ポータブルスピーカーおすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新のポータブルスピーカーおすすめランキング。Bluetooth対応・防水・高音質モデルを厳選。アウトドアから室内まで使える人気製品を紹介します。
2025年最新のポータブルスピーカーおすすめランキングをご紹介します。高音質コーデック対応やIP67防水など、2025年ならではの最新機能を搭載したモデルが続々登場。アウトドアでもインドアでも活躍する、高音質で使い勝手の良いポータブルスピーカーを厳選しました。
2025年 ポータブルスピーカーおすすめTOP3
総合おすすめTOP3
- Bose SoundLink Flex - 深みのある低音と優れた防水性能を備えた人気モデル
- Sony SRS-XB100 - コンパクトながらパワフルな重低音を実現
- JBL Charge 5 - 20時間再生とモバイルバッテリー機能を両立
ハイエンドモデル おすすめランキング
音質を最優先したプレミアムクラスのポータブルスピーカー。2025年は高音質コーデック対応モデルが増え、没入感のある音楽体験が可能になりました。
| 比較項目 | 1位 Bose SoundLink Flex | 2位 Bang & Olufsen Beosound A1 | 3位 Sonos Roam 2 |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 音質 | 深みのある低音 | 360度サウンド | Trueplay対応 |
| 防水性能 | IP67 | IP67 | IP67 |
| 再生時間 | 12時間 | 18時間 | 10時間 |
| 重量 | 580g | 558g | 430g |
| 価格帯 | 1.5〜2万円 | 3〜3.5万円 | 2.5〜3万円 |
1位:Bose SoundLink Flex
Boseの人気ポータブルスピーカー。Boseの代名詞である深みのある低音が特徴で、「PositionIQ」テクノロジーが設置位置を自動検出し、縦置き・横置き・吊り下げなど、どんな向きでも最適な音響を提供します。IP67の防水防塵で水辺でも安心して使えるタフさが魅力です。
深みのある低音とクリアな音質を実現。IP67防水対応で最大12時間再生可能なポータブルスピーカー
メリット
- ✓深みのある低音
- ✓IP67防水防塵
- ✓PositionIQで設置位置を自動認識
デメリット
- ✗ステレオ再生非対応
- ✗価格がやや高め
2位:Bang & Olufsen Beosound A1(第2世代)
デンマークの高級オーディオブランドB&Oが送るプレミアムモデル。アルミニウム削り出しの美しいデザインと、360度サウンドで部屋中に音楽を届けます。Alexa対応で音声操作も可能です。
アルミニウム製の美しいデザインと360度サウンドを実現。Alexa搭載の高級ポータブルスピーカー
メリット
- ✓美しいアルミデザイン
- ✓360度サウンド
- ✓Alexa対応
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗重量がやや重い
3位:Sonos Roam 2
Sonosエコシステムと連携できるポータブルスピーカー。自宅ではWi-Fi、外出先ではBluetoothと自動切替。AirPlay 2にも対応し、Apple製品との相性も抜群。Trueplayチューニングで設置環境に合わせた音質最適化が可能です。
Wi-FiとBluetoothの自動切り替えに対応。Sonosエコシステムと連携可能なポータブルスピーカー
メリット
- ✓Wi-Fi/Bluetooth自動切替
- ✓AirPlay 2対応
- ✓Trueplayチューニング
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗バッテリー持ちが10時間
高音質コーデック(aptX、LDAC等)を楽しむには、対応スマートフォンやプレーヤーが必要です。iPhoneはAACコーデックのみ対応となります。
ミドルクラス おすすめランキング
1〜2万円で購入できるバランスの良いクラス。音質・機能・価格のバランスに優れ、最も人気の価格帯です。
| 比較項目 | 1位 JBL Charge 5 | 2位 Sony SRS-XG300 | 3位 Marshall Emberton II |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 再生時間 | 20時間 | 25時間 | 30時間 |
| 防水性能 | IP67 | IP67 | IP67 |
| 出力 | 30W | 25W | 10W |
| 特徴 | モバイルバッテリー機能 | 重低音ブースト | レトロデザイン |
| 価格帯 | 1.5〜2万円 | 2〜2.5万円 | 1.8〜2.2万円 |
4位:JBL Charge 5
JBLのベストセラーシリーズ。20時間の長時間再生に加え、7,500mAhバッテリーでスマートフォンの充電も可能。「PartyBoost」対応で、複数のスピーカーを連結した大規模サウンドシステムを構築できます。アウトドアフェスやBBQパーティーの定番として不動の人気を誇ります。
20時間再生とモバイルバッテリー機能を搭載。IP67防水でアウトドアに最適なポータブルスピーカー
メリット
- ✓20時間の長時間再生
- ✓モバイルバッテリー機能
- ✓PartyBoost対応
デメリット
- ✗重量約960g
- ✗低音がやや強め
5位:Sony SRS-XG300
ソニー独自の「X-Balanced Speaker Unit」で、コンパクトながらライブ会場のような重低音を実現。「MEGA BASS」ボタンで低音を強化でき、EDMやヒップホップ好きにおすすめ。持ち運びに便利なハンドル付きです。
25時間再生とIP67防水を搭載。X-Balanced Speaker Unitでパワフルな重低音を実現
メリット
- ✓25時間の長時間再生
- ✓パワフルな重低音
- ✓持ち運び用ハンドル付き
デメリット
- ✗サイズが大きめ
- ✗価格が高め
6位:Marshall Emberton II
ギターアンプで有名なMarshallのポータブルスピーカー。ヴィンテージ感あふれるデザインはインテリアとしても映えます。30時間の長時間再生とマルチポイント対応で、2台のデバイスを同時接続可能です。
30時間再生とIP67防水を搭載。Marshallらしいクラシックなデザインのポータブルスピーカー
メリット
- ✓30時間の長時間再生
- ✓クラシックなデザイン
- ✓マルチポイント対応
デメリット
- ✗低音がやや控えめ
- ✗出力が10Wと小さめ
7位:Ultimate Ears BOOM 3
円筒形デザインで360度サウンドを実現。Outdoor Boost機能で野外でも音が遠くまで届きます。落下耐性も高く、アクティブなアウトドア派に最適です。
アウトドア使用時の注意
- 直射日光下での長時間使用はバッテリー劣化の原因に
- 砂や土が入り込むとスピーカーを傷める可能性あり
- 塩水(海水)に浸かった場合は真水で洗い流す
- 防水性能はあくまで真水での試験基準
コンパクトモデル おすすめランキング
持ち運びやすさを重視した軽量コンパクトモデル。カバンに入れて気軽に持ち出せるサイズ感が魅力です。
| 比較項目 | 1位 Sony SRS-XB100 | 2位 JBL Go 3 | 3位 Anker Soundcore Mini 3 |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 重量 | 274g | 209g | 230g |
| サイズ | 76×95×76mm | 75×87×40mm | 72×72×84mm |
| 再生時間 | 16時間 | 5時間 | 15時間 |
| 防水 | IP67 | IP67 | IPX7 |
| 価格帯 | 7,000〜9,000円 | 4,000〜5,000円 | 4,000〜5,000円 |
8位:Sony SRS-XB100
手のひらサイズながら驚くほどパワフルなサウンドを実現。パッシブラジエーター搭載で、このサイズとは思えない重低音を再生。ストラップ付きでリュックやベルトループに取り付けて持ち運べます。
コンパクトながら深みのある低音を実現。IP67防水で16時間再生可能なポータブルスピーカー
メリット
- ✓コンパクトで軽量274g
- ✓16時間の長時間再生
- ✓ストラップ付き
デメリット
- ✗ステレオ再生非対応
- ✗音量に限界あり
9位:JBL Go 3
JBLの超コンパクトシリーズ。ポケットに入るサイズ感ながら、JBLらしいクリアな中高音と程よい低音を両立。カラビナ付きのストラップでどこにでも引っ掛けられます。
超コンパクトながらJBLサウンドを実現。IP67防水でどこでも音楽を楽しめるポータブルスピーカー
メリット
- ✓超コンパクト209g
- ✓IP67防水防塵
- ✓豊富なカラーバリエーション
デメリット
- ✗再生時間5時間と短め
- ✗低音は控えめ
10位:Anker Soundcore Mini 3
驚異のコストパフォーマンスを実現するAnkerのコンパクトモデル。4,000円台ながら15時間再生とIPX7防水を搭載。BassUpテクノロジーで低音も強化。初めてのポータブルスピーカーに最適な一台です。
コスパ最強のコンパクトスピーカー。IPX7防水と15時間再生を4,000円台で実現
メリット
- ✓コスパ最強
- ✓15時間再生
- ✓BassUpテクノロジー
デメリット
- ✗音質は価格相応
- ✗Bluetooth 5.0のみ
アウトドア特化モデル おすすめランキング
キャンプや登山など、過酷な環境での使用を想定したタフネスモデル。衝撃や極端な温度にも耐える設計です。
| 比較項目 | 1位 JBL Xtreme 3 | 2位 Ultimate Ears WONDERBOOM 3 | 3位 Tribit StormBox |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 防水防塵 | IP67 | IP67 | IPX7 |
| 耐衝撃 | 耐衝撃バンパー | 1.5m落下耐性 | 耐衝撃設計 |
| 動作温度 | -10〜45℃ | -20〜45℃ | -10〜45℃ |
| 再生時間 | 15時間 | 14時間 | 20時間 |
| 価格帯 | 3〜4万円 | 1〜1.3万円 | 5,000〜7,000円 |
11位:JBL Xtreme 3
ショルダーストラップ付きの大型ポータブルスピーカー。100W出力で野外フェス級のサウンドを実現。4つのドライバーと2つのバスラジエーターで、迫力のある重低音を再生。IP67防水で川遊びやプールサイドでも安心して使えます。
100W出力の大迫力サウンド。IP67防水と耐衝撃バンパーでアウトドアに最適な大型スピーカー
メリット
- ✓100W大出力
- ✓ショルダーストラップ付き
- ✓モバイルバッテリー機能
デメリット
- ✗重量約1.9kg
- ✗価格が高め
12位:Ultimate Ears WONDERBOOM 3
浮く設計でプールや川でも使える完全アウトドア仕様。360度サウンドとOutdoor Boostで、開けた空間でも音がしっかり届きます。1.5mからの落下耐性でうっかり落としても安心。
水に浮く設計で完全アウトドア仕様。360度サウンドと落下耐性を備えたタフなスピーカー
メリット
- ✓水に浮く設計
- ✓360度サウンド
- ✓1.5m落下耐性
デメリット
- ✗バッテリー残量表示なし
- ✗充電端子がmicroUSB
13位:Tribit StormBox
コスパ最強のアウトドアスピーカー。24W出力で20時間の超長時間再生が可能で、2泊3日のキャンプでも充電不要。TWS機能で2台連結してステレオサウンドも楽しめます。
24W出力と20時間再生を実現。IPX7防水でコスパ最強のアウトドアスピーカー
メリット
- ✓24W高出力
- ✓20時間再生
- ✓コスパ最強
デメリット
- ✗デザインがシンプル
- ✗ブランド知名度が低い
室内向け高音質モデル おすすめランキング
持ち運びよりも音質を重視した室内向けモデル。Wi-Fi対応やマルチルーム機能を搭載し、本格的なオーディオシステムとして使用できます。
| 比較項目 | 1位 Marshall Emberton III | 2位 Harman Kardon Aura Studio 4 | 3位 Anker Soundcore 3 |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 接続 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| 出力 | 20W | 130W | 16W |
| 再生時間 | 32時間 | 電源駆動 | 24時間 |
| 特徴 | IP67防水 | アンビエントライト | BassUp機能 |
| 価格帯 | 2〜2.5万円 | 4〜5万円 | 5,000〜6,000円 |
14位:Marshall Emberton III
Marshallの最新ポータブルスピーカー。32時間の超長時間再生とIP67防水を搭載。Bluetoothマルチポイント対応で2台同時接続可能。クラシックなMarshallデザインはインテリアとしても映えます。
32時間再生とIP67防水を搭載。Marshallらしいデザインと高音質を両立した最新モデル
メリット
- ✓32時間の超長時間再生
- ✓IP67防水
- ✓マルチポイント対応
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗低音は控えめ
15位:Harman Kardon Aura Studio 4
透明なドーム型デザインが美しいインテリアスピーカー。360度サウンドで部屋全体に音楽を届け、内部のイルミネーションが空間を演出します。130Wの高出力でパーティーシーンにも対応。
透明ドーム型の美しいデザイン。130W出力とアンビエントライトで空間を演出するスピーカー
メリット
- ✓美しいドーム型デザイン
- ✓130W高出力
- ✓アンビエントライト搭載
デメリット
- ✗電源コード必要
- ✗持ち運び不可
用途別おすすめまとめ
シーン別選び方ガイド
- アウトドア・キャンプ → JBL Xtreme 3(タフネス&大音量)
- 日常の持ち運び → Sony SRS-XB100(軽量&高音質)
- プール・海 → UE WONDERBOOM 3(浮く&防水)
- 室内高音質 → Bose SoundLink Flex(深みのある低音)
- パーティー → JBL Charge 5(長時間&大音量)
- コスパ重視 → Anker Soundcore Mini 3(低価格&実用的)
2025年ポータブルスピーカーのトレンド
| 比較項目 | トレンド | 概要 | 対応製品 |
|---|---|---|---|
| 高音質コーデック対応 | aptX、LDAC対応で高音質再生 | Sony・Marshall上位機種 | |
| マルチポイント接続 | 2台同時接続で切替不要 | 2025年モデル全般 | |
| IP67防水 | 水没にも耐える完全防水 | JBL・Sony・Bose | |
| USB-C高速充電 | 急速充電で短時間充電 | 最新モデル全般 | |
| サステナブル素材 | 再生プラスチック使用 | Ultimate Ears・JBL |
Bluetooth規格について
2025年の最新モデルはBluetooth 5.3を搭載するモデルが増加。従来比で通信距離と安定性が向上しています。また、aptXやLDAC対応モデルも増え、高音質と低遅延を両立。ゲームや動画視聴時の音ズレも大幅に改善されました。
まとめ
2025年のポータブルスピーカーは、高音質コーデック対応とIP67防水により、コンパクトなボディからこれまでにない高音質サウンドを実現しています。アウトドアでの使用がメインならIP67以上の防水性能とタフネス設計を、室内での高音質リスニングなら音質重視のモデルを選びましょう。用途と予算に合わせて、最適な一台を見つけてください。複数のスピーカーを連携させてステレオやマルチルームシステムを構築できるモデルも増えており、音楽ライフの幅が広がっています。
