アクションカメラおすすめランキング15選【2025年版】

2025年最新のアクションカメラおすすめランキング。4K/8K撮影、AI手ブレ補正、360度撮影対応の人気モデルを厳選して紹介します。

アクションカメラGoPro4K手ブレ補正ランキング2025年

2025年のアクションカメラ市場は、4K/8K撮影とAI手ブレ補正の進化により、プロ並みの映像がより簡単に撮影できるようになりました。アウトドアアクティビティから日常のVlog撮影まで、幅広いシーンで活躍する人気モデル15選をランキング形式で紹介します。

2025年のアクションカメラトレンド

  • 5.3K/4K120fps撮影: 高解像度&ハイフレームレートが標準に
  • AI手ブレ補正: 機械学習で予測補正、走行中でもジンバル不要
  • 360度撮影+AI編集: 撮影後にAIが最適なアングルを自動選択
  • 縦型撮影モード: SNS向けに9:16撮影が標準装備
  • 音声AI処理: 風切り音除去とノイズリダクションが劇的に進化

総合ランキングTOP5

1位: GoPro HERO13 Black

アクションカメラの代名詞GoProの2025年フラッグシップ。GP2プロセッサーと1/1.9インチセンサーの組み合わせで、5.3K/60fps、4K/120fpsのスローモーション撮影を実現。HyperSmooth 6.0手ブレ補正は、機械学習により動きを予測して補正する革新的な技術です。

GoPro HERO13 Black
GoPro HERO13 Black
5/5

5.3K60fps/4K120fps撮影対応、HyperSmooth 6.0搭載のフラッグシップモデル。10m防水、HDR撮影、HBシリーズレンズ対応で多彩な撮影が可能

メリット

  • 圧倒的な映像品質
  • AI予測手ブレ補正
  • 豊富なアクセサリー

デメリット

  • 価格が高め
  • バッテリー持続時間が短め

2位: DJI Osmo Action 5 Pro

ドローンメーカーDJIが培った映像安定化技術を結集したフラッグシップモデル。独自の「RockSteady 3.0+」は、ジンバルなしでシネマティックな滑らかさを実現。前後デュアルOLEDスクリーンと、-20℃対応の耐寒性能で過酷な環境にも対応します。

DJI Osmo Action 5 Pro
5/5

1/1.3インチセンサー搭載、4K/120fps撮影対応。20m防水、前後デュアルOLEDスクリーン、被写体トラッキング機能搭載

メリット

  • 最強クラスの手ブレ補正
  • 自撮りに便利な前面画面
  • 優れた低照度性能

デメリット

  • GoProよりアクセサリーが少ない
  • やや大きめボディ

3位: Insta360 Ace Pro 2

1/1.3インチライカ共同開発センサーを搭載した高画質モデル。デュアルAIチップ搭載で、8K30fps撮影に対応。AI編集機能「FlashCut」は、撮影した映像から自動でハイライトを抽出し、BGM付きの編集済み動画を生成。フリップスクリーンで自撮りもVlogも快適です。

Insta360 Ace Pro 2
5/5

ライカ共同開発1/1.3インチセンサー、8K30fps撮影対応。デュアルAIチップ、フリップスクリーン、AI風切り音除去搭載

メリット

  • ライカ品質の映像
  • AI自動編集が優秀
  • Vlog向け設計

デメリット

  • やや大きめボディ
  • 価格が高め

4位: Insta360 Ace Pro

Ace Pro 2の前世代モデル。ライカ共同開発の1/1.3インチセンサーと4K/120fps撮影で、高い映像品質を実現。価格がこなれてきており、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

Insta360 Ace Pro
5/5

ライカ共同開発1/1.3インチセンサー、4K/120fps撮影。AIノイズリダクション、2.4インチフリップスクリーン搭載

メリット

  • ライカ品質の映像
  • フリップスクリーンで自撮りに最適
  • 価格がこなれてきた

デメリット

  • 8K非対応
  • Ace Pro 2より機能が少ない

5位: DJI Osmo Action 4

DJI Osmo Actionシリーズの人気モデル。1/1.3インチセンサーと4K/120fps撮影で、低照度でも美しい映像を撮影可能。18m防水と-20℃対応で、様々なアウトドアシーンに対応します。

DJI Osmo Action 4
4/5

1/1.3インチセンサー搭載、4K/120fps撮影対応。18m防水、-20℃耐寒、155度超広角レンズ

メリット

  • 優れた低照度性能
  • 長時間バッテリー
  • コスパ良好

デメリット

  • Action 5 Proより機能が少ない
  • 被写体トラッキング非対応

性能比較表

比較項目製品名最大解像度手ブレ補正防水性能センサー
GoPro HERO13 Black5.3K/60fpsHyperSmooth 6.010m1/1.9インチ
DJI Osmo Action 5 Pro4K/120fpsRockSteady 3.0+20m1/1.3インチ
Insta360 Ace Pro 28K/30fpsFlowState12m1/1.3インチ
Insta360 Ace Pro4K/120fpsFlowState10m1/1.3インチ
DJI Osmo Action 44K/120fpsRockSteady 3.018m1/1.3インチ

用途別おすすめ

サーフィン・マリンスポーツ向け

水中撮影のポイント

防水性能は「ハウジングなし」の数値を確認。塩水使用後は必ず真水で洗浄し、パッキンの定期チェックも忘れずに。

6位: DJI Osmo Action 4 Adventure Combo

3つのバッテリーと豊富なアクセサリーが付属したアドベンチャー向けセット。18m防水でダイビングにも対応し、RockSteady 3.0が水中でも効くため、サーフィンやダイビングの映像が劇的に安定します。

DJI Osmo Action 4 Adventure Combo
4/5

DJI Osmo Action 4本体に3つのバッテリー、マルチファンクションバッテリーケース、各種マウントが付属

メリット

  • 18m防水で水中撮影に最適
  • 付属品が充実
  • 長時間撮影可能

デメリット

  • セット価格が高め
  • 単品より重くなる

360度撮影向け

7位: Insta360 X4

8K360度撮影に対応した最新モデル。ゲレンデやアクティビティでの滑走を全方位撮影し、後からベストアングルを選択。「Me Mode」は、360度映像から自分を中心に追尾する映像を自動生成する画期的な機能です。

Insta360 X4
5/5

8K360度撮影対応。FlowState手ブレ補正、4K広角モード、135分連続撮影、10m防水

メリット

  • 全方位記録で撮り逃しなし
  • AI編集が秀逸
  • 長時間バッテリー

デメリット

  • 通常カメラより単一アングル画質は劣る
  • 編集に時間がかかる

バイク・自転車向け

8位: Insta360 GO 3S

親指サイズの超小型カメラ。マグネットマウントでヘルメットや胸元に簡単装着。FlowState手ブレ補正で、バイク振動も滑らかに補正します。ライディング中の気軽な撮影に最適です。

Insta360 GO 3S
4/5

39g超軽量、4K撮影対応。マグネットマウント、ジェスチャー操作、140分バッテリー、10m防水

メリット

  • 装着を忘れるほど軽量
  • 取り外しが簡単
  • Apple探すに対応

デメリット

  • バッテリー持続時間が短め
  • 8K非対応

Vlog・日常撮影向け

9位: DJI Osmo Pocket 3

アクションカメラとジンバルカメラの中間的存在。3軸ジンバル搭載で、手持ちでもプロ級の滑らかな映像を実現。1インチセンサーと回転式タッチ画面で、日常からVlogまでオールラウンドに活躍します。

DJI Osmo Pocket 3
5/5

1インチCMOSセンサー、4K/120fps撮影。3軸メカジンバル、2インチ回転式タッチスクリーン、顔/被写体追尾

メリット

  • 物理ジンバルの滑らかさ
  • 大型センサーで高画質
  • Vlogに最適

デメリット

  • 防水非対応
  • 激しいアクションには不向き

10位: DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo

DJI Mic 2トランスミッター、バッテリーハンドル、ミニ三脚などがセットになったVlogger向けキット。音声品質と撮影時間が大幅に向上します。

DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo
5/5

Osmo Pocket 3本体にDJI Mic 2トランスミッター、バッテリーハンドル、ミニ三脚などがセット

メリット

  • Vlog撮影に必要なもの全部入り
  • 音声品質が向上
  • 長時間撮影可能

デメリット

  • セット価格が高め
  • 防水非対応

コスパ重視

11位: GoPro HERO

GoProのエントリーモデル。ブランドの信頼性と基本性能を手頃な価格で手に入れられます。4K撮影と手ブレ補正で、初めてのアクションカメラには十分すぎるスペックです。

GoPro HERO
4/5

4K撮影対応のエントリーモデル。タッチスクリーン、手ブレ補正、防水機能搭載

メリット

  • GoPro品質が低価格で
  • 操作がシンプル
  • アクセサリー互換性

デメリット

  • 上位モデルより機能は控えめ
  • フレームレートが限定的

12位: AKASO Brave 7 LE

2万円台で4K/30fps、6軸手ブレ補正、タッチスクリーンを実現した高コスパモデル。IPX7防水で一般的なアウトドア用途には十分。入門機として、またはサブカメラとして最適です。

AKASO Brave 7 LE
4/5

4K/30fps撮影、6軸手ブレ補正、IPX7本体防水(ケース使用で40m)、デュアルカラースクリーン

メリット

  • 2万円台の高コスパ
  • 必要十分な機能
  • 入門機に最適

デメリット

  • 高級機には画質で劣る
  • 4K60fps非対応

その他のおすすめモデル

13位: Insta360 GO 3S 64GB

GO 3Sの64GBモデル。容量が少ない分、価格を抑えられます。短時間の撮影がメインなら十分な容量です。

Insta360 GO 3S 64GB
4/5

39g超軽量、4K撮影対応。64GB内蔵ストレージ、マグネットマウント、10m防水

メリット

  • 128GBモデルより安価
  • 超軽量コンパクト
  • POV撮影に最適

デメリット

  • ストレージ容量が限られる
  • 長時間撮影には不向き

14位: Insta360 Ace Pro 2 デュアルバッテリーキット

Ace Pro 2にバッテリー2個がセットになったパッケージ。長時間撮影が必要な方におすすめです。

Insta360 Ace Pro 2 デュアルバッテリーキット
5/5

Ace Pro 2本体にバッテリー2個がセット。8K30fps撮影、ライカセンサー、AI編集機能搭載

メリット

  • 長時間撮影に対応
  • 予備バッテリー付き
  • 最高画質

デメリット

  • セット価格が高め
  • 携帯性がやや劣る

15位: GoPro MAX

360度撮影とシングルレンズ撮影を1台で実現するハイブリッドモデル。撮影後に最適なアングルを選択して通常の動画として書き出し。撮影に集中して、編集は後から行う新しいワークフローを提案します。

GoPro MAX
4/5

5.6K360度撮影対応。Max HyperSmooth、6マイク空間オーディオ、HERO撮影モード搭載

メリット

  • 360度とシングル両対応
  • 音声品質が優秀
  • アングル選択が後から可能

デメリット

  • 360度時は単一アングル画質がやや劣る
  • モデルがやや古め

AI機能比較表

比較項目製品名AI手ブレ補正AI編集AI音声処理その他AI機能
GoPro HERO13 BlackHyperSmooth 6.0自動ハイライト風切り音除去AI水平維持
DJI Osmo Action 5 ProRockSteady 3.0+テンプレート編集AI音声強調被写体トラッキング
Insta360 Ace Pro 2FlowStateFlashCut AI編集AI風切り音除去Deep Track 3.0
DJI Osmo Action 4RockSteady 3.0テンプレート編集ノイズ低減シーン認識
Insta360 X4FlowStateAI Highlights風切り音除去Reframe AI

購入前の確認事項

  • 使用シーン: 水中、雪山、日常など主な撮影環境
  • 解像度ニーズ: 8Kが必要か、4Kで十分か
  • バッテリー: 長時間撮影なら予備バッテリーも計算
  • 編集環境: 8K編集には高性能PCが必要
  • マウント: 使いたいマウントの互換性を確認

まとめ

2025年のアクションカメラは、4K/8K撮影とAI手ブレ補正の進化により、誰でもプロ級の映像が撮影可能になりました。

  • 最高画質を求めるなら → GoPro HERO13 Black
  • 手ブレ補正最強を求めるなら → DJI Osmo Action 5 Pro
  • AI編集を活用したいなら → Insta360 Ace Pro 2
  • 360度撮影もしたいなら → Insta360 X4
  • コスパ重視なら → AKASO Brave 7 LE

撮影シーンと予算に合わせて最適な1台を選び、アクティブなライフスタイルを映像で残しましょう。