ボディクリームおすすめランキング15選
ボディクリーム・ボディローションおすすめランキング。ニベア、ニュートロジーナ、ヴァセリン、ジョンソンなど人気ブランドの保湿力・香り・コスパをポイントごとに比較。乾燥肌・敏感肌向けの選び方も解説します。
乾燥する季節はもちろん、年間を通じてボディケアは欠かせません。ボディクリーム市場は、高保湿タイプから軽いテクスチャーのローションタイプまで、多彩な製品が揃っています。この記事では、保湿力・使用感・コスパに優れたボディクリーム・ボディローション15選をランキング形式でご紹介します。
ボディクリームおすすめランキングTOP5
まず見るべき5製品
- ニュートロジーナ インテンスリペア ボディエマルジョン - 超乾燥肌向け高保湿ローション
- ニベア プレミアムボディミルク - コスパ抜群の定番保湿ミルク
- ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション - べたつかない軽い使用感
- ジョンソンボディケア エクストラケア - 全身しっとり高保湿ローション
- キュレル 潤浸保湿ボディローション - 敏感肌・乾燥肌に最適
全製品スペック比較表
| 比較項目 | ニュートロジーナ | ニベア プレミアム | ヴァセリン | ジョンソン |
|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 保湿力 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| テクスチャー | しっとり | しっとり | さらさら | しっとり |
| 香り | 無香料 | ほのかな香り | 無香料 | やさしい香り |
| 容量 | 250ml | 200g | 400ml | 400g |
1位:ニュートロジーナ インテンスリペア ボディエマルジョン
価格:約1,500円(税込)
ニュートロジーナの超乾燥肌向けボディローション。純度99%の高濃度グリセリン配合で、角層の奥深くまで浸透し、長時間うるおいをキープします。無香料・無着色で敏感肌の方にも使いやすい処方です。
純度99%高濃度グリセリン配合。超乾燥肌を角層深部からうるおす高保湿ボディローション。
メリット
- ✓純度99%高濃度グリセリン配合
- ✓無香料・無着色で敏感肌にも
- ✓長時間うるおいキープ
- ✓べたつかないのに高保湿
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗ポンプ式でないボトルもある
2位:ニベア プレミアムボディミルク
価格:約800円(税込)
ニベアの高保湿ボディミルク。ロイヤルブルーエッセンス(高保湿成分)配合で、うるおいが角層深くまで浸透。コスパが良く、毎日たっぷり使えるのが魅力です。
ロイヤルブルーエッセンス配合の高保湿ボディミルク。うるおいが長続きする人気製品。
メリット
- ✓コスパが良い
- ✓伸びが良くて使いやすい
- ✓しっとり感が持続
- ✓ほのかな香りで使いやすい
デメリット
- ✗しっかり保湿したい方には物足りない場合も
- ✗夏場はやや重く感じることも
3位:ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション
価格:約600円(税込)
ヴァセリン独自のヒーリングジェリー配合で、肌のバリア機能をサポート。さらっとした使用感で、べたつきが苦手な方におすすめです。大容量でコスパも抜群。
ヒーリングジェリー配合でバリア機能をサポート。さらっとべたつかない使用感。
メリット
- ✓さらっとべたつかない
- ✓大容量でコスパ良好
- ✓ヒーリングジェリー配合
- ✓無香料で使いやすい
デメリット
- ✗超乾燥肌には保湿力不足の場合も
- ✗ポンプが出にくいことがある
4位:ジョンソンボディケア エクストラケア 高保湿ローション
価格:約700円(税込)
ジョンソンの高保湿ボディローション。ベビーオイル成分配合で、赤ちゃんの肌にも使えるやさしい処方。しっとりとした使用感で全身をうるおします。
ベビーオイル成分配合の高保湿ローション。赤ちゃんから大人まで使えるやさしい処方。
メリット
- ✓ベビーオイル成分配合でやさしい
- ✓大容量で家族で使える
- ✓しっとり感が持続
- ✓やさしい香り
デメリット
- ✗香りが好みで分かれる
- ✗さらっと派には重い
5位:キュレル 潤浸保湿 ボディローション
価格:約1,200円(税込)
花王のキュレルは、乾燥性敏感肌を考えた低刺激処方。セラミド機能成分配合で、肌のバリア機能を守りながらうるおいを与えます。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー。
セラミド機能成分配合。乾燥性敏感肌を考えた低刺激処方のボディローション。
メリット
- ✓敏感肌・乾燥肌に最適
- ✓セラミド機能成分配合
- ✓無香料・無着色・弱酸性
- ✓赤ちゃんにも使える
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗保湿力重視派にはやや物足りない
ボディクリーム選びのポイント
ボディクリーム・ローションは、肌質と使用感の好みで選ぶことが大切です。乾燥肌の方はクリームタイプ、べたつきが苦手な方はローションタイプがおすすめです。
6位:ケラチナミンコーワ 乳状液20
価格:約1,500円(税込)
尿素20%配合で、ガサガサ・ゴワゴワの硬くなった肌を柔らかく整えます。ひじ・ひざ・かかとなど、特に乾燥が気になる部分のケアに最適です。
尿素20%配合。硬くなった肌を柔らかくする薬用ボディローション。
メリット
- ✓尿素20%で硬い肌を柔軟に
- ✓かかと・ひじ・ひざに最適
- ✓医薬部外品で効果を実感
- ✓のびが良い
デメリット
- ✗顔には使用不可
- ✗傷口には染みる
7位:セタフィル モイスチャライジングローション
価格:約1,600円(税込)
皮膚科医も推奨する低刺激ブランド。無香料・パラベンフリーで敏感肌にやさしく、世界70カ国以上で愛用されています。
皮膚科医推奨の低刺激ローション。世界70カ国以上で愛用される信頼のブランド。
メリット
- ✓皮膚科医推奨の低刺激処方
- ✓世界中で愛用される信頼性
- ✓無香料・パラベンフリー
- ✓顔にも体にも使える
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗保湿力は控えめ
8位:ニベア スキンミルク しっとり
価格:約500円(税込)
ニベアのロングセラー製品。スクワラン、ホホバオイル配合でしっとりうるおいます。手頃な価格で惜しみなく使えるのが魅力。
スクワラン・ホホバオイル配合のしっとりタイプ。手頃な価格で毎日使える定番品。
メリット
- ✓圧倒的なコスパ
- ✓スクワラン・ホホバオイル配合
- ✓伸びが良く使いやすい
- ✓長年愛される定番品
デメリット
- ✗香りが好みで分かれる
- ✗超乾燥肌には物足りない
9位:ジェルブレ ボディクリーム
価格:約1,200円(税込)
ミツロウとシアバター配合のリッチなボディクリーム。乾燥が特に気になる方におすすめの濃厚テクスチャーです。
高浸透保湿成分配合。乾燥が気になる手や体をしっかりケアするプレミアムクリーム。
メリット
- ✓リッチな保湿力
- ✓手にも体にも使える
- ✓香りが良い
- ✓少量でよく伸びる
デメリット
- ✗べたつきが気になる場合も
- ✗価格がやや高め
10位:メンソレータム やわらか素肌クリーム
価格:約600円(税込)
ロート製薬のボディクリーム。ワセリン+尿素配合で、乾燥した肌をやわらかく整えます。コスパに優れた実力派。
ワセリン+尿素配合。乾燥した肌をやわらかく整えるコスパ抜群のボディクリーム。
メリット
- ✓ワセリン+尿素のW効果
- ✓コスパが良い
- ✓ひじ・ひざに効果的
- ✓しっとり感が持続
デメリット
- ✗尿素が合わない肌質もある
- ✗香りが独特
尿素配合製品の注意点
尿素配合のクリームは古い角質を柔らかくする効果がありますが、傷口や荒れた肌には刺激になる場合があります。肌の状態を確認してから使用しましょう。
11位:ボディショップ シアボディバター
価格:約2,800円(税込)
シアバター配合のリッチなボディバター。乾燥がひどい方や、しっかり保湿したい冬場に最適です。甘い香りも人気のポイント。
シアバター配合のリッチなボディバター。乾燥知らずのしっとり肌へ導きます。
メリット
- ✓シアバターの濃厚保湿
- ✓香りが良い
- ✓乾燥がひどい肌に最適
- ✓プレゼントにも人気
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗夏場は重く感じる
12位:ハトムギボディローション
価格:約600円(税込)
大容量でコスパ抜群のハトムギエキス配合ボディローション。さっぱりした使用感で、夏場やべたつきが苦手な方におすすめです。
天然ハトムギエキス配合。さっぱり使えて大容量のコスパ抜群ボディローション。
メリット
- ✓大容量でコスパ抜群
- ✓さっぱりべたつかない
- ✓全身にたっぷり使える
- ✓ハトムギエキス配合
デメリット
- ✗保湿力は控えめ
- ✗乾燥肌には物足りない
13位:ミノン 全身保湿ミルク
価格:約1,400円(税込)
製薬会社が開発した敏感肌向けボディミルク。アミノ酸系保湿成分配合で、肌にやさしくうるおいを与えます。
アミノ酸系保湿成分配合。敏感肌・乾燥肌を考えた製薬会社開発のボディミルク。
メリット
- ✓敏感肌に最適
- ✓アミノ酸系でやさしい
- ✓製薬会社開発の信頼性
- ✓無香料で使いやすい
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗容量が少なめ
14位:ウテナ モイスチャー ミルクローション
価格:約700円(税込)
アロエエキス配合のしっとりミルクローション。手頃な価格でうるおいケアができる、家族で使える大容量タイプ。
アロエエキス配合のしっとりミルクローション。家族みんなで使える大容量タイプ。
メリット
- ✓大容量で家族で使える
- ✓アロエエキス配合
- ✓コスパが良い
- ✓しっとり感が続く
デメリット
- ✗香りが好みで分かれる
- ✗保湿力は普通
15位:ソンバーユ 無香料
価格:約2,000円(税込)
馬油100%の天然保湿オイル。顔から体まで全身に使える万能オイルで、乾燥が気になる部分にしっかり浸透します。
肌質別おすすめ製品
| 比較項目 | 乾燥肌向け | 敏感肌向け | 普通肌向け |
|---|---|---|---|
| 1位 | ニュートロジーナ インテンスリペア | キュレル 潤浸保湿 | ニベア プレミアムボディミルク |
| 2位 | ケラチナミンコーワ 乳状液20 | ミノン 全身保湿ミルク | ヴァセリン アドバンスドリペア |
| 3位 | ボディショップ シアバター | セタフィル モイスチャライジング | ジョンソン エクストラケア |
| 特徴 | 高保湿成分配合 | 低刺激処方 | コスパと保湿のバランス |
価格帯別おすすめ製品
500円以下(プチプラ)
コスパ重視の方におすすめ。毎日惜しみなく使えます。
プチプラおすすめ
- ニベア スキンミルク - 定番の使いやすさ
- ハトムギボディローション - 大容量でさっぱり
500〜1,000円(スタンダード)
保湿力と価格のバランスが良いゾーン。
スタンダードおすすめ
- ニベア プレミアムボディミルク - しっとり高保湿
- ヴァセリン アドバンスドリペア - さらっと軽い使用感
- ジョンソンボディケア - 家族で使える
1,000円以上(高機能)
成分や機能にこだわりたい方に。
高機能おすすめ
- ニュートロジーナ インテンスリペア - 超乾燥肌向け
- キュレル 潤浸保湿 - 敏感肌向け
- セタフィル モイスチャライジング - 皮膚科医推奨
ボディクリームの効果的な使い方
塗るタイミング
入浴後5分以内が最も効果的です。肌が水分を含んでいる状態で塗ることで、うるおいを閉じ込めることができます。
塗り方のポイント
- 適量を手に取る - 500円玉程度を目安に
- 手のひらで温める - 浸透力がアップ
- 下から上へ塗る - リンパの流れに沿って
- 乾燥しやすい部位は重ね塗り - ひじ・ひざ・かかとなど
乾燥が気になる季節のケア
冬場は保湿力の高いクリームタイプを、夏場はさらっとしたローションタイプを使い分けるのがおすすめです。季節に合わせたケアで、年間を通じてうるおい肌をキープしましょう。
よくある質問
よくある質問
まとめ
ボディクリーム選びのチェックポイントをまとめます。
- 乾燥肌:ニュートロジーナ、ケラチナミンなど高保湿タイプ
- 敏感肌:キュレル、ミノン、セタフィルなど低刺激処方
- コスパ重視:ニベア、ヴァセリン、ジョンソンなど大容量タイプ
- べたつき苦手:ヴァセリン、ハトムギなどさらっとタイプ
毎日のボディケアで、しっとりうるおいのある肌を手に入れましょう。この記事を参考に、自分の肌質と好みに合った一本を見つけてください。