【2025年版】ゲーミングチェアおすすめ人気ランキング15選|快適性と機能性で厳選

2025年最新のゲーミングチェアおすすめランキング。人間工学設計、高品質素材、多機能リクライニングなど機能搭載モデルを徹底比較。長時間プレイを快適にする厳選15製品を紹介します。

ゲーミングチェアゲーミングおすすめランキング2025年

2025年のゲーミングチェア市場は、人間工学設計や高品質素材、多機能リクライニングなど、快適性と機能性を両立したモデルが充実しています。本記事では、長時間のゲームプレイを快適かつ健康的にサポートする人気モデルを、ランキング形式でご紹介します。

2025年版 ゲーミングチェアおすすめランキングTOP5

総合おすすめTOP3

  1. Secretlab TITAN Evo - 人間工学設計×高品質素材の全部入りフラッグシップ
  2. AKRacing Pro-X V2 - 国内人気No.1ブランドの定番ハイエンドモデル
  3. DXRacer フォーミュラシリーズ - 世界初のゲーミングチェアブランドの信頼性

機能別スペック比較

比較項目ハイエンド(8万円〜)ミドルハイ(5〜8万円)ミドル(3〜5万円)エントリー(1〜3万円)
ランバーサポート
素材品質
リクライニング角度180°165°155°135°
4Dアームレスト
耐久性・保証
組み立てやすさ

ハイエンド帯(8万円以上)

1位:Secretlab TITAN Evo

2025年の最強ゲーミングチェアの座を獲得したのは、Secretlabの最新フラッグシップモデルです。4方向に調整可能なL-ADAPTランバーサポートシステムを搭載し、腰への負担を最小限に抑えながら最適な座り心地を提供します。

専用のCloudSwapアームレストトップは交換可能で、好みに合わせてカスタマイズが可能。座面には複合冷却フォーム技術を採用し、長時間座っていても熱がこもりにくい設計です。

素材は「NEO Hybrid Leatherette」を採用し、PUレザーの高級感と耐久性を両立。最大5年保証も付属し、長く使える投資価値の高い一台です。

Secretlab TITAN Evo ブラック
Secretlab TITAN Evo ブラック
5/5

人間工学に基づいた設計と高品質素材を組み合わせた最高峰ゲーミングチェア。4方向L-ADAPTランバーサポート、複合冷却フォーム座面、165度リクライニング搭載。

メリット

  • 4方向調整可能なランバーサポート
  • 冷却フォーム技術で蒸れにくい
  • 最大5年保証の安心感

デメリット

  • 価格が高め
  • 重量があり移動が大変

Secretlab TITAN EvoはR・L・XLの3サイズ展開。日本人の平均体型にはRサイズがおすすめです。

2位:AKRacing Pro-X V2

国内で圧倒的な人気を誇るAKRacingのフラッグシップモデルです。高耐久PUレザー素材と厚みのあるクッションが特徴で、180度フルフラットリクライニングが可能。長時間のゲームプレイでも快適な座り心地を維持します。

取り外し可能なヘッドレストとランバーサポート、4Dアジャスタブルアームレストなど、細かな調整が可能な機能を搭載。日本人の体型に合わせた設計で、多くのプロゲーマーにも愛用されています。

AKRacing Pro-X V2
5/5

AKRacingのフラッグシップモデル。高耐久PUレザー、180度リクライニング、4Dアームレスト搭載。プロゲーマーにも愛用される信頼の品質。

メリット

  • 180度フルフラットリクライニング
  • プロゲーマー御用達の信頼性
  • 日本人体型に最適化

デメリット

  • 夏場は蒸れやすい
  • 組み立てに時間がかかる

3位:Herman Miller × Logitech G Embody Gaming Chair

オフィスチェアの最高峰ブランドHerman MillerとLogitechのコラボモデル。人間工学に基づいた設計で12年保証という圧倒的な耐久性を誇ります。

ゲーミングチェアらしい派手なデザインではありませんが、PostureFit機能が脊椎を正しい位置でサポート。仕事とゲーム両方で使いたい方に最適な選択肢です。座面には複合冷却フォームを採用し、長時間座っても熱がこもりません。

Herman Miller Embody Gaming Chairは公式ストアでの購入がおすすめ。12年保証がフルで適用されます。

4位:Razer Iskur V2

Razerファン待望の最新モデル。アダプティブランバーサポートシステムにより、個々の体型や座り姿勢に合わせたパーソナライズされたサポートを実現します。

EPUグレード合成レザーを使用し、一般的な合成レザーよりも柔らかく、耐久性があり、剥がれやひび割れに強い設計。リアクティブシートチルト機能と最大152度までのリクライニング機能を搭載しています。

Razer Iskur V2
4/5

Razerの最新ゲーミングチェア。アダプティブランバーサポート、EPUグレード合成レザー、152度リクライニング搭載。

メリット

  • アダプティブランバーサポート
  • 高耐久EPUレザー素材
  • Razerらしい洗練されたデザイン

デメリット

  • 価格が高め
  • カラーバリエーションが少ない

5位:noblechairs EPIC

ヨーロッパ発のプレミアムブランドnoblechairsの人気モデル。スポーツカーや高級車のドライビングシートにインスパイアされた上品で洗練されたデザインが特徴です。

1.5mm極厚PUレザーとスチールフレームで安定性を確保。パンチング加工のPUレザーは蒸れを防ぎ、お手入れも簡単。日本人向けに短いガスシリンダーを採用し、違和感なく座れるサイズになっています。

noblechairs EPIC
4/5

ドイツ発のプレミアムブランド。1.5mm極厚PUレザー、パンチング加工で通気性確保、日本人向け低座面設計。

メリット

  • 高級感のあるデザイン
  • パンチング加工で通気性良好
  • 日本人向け低座面設計

デメリット

  • 価格が高め
  • クッションがやや硬め

ミドルハイ帯(5〜8万円)

6位:AKRacing Pro-X JP

フラッグシップPro-X V2と同様の形状・機能を持ちながら、国産高級車のシートに使用される高品質な合成皮革を採用したアップグレードモデル。標準的なゲーミングチェアと比較して質感と耐久性が向上しています。

AKRacing Pro-X JP
4/5

国産高級車シート素材を採用したハイグレードモデル。Pro-X V2と同等の機能に、より高品質な合成皮革で質感向上。

メリット

  • 国産高級車シート素材採用
  • Pro-X V2と同等の機能性
  • 高級感のある質感

デメリット

  • Pro-X V2より価格が高い
  • カラーバリエーションが少ない

7位:Bauhutte G-530

日本のゲーミング家具ブランドBauhutteのハイエンドモデル。日本人向けに調整を重ねた低座面設計が特徴で、座面はモールドウレタンクッションで変形を防止。従来モデルより5cm以上厚くなった座面で、長時間座ってもお尻が痛くなりません。

Bauhutte G-530
4/5

日本人向け低座面設計のゲーミングチェア。厚さ6〜11cmのモールドウレタンクッション採用。高さ調整可能なヘッドレスト搭載。

メリット

  • 日本人向け低座面設計
  • 極厚モールドウレタンクッション
  • ファブリック素材で通気性良好

デメリット

  • デザインがシンプル
  • リクライニング角度が浅め

8位:DXRacer フォーミュラシリーズ

2006年に世界初のゲーミングチェアを発表したDXRacerのスタンダードモデル。コンパクト設計でアジア人の体型にフィットしやすく、日本人の平均体型に最適化されたクッション設計が高評価です。

DXRacer フォーミュラシリーズ DXZ
4/5

世界初のゲーミングチェアブランドのスタンダードモデル。日本人向け低座面仕様、座面高41〜51cm、推奨身長155〜175cm。

メリット

  • 世界的ブランドの信頼性
  • 日本人向け低座面仕様
  • eスポーツ大会で使用実績

デメリット

  • デザインがやや古め
  • 一部モデルが在庫切れ
比較項目製品名素材リクライニング価格帯
TITAN EvoNEO Hybrid Leatherette165°約8万円
Pro-X V2高耐久PUレザー180°約6万円
Embody Gamingファブリックなし約23万円
Iskur V2EPUレザー152°約10万円
EPIC極厚PUレザー135°約6万円

ミドル帯(3〜5万円)

9位:AKRacing Wolf

ファブリック素材で肌触りと通気性が良いシリーズ。スマート機能は非搭載ですが、基本性能の高さで人気を維持するロングセラーモデル。180度リクライニングを備え、コストパフォーマンスに優れています。

AKRacing Wolf
4/5

ファブリック素材で通気性抜群。180度リクライニング、3Dアームレスト搭載のコスパ優秀モデル。

メリット

  • ファブリック素材で蒸れにくい
  • 180度リクライニング対応
  • AKRacingブランドの信頼性

デメリット

  • アームレストが3D(4Dではない)
  • クッションがやや薄め

10位:COUGAR ARMOR

コストパフォーマンスに優れたミドルレンジモデル。PVCレザー素材で180度リクライニング対応、ロッキング機能搭載。4Dアームレストで細かな調整が可能です。

COUGAR ARMOR
4/5

ドイツブランドのコスパ優秀モデル。180度リクライニング、4Dアームレスト、ロッキング機能搭載。1年パーツ保証付き。

メリット

  • 4Dアームレスト搭載
  • 180度リクライニング対応
  • 国内正規品1年保証

デメリット

  • 座面がやや硬め
  • 組み立てがやや複雑

11位:E-WIN D9シリーズ

日本企業が設計したモデルで、日本人の体型に最適化。座面角度無段階調整と前傾機能を搭載し、ゲームだけでなくデスクワークにも対応。ファブリック・メッシュ素材で通気性が良く、長時間座っても蒸れにくい設計です。

E-WIN D9シリーズ
4/5

日本企画のゲーミングチェア。座面角度無段階調整、前傾機能搭載。メッシュ素材で通気性抜群、専用オットマン取り付け可能。

メリット

  • 前傾機能搭載(この価格帯では希少)
  • 座面角度無段階調整
  • メッシュ素材で蒸れにくい

デメリット

  • ブランド知名度が低め
  • デザインがシンプル

ミドル帯の注意点

この価格帯では高級素材や先進的なランバーサポートは基本的に非搭載です。基本機能を重視し、長く使える耐久性のあるモデルを選びましょう。

エントリー帯(1〜3万円)

12位:GTRACING GT002

初めてのゲーミングチェアに最適なエントリーモデル。2万円台ながら165度リクライニング、可動式アームレストを備え、基本機能は十分です。耐荷重150kgで幅広い体型に対応。

GTRACING GT002
4/5

Amazonで大人気のエントリーモデル。165度リクライニング、可動式アームレスト、耐荷重150kg。オットマン付きモデルも選択可能。

メリット

  • 2万円台の手頃な価格
  • 165度リクライニング対応
  • オットマン付きモデルあり

デメリット

  • 耐久性は上位モデルに劣る
  • 素材の質感がやや安っぽい

13位:SKYE ゲーミングチェア

Amazonで人気のコスパモデル。ファブリック素材で通気性が良く、夏場でも蒸れにくい設計。広い座面であぐらをかけるくらいゆったり座れ、耐荷重180kgの堅牢設計です。

SKYE ゲーミングチェア ファブリック
4/5

ソファ風デザインのゲーミングチェア。ファブリック素材で通気性良好、広い座面でゆったり座れる。耐荷重180kg、オットマン付き。

メリット

  • ファブリック素材で蒸れにくい
  • 広い座面でゆったり
  • 耐荷重180kgの堅牢設計

デメリット

  • リクライニング角度が135度まで
  • ブランド知名度が低い

14位:Dowinx ゲーミングチェア

レトロなデザインが特徴的なモデル。オットマン付きで165度リクライニング機能を備え、3万円以下で購入可能なコストパフォーマンスが魅力。連動アームレストで自然な腕の位置をサポートします。

Dowinx ゲーミングチェア
4/5

レトロデザインが特徴のゲーミングチェア。165度リクライニング、連動アームレスト、オットマン付き。高級PUレザー採用。

メリット

  • おしゃれなレトロデザイン
  • 連動アームレスト搭載
  • オットマン標準装備

デメリット

  • 耐久性は上位モデルに劣る
  • サポート対応に時間がかかることも

15位:GALAXHERO ゲーミングチェア

2万円を切る価格ながら、165度リクライニングとオットマン付きでリラックスポジションも取れるモデル。耐荷重150kgで、一年無償部品交換保証付き。入門用としては十分な機能を備えています。

GALAXHERO ゲーミングチェア ゼウス
4/5

Amazonベストセラー1位獲得の人気モデル。165度リクライニング、耐荷重150kg、一年無償部品交換保証付き。

メリット

  • 2万円以下の手頃な価格
  • 一年無償部品交換保証
  • Amazonベストセラー1位の実績

デメリット

  • 耐久性は上位モデルに劣る
  • クッションがやや薄め

用途別おすすめモデル

比較項目用途おすすめモデル選定理由
長時間ゲームSecretlab TITAN Evoランバーサポートで疲労軽減
配信・実況noblechairs EPIC洗練されたデザインが映える
仕事兼用Herman Miller Embodyオフィスでも違和感なし
通気性重視AKRacing Wolfファブリック素材で蒸れにくい
コスパ重視GTRACING GT0022万円台で基本機能充実
初めての1台SKYE ゲーミングチェア1万円台で通気性良好

購入前のチェックポイント

サイズ確認が重要

身長・体重に合ったサイズを選びましょう。多くのメーカーが推奨体型を公開しています。座面幅は体幅+10cm、座面高は膝が90度になる高さが目安です。

素材選びのポイント

PUレザーは高級感がありお手入れが簡単ですが、夏場は蒸れやすい傾向があります。ファブリック素材は通気性が良く蒸れにくいですが、汚れが染み込みやすいデメリットも。使用環境に合わせて選びましょう。

まとめ

2025年のゲーミングチェアは、人間工学設計や高品質素材など、長時間プレイをより快適で健康的にサポートしてくれるモデルが充実しています。

予算8万円以上であれば、全部入りのSecretlab TITAN Evoが最もおすすめです。国内ブランドの安心感を求めるならAKRacing Pro-X V2、仕事兼用ならHerman Miller Embody Gaming Chairと、用途に応じて選べるラインナップが揃っています。

初めてのゲーミングチェアなら、GTRACINGやSKYEなどのエントリーモデルから始めて自分に必要な機能を見極めるのも賢い選択です。自分のゲームスタイルと予算に合った一台を見つけて、快適なゲーミングライフをお楽しみください。