【2025年版】ゲームコントローラーおすすめ人気ランキング15選|用途別に徹底比較

2025年最新のゲームコントローラーおすすめランキング。プロ仕様からコスパ重視まで用途別に厳選。PS5・Xbox・PC・Switch対応モデルを詳しく紹介します。

ゲームコントローラーゲーミングおすすめランキング2025年

2025年最新のゲームコントローラーおすすめランキングをお届けします。ホールエフェクトスティック搭載モデル、超低遅延ワイヤレス、背面ボタン搭載など、様々なニーズに応える最新モデルを用途別に厳選しました。

2025年のトレンド

  • ホールエフェクトセンサーがスティック・トリガーに採用されドリフト問題を解消
  • 低遅延ワイヤレス接続で有線並みの操作感
  • 背面ボタン搭載で高度なカスタマイズが可能
  • マルチプラットフォーム対応で複数デバイスで使用可能

総合ランキングTOP5

1位: Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

Microsoftが誇るフラッグシップコントローラー。反発力が調整可能なサムスティックでエイミングを調整し、ショートストロークへの変更が可能なヘアトリガーロックで素早い反応が可能です。ラバー加工のグリップで正確にターゲットに照準を合わせ続けられます。

背面には4つのマッピング可能なパドルを搭載し、専用アプリで細かなスティック感度調整に対応。内蔵バッテリーは約40時間持続し、キャリングケースにフィットする充電アダプターから充電できます。PCで使用するならこれ一択という声も多い定番モデルです。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
4.5/5

30以上のカスタマイズ機能を搭載したMicrosoft純正の最上位コントローラー。背面パドル4つ、調整可能なスティックテンション、ヘアトリガーロックなどプロ仕様の機能が充実。

メリット

  • カスタマイズ性が非常に高い
  • 約40時間のバッテリー持続
  • PC・Xboxで最高の互換性

デメリット

  • 価格が高め
  • グリップのゴムが経年劣化する場合あり

2位: DualSense Edge ワイヤレスコントローラー

PlayStation 5用のプロ仕様コントローラー。ボタンの再マッピング、スティックとトリガーの感度調整、複数のコントロールプロファイルの切り替えなど、自分のプレイスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

スティックモジュールは交換式を採用し、消耗時も本体ごと買い替える必要がありません。3種類の交換可能なスティックキャップと2種類の背面ボタンが付属。アダプティブトリガーとハプティックフィードバックによる没入感はDualSenseならではの魅力です。

DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
4.5/5

PS5純正の最上位コントローラー。交換式スティックモジュール、背面ボタン、トリガー感度調整などプロ仕様の機能を搭載。アダプティブトリガーとハプティクス対応。

メリット

  • 交換式スティックモジュールで長寿命
  • アダプティブトリガー対応
  • 純正ならではの安心感

デメリット

  • 価格が約3万円と高価
  • バッテリー持続時間がやや短め

3位: Razer Wolverine V2 Pro

PCゲーマーから絶大な支持を得るRazerのハイエンドコントローラー。Razer HyperSpeedワイヤレスにより、2.4GHz帯で超低遅延の接続を実現。メカタクタイルスイッチ採用のボタンは、確かなクリック感と高速な応答を両立しています。

PlayStation公式ライセンス製品でPS5・PCに対応。6つのマルチファンクションボタンを搭載し、複雑な操作を要するゲームでその真価を発揮します。ハードウェアの品質は高く評価されており、クリスプで正確な操作感が特徴です。

Razer Wolverine V2 Pro
4/5

PlayStation公式ライセンスのハイエンドワイヤレスコントローラー。HyperSpeedワイヤレス、メカタクタイルボタン、6つのマルチファンクションボタン搭載。PS5・PC対応。

メリット

  • 超低遅延のHyperSpeedワイヤレス
  • メカタクタイルボタンの確かな操作感
  • 6つの追加ボタン搭載

デメリット

  • 価格が約4万円と高価
  • 専用アプリの評価が分かれる

4位: SCUF Reflex Pro

eスポーツプロ選手の使用率が高いSCUFの最新モデル。PS5・PC両対応で競技志向のプレイヤーに最適です。4つの背面パドルは取り外し可能で、自分の手の大きさに合わせた配置調整ができます。

FPSモデルはバイブレーション機能なし(ノーランブル)仕様で、Aimを安定させるインスタントトリガー(クリックレスポンス)を搭載。Fortnite、APEX、Call of Dutyなどのシューティングゲームで威力を発揮します。高性能グリップと交換可能スティックも付属。

SCUF Reflex Pro
4/5

eスポーツプロ選手御用達のPS5対応コントローラー。背面パドル4つ、インスタントトリガー、高性能グリップなど競技向け機能を搭載。

メリット

  • プロ選手採用の実績
  • 背面パドル4つで高度な操作
  • インスタントトリガーで素早い射撃

デメリット

  • 並行輸入品のため価格が高め
  • 保証が限定的

5位: 8BitDo Ultimate Bluetooth コントローラー

コストパフォーマンスで選ぶならこの一台。約1万円でホールエフェクトスティック対応、2.4GHz低遅延ワイヤレス、背面2ボタンを備えた驚異のスペックです。充電ドックが付属し、デスク上での収納も美しく決まります。

8BitDoアプリでボタンマッピング、デッドゾーン調整、振動強度など細かなカスタマイズが可能。Switch・Windows・Steam Deckなど幅広いプラットフォームに対応し、1台で複数機器を使い分けるユーザーに重宝されています。約22時間のバッテリー持続も魅力。

8BitDo Ultimate Bluetooth コントローラー
4.5/5

ホールエフェクトジョイスティック採用のコスパ最強コントローラー。充電ドック付属、背面2ボタン、6軸ジャイロセンサー搭載。Switch・PC対応。

メリット

  • ホールエフェクトでドリフト知らず
  • 充電ドック付属
  • 約1万円の高コスパ

デメリット

  • PS5非対応
  • Xbox非対応

用途別比較表

比較項目製品名接続方式背面ボタン価格帯
Xbox Elite Series 2ワイヤレス/有線4パドル約18,000円
DualSense Edgeワイヤレス/有線2ボタン約30,000円
Razer Wolverine V2 Proワイヤレス6ボタン約40,000円
SCUF Reflex Proワイヤレス/有線4パドル約35,000円
8BitDo Ultimate2.4GHz/Bluetooth2ボタン約10,000円

FPS・競技向けおすすめ

競技シーンで求められる性能

  • 低遅延接続で正確な入力
  • トリガーストップ機能で射撃を高速化
  • 背面ボタンで親指をスティックから離さない操作

6位: SCUF Reflex FPS

SCUFのFPS特化モデル。振動機能を省くことでAimのブレを防ぎ、インスタントトリガーで通常の半分以下の押し込みで入力が完了します。プロゲーマーの約90%が使用しているというSCUFならではの競技仕様です。

SCUF Reflex FPS
4/5

FPS特化のPS5対応コントローラー。ノーランブル仕様でAim安定、インスタントトリガーで高速射撃。背面パドル4つ搭載。

メリット

  • FPS特化の競技仕様
  • インスタントトリガー搭載
  • プロ選手使用率が高い

デメリット

  • 振動機能なし
  • 並行輸入品

7位: PowerA FUSION Pro ワイヤレスコントローラー

Xbox公式ライセンス取得のプロ仕様コントローラー。約15,000円のミドルレンジながら、ホールエフェクトモジュールと背面パドルを搭載。Ghost RGB LEDライティング機能も備え、見た目にもこだわれます。

PowerA FUSION Pro ワイヤレスコントローラー
4/5

Xbox公式ライセンスのプロ仕様コントローラー。ホールエフェクトモジュール、背面パドル、RGB LED搭載。約30時間のワイヤレスプレイ対応。

メリット

  • 公式ライセンス製品で2年保証
  • ホールエフェクト搭載
  • RGB LEDでカスタマイズ可能

デメリット

  • Xbox/PC専用
  • サードパーティ製

8位: GameSir G7 SE

ホールエフェクト完全対応で1万円を切る価格帯。有線専用ですが、その分遅延は最小限。Xbox公式ライセンス製品で、予算を抑えて競技仕様を求めるプレイヤーに人気です。背面2ボタンとトリガーストップも搭載。

GameSir G7 SE
4/5

ホールエフェクトスティック搭載のXbox公式ライセンスコントローラー。有線接続で低遅延、背面2ボタン、トリガーストップ搭載。

メリット

  • 1万円以下の高コスパ
  • ホールエフェクト搭載
  • 有線で遅延最小

デメリット

  • 有線専用
  • ワイヤレス非対応

カジュアル・マルチプラットフォーム向け

9位: Xbox ワイヤレス コントローラー

Microsoft純正の定番コントローラー。約7,000円でXbox・PC・モバイルで幅広く使える汎用性の高さが魅力です。テクスチャード加工のトリガーとバンパー、新しいシェアボタンを搭載し、快適なゲームプレイを実現します。

Xbox ワイヤレス コントローラー
4.5/5

Microsoft純正のスタンダードコントローラー。Xbox Series X|S、PC、モバイル対応。Bluetooth接続、シェアボタン搭載。

メリット

  • 純正の安心感
  • マルチプラットフォーム対応
  • コストパフォーマンス良好

デメリット

  • 背面ボタンなし
  • 電池式(別売り充電キット必要)

10位: DualSense ワイヤレスコントローラー

PS5純正コントローラー。アダプティブトリガーとハプティックフィードバックによる没入感は他のコントローラーでは味わえない体験です。PS5ユーザーなら必携の一台。PCでも使用可能です。

DualSense ワイヤレスコントローラー
4.5/5

PS5純正コントローラー。アダプティブトリガー、ハプティックフィードバック、内蔵マイク搭載。PS5・PC対応。

メリット

  • アダプティブトリガーの没入感
  • ハプティクスで触覚フィードバック
  • 内蔵マイク搭載

デメリット

  • バッテリー持続がやや短め
  • スティックドリフトの報告あり

11位: Nintendo Switch Proコントローラー

任天堂純正のProコントローラー。グリップ型で持ちやすく、TVモードやテーブルモードでのゲームプレイが長時間でも快適です。約40時間のバッテリー持続、ジャイロセンサー、HD振動、NFC(amiibo)対応。Switchユーザーの定番です。

Nintendo Switch Proコントローラー
4.5/5

任天堂純正のSwitch用コントローラー。ジャイロセンサー、HD振動、NFC対応。約40時間のバッテリー持続。

メリット

  • 純正の安心感と高品質
  • 約40時間の長時間バッテリー
  • amiibo対応

デメリット

  • 価格がやや高め
  • スティックの個体差報告あり

価格帯別おすすめ

比較項目価格帯おすすめモデル特徴
ハイエンド(25,000円〜)SCUF Reflex Pro競技志向のフル装備
ミドルハイ(15,000〜25,000円)Xbox Elite Series 2性能と価格のベストバランス
ミドル(10,000〜15,000円)8BitDo Ultimateコスパ最強のホールエフェクト
エントリー(5,000〜10,000円)Xbox ワイヤレス コントローラー純正の安心感

コスパ重視おすすめ3選

価格だけで選ばない

安価なモデルではホールエフェクト非対応のものも多いです。長期使用を考えるなら、スティック方式の確認は必須です。

12位: GuliKit KingKong 2 Pro

約10,000円でホールエフェクト完全対応。世界初のホールセンサー採用ワイヤレスコントローラーとして登場し、ドリフト問題を解消。NFC対応でamiiboも使用可能。Switch・PC両対応のコスパモデルです。

GuliKit KingKong 2 Pro
4/5

ホールエフェクトジョイスティック搭載のワイヤレスコントローラー。NFC対応、ジャイロセンサー搭載。Switch・PC・iOS・Android対応。

メリット

  • ホールエフェクトでドリフト知らず
  • NFC(amiibo)対応
  • マルチプラットフォーム

デメリット

  • PS5非対応
  • Xbox非対応

13位: 8BitDo Ultimate C Bluetooth

約5,000円でSwitch対応のコスパモデル。Ultimate Bluetoothの一部機能を省略してより低価格で提供されています。約16時間のバッテリー寿命、6軸モーションコントロール対応で、入門用として最適です。

14位: GameSir T4 Pro

約4,000円でBluetooth・2.4GHz・USB接続対応のマルチコントローラー。6軸ジャイロセンサー、ダブルバイブレーション、バックライト機能を搭載。PC・Switch・iOS・Android対応で汎用性が高い入門モデルです。

Switch専用おすすめ

15位: ホリパッド for Nintendo Switch

任天堂ライセンス製品でSwitch完全対応。十字ボタンの付け外しができ、十字ボタンと方向ボタンの両方で遊ぶことができます。連射機能(秒間約5/12/20回の3段階)搭載で、約3,000円という低価格が魅力。有線接続専用です。

ホリパッド for Nintendo Switch
4/5

任天堂ライセンス製品の有線コントローラー。十字ボタン着脱可能、連射機能搭載。約3,000円の低価格。

メリット

  • 任天堂ライセンス製品
  • 約3,000円の低価格
  • 連射機能搭載

デメリット

  • 有線接続のみ
  • ジャイロ・振動機能なし

プラットフォーム対応表

比較項目製品名PS5XboxPCSwitch
Xbox Elite Series 2××
DualSense Edge××
Razer Wolverine V2 Pro××
8BitDo Ultimate××
GuliKit KingKong 2 Pro××

選び方のポイント

比較項目重視ポイントおすすめモデル理由
競技性能SCUF Reflex Proプロ選手採用の実績
PS5連携DualSense Edge純正のアダプティブ機能
PC・XboxXbox Elite Series 2Windows完全対応
コスパ8BitDo Ultimate1万円台でフル装備
Switch専用Nintendo Switch Proコントローラー純正の安心感

購入前のチェックリスト

  1. 対応プラットフォームを必ず確認
  2. ホールエフェクト対応かどうか(ドリフト対策)
  3. 背面ボタン数は自分の用途に合っているか
  4. 接続方式は有線・2.4GHz・Bluetoothのどれが必要か
  5. バッテリー持続時間は使用スタイルに十分か

まとめ

2025年のゲームコントローラーは、ホールエフェクトセンサーの普及によりドリフト問題が大幅に改善されました。競技志向ならSCUF Reflex ProやXbox Elite Series 2、PS5ユーザーならDualSense Edge、コスパ重視なら8BitDo Ultimateがおすすめです。

自分のプレイスタイルと対応プラットフォームを確認し、最適な1台を見つけてください。