【2025年版】三脚おすすめ人気ランキング15選|カーボン・アルミ素材別に厳選
2025年最新の三脚おすすめランキング。Gitzo・Manfrotto・Peak Designなど人気ブランドのカーボン・アルミ三脚を用途別に厳選。プロからビギナーまで満足できる1台が見つかります。
2025年最新の三脚おすすめランキングをお届けします。Gitzo・Manfrotto・Peak Designなど信頼のブランドから、カーボン素材による軽量化、高い剛性と安定性を備えた最新モデルを用途別に厳選しました。
2025年のトレンド
- カーボンファイバー素材が主流となり軽量化と高剛性を両立
- トラベル三脚の人気が上昇、収納性と携帯性を重視
- レベリングベース搭載で水平出しが容易なモデルが増加
- ナットロック式とレバーロック式の選択肢が充実
総合ランキングTOP5
1位: Gitzo GT3533S システマティック三脚
Gitzoが誇るシステマティックシリーズの3型3段モデル。Carbon eXactチューブを採用し、耐久性と安定性が大幅に向上。最大耐荷重25kgでプロフェッショナルの現場でも信頼される最高峰の三脚です。
メリット
- ✓耐荷重25kgの圧倒的な剛性
- ✓Carbon eXactチューブ採用
- ✓システマティックならではの拡張性
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗重量がやや重め
2位: Manfrotto MT190CXPRO4 カーボン三脚
Manfrottoの定番190シリーズのカーボンモデル。Quick Power Lockシステムで素早い展開・収納が可能。90度センターポールでローアングル撮影にも対応する万能三脚です。
メリット
- ✓Quick Power Lock搭載
- ✓90度センターポール対応
- ✓10年延長保証対応
デメリット
- ✗雲台は別売り
3位: Peak Design Travel Tripod カーボン
トラベル三脚の革命児。独自の折りたたみ機構で収納時わずか39.1cm、重量1.27kgを実現。センターポール内にスマートフォンアダプターを内蔵し、機動性を重視する撮影者に最適です。
メリット
- ✓収納39.1cmの超コンパクト
- ✓重量1.27kgの軽量設計
- ✓スマホアダプター内蔵
デメリット
- ✗耐荷重9.1kgは大型機材には不向き
4位: Gitzo GT1545T トラベラー三脚
Gitzoトラベラーシリーズの1型4段モデル。Carbon eXactチューブとトラベラーGロックを搭載し、180度折りたたみで収納長36.5cm。耐荷重10kgで一眼レフ+望遠レンズにも対応します。
メリット
- ✓180度折りたたみ対応
- ✓収納長36.5cm
- ✓耐荷重10kg
デメリット
- ✗価格は高め
5位: SIRUI AM-324 カーボン三脚
10層カーボンファイバー製で最大高さ1540mm。ウルトラローアングル撮影にも対応し、マクロフォーカスレールとの互換性も高い。6年間メーカー保証付きで安心です。
メリット
- ✓10層カーボンファイバー採用
- ✓ウルトラローアングル対応
- ✓6年間メーカー保証
デメリット
- ✗国内取扱店が少なめ
用途別比較表
| 比較項目 | 製品名 | 素材 | 耐荷重 | 重量 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Gitzo GT3533S | カーボン | 25kg | 2.03kg | 約150,000円 | |
| Manfrotto MT190CXPRO4 | カーボン | 7kg | 1.6kg | 約40,000円 | |
| Peak Design Travel | カーボン | 9.1kg | 1.27kg | 約75,000円 | |
| Gitzo GT1545T | カーボン | 10kg | 0.9kg | 約85,000円 | |
| SIRUI AM-324 | カーボン | 15kg | 1.5kg | 約35,000円 |
コスパ重視のおすすめ3選
3万円以下でも高品質
エントリークラスでもカーボン素材やアルミ合金を採用した高品質モデルが増加。初めての三脚でも長く使える品質を手に入れられます。
6位: K&F Concept カーボン三脚 B210
約14,000円でカーボン製を実現したコスパ最強モデル。重量わずか1.1kg、収納サイズ35cmで携帯性も抜群。360度パノラマ撮影対応の自由雲台付きで、一脚への変換も可能です。
メリット
- ✓約14,000円の高コスパ
- ✓重量1.1kgの軽量設計
- ✓一脚への変換可能
デメリット
- ✗高級機と比べると剛性はやや劣る
7位: BENRO TSL08CN00 スリムカーボン三脚 - 約15,000円でカーボン製、重量1.01kg。4段折りたたみで収納長51cm、耐荷重4kgでミラーレスカメラに最適です。
8位: Leofoto LS-223C レンジャーシリーズ - 約20,000円でGitzo級の品質。コンパクトな2台目三脚としてローアングル撮影用に人気です。
動画撮影向けおすすめ3選
9位: Sachtler flowtech 100 MS
業界標準のビデオ三脚ブランドSachtler。脚上部のクイックリリースロックで素早いセットアップが可能。最大耐荷重30kgで重量級シネマカメラにも対応します。
メリット
- ✓最大耐荷重30kg
- ✓クイックリリースブレーキ搭載
- ✓カーボンファイバー製
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗雲台は別売り
10位: Manfrotto MVK612 Nitrotech - 窒素ガスによるカウンターバランスシステムで、重量級カメラもスムーズに操作可能。
11位: Sachtler System ACE M MS - エントリー向けビデオ三脚システム。耐荷重0〜4kgでDSLRやミラーレスでの動画撮影に最適です。
軽量トラベル向けおすすめ2選
12位: Leofoto LS-225CEX レベリングベース付き
レベリングベース搭載で水平出しが容易。カーボンファイバー製で軽量ながら、2段脚で高い剛性を実現。風景撮影やパノラマ撮影に最適なトラベル三脚です。
メリット
- ✓レベリングベース標準装備
- ✓2段脚で高剛性
- ✓コンパクトな収納サイズ
デメリット
- ✗最大高さは控えめ
13位: Ulanzi MT-34 ミニ三脚 - 約1,800円で重量260g、6段伸縮で最大81cm。ミラーレスカメラや自撮り棒として人気のウルトラライトモデルです。
プロフェッショナル向け2選
14位: Gitzo GT5543LS システマティック 5型4段ロング
耐荷重40kgのGitzo最強モデル。大型望遠レンズや赤道儀・望遠鏡の使用にも対応。改良された脚チューブと大型ストーンセグメントで安定性が大幅に向上しています。
メリット
- ✓耐荷重40kgの圧倒的剛性
- ✓望遠鏡や赤道儀にも対応
- ✓Carbon eXactチューブ採用
デメリット
- ✗重量が重い
- ✗価格が非常に高い
15位: Gitzo GT2532 マウンテニア 2型3段 - Gitzoで最も人気のあるシリーズ。剛性と軽さのバランスに優れ、200mmまでのレンズを搭載した一眼レフに推奨されています。
機能別比較表
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 最高の剛性 | Gitzo GT5543LS | 耐荷重40kg・5型の最強モデル | |
| 携帯性重視 | Peak Design Travel | 収納39.1cm・重量1.27kg | |
| コスパ最強 | K&F Concept B210 | 約14,000円でカーボン製 | |
| 動画撮影 | Sachtler flowtech 100 | 耐荷重30kg・プロ仕様 | |
| 水平出し重視 | Leofoto LS-225CEX | レベリングベース標準装備 | |
| 初心者向け | Manfrotto MT190CXPRO4 | Quick Power Lock・使いやすい |
購入前の確認ポイント
三脚選びでは必ず使用するカメラとレンズの総重量を確認し、耐荷重に余裕のあるモデルを選びましょう。また、カーボン製は軽量ですが価格が高く、アルミ製はコスパが良いですが重量があります。用途に合わせて素材を選択してください。
素材別比較
| 比較項目 | 素材 | メリット | デメリット | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| カーボン | 軽量・高剛性・振動吸収 | 価格が高い | トラベル・登山・長時間撮影 | |
| アルミ | コスパ良好・耐久性 | 重量がある | スタジオ・固定撮影・初心者 | |
| マグネシウム | 軽量・強度 | 価格がやや高い | 報道・スポーツ撮影 |
まとめ
2025年の三脚は、カーボンファイバー素材の普及により軽量化と高剛性の両立が進んでいます。
最高品質を求めるならGitzo GT3533S、旅行や機動性重視ならPeak Design Travel Tripod、コスパ重視ならK&F Concept B210がおすすめです。
動画撮影をメインにする方はSachtler flowtech 100 MS、風景撮影で水平出しを重視する方はLeofoto LS-225CEXを検討してください。
ぜひこの記事を参考に、あなたの撮影スタイルにぴったりの三脚を見つけてください。
