【2025年版】ミラーレスカメラおすすめ人気ランキング15選|初心者〜上級者別

2025年最新のミラーレスカメラおすすめランキング。初心者から上級者まで用途別に人気モデルを厳選。高性能AF搭載モデルや8K動画対応モデルを紹介します。

ミラーレスカメラカメラおすすめランキング2025年

2025年最新のミラーレスカメラおすすめランキングをお届けします。高性能AFや高画素センサーなど、最新技術を搭載したモデルを初心者から上級者まで用途別に厳選しました。

2025年のトレンド

  • AI被写体認識AFが全価格帯に普及し、誰でも簡単にプロ級の撮影が可能に
  • 8K動画がハイエンド機に標準搭載
  • コンパクトフルサイズ機が人気を集め、軽量・高性能を両立

総合ランキングTOP5

1位: Sony α1

Sony α1 (ILCE-1)
Sony α1 (ILCE-1)
5/5

5010万画素と秒間30コマの高速連写を両立し、8K 30p動画にも対応するソニーのフラッグシップ機。759点の位相差AFセンサーと高度なAI被写体認識で、あらゆる撮影シーンに対応します。

メリット

  • 8K動画対応
  • 秒間30コマの高速連写
  • 759点位相差AF

デメリット

  • 価格が非常に高い
  • 発熱に注意が必要

2位: Nikon Z8

Nikon Z8
5/5

4570万画素と8K UHD動画対応のプロフェッショナル機。Z9の機能をコンパクトボディに凝縮。優れたAFシステムと高い堅牢性で風景からスポーツまで幅広く活躍します。

メリット

  • 8K動画対応
  • 高い堅牢性
  • 優れたAFシステム

デメリット

  • バッテリー持ちがやや短め

3位: Canon EOS R6 Mark II

Canon EOS R6 Mark II
5/5

2420万画素と秒間40コマの電子シャッター連写を実現。ディープラーニング技術を活用したAFで人物・動物・乗り物を正確に追従。静止画と動画のバランスが優れた万能機です。

メリット

  • 秒間40コマの高速連写
  • 優れた被写体認識AF
  • 4K 60p動画対応

デメリット

  • 高感度ノイズがやや目立つ

4位: Sony α7 IV

Sony α7 IV (ILCE-7M4)
5/5

3300万画素フルサイズセンサーを搭載したベーシックフルサイズ機のスタンダード。759点AFと10コマ/秒連写、4K 60p動画に対応し、静止画・動画両方で高いパフォーマンスを発揮します。

メリット

  • バランスの良い性能
  • 優れたAF性能
  • 4K 60p動画対応

デメリット

  • メニューがやや複雑

5位: Nikon Z6 III

Nikon Z6 III
5/5

世界初の部分積層型CMOSセンサー搭載で読み出し速度が従来比約3.5倍に向上。約20コマ/秒の高速連写と6K内部RAW記録に対応し、動画クリエイターにも人気の高いモデルです。

メリット

  • 部分積層型センサー搭載
  • 6K内部RAW記録対応
  • 優れたコストパフォーマンス

デメリット

  • 画素数は控えめ

センサーサイズ別比較表

比較項目モデルセンサー画素数連写価格帯
Sony α1フルサイズ5010万30コマ/秒約73万円
Nikon Z8フルサイズ4570万20コマ/秒約41万円
Canon EOS R6 Mark IIフルサイズ2420万40コマ/秒約35万円
Sony α7 IVフルサイズ3300万10コマ/秒約26万円
Nikon Z6 IIIフルサイズ2450万20コマ/秒約29万円

初心者におすすめ3選

初心者は操作性とコスパを重視

AI AFの進化により、初心者でもピント合わせに失敗しにくくなりました。レンズキットで20万円以下のモデルがおすすめです。

6位: Canon EOS R50

Canon EOS R50
5/5

2025年日本で最も売れたミラーレスカメラ。2420万画素APS-Cセンサーと高性能なデュアルピクセルCMOS AF IIを搭載。軽量コンパクトで初心者に最適な入門機です。

メリット

  • 軽量コンパクト
  • 初心者向けの簡単操作
  • 4K動画対応

デメリット

  • 連写性能は控えめ
  • ボディ内手ブレ補正なし

7位: Sony α6700

Sony α6700 (ILCE-6700)
5/5

2600万画素APS-Cセンサーと最新のBIONZ XRエンジンを搭載。AI処理ユニットによる高精度な被写体認識と4K 120p動画対応で、静止画も動画もこなせる万能モデル。

メリット

  • AI被写体認識搭載
  • 4K 120p動画対応
  • コンパクトなボディ

デメリット

  • 価格はやや高め

8位: Canon EOS R8

Canon EOS R8
4/5

2420万画素フルサイズセンサーを約461gの軽量ボディに搭載。デュアルピクセルCMOS AF IIで被写体を正確に追従し、初めてのフルサイズ入門に最適なエントリー機です。

メリット

  • 軽量フルサイズ
  • 優れたAF性能
  • 4K 60p動画対応

デメリット

  • ボディ内手ブレ補正なし
  • 連写バッファが少なめ

コンパクトフルサイズ機

9位: Sony α7C II

Sony α7C II (ILCE-7CM2)
5/5

3300万画素フルサイズセンサーをコンパクトボディに搭載。AI処理ユニットによる高精度な被写体認識と7段の5軸手ブレ補正を搭載し、旅行やスナップに最適です。

メリット

  • コンパクトフルサイズ
  • AI被写体認識搭載
  • 7段手ブレ補正

デメリット

  • グリップがやや小さい

APS-C/フォーサーズ おすすめ

10位: FUJIFILM X-T5

FUJIFILM X-T5
5/5

4020万画素APS-Cセンサーと高速画像処理エンジンX-Processor 5を搭載。フィルムシミュレーションで独自の色表現を楽しめる、写真を最優先に設計されたモデルです。

メリット

  • 独自のフィルムシミュレーション
  • 4020万画素の高画素
  • クラシカルなデザイン

デメリット

  • 動画機能は控えめ

動画クリエイター向け3選

11位: Panasonic LUMIX S5 II

Panasonic LUMIX S5 II (DC-S5M2)
5/5

Panasonic初の像面位相差AF搭載モデル。2420万画素フルサイズセンサーと6K 30p動画記録に対応。優れた放熱性能で長時間撮影に強く、動画クリエイターに人気です。

メリット

  • 像面位相差AF搭載
  • 6K 30p動画対応
  • 無制限録画対応

デメリット

  • AF精度はやや劣る場面も

12位: Sony α7S III

Sony α7S III (ILCE-7SM3)
5/5

1210万画素の低画素フルサイズセンサーで高感度性能に特化。ISO102400でもノイズが少なく、暗所撮影に最強。4K 120p内部記録対応で映像制作のプロ御用達です。

メリット

  • 圧倒的な高感度性能
  • 4K 120p対応
  • 優れた放熱設計

デメリット

  • 画素数は少なめ
  • 価格が高い

13位: Canon EOS R5

Canon EOS R5
5/5

4500万画素フルサイズセンサーと8K RAW内部記録対応のキヤノンフラッグシップ機。高画素と高速連写を両立し、静止画と動画を1台でこなせる万能ハイエンドモデルです。

メリット

  • 8K RAW内部記録対応
  • 4500万画素の高画素
  • 優れたAF性能

デメリット

  • 8K撮影時は発熱に注意

選び方早見表

比較項目用途おすすめモデル特徴
オールラウンドSony α1静止画・動画どちらも最高性能
スポーツ撮影Canon EOS R6 Mark II秒間40コマの高速連写
風景撮影Nikon Z8高画素と広ダイナミックレンジ
初心者入門Canon EOS R50軽量・簡単操作・手頃な価格
動画制作Sony α7S III高感度性能と4K 120p

購入前の確認ポイント

ボディだけでなくレンズへの投資も重要です。将来のレンズ拡張を見据えてマウントを選びましょう。店頭でグリップ感やEVFの見え方を必ず確認してください。

まとめ

2025年のミラーレスカメラは、AI技術の進化により初心者でも失敗のない撮影が可能になりました。総合力ならSony α1、バランス重視ならCanon EOS R6 Mark II、コスパ重視の初心者にはCanon EOS R50がおすすめです。自分の撮影スタイルに合った一台を見つけてください。