ゲーミングモニターおすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新のゲーミングモニターおすすめランキング。4K 240Hz・OLED・ウルトラワイドなど最新モデルを厳選。PS5やPCゲームに最適な一台を見つけよう。
2025年のゲーミングモニター市場は、4K 240HzのOLEDパネルが主流になり、従来のIPSやVAパネルとは次元の異なる映像体験が可能になりました。本記事では、用途別に厳選したおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。FPS、RPG、レースゲームなど、プレイするジャンルに合わせた最適な選択肢を見つけてください。
2025年 ゲーミングモニターおすすめTOP3
総合おすすめTOP3
- ASUS ROG Swift PG32UCDP - 4K 240Hz WOLED搭載の最強モニター
- LG UltraGear OLED 27GS95QE-B - 27インチWQHD OLEDのベストバイ
- Dell Alienware AW3225QF - 4K QD-OLEDで圧倒的な映像美
4K高リフレッシュレート おすすめランキング
2025年は4K 240Hzが現実的な選択肢に。RTX 4080/4090との組み合わせで、最高画質と滑らかさを両立できます。
| 比較項目 | 1位 ROG Swift PG32UCDP | 2位 Dell AW3225QF | 3位 Dell AW2725DF |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 解像度 | 4K(3840×2160) | 4K(3840×2160) | QHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 240Hz | 240Hz | 360Hz |
| パネル | WOLED | QD-OLED | QD-OLED |
| 応答速度 | 0.03ms GTG | 0.03ms GTG | 0.03ms GTG |
| 価格帯 | 22〜26万円 | 13〜16万円 | 10〜13万円 |
1位:ASUS ROG Swift PG32UCDP
2025年の最強ゲーミングモニター。32インチ4K WOLEDパネルで240Hzを実現し、応答速度は驚異の0.03ms。新搭載の「デュアルモード」機能では、4K 240HzとFHD 480Hzを瞬時に切り替え可能。RPGは4Kの美麗映像で、FPSは480Hzの超滑らかさで楽しめます。
32インチ4K WOLED、デュアルモード(4K 240Hz/FHD 480Hz)、0.03ms応答速度、G-SYNC対応、USB-C 90W給電、99% DCI-P3
メリット
- ✓4K 240HzとFHD 480Hzのデュアルモード
- ✓0.03msの超高速応答
- ✓USB-C 90W給電対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗32インチは設置スペースが必要
2位:Dell Alienware AW3225QF
世界初の4K QD-OLEDゲーミングモニター。32インチ1700R曲面パネルで没入感抜群。Dolby Vision対応で映像コンテンツも美しく表示。3年間の焼き付き保証付きで、OLED特有の心配を解消。
32インチ4K QD-OLED曲面、240Hz、0.03ms、Dolby Vision HDR、DisplayHDR True Black 400、3年間無輝点交換保証
メリット
- ✓4K QD-OLEDの圧倒的な映像美
- ✓3年間の焼き付き保証
- ✓Dolby Vision対応
デメリット
- ✗曲面が好みを分ける
- ✗価格が高め
3位:Dell Alienware AW2725DF
27インチQHD QD-OLEDで360Hzを実現した競技向けモニター。0.03msの応答速度とFreeSync Premium Pro対応で、eスポーツシーンでも活躍。
27インチQHD QD-OLED、360Hz、0.03ms、DCI-P3 99.3%、DisplayHDR True Black 400、縦横回転対応
メリット
- ✓360Hzの超高速リフレッシュレート
- ✓QD-OLEDの鮮やかな発色
- ✓3年間無輝点保証
デメリット
- ✗4Kではない
- ✗HDMI入力が1ポートのみ
4K 240Hzの性能をフル活用するには、RTX 4080以上のGPUが必要です。DisplayPort 2.1ケーブルも忘れずに用意しましょう。
WQHD(2560×1440)おすすめランキング
4Kほどのスペックは不要だが、フルHD以上の解像度が欲しい方に最適なWQHDクラス。コスパと性能のバランスが良く、最も人気の価格帯です。
| 比較項目 | 1位 LG 27GS95QE-B | 2位 ASUS ROG Swift PG27AQDP | 3位 BenQ ZOWIE XL2586X |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| リフレッシュレート | 240Hz | 480Hz | 540Hz |
| パネル | OLED | WOLED | TN(Fast TN) |
| 応答速度 | 0.03ms | 0.03ms | 0.5ms |
| HDR | DisplayHDR True Black 400 | DisplayHDR 400 | 非対応 |
| 価格帯 | 10〜13万円 | 15〜18万円 | 9〜11万円 |
4位:LG UltraGear OLED 27GS95QE-B
26.5インチWQHDでOLEDパネルを採用した2025年の大本命。VGP2024 Summer ゲーミング大賞受賞モデル。240Hzの超高リフレッシュレートと0.03msの応答速度で、あらゆるゲームに対応。コントラスト比は1,500,000:1を実現し、暗いシーンでの視認性も抜群です。
26.5インチWQHD OLED、240Hz、0.03ms、DisplayHDR True Black 400、DCI-P3 98.5%、ハードウェアキャリブレーション対応
メリット
- ✓VGP2024 Summer ゲーミング大賞受賞
- ✓OLEDの圧倒的なコントラスト
- ✓ハードウェアキャリブレーション対応
デメリット
- ✗フルHDではないのでGPUパワーが必要
- ✗焼き付きリスクあり
5位:ASUS ROG Swift OLED PG27AQDP
ASUSのゲーミングブランドROGから登場した世界初の27インチWQHD 480Hz WOLEDモニター。0.03msの超高速応答で、FPSプレイヤーから高い支持を得ています。G-SYNC対応で滑らかな映像表示を実現。
27インチWQHD WOLED、480Hz、0.03ms、G-SYNC対応、99% DCI-P3、True 10-bit、カスタムヒートシンク搭載
メリット
- ✓世界初の480Hz WOLEDモニター
- ✓0.03msの極限応答速度
- ✓カスタムヒートシンクで焼き付き対策
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗480Hz対応にはハイエンドGPUが必要
6位:BenQ ZOWIE XL2586X
eスポーツ特化の540Hz駆動モニター。プロゲーマー御用達のZOWIEブランドが送る、競技シーン最高峰モデル。DyAc 2技術で残像感を極限まで低減し、Fast TNパネルながら視認性は他の追随を許しません。
24.1インチフルHD Fast TN、540Hz、DyAc 2搭載、Black eQualizer、広色域、Adaptive-Sync対応
メリット
- ✓540Hzの最速リフレッシュレート
- ✓DyAc 2で残像を徹底排除
- ✓プロゲーマー御用達のZOWIEブランド
デメリット
- ✗TNパネルで視野角が狭い
- ✗HDR非対応
OLEDモニターの注意点
OLEDパネルは焼き付きのリスクがあります。以下の対策を推奨します。
- 同じ画面を長時間表示しない
- スクリーンセーバーを活用する
- 各メーカーの焼き付き防止機能をオンにする
- デスクトップ作業には別モニターを使用
フルHD高リフレッシュレート おすすめランキング
競技FPSに特化したフルHD・超高リフレッシュレートモデル。2025年は540Hzが標準化し、プロシーンでの採用が進んでいます。
| 比較項目 | 1位 ASUS ROG Swift Pro PG248QP | 2位 BenQ ZOWIE XL2586X | 3位 ASUS VG259QM |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| リフレッシュレート | 540Hz | 540Hz | 280Hz |
| パネル | Esports-TN | Fast TN | Fast IPS |
| 応答速度 | 0.2ms | 0.5ms | 1ms |
| サイズ | 24.1インチ | 24.1インチ | 24.5インチ |
| 価格帯 | 9〜11万円 | 9〜11万円 | 3〜4万円 |
7位:ASUS ROG Swift Pro PG248QP
eスポーツ大会公式採用モデル。540Hz駆動とNVIDIA Reflex Analyzerで入力遅延を可視化し、最適な設定を追求できます。ULMB 2対応でモーションブラーを極限まで低減。プロを目指すFPSプレイヤー必携の一台。
24.1インチフルHD Esports-TN、540Hz(OC)、NVIDIA Reflex Analyzer、ULMB 2、DisplayHDR 400、3年保証
メリット
- ✓540Hzの最高速リフレッシュレート
- ✓NVIDIA Reflex Analyzerで遅延可視化
- ✓ULMB 2でモーションブラー低減
デメリット
- ✗TNパネルで視野角が狭い
- ✗540Hz駆動にはRTX 20シリーズ以上が必要
ウルトラワイド おすすめランキング
没入感を重視したウルトラワイドモニター。レースゲームやフライトシミュレーターに最適です。
| 比較項目 | 1位 Samsung Odyssey OLED G9 | 2位 ASUS ROG Swift OLED PG49WCD |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| サイズ | 49インチ | 49インチ |
| 解像度 | 5120×1440(DQHD) | 5120×1440(DQHD) |
| パネル | OLED | QD-OLED |
| リフレッシュレート | 240Hz | 144Hz |
| 価格帯 | 20〜25万円 | 25〜30万円 |
8位:Samsung Odyssey OLED G9
49インチ・32:9ウルトラワイドのOLEDパネルで究極の没入感を実現。240Hz・0.03msの超高速応答でレースゲームやフライトシムに最適。DQHD解像度でデュアルモニター不要の広大な作業領域も確保。ゲームも仕事もこれ一台で完結します。
49インチ32:9ウルトラワイド曲面OLED、240Hz、0.03ms、HDMI 2.1対応、DQHD(5120×1440)解像度
メリット
- ✓49インチOLEDの圧倒的な没入感
- ✓240Hz・0.03msの高速応答
- ✓デュアルモニター相当の作業領域
デメリット
- ✗設置スペースが必要
- ✗価格が高め
9位:ASUS ROG Swift OLED PG49WCD
ROGブランドの49インチウルトラワイドQD-OLED。独自のGameVisual機能で、ゲームジャンルに合わせた画質プリセットを瞬時に切り替え可能。ROG Smart KVM搭載で複数PCの切り替えもスムーズ。
49インチ曲面QD-OLED、144Hz、0.03ms、HDR、G-SYNC対応、ROG Smart KVM、USB-C 90W給電
メリット
- ✓QD-OLEDの鮮やかな発色
- ✓ROG Smart KVMで複数PC対応
- ✓USB-C 90W給電対応
デメリット
- ✗144Hzで競合より低め
- ✗価格が高め
PS5・Xbox向け おすすめランキング
コンソールゲーマー向けの4K 120Hz対応モデル。HDMI 2.1とVRR対応が必須です。
| 比較項目 | 1位 BenQ MOBIUZ EX3210U | 2位 LG 27GP950-B |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| サイズ | 31.5インチ | 27インチ |
| 解像度 | 4K | 4K |
| リフレッシュレート | 144Hz | 144Hz |
| HDMI 2.1 | 2ポート | 2ポート |
| 価格帯 | 9〜12万円 | 8〜10万円 |
10位:BenQ MOBIUZ EX3210U
PS5との相性抜群の31.5インチ4Kモニター。treVoloスピーカー内蔵で、別途スピーカーを用意する必要がありません。HDRi技術で映像の明暗を自動最適化し、ゲームの世界観を忠実に再現します。Quantum Dots採用で広色域を実現。
31.5インチ4K IPS、144Hz、1ms、PS5対応、2.1chスピーカー内蔵、Quantum Dots、FreeSync Premium Pro、HDRi
メリット
- ✓2.1chスピーカー内蔵で音質良好
- ✓HDRi技術で映像を自動最適化
- ✓PS5との相性抜群
デメリット
- ✗OLEDほどのコントラストはない
- ✗応答速度は1msでOLEDより遅い
11位:LG UltraGear 27GP950-B
Nano IPSパネルで広色域を実現した27インチ4K。コンパクトな設置スペースで4K 144Hzを楽しみたい方に最適。DisplayHDR 600対応で、HDRコンテンツも美しく表示します。HDMI 2.1対応でPS5の性能をフルに引き出せます。
27インチ4K Nano IPS、144Hz、1ms、HDMI 2.1対応、G-SYNC Compatible、FreeSync Premium Pro、DisplayHDR 600
メリット
- ✓27インチでコンパクト設置
- ✓Nano IPSで広色域
- ✓HDMI 2.1でPS5フル対応
デメリット
- ✗IPSパネルでコントラスト比はOLEDに劣る
- ✗4Kでは27インチが小さく感じる場合も
用途別おすすめまとめ
ゲームジャンル別選び方
- FPS競技シーン → 540Hz フルHD(BenQ ZOWIE XL2586X / ASUS ROG Swift Pro PG248QP)
- FPS+画質両立 → 240Hz WQHD OLED(LG 27GS95QE-B)
- RPG・オープンワールド → 4K 240Hz OLED(ASUS ROG Swift PG32UCDP)
- レース・フライトシム → ウルトラワイド(Samsung Odyssey OLED G9)
- PS5メイン → 4K 144Hz HDMI 2.1(BenQ MOBIUZ EX3210U)
2025年ゲーミングモニターのトレンド
| 比較項目 | トレンド | 概要 | 対応モデル |
|---|---|---|---|
| デュアルモード | 4K 240Hz ↔ FHD 480Hz切替 | ASUS PG32UCDP | |
| QD-OLED第2世代 | 輝度向上・焼き付き耐性UP | Dell Alienware・Samsung製品 | |
| 540Hz標準化 | eスポーツシーンの新基準 | 競技向けモニター全般 | |
| DisplayPort 2.1 | 4K 240Hz対応の新規格 | 2025年ハイエンド全般 | |
| G-SYNC Pulsar | 可変リフレッシュレート+残像低減 | NVIDIA認定モデル |
まとめ
2025年のゲーミングモニターは、OLEDパネルの普及と高リフレッシュレート化が一気に進みました。4K 240HzのOLEDモニターが20万円台で購入できるようになり、かつては夢だったスペックが現実的な選択肢になっています。プレイするゲームジャンルと予算に合わせて、最適な一台を選んでください。特にFPSプレイヤーは応答速度とリフレッシュレート、RPGプレイヤーは解像度と色再現性を重視することをおすすめします。
