ゲーミングヘッドセットおすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新のゲーミングヘッドセットおすすめランキング。空間オーディオ、AIノイズキャンセリング、低遅延ワイヤレスなど最新機能搭載モデルを厳選して紹介します。
2025年のゲーミングヘッドセット市場は、空間オーディオ、AIノイズキャンセリング、超低遅延ワイヤレスなど革新的な進化を遂げています。この記事では、FPSからMMOまであらゆるジャンルに対応する人気15製品をランキング形式で紹介します。
2025年のゲーミングヘッドセットトレンド
- 空間オーディオ: 360度全方位から敵の足音を正確に聞き分け
- AIノイズキャンセリング: 機械学習でキーボード音や生活音を自動除去
- 2.4GHz+Bluetooth同時接続: ゲームしながらスマホ通話も可能
- 超低遅延ワイヤレス: 有線と区別がつかないワイヤレス体験
- 快適性の追求: 長時間プレイでも疲れない軽量化設計
総合ランキングTOP5
1位: SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless
2025年のゲーミングヘッドセットの頂点に立つフラッグシップモデル。Hi-Resオーディオ対応の40mmドライバーと、空間オーディオ「Sonar」で、敵の位置を正確に聴き分け可能。ホットスワップ対応バッテリーで充電待ち時間ゼロ、さらにANC機能でゲームへの没入感を極限まで高めます。
Hi-Resオーディオ対応、アクティブノイズキャンセリング搭載のフラッグシップワイヤレスゲーミングヘッドセット。ホットスワップバッテリーシステムで充電不要。
メリット
- ✓音質最高峰
- ✓定位感が完璧
- ✓バッテリー交換式で充電不要
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗PC環境でフル機能発揮
2位: Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED
プロゲーマーと共同開発した最新モデル。新型「PRO-G Graphene」ドライバーで、低音の迫力と高音の解像度を両立。Blue VO!CEテクノロジーは、AIがあなたの声質を学習し、最適なボイスエフェクトを自動適用。配信者にも大人気のプロ仕様です。
プロゲーマー監修のワイヤレスゲーミングヘッドセット。グラフェンドライバー搭載で50時間バッテリー、LIGHTSPEED/Bluetooth/有線の3way接続対応。
メリット
- ✓プロ使用率No.1
- ✓マイク音質が優秀
- ✓50時間バッテリー
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗装着感は好み分かれる
3位: Sony INZONE H9
ソニーの技術を結集したフラッグシップ。PS5のTempest 3D AudioTechに完全対応し、360度立体音響を実現。ノイズキャンセリング搭載で没入感は最高レベル。PlayStation公式ライセンス製品ならではの完璧な互換性が魅力です。
ソニーのフラッグシップゲーミングヘッドセット。ノイズキャンセリング搭載、PS5完全対応、Tempest 3D AudioTech対応で立体音響を実現。
メリット
- ✓PS5との完璧な互換性
- ✓ノイズキャンセリング搭載
- ✓立体音響が優秀
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗Xbox非対応
4位: HyperX Cloud III Wireless
キングストン傘下HyperXの主力モデル。53mmドライバーで迫力の重低音を実現しながら、軽量設計。DTS Headphone:X対応で、7.1chサラウンドをワイヤレスで体験。120時間の超ロングバッテリーは業界トップクラスです。
120時間の超ロングバッテリーを誇るワイヤレスゲーミングヘッドセット。53mmドライバーとDTS Headphone:X対応で迫力のサウンド。
メリット
- ✓バッテリー持続時間最長
- ✓コスパ優秀
- ✓重低音が魅力的
デメリット
- ✗ANC非搭載
- ✗マイク音質は普通
5位: Razer BlackShark V2 Pro
Razerのeスポーツ向けフラッグシップ。TriForce Titanium 50mmドライバーで高音・中音・低音を独立調整し、ゲームに最適化されたサウンドを実現。HyperClearスーパーワイドバンドマイクで、クリアな音声通話が可能です。
eスポーツ向けワイヤレスゲーミングヘッドセット。TriForce Titaniumドライバー搭載、THX Spatial Audio対応、70時間バッテリー。
メリット
- ✓eスポーツ特化の音質
- ✓70時間バッテリー
- ✓軽量320g
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗Razer Synapseが必要
性能比較表
| 比較項目 | 製品名 | 接続 | ドライバー | 重量 | バッテリー | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SteelSeries Nova Pro | 2.4GHz/BT | 40mm | 338g | 44時間×2 | 約5万円 | |
| Logicool G PRO X 2 | LIGHTSPEED/BT | 50mm | 345g | 50時間 | 約3.5万円 | |
| Sony INZONE H9 | 2.4GHz/BT | 40mm | 330g | 32時間 | 約3.5万円 | |
| HyperX Cloud III | 2.4GHz | 53mm | 330g | 120時間 | 約2万円 | |
| Razer BlackShark V2 Pro | 2.4GHz/BT | 50mm | 320g | 70時間 | 約2.5万円 |
FPS特化おすすめ5選
FPSでの定位感が勝敗を分ける
Valorant、CS2、Apex Legendsなど競技系FPSでは、敵の足音を正確に聞き分ける「定位感」が最重要。低音を抑え中高音域を強調した音質設定がおすすめです。
6位: Audio-Technica ATH-GL3
オーディオメーカーが本気で作ったゲーミングヘッドセット。原音に忠実な45mmドライバーで、ゲーム音を脚色なく正確に再現。FPSプロゲーマーから「足音がどこから来るか完璧に分かる」と高評価。約230gの超軽量設計で長時間の大会でも疲れません。
オーディオテクニカ製の高音質ゲーミングヘッドセット。45mmドライバーで原音に忠実な再生、約230gの超軽量設計。
メリット
- ✓定位感最強クラス
- ✓原音に忠実
- ✓超軽量で疲れない
デメリット
- ✗有線のみ
- ✗ワイヤレス派には不向き
7位: EPOS H6PRO Open
開放型ならではの広い音場でFPSに最適。自分の声が自然に聞こえる「オープンアコースティック」設計で、長時間プレイでも違和感なし。着脱式マイクブームは業界最高クラスの音質を誇ります。
ゼンハイザー技術を継承した開放型ゲーミングヘッドセット。広い音場と自然な定位感、高品質な着脱式マイク搭載。
メリット
- ✓開放型で疲れにくい
- ✓自然な音場
- ✓マイク音質優秀
デメリット
- ✗音漏れする
- ✗低音は控えめ
8位: SteelSeries Arctis Nova 7
Nova Proの弟分ながら、FPSに必要な性能は十分。Nova Acoustic Systemで競技レベルの定位感を実現しつつ、価格を抑えたコスパモデル。PlayStation、Switch、PCすべてに対応するマルチプラットフォーム仕様。
コスパ抜群のワイヤレスゲーミングヘッドセット。38時間バッテリー、2.4GHz+Bluetooth同時接続、マルチプラットフォーム対応。
メリット
- ✓コスパ優秀
- ✓全機種対応
- ✓快適な装着感
デメリット
- ✗上位機種には劣る
- ✗ANC非搭載
9位: Razer Kraken V3
Razerの定番モデル最新版。THX Spatial Audio対応で立体音響を実現し、TriForce 50mmドライバーで迫力のサウンド。Chroma RGBライティングでゲーム環境を演出します。
THX Spatial Audio対応のUSBゲーミングヘッドセット。TriForce 50mmドライバー、Chroma RGB、ハイブリッドメモリーフォームクッション搭載。
メリット
- ✓THX Spatial Audio対応
- ✓快適な装着感
- ✓RGB対応
デメリット
- ✗USB接続のみ
- ✗やや重め
10位: Corsair HS80 RGB Wireless
Dolby Atmos対応で、3Dオーディオを手軽に体験。50mm高密度ネオジムドライバーで、爆発音の迫力と足音の繊細さを両立。フローティングヘッドバンドが頭頂部の圧力を分散し、長時間プレイも快適です。
Dolby Atmos対応のワイヤレスゲーミングヘッドセット。50mmドライバー、フローティングヘッドバンド、放送品質マイク搭載。
メリット
- ✓Dolby Atmos対応
- ✓装着感が良い
- ✓マイク品質優秀
デメリット
- ✗バッテリー持続時間短め
- ✗価格がやや高め
コスパ重視おすすめ5選
1万円以下でも十分戦える
2025年は低価格帯でも音質・マイク品質が大幅向上。初めてのゲーミングヘッドセットや、サブ機としても最適なモデルが揃っています。
11位: Logicool G435 LIGHTSPEED
1万円以下でLIGHTSPEEDワイヤレス対応という驚きのコスパ。165gの超軽量設計で、まるでつけていないような快適さ。Bluetooth対応でスマホゲームにも使え、1台で幅広く活躍します。
165gの超軽量ワイヤレスゲーミングヘッドセット。LIGHTSPEED&Bluetooth両対応、18時間バッテリー、Dolby Atmos対応。
メリット
- ✓1万円以下最強
- ✓驚異の軽さ165g
- ✓Bluetooth対応
デメリット
- ✗マイクがビームフォーミング
- ✗低音はやや弱め
12位: Razer BlackShark V2 X
RazerのコスパNo.1モデル。50mmドライバーとTriForce Titaniumダイアフラムで、上位機種譲りの音質を実現。7.1chサラウンド対応で、この価格帯では最高クラスの定位感を提供します。
Razerのエントリー向けeスポーツヘッドセット。TriForce 50mmドライバー、7.1chサラウンド、軽量240g設計。
メリット
- ✓Razer品質が低価格
- ✓7.1chサラウンド対応
- ✓軽量設計
デメリット
- ✗有線のみ
- ✗イヤーパッドがやや蒸れる
13位: HyperX Cloud II
ゲーミングヘッドセットの定番中の定番。7.1バーチャルサラウンド対応で、USBオーディオコントロールボックス付属。長年愛され続ける安定の品質で、初めてのヘッドセットに最適です。
7.1バーチャルサラウンド対応の定番ゲーミングヘッドセット。53mmドライバー、USBオーディオコントロールボックス付属。
メリット
- ✓定番の安心感
- ✓7.1サラウンド対応
- ✓コスパ抜群
デメリット
- ✗やや古いデザイン
- ✗ワイヤレス非対応
14位: Razer Kraken V3 X
超軽量285gで長時間のゲームプレイでも快適。RAZER TRIFORCE 40mmドライバー搭載、7.1サラウンドサウンド対応で正確なポジショナルオーディオを実現。エントリーモデルながら本格的なゲーミング体験が可能です。
超軽量285gのエントリーゲーミングヘッドセット。TriForce 40mmドライバー、7.1サラウンド、Chroma RGB対応。
メリット
- ✓超軽量285g
- ✓7.1サラウンド対応
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗有線のみ
- ✗マイク音質は普通
15位: Audio-Technica ATH-GDL3
オーディオテクニカの開放型ゲーミングヘッドセット。開放型ならではの広い音場で、FPSでの定位感に優れます。約220gの軽量設計と通気性の良さで、長時間プレイも快適です。
開放型の高音質ゲーミングヘッドセット。45mmドライバー、約220gの超軽量設計、取り外し可能なフレキシブルマイク。
メリット
- ✓開放型で定位感良好
- ✓超軽量で快適
- ✓オーディオテクニカ品質
デメリット
- ✗有線のみ
- ✗音漏れする
接続方式比較
| 比較項目 | 接続方式 | 遅延 | 音質 | 利便性 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2.4GHzワイヤレス | ◎(1ms以下) | ◎ | ○ | FPS・競技ゲーム | |
| Bluetooth | △(40ms〜) | ○ | ◎ | カジュアルゲーム・移動中 | |
| 有線 | ◎(0ms) | ◎ | △ | FPS・大会・配信 | |
| 2.4GHz+BT両対応 | ◎ | ◎ | ◎ | マルチユース |
まとめ
2025年のゲーミングヘッドセットは、空間オーディオとワイヤレス技術の進化で、音で勝つ時代が本格化しました。最高峰を求めるならSteelSeries Arctis Nova Pro Wireless、プロ仕様ならLogicool G PRO X 2、PS5ユーザーならSony INZONE H9、コスパ重視ならHyperX Cloud III Wireless、入門機ならLogicool G435がおすすめです。FPSで勝ちたいなら定位感、MMOで没入したいなら低音と臨場感を重視して選んでください。
