サウンドバーおすすめランキング15選【2025年版】

2025年最新のサウンドバーおすすめランキング。Dolby Atmos・DTS:X対応モデルを厳選。映画・音楽・ゲームそれぞれに最適なサウンドバーを紹介します。

サウンドバーオーディオおすすめランキング2025年

2025年のサウンドバー市場は、Dolby Atmos対応の普及により、自宅で映画館レベルの立体音響が手軽に楽しめる時代になりました。本記事では、最新テクノロジー搭載のおすすめモデルを厳選してランキング形式でご紹介します。

2025年のサウンドバートレンド

  • Dolby Atmos・DTS:X対応で天井から音が降り注ぐ立体音響
  • eARC対応で非圧縮音声をテレビから伝送
  • 自動音場補正が部屋の形状・家具配置を分析して最適化
  • ゲームモードが低遅延×立体音響でゲーム体験を向上

総合ランキングTOP5

総合おすすめTOP3

  1. Sony HT-A7000 - 7.1.2ch Dolby Atmos対応のフラッグシップ
  2. Sonos Arc - 11ドライバー搭載の高音質サウンドバー
  3. JBL Bar 1000 - 7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンド

主要モデル比較表

比較項目製品名チャンネルDolby Atmos価格帯
Sony HT-A70007.1.2ch約125,000円
Sonos Arc5.0.2ch約130,000円
JBL Bar 10007.1.4ch約140,000円
Bose Smart Soundbar 9005.0.2ch約100,000円
DENON DHT-S5173.1.2ch約50,000円

ハイエンド・Dolby Atmosモデル

1位:Sony HT-A7000

Sony HT-A7000
Sony HT-A7000
5/5

ソニーのフラッグシップサウンドバー。7.1.2ch構成でDolby Atmos/DTS:Xに対応し、360 Spatial Sound Mapping技術で包み込むような立体音響を実現。

メリット

  • 7.1.2chの圧倒的な立体音響
  • 360 Spatial Sound Mapping技術
  • BRAVIA TVとの完璧な連携
  • 8K HDRパススルー対応

デメリット

  • 価格が高い
  • サブウーファーは別売り
  • 本体サイズが大きい

Sony HT-A7000は、ソニーのフラッグシップモデル。独自の360 Spatial Sound Mapping技術により、複数のファントムスピーカーを生成し、360度の立体音響を体験できます。イネーブルドスピーカーによる天井からの音の反射と、新開発ビームトゥイーターによる壁からの音の反射で、ワイドな横方向の表現力を実現。別売りのリアスピーカーやサブウーファーを追加することで、さらに没入感のあるサラウンド体験が可能です。

2位:Sonos Arc

Sonos Arc
5/5

アカデミー賞受賞のサウンドエンジニアと共同設計されたプレミアムサウンドバー。11個の高性能ドライバーでDolby Atmos対応の立体音響を実現。

メリット

  • 11ドライバーによる高音質
  • Trueplay自動音場補正
  • AirPlay 2対応
  • スタイリッシュなデザイン

デメリット

  • 価格が高い
  • サブウーファーは別売り
  • Bluetooth非対応

Sonos Arcは、アカデミー賞受賞のサウンドエンジニアと共同設計されたプレミアムサウンドバー。11個の高性能ドライバーを搭載し、クリアな高音、ダイナミックな中音域、驚くほど豊かな低音を再生します。独自のTrueplayチューニング技術により、部屋やArcの配置に合わせて音を最適化。Sonos SubやSonos Eraシリーズをリアスピーカーとしてワイヤレス接続することも可能です。

3位:JBL Bar 1000

JBL Bar 1000
5/5

7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム。着脱式の充電式リアスピーカーでケーブルレスな設置が可能。合計880W出力の圧倒的パワー。

メリット

  • 完全ワイヤレスリアスピーカー
  • 7.1.4chの本格サラウンド
  • 880W総出力
  • PureVoice技術でセリフ明瞭

デメリット

  • リアスピーカーの充電が必要
  • 設置スペースが必要
  • 価格が高い

JBL Bar 1000は、7.1.4chの完全ワイヤレスサラウンドシステム。サウンドバーの両端に着脱可能な充電式リアスピーカーがあり、ケーブルなしでリアルなサラウンド環境を構築できます。合計15基のドライバーユニットと880W総出力で、映画館さながらの迫力を実現。独自のMultiBeam技術とRoom Calibration機能で、部屋に最適化された音場を自動生成します。

4位:Bose Smart Soundbar 900

Bose Smart Soundbar 900
4/5

Boseの最上位サウンドバー。独自のTrueSpace技術でDolby Atmos非対応コンテンツもアップミックス。ADAPTiQ自動音場補正搭載。

メリット

  • TrueSpace技術で全コンテンツを立体音響化
  • ADAPTiQ自動音場補正
  • Boseらしい厚みのある低音
  • AirPlay 2/Chromecast対応

デメリット

  • サブウーファー別売り
  • リアスピーカー追加は高額
  • チャンネル数は控えめ

Bose Smart Soundbar 900は、独自のTrueSpace技術により、Dolby Atmos非対応コンテンツも7チャンネルの没入サウンドにアップミックス。2つのカスタムアップファイアリングダイポールスピーカーで、頭上からも音が降り注ぐ立体音響を実現します。HDMI eARC対応テレビとの接続で、Dolby Atmosコンテンツを最大限に楽しめます。

5位:Sony HT-A5000

Sony HT-A5000
4/5

HT-A7000の技術を継承した5.1.2chサウンドバー。内蔵サブウーファー搭載でバー単体でも迫力のサウンドを実現。

メリット

  • HT-A7000譲りの技術を搭載
  • サウンドバー単体で立体音響
  • SONY TVとの連携が優秀
  • 内蔵サブウーファー搭載

デメリット

  • A7000ほどの広がりはない
  • 拡張すると高額に
  • 設置場所を選ぶサイズ

Sony HT-A5000は、上位モデルHT-A7000の技術を5.1.2ch構成に凝縮したモデル。内蔵サブウーファーを搭載し、本体のみでも迫力ある低音を楽しめます。360 Spatial Sound Mapping対応で、別売りリアスピーカーを追加すれば広大な音場空間を創り出せます。

ミドルレンジ・高コスパモデル

ミドルレンジの選び方

5〜10万円帯でもDolby Atmos対応モデルが充実。サブウーファー付属モデルを選ぶと、別途購入の手間とコストを抑えられます。

6位:DENON DHT-S517

DENON DHT-S517
5/5

Dolby Atmosイネーブルドスピーカー内蔵の3.1.2chサウンドバー。ワイヤレスサブウーファー付属でこの価格帯最高のコスパ。

メリット

  • サブウーファー付きでこの価格
  • HiFiブランドの高音質
  • Dolby Atmos対応
  • eARC対応

デメリット

  • リアスピーカー非対応
  • Bluetooth非対応
  • デザインがやや地味

DENON DHT-S517は、Dolby Atmosイネーブルドスピーカーを内蔵した3.1.2chサウンドバー。上から音が降ってくるリアルな3Dサウンド体験を、ワイヤレスサブウーファー付きでこの価格帯で実現。HiFiオーディオブランドならではの高音質で、映画視聴に最適です。

7位:JBL Bar 5.0 MultiBeam

JBL Bar 5.0 MultiBeam
4/5

独自のMultiBeam技術でバーチャルサラウンドを実現。コンパクトながらDolby Atmos対応の本格サウンドバー。

メリット

  • MultiBeam技術で広い音場
  • コンパクトサイズ
  • AMC自動音場補正
  • 4K HDRパススルー対応

デメリット

  • サブウーファー非搭載
  • 低音は控えめ
  • リアスピーカー非対応

JBL Bar 5.0 MultiBeamは、独自のMultiBeam技術により、壁からの音の反射を利用して立体的な音場を創出。コンパクトな709mm幅のボディに5スピーカーと4パッシブラジエーターを搭載し、Dolby Atmosバーチャルサラウンドに対応します。

8位:Bose Smart Soundbar 600

Bose Smart Soundbar 600
4/5

コンパクトながらDolby Atmos対応。Boseの音響技術を凝縮したミドルレンジモデル。

メリット

  • コンパクトで設置しやすい
  • TrueSpace技術搭載
  • Boseらしい音質
  • AirPlay 2/Chromecast対応

デメリット

  • サブウーファー別売り
  • 低音は控えめ
  • リアスピーカー追加は高額

9位:LG SC9S

LG SC9S
4/5

3.1.3ch構成でDolby Atmos完全対応。LG OLEDテレビとの連携に最適化されたサウンドバー。

メリット

  • LG TVとのWOW Orchestra連携
  • 3つのアップファイアリングスピーカー
  • ワイヤレスサブウーファー付属
  • IMAX Enhanced対応

デメリット

  • LG TV以外は機能制限
  • 他社製品との連携は限定的
  • 操作がやや複雑

10位:Yamaha YAS-209

Yamaha YAS-209
4/5

Alexa内蔵でスマートスピーカーとしても活用可能。DTS Virtual:Xでバーチャル3Dサラウンドを実現。

メリット

  • Alexa内蔵で便利
  • ワイヤレスサブウーファー付属
  • DTS Virtual:X対応
  • コスパに優れる

デメリット

  • Dolby Atmos非対応
  • 立体感は上位機に劣る
  • デザインがやや古め

エントリー・コスパ重視モデル

エントリーモデルの選び方

3万円台でもサブウーファー付属モデルが登場。テレビ内蔵スピーカーからの大幅な音質アップが期待できます。

11位:Sony HT-S2000

Sony HT-S2000
4/5

横幅80cmのコンパクトボディにDolby Atmos/DTS:X対応を詰め込んだエントリーモデル。拡張性も高い。

メリット

  • SONYブランドの安心感
  • Dolby Atmos対応
  • コンパクトサイズ
  • 将来的にリア・サブウーファー追加可能

デメリット

  • サブウーファー別売り
  • 単体では低音不足
  • 拡張すると高額に

Sony HT-S2000は、横幅80cmのコンパクトボディながらDolby Atmos/DTS:Xに対応したエントリーモデル。別売りのサブウーファーやリアスピーカーを追加することで、段階的にシステムをアップグレードできる拡張性が魅力です。

12位:Bose TV Speaker

Bose TV Speaker
4/5

Boseのエントリーサウンドバー。コンパクトながらBoseらしいクリアな音質でテレビの音を大幅改善。

メリット

  • Boseブランドの音質
  • コンパクトで設置しやすい
  • セリフが聞き取りやすい
  • シンプルな操作

デメリット

  • Dolby Atmos非対応
  • サブウーファー非搭載
  • 機能は最低限

13位:Anker Soundcore Infini Pro

Anker Soundcore Infini Pro
4/5

2万円台でDolby Atmos対応の驚異的コスパモデル。サブウーファー内蔵で低音も充実。

メリット

  • 驚きの低価格でDolby Atmos
  • サブウーファー内蔵
  • 4K HDRパススルー対応
  • Ankerの信頼性

デメリット

  • Atmos効果は控えめ
  • 立体感は限定的
  • プラスチック感あり

Anker Soundcore Infini Proは、2万円台という驚きの価格でDolby Atmosに対応。サブウーファーを内蔵しており、別途購入の必要がありません。テレビ内蔵スピーカーからの大幅なアップグレードを、手軽に実現できるエントリーモデルです。

14位:Yamaha SR-C20A

Yamaha SR-C20A
4/5

ヤマハ史上最小の横幅60cmサウンドバー。デスクトップPCやコンパクトなテレビに最適。

メリット

  • 超コンパクト設計
  • クリアボイス機能
  • サブウーファー内蔵
  • HDMI ARC対応

デメリット

  • Dolby Atmos非対応
  • 低音は控えめ
  • 大画面TVには物足りない

15位:Bose Solo Soundbar Series II

Bose Solo Soundbar Series II
3/5

Boseのコンパクトエントリーモデル。シンプルながらBoseらしい音質でテレビ視聴を改善。

メリット

  • Boseの音質をお手頃価格で
  • 壁掛け対応
  • Bluetooth対応
  • セリフ明瞭化機能

デメリット

  • Dolby Atmos非対応
  • サブウーファー非搭載
  • 機能は最小限

機能別比較表

比較項目製品名チャンネルDolby Atmosサブウーファー価格帯
Sony HT-A70007.1.2ch別売り125,000円
Sonos Arc5.0.2ch別売り130,000円
JBL Bar 10007.1.4ch付属140,000円
DENON DHT-S5173.1.2ch付属50,000円
Anker Soundcore Infini Pro2.1ch内蔵25,000円

選び方のポイント

比較項目用途おすすめモデル選ぶ理由
映画メインSony HT-A70007.1.2ch×Dolby Atmosで没入感最高
音楽も楽しみたいSonos Arc高品質ドライバーで音楽再生も優秀
コスパ重視DENON DHT-S517サブウーファー付きでAtmos対応
完全ワイヤレスJBL Bar 1000リアスピーカーがワイヤレスで設置自由
入門機Anker Soundcore Infini Pro2万円台でDolby Atmos体験

接続方法の確認

  • HDMI eARC: 非圧縮Dolby Atmosを伝送可能。最新テレビはほぼ対応
  • HDMI ARC: 圧縮音声のみ。Atmosは一部対応
  • 光デジタル: 圧縮音声のみ。Atmos非対応
  • Bluetooth: 手軽だが遅延あり。ゲームには不向き

設置時の注意点

  • サウンドバーはテレビ画面の真下に設置が基本
  • 上向きスピーカー搭載機は、天井との距離を2m以上確保
  • サブウーファーは床に直置きが基本。壁から少し離すと低音がクリアに
  • リアスピーカーは視聴位置の真横〜やや後方に配置

まとめ

2025年のサウンドバーは、Dolby Atmos対応により、自宅で映画館レベルの立体音響が楽しめるようになりました。最高の音質と立体感を求めるならSony HT-A7000、高音質と使いやすさのバランスならSonos Arc、コスパ重視ならDENON DHT-S517がおすすめです。視聴環境と予算に合わせて、映画・音楽・ゲームをより楽しめる一台を見つけてください。