インパクトドライバーおすすめランキング15選【2026年版】

2026年最新のインパクトドライバーおすすめランキング。マキタ・HiKOKI・DeWaltなど人気ブランドを厳選。最新ブラシレスモーター搭載モデルやDIY向け入門機も紹介します。

インパクトドライバー電動工具DIYおすすめランキング2026年

2026年最新のインパクトドライバーおすすめランキングをお届けします。進化したブラシレスモーター技術や長寿命バッテリーなど、プロからDIYユーザーまで満足できる最新モデルを厳選しました。

2026年のトレンド

  • 第4世代ブラシレスモーターで従来比30%以上のパワーアップと長寿命化
  • AIトルク制御で素材に応じた最適な締め付けを自動調整
  • 40V MAXバッテリーの普及で作業時間が大幅に延長

総合ランキングTOP5

1位: マキタ TD003GZ

マキタのフラッグシップ40V MAXモデル。最大締付トルク220N・mを誇り、プロの現場でも余裕のパワーを発揮します。第4世代ブラシレスモーターを搭載し、従来モデルと比較して約35%のパワーアップを実現しながら、モーター寿命は約2倍に延長。独自のソフトインパクトモードは、デリケートな素材への締め付けも繊細にコントロール可能です。防塵・防滴性能はIP56等級で、粉塵の多い現場や雨天時でも安心して使用できます。

マキタ TD003GZ
5/5

メリット

  • 最大トルク220N・mの圧倒的パワー
  • 第4世代ブラシレスで長寿命
  • IP56防塵防滴

デメリット

  • 40Vmaxバッテリーが別売り
  • 価格が高め

2位: HiKOKI WH36DC

HiKOKI(旧日立工機)のマルチボルト対応モデル。独自のトリプルハンマー機構により、滑らかな打撃と高い締め付け力を両立します。AIトルクセンシング機能が素材の硬さを自動検知し、最適なトルクで締め付けを行うため、ネジ頭をなめるリスクを大幅に軽減。Bluetooth連携でスマートフォンから打撃モードやLEDライトの設定をカスタマイズできる先進的な機能も搭載しています。

HiKOKI WH36DC
5/5

メリット

  • トリプルハンマー機構で滑らかな打撃
  • AIトルクセンシング搭載
  • Bluetooth連携対応

デメリット

  • 専用バッテリーが必要
  • 設定機能が多く慣れが必要

3位: DeWalt DCF850B

アメリカの電動工具大手DeWaltの最新モデル。独自のパワースタック電池技術により、従来のリチウムイオン電池と比較して約50%長い作業時間を実現。コンパクトなヘッド設計で狭い場所での作業性が向上し、軽量化も達成しています。3段階のスピード設定と精密ドライブモードで、繊細な作業から重負荷作業まで幅広く対応。アメリカで培われた堅牢な作りは、ハードな現場使用にも耐えます。

DeWalt DCF850B
5/5

メリット

  • パワースタック電池で長時間作業
  • コンパクトで軽量
  • 3段階スピード設定

デメリット

  • 日本での入手性がやや難
  • 日本語マニュアルが付属しない場合あり

4位: マキタ TD173DZ

18Vクラス最強の締付トルク180N・mを実現したマキタの主力モデル。40V MAXほどのパワーは不要だが、高性能な18V機が欲しいというユーザーに最適です。楽らくモード4.0を搭載し、木材への締め付け時にネジが浮き上がるのを防ぐキワ締め機能が進化。バッテリー残量表示が大型化し、作業中の確認が容易になりました。既存の18Vバッテリーとの互換性があるため、追加コストを抑えられます。

マキタ TD173DZ
5/5

メリット

  • 18Vクラス最強の180N・m
  • 楽らくモード4.0搭載
  • 既存18Vバッテリー互換

デメリット

  • 40Vmaxには及ばない
  • 本体のみの販売

5位: Bosch GDR 18V-210 C Professional

ドイツの精密技術が詰まったボッシュのプロフェッショナルモデル。独自のEC Brushlessモーターは効率性に優れ、バッテリー1回の充電で約1,800本のネジ締めが可能です。KickBackコントロール機能が異常な反動を検知すると即座にモーターを停止し、作業者の安全を確保。Connectivity対応で、専用アプリからトルクやスピードの詳細設定、使用履歴の確認ができます。

Bosch GDR 18V-210 C Professional
5/5

メリット

  • EC Brushlessで高効率
  • KickBackコントロールで安全
  • アプリ連携対応

デメリット

  • 価格が高め
  • 国内での認知度が低い

性能別比較表

比較項目製品名電圧最大トルク重量価格帯
マキタ TD003GZ40V MAX220N・m1.6kg約35,000円
HiKOKI WH36DC36V200N・m1.5kg約32,000円
DeWalt DCF850B20V MAX205N・m1.0kg約28,000円
マキタ TD173DZ18V180N・m1.5kg約22,000円
Bosch GDR 18V-210 C18V210N・m1.1kg約30,000円

プロ向けハイパワーモデル3選

40V MAXの時代が到来

2026年は40V MAXクラスのバッテリープラットフォームが本格普及。18V機と比較して圧倒的なパワーと長時間作業を実現し、プロの現場標準となりつつあります。

6位: HiKOKI WH36DA - マルチボルト36V対応のコンパクトモデル。小型軽量ながら180N・mのトルクを発揮。約28,000円。

7位: Milwaukee M18 FUEL - アメリカでシェアNo.1のミルウォーキー製。REDLINK PLUS知能制御で過負荷を防止。約32,000円。

8位: RYOBI BID-1807 - プロ向けながら手頃な価格設定。18V 175N・mで本格的なDIYからライトプロユースまで対応。約18,000円。

DIY・家庭向けおすすめ3選

9位: マキタ TD111DZ - 10.8Vのコンパクトモデル。135N・mのトルクで家具の組み立てや軽作業に最適。約15,000円。

10位: HiKOKI FWH14DGL - 14.4Vのエントリーモデル。初心者でも扱いやすい軽量設計で、バッテリー・充電器セットで約12,000円。

11位: Bosch IXO 7 - 3.6Vの超小型モデル。女性でも片手で扱える軽さで、家庭内の簡単な作業に最適。約8,000円。

コスパ重視のおすすめ3選

12位: アイリスオーヤマ JID80 - 約6,000円でバッテリー・充電器付き。80N・mのトルクで家庭のDIYには十分な性能。

13位: 高儀 EARTH MAN - 約5,000円の格安モデル。14.4V 115N・mで、たまに使うDIYユーザーに最適。

14位: BLACK+DECKER BDCDD12 - 約7,000円でドリルドライバー機能も搭載。1台2役でコスパ抜群のエントリーモデル。

用途別おすすめ比較表

比較項目重視ポイントおすすめモデル特徴
プロの現場マキタ TD003GZ40V MAX 220N・m
18Vで最強マキタ TD173DZ18Vクラス最高トルク180N・m
軽量・コンパクトDeWalt DCF850B1.0kgの軽量ボディ
本格DIYRYOBI BID-1807プロ品質を手頃な価格で
家庭向けマキタ TD111DZ10.8Vのコンパクト設計

購入前の確認ポイント

バッテリーの互換性を必ず確認してください。同じメーカーでも電圧やシリーズによって互換性がない場合があります。既に電動工具をお持ちの場合は、同じバッテリープラットフォームの製品を選ぶことでコストを抑えられます。また、本体のみ(バッテリー別売)の価格と、バッテリー・充電器セットの価格を比較して検討しましょう。

番外編:ペン型インパクト

15位: マキタ TD022DZ - 7.2Vのペン型インパクトドライバー。狭い場所での作業や精密作業に最適な超小型モデル。25N・mのトルクで軽作業向け。クリップ付きで作業着のポケットに収納可能。約12,000円。

まとめ

2026年のインパクトドライバーは、ブラシレスモーターの進化とAIトルク制御により、パワーと精密性が大幅に向上しました。プロの現場にはマキタ TD003GZまたはHiKOKI WH36DCが最適、18Vで高性能を求めるならマキタ TD173DZ、家庭向けにはマキタ TD111DZがおすすめです。初めての1台にはRYOBI BID-1807がコスパと性能のバランスが良く、DIYを本格的に始めたい方に最適です。バッテリープラットフォームを揃えることで、将来的な電動工具の追加もスムーズになります。