丸ノコおすすめランキング15選【2026年版】

2026年最新の丸ノコおすすめランキング。充電式・コード式、DIY向けからプロ用まで人気モデルを厳選。ブレーキ機能やブラシレスモーター搭載の最新機種を紹介。

丸ノコ電動工具DIYおすすめランキング2026年

2026年最新の丸ノコおすすめランキングをご紹介します。ブラシレスモーター搭載の高効率モデルや、安全性を高めたブレーキ機能付きモデルなど、DIYからプロ用まで人気の丸ノコを厳選しました。木材加工の必需品である丸ノコ選びの参考にしてください。

2026年 丸ノコおすすめTOP3

総合おすすめTOP3

  1. マキタ HS474DZ - 充電式最強クラスの切断力
  2. HiKOKI C3606DA - マルチボルト36Vのパワフルモデル
  3. ボッシュ GKS 18V-68 GC - 先進の電子制御システム搭載

2026年の丸ノコ市場は、充電式(コードレス)モデルがコード式に匹敵するパワーを実現し、プロの現場でも主流になりつつあります。ブラシレスモーターの採用により、高出力・長寿命・低メンテナンスを実現。さらにBluetooth連携による稼働管理やキックバック防止機能など、安全性と利便性を高める技術も進化しています。

充電式(36V/40V)おすすめランキング

比較項目1位 マキタ HS474DZ2位 HiKOKI C3606DA3位 ボッシュ GKS 18V-68
総合評価★★★★★★★★★★★★★★☆
電圧40Vmax36V18V×2(36V相当)
ノコ刃径125mm165mm190mm
最大切込深さ47mm66mm70mm
重量2.6kg3.3kg4.5kg
価格帯(本体)3〜3.5万円2.5〜3万円4〜4.5万円

1位:マキタ 充電式丸ノコ HS474DZ(40Vmax)

マキタの最新40Vmaxシリーズのフラッグシップモデル。ブラシレスモーターによりAC機並みのパワーを実現し、厚い木材も軽々と切断。「AFT(自動トルク制御)」機能で負荷に応じて自動でトルクを調整し、キックバック(跳ね返り)のリスクを低減します。2026年モデルでは新開発の「サイレントモード」を搭載。住宅地でのDIY作業でも騒音を気にせず使用できます。軽量設計で取り回しも良く、プロからDIYerまで幅広く支持されています。

マキタ HS474DZ
5/5

メリット

  • 40VmaxでAC機並みのパワー
  • AFT自動トルク制御搭載
  • サイレントモードで静音

デメリット

  • バッテリー別売り
  • 価格が高め

2位:HiKOKI マルチボルト丸ノコ C3606DA

工機ホールディングスの36Vマルチボルトプラットフォームに対応。165mmブレード搭載で、2×4材から構造用合板まで幅広い木材をカバー。「サイレントモード」搭載で作業音を約50%低減。「キックバック軽減システム」により、刃の挟み込み時の反動を感知して瞬時にモーターを停止。安全性と使いやすさを両立した高機能モデルです。

HiKOKI C3606DA
5/5

メリット

  • サイレントモードで静音
  • キックバック軽減システム搭載
  • 165mmブレードで汎用性高い

デメリット

  • 専用バッテリーが必要
  • サイズがやや大きい

3位:ボッシュ GKS 18V-68 GC

ドイツの名門ボッシュが送るプロフェッショナルモデル。「GCYコネクティビティ」によりBluetooth連携が可能。専用アプリで稼働時間や切断回数を管理でき、工具の盗難防止機能も搭載。190mmブレードで最大切込深さ70mmを実現し、厚物材の切断も余裕でこなします。電子制御ブレーキで刃の停止時間はわずか2秒。

ボッシュ GKS 18V-68 GC
4/5

メリット

  • Bluetooth連携で管理が便利
  • 190mmブレードで大型材対応
  • 電子ブレーキで安全

デメリット

  • 価格が高め
  • 重量がやや重い

36V以上のハイパワーモデルは、AC電源式と同等以上の切断能力を持ちます。コードを気にせず作業できる機動力が大きな魅力です。

充電式(18V)おすすめランキング

比較項目1位 マキタ HS631DZ2位 HiKOKI C18DBL3位 リョービ BW-470
総合評価★★★★★★★★★☆★★★★☆
電圧18V18V18V
ノコ刃径165mm165mm147mm
最大切込深さ66mm57mm47mm
重量3.0kg2.8kg2.4kg
価格帯(本体)2〜2.5万円1.5〜2万円1.5〜2万円

4位:マキタ 充電式丸ノコ HS631DZ(18V)

18Vクラスのベストセラーモデル。軽量3.0kgながら165mmブレードで十分な切断能力を確保。マキタの広大な18Vバッテリープラットフォームと互換性があり、既存のバッテリーを流用できます。「ソフトスタート」機能で起動時の反動を抑え、初心者でも扱いやすい設計。コスパと性能のバランスが優れた万能モデルです。

マキタ HS631DZ
5/5

メリット

  • 18Vバッテリー互換で経済的
  • 軽量3.0kgで取り回しやすい
  • ソフトスタートで初心者向け

デメリット

  • 36V/40Vに比べパワーは劣る
  • 本体のみ販売

5位:HiKOKI 18V丸ノコ C18DBL

コンパクトで取り回しの良い18Vモデル。「蓄光式LED」を搭載し、照明が当たりにくい場所での切断ラインも視認性抜群。ダストコレクタ(集塵アダプタ)対応で、室内作業でも粉じん飛散を最小限に抑えられます。DIYユーザーに特に人気のモデルです。

HiKOKI C18DBL
4/5

メリット

  • 蓄光式LEDで視認性抜群
  • 集塵アダプタ対応
  • コンパクトで取り回しやすい

デメリット

  • 切込み深さが浅め
  • パワーは上位機種に劣る

6位:リョービ 充電式丸ノコ BW-470

家庭向けDIYツールで定評のあるリョービの18Vモデル。147mmのコンパクトブレードで2.4kgという軽さを実現。「フラット天板」設計で切断材のセッティングがしやすく、初心者でも安定した作業が可能。入門機として最適な一台です。

リョービ BW-470
4/5

メリット

  • 2.4kgの軽量設計
  • フラット天板で安定作業
  • 入門機として最適

デメリット

  • 147mmブレードで切断能力限定的
  • プロ用途には不向き

18V vs 36Vの選び方

  • 18V → 軽量・取り回し重視、DIY・内装工事向け、予算を抑えたい方
  • 36V以上 → パワー重視、プロの現場使用、厚物・硬材の切断が多い方

コード式(AC100V)おすすめランキング

比較項目1位 マキタ 5837BA2位 HiKOKI C7MB23位 リョービ W-1900
総合評価★★★★★★★★★★★★★★☆
消費電力1,050W1,050W620W
ノコ刃径190mm190mm165mm
最大切込深さ68mm68mm57mm
重量4.0kg3.4kg2.7kg
価格帯2〜2.5万円2.5〜3万円1〜1.5万円

7位:マキタ 電気丸ノコ 5837BA

コード式丸ノコの定番モデル。1,050Wのパワフルなモーターで190mmブレードを駆動し、構造材もスムーズに切断。「電子制御」搭載で負荷がかかっても回転数を維持。「電子ブレーキ」でスイッチを離すと約2秒で刃が停止する安全設計。長年プロに愛され続けているロングセラーです。

マキタ 5837BA
5/5

メリット

  • 1,050Wのパワフルモーター
  • 電子制御で安定した回転数
  • 電子ブレーキで安全

デメリット

  • コード式で取り回しに制限
  • やや重い

8位:HiKOKI 電子丸ノコ C7MB2

「キックバック軽減システム」搭載のハイエンドコード式モデル。刃の挟み込みを検知すると自動でモーターを停止し、キックバック事故を防止。LEDライトで切断線を照らし、正確な作業をサポート。3.4kgと比較的軽量で、長時間作業でも疲れにくい設計です。

HiKOKI C7MB2
5/5

メリット

  • キックバック軽減システム搭載
  • LEDライトで視認性良好
  • 3.4kgの軽量設計

デメリット

  • コード式で機動性に制限
  • 価格はやや高め

9位:リョービ 丸ノコ W-1900

DIYユーザー向けのエントリーモデル。620Wのモーターで165mmブレードを駆動し、DIYで扱う一般的な木材には十分な切断力。軽量2.7kgで扱いやすく、1万円台という手頃な価格が魅力。初めての丸ノコにおすすめです。

リョービ W-1900
4/5

メリット

  • 1万円台で購入可能
  • 2.7kgの軽量設計
  • 初心者に最適

デメリット

  • パワーは控えめ
  • プロ用途には不向き

コンパクト・ミニ丸ノコ おすすめランキング

10位:マキタ 充電式マルノコ HS301DZ

85mm小径ブレードのコンパクトモデル。わずか1.6kgの超軽量設計で片手操作も可能。薄板や小物の加工、細かい作業に最適。10.8Vバッテリー使用で本体価格も抑えめ。サブ機としても人気があります。

マキタ HS301DZ
4/5

メリット

  • 1.6kgの超軽量
  • 片手操作可能
  • サブ機に最適

デメリット

  • 切込み深さが浅い
  • 大きな材料には不向き

11位:ボッシュ GKS 12V-26

12Vの超コンパクト丸ノコ。85mmブレードで最大切込深さ26.5mm。フローリングやパネル材のカットに最適なサイズ感。軽量で取り回しが良く、狭いスペースでの作業に威力を発揮します。

ボッシュ GKS 12V-26
4/5

メリット

  • 超コンパクト設計
  • 狭いスペースで活躍
  • 軽量で取り回しやすい

デメリット

  • 切込み深さ26.5mmと浅い
  • 厚板には対応不可

12位:BLACK+DECKER マルチエボ ヘッド

マルチツールシステムの丸ノコヘッド。本体を共有することで複数の電動工具を低コストで揃えられるのが魅力。DIY初心者が最初に揃えるツールセットとして人気。85mmブレードで軽作業に対応します。

BLACK+DECKER マルチエボ
4/5

メリット

  • マルチツールで経済的
  • 複数工具をひとつの本体で
  • DIY入門に最適

デメリット

  • 専用ブレードが必要
  • 本格作業には不向き

プロフェッショナルモデル おすすめランキング

13位:マキタ 充電式丸ノコ HS012GZ(40Vmax×2)

40Vmaxバッテリー2本使用の最強モデル。80V相当のパワーでAC丸ノコを凌駕する切断力。235mmブレードで最大切込深さ91mmを実現し、大断面材の一発切断が可能。大工・建設現場のプロフェッショナル向けフラッグシップです。

マキタ HS012GZ
5/5

メリット

  • 80V相当の圧倒的パワー
  • 235mmブレードで大断面材対応
  • プロ用途に最適

デメリット

  • バッテリー2本必要で高コスト
  • 重量が重い

14位:HiKOKI スーパーチップソーカッター CD3605DFA

金属・木材・塩ビなど多彩な材料に対応するマルチカッター。専用チップソーの交換で切断材料を選ばない汎用性が魅力。36Vマルチボルト対応で、リフォーム現場など多様な材料を扱う場面で活躍します。

HiKOKI CD3605DFA
4/5

メリット

  • 金属・木材・塩ビ対応
  • チップソー交換で汎用性高い
  • リフォーム現場に最適

デメリット

  • 専用チップソーが高価
  • 丸ノコ専用機には劣る

15位:フェスツール HKC 55

ドイツの高級電動工具ブランドが送るプレミアムモデル。ガイドレールシステムとの組み合わせで、テーブルソー並みの直線精度を実現。高品質な切断面は後加工不要のレベル。家具職人やこだわりのDIYerに選ばれています。

フェスツール HKC 55
5/5

メリット

  • テーブルソー並みの精度
  • ガイドレール連携で高精度
  • プレミアム品質

デメリット

  • 価格が非常に高い
  • 一般DIYには過剰スペック

丸ノコの選び方ポイント

選び方のポイント

  • 電源方式 → 充電式は機動力◎、コード式はパワー持続性◎
  • ブレード径 → 165mm(一般用)、190mm(構造材用)、125mm(軽作業用)
  • 切込深さ → 2×4材なら38mm以上、構造用合板なら50mm以上を目安に
  • 安全機能 → 電子ブレーキ、キックバック軽減機能搭載モデルを推奨
  • バッテリー互換 → 同メーカーの他工具とバッテリー共用できると便利

まとめ

2026年の丸ノコは充電式モデルの性能向上が著しく、プロの現場でもコードレス化が進んでいます。DIY用途ならマキタやHiKOKIの18Vモデル、プロ用途なら36V以上のハイパワーモデルがおすすめ。安全機能を重視し、自分の用途に合った一台を選びましょう。