【2025年版】ベビーカーおすすめ人気ランキング15選|安全性・機能性で徹底比較
2025年最新のベビーカーおすすめランキング。Combi・Aprica・Pigeon・Cybexなど人気ブランドのA型・B型・3輪タイプ別に厳選。新生児から使える人気モデルを紹介します。
2025年最新のベビーカーおすすめランキングをお届けします。振動吸収機能やオート4輪、軽量設計など、各メーカーの最新テクノロジーを搭載したモデルを厳選しました。
2025年のトレンド
- 振動吸収機能で赤ちゃんを路面からの衝撃から守る
- オート4輪で対面・背面どちらでもスムーズ走行
- 軽量設計で持ち運びやすさが向上
- 大径タイヤで段差の乗り越えが楽に
総合ランキングTOP5
1位: Combi スゴカル エッグショック LA
約55,000円
2024年8月発売の最新モデル。超衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、赤ちゃんの頭をしっかり守ります。5.0kgの軽量ボディで持ち運びも楽々。片手でワンタッチ開閉できる操作性も魅力で、新生児から36ヶ月まで長く使える万能モデルです。
メリット
- ✓エッグショックで振動吸収
- ✓5.0kgの軽量設計
- ✓片手ワンタッチ開閉
- ✓58cmハイシート
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗収納時の奥行きがやや大きい
コンビの「スゴカル」シリーズは、軽さと安全性を両立した人気モデルです。独自の超衝撃吸収素材「エッグショック」が赤ちゃんの頭と体を守り、58cmのハイシート設計で地面からの熱やホコリから赤ちゃんを守ります。
2位: Aprica ラクーナクッション AH
約59,000円
2025年モデルの最新作。進化したダブルタイヤで押しやすさと段差乗り越えやすさが向上。オメガクッションとショックレスマモールで振動から赤ちゃんを守ります。オート4輪で対面・背面どちらでもスムーズな走行を実現。
メリット
- ✓15cm大径タイヤで段差に強い
- ✓オート4輪機能
- ✓5.6kgの軽量設計
- ✓振動吸収クッション充実
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗カラーバリエーションが少なめ
アップリカの「ラクーナ」シリーズは2024年で10周年を迎えた人気シリーズ。2025年モデルでは15cmの大径タイヤと20個のベアリングを内蔵し、押しやすさと段差の乗り越えやすさが大幅に向上しています。
3位: Pigeon ランフィ RB5
約67,000円
2025年2月発売の最新モデル。シングルタイヤならではの「クイッと曲がれる」操作性が魅力。対面時の前輪18cmで段差を乗り越えやすく、スイング式サスペンションで振動を吸収します。
メリット
- ✓シングルタイヤで小回りが利く
- ✓18cm大径タイヤ
- ✓スイング式サスペンション
- ✓片手開閉可能
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗重量がやや重め
ピジョンのランフィシリーズは、シングルタイヤを採用した独自設計が特徴。小回りが利くので狭い場所や急な曲がり角もスムーズに走行できます。
4位: Cybex メリオカーボン 2025
約73,000円
2024年販売数量No.1のA型ベビーカー。カーボンフレームで軽量ながら抜群の走行性能を実現。2025年モデルでは片手開閉が可能になり、さらに使いやすく進化しました。
メリット
- ✓抜群の走行性能
- ✓カーボンフレームで軽量
- ✓片手開閉可能(2025年モデル)
- ✓スタイリッシュなデザイン
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗折りたたみサイズがやや大きい
ドイツブランドCybexのメリオカーボンは、走行性能と軽さを両立したプレミアムモデル。段差乗り越え性能・押しやすさ・座面の広さで高い評価を得ています。
5位: Joie ツーリスト
約17,600円
A型の使いやすさとB型のコンパクトさを併せ持つハイブリッドベビーカー。170°までリクライニング可能で新生児から使用可能。トラベルシステム対応で車移動もスムーズ。
メリット
- ✓コスパ抜群
- ✓5.9kgの軽量設計
- ✓トラベルシステム対応
- ✓レインカバー・収納袋付属
デメリット
- ✗走行性能は上位機種に劣る
- ✗荷物カゴがやや小さめ
イギリス発のJoieは、コストパフォーマンスに優れたブランドとして人気。ツーリストは新生児から使えるA型ながら、折りたたむとコンパクトになる設計が魅力です。
タイプ別比較表
| 比較項目 | 製品名 | タイプ | 対象月齢 | 重量 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Combi スゴカル エッグショック LA | A型 | 1〜36ヶ月 | 5.0kg | 約55,000円 | |
| Aprica ラクーナクッション AH | A型 | 1〜36ヶ月 | 5.6kg | 約59,000円 | |
| Pigeon ランフィ RB5 | A型 | 1〜36ヶ月 | 5.6kg | 約67,000円 | |
| Cybex メリオカーボン 2025 | A型 | 1〜48ヶ月 | 6.0kg | 約73,000円 | |
| Joie ツーリスト | A型 | 1〜36ヶ月 | 5.9kg | 約17,600円 |
軽量・コンパクトB型おすすめ3選
B型ベビーカーとは?
生後7ヶ月頃(腰がすわってから)使用可能な軽量タイプ。セカンドベビーカーとしても人気です。
6位: Cybex リベル 2025
約29,700円
折りたたむと自転車のカゴに入るウルトラコンパクト設計。飛行機・新幹線・バスなど様々な交通手段で使用可能。2025年モデルではリクライニング角度が100°〜125°に改良されました。
メリット
- ✓超コンパクト収納
- ✓6.3kgの軽量設計
- ✓旅行・帰省に最適
- ✓スタイリッシュデザイン
デメリット
- ✗生後6ヶ月から使用
- ✗荷物カゴが小さめ
7位: Aprica マジカルエアー AI
約19,500円
3.3kgの超軽量B型ベビーカー。片手ワンタッチ開閉で電車やバスでの移動が多い方に最適。2024年モデルでリクライニング角度が拡大し、座面も深くなりました。
メリット
- ✓3.3kgの超軽量
- ✓片手ワンタッチ開閉
- ✓ハイシート52cm
- ✓リーズナブルな価格
デメリット
- ✗7ヶ月から使用
- ✗両対面不可
8位: コンビ F2 Limited AF
約30,000円
3.7kgの超軽量モデル。ハンドルから前輪まで一直線のストレートフレームで片手操作がスムーズ。ワンタッチ開閉とハイシート51cmで使いやすさ抜群。
メリット
- ✓3.7kgの軽量設計
- ✓片手でスムーズ操作
- ✓ハイシート51cm
- ✓オールシーズン対応シートライナー付き
デメリット
- ✗7ヶ月から使用
- ✗リクライニング角度が浅め
3輪バギータイプおすすめ3選
9位: AirBuggy ココブレーキ EX フロムバース
約79,200円
新生児から使える3輪エアタイヤベビーカー。エアタイヤで振動が少なく、力の弱い方でも片手で押せる操作性。ハンドブレーキ搭載で坂道でも安心です。
メリット
- ✓エアタイヤで振動が少ない
- ✓新生児から使用可能
- ✓ハンドブレーキ搭載
- ✓レインカバー付属
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗折りたたみサイズが大きめ
10位: Aprica スムーヴ プレミアム
約69,300円
3輪ながら自動安定制御で片手でスイスイ操作可能。メンテナンスフリータイヤで空気入れ不要。都市部での使用に最適化された3輪ベビーカーです。
メリット
- ✓メンテナンスフリータイヤ
- ✓片手でスムーズ操作
- ✓振動吸収性能が高い
- ✓トラベルシステム対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗重量がやや重い
11位: Graco シティトレック
約32,000円
3輪エントリーモデル。大容量収納バスケットで買い物にも便利。コスパ重視で3輪ベビーカーを試したい方におすすめです。
メリット
- ✓3輪では手頃な価格
- ✓大容量収納バスケット
- ✓エアタイヤで走行性良好
- ✓1ヶ月から使用可能
デメリット
- ✗折りたたみサイズが大きい
- ✗重量が重め
安全機能比較
| 比較項目 | 製品名 | 振動吸収 | ブレーキ | ハイシート | オート4輪 |
|---|---|---|---|---|---|
| Combi スゴカル エッグショック | ◎ | ○ | 58cm | ◎ | |
| Aprica ラクーナクッション | ◎ | ○ | 53cm | ◎ | |
| Pigeon ランフィ | ○ | ○ | 54cm | ○ | |
| Cybex メリオカーボン | ○ | ○ | 52cm | − | |
| AirBuggy ココブレーキ | ◎ | ◎ | 44cm | − |
コスパ重視おすすめ3選
12位: Graco シティスター GB
約22,991円
約23,000円で基本機能を網羅したA型両対面ベビーカー。4.3kgの軽量設計で、34.6Lの大容量バスケットを搭載。コスパ最強モデルです。
メリット
- ✓2万円台でA型両対面
- ✓4.3kgの軽量設計
- ✓34.6Lの大容量バスケット
- ✓4輪サスペンション
デメリット
- ✗オート4輪非搭載
- ✗対面時の操作性はやや劣る
13位: Joie スマバギ メッシュ
約25,000円
4.9kgの軽量両対面ベビーカー。メッシュシートで通気性抜群。リーズナブルな価格ながら必要十分な機能を備えたエントリーモデルです。
メリット
- ✓メッシュシートで通気性抜群
- ✓4.9kgの軽量設計
- ✓リーズナブルな価格
- ✓1ヶ月から使用可能
デメリット
- ✗オート4輪非搭載
- ✗収納サイズがやや大きい
14位: リッチェル カルガルー CT
約20,000円
2.8kgの圧倒的軽さ。片手でワンタッチ折りたたみ可能で自立。マンション住まいの方や電車移動が多い方に特におすすめのB型ベビーカーです。
メリット
- ✓2.8kgの最軽量クラス
- ✓片手ワンタッチ折りたたみ
- ✓自立する設計
- ✓シート丸洗いOK
デメリット
- ✗7ヶ月から使用
- ✗走行時のガタつきあり
双子・年子向けおすすめ
15位: Joie エヴァライトデュオ
約35,000円
縦型2人乗りベビーカー。10.1kgと2人乗りでは軽量クラス。前後シートで新生児と幼児の組み合わせにも対応。兄弟姉妹でのお出かけに最適です。
メリット
- ✓2人乗りで10.1kgと軽量
- ✓前後で月齢差に対応
- ✓片手で折りたたみ可能
- ✓大容量収納バスケット
デメリット
- ✗幅が広め
- ✗曲がりにくい場面あり
選び方のポイント
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 安全性最優先 | Combi スゴカル エッグショック | エッグショック+ハイシート58cm | |
| 軽さ重視 | Aprica マジカルエアー AI | 3.3kgで持ち運びラクラク | |
| 走行性重視 | Pigeon ランフィ RB5 | シングルタイヤで小回り抜群 | |
| デザイン重視 | Cybex メリオカーボン | 欧州デザインで高級感 | |
| コスパ重視 | Graco シティスター GB | 2万円台でA型両対面 |
購入前の確認ポイント
- 使用環境: 電車移動が多いなら軽量モデル、徒歩中心なら走行性重視を
- 収納スペース: 玄関や車のトランクのサイズを事前に確認
- 使用期間: A型は長く使えますが重め、B型は軽いですが使用開始が遅い
- 安全基準: SG基準やEN基準をクリアしたモデルを選びましょう
まとめ
2025年のベビーカーは、振動吸収機能やオート4輪など、安全性と使いやすさが大幅に向上しています。総合力で選ぶならCombi スゴカル エッグショック、軽さ重視ならAprica マジカルエアー AI、走行性重視ならPigeon ランフィ RB5がおすすめです。赤ちゃんの安全と快適さを第一に、ライフスタイルに合った一台を見つけてください。
