ゲーミングルーターおすすめランキング15選【2025年版】

2025年最新のゲーミングルーターおすすめランキング。Wi-Fi 6E/6対応、低遅延、高速通信モデルを厳選。オンラインゲーム・配信に最適な製品を紹介します。

ゲーミングルーターWi-Fiゲーミングランキング2025年

2025年最新のゲーミングルーターおすすめランキングをお届けします。Wi-Fi 6E対応の最新モデルからコスパ重視のミドルレンジまで、オンラインゲームに最適な15製品を厳選しました。

2025年のトレンド

  • **Wi-Fi 6E(802.11ax)**が主流、6GHz帯で混雑を回避
  • トリプルレベルゲームアクセラレーションでゲームパケットを優先処理
  • AIメッシュ最適化でゲームトラフィックを自動優先
  • 10Gbpsポート搭載モデルが増加
  • 専用ゲーミングLANポート搭載モデルが人気

総合ランキングTOP5

1位: ASUS ROG Rapture GT-AX11000 Pro

2025年最強クラスのゲーミングルーター。Wi-Fi 6対応でトライバンド(5GHz×2 + 2.4GHz)構成を採用。「AURA RGB」ライティングと「ROG RangeBoost Plus」で、ゲーミングルームを彩りながら広範囲をカバーします。「Triple-Level Game Acceleration」でゲームパケットを3段階で最適化し、ping値を大幅に削減。10Gポートと2.5Gポートを搭載し、高速インターネット回線にも対応。

ASUS ROG Rapture GT-AX11000 Pro
ASUS ROG Rapture GT-AX11000 Pro
5/5

Wi-Fi 6トライバンド対応の最強ゲーミングルーター。10Gポート搭載、トリプルレベルゲームアクセラレーション機能で低遅延を実現。2.0GHzクアッドコアCPU搭載。

メリット

  • Wi-Fi 6トライバンド対応で最大11000Mbps
  • 10G & 2.5G WAN/LANポート搭載
  • Triple-Level Game Acceleration
  • RangeBoost Plusで広範囲カバー
  • AURA RGBで映えるデザイン

デメリット

  • 価格が非常に高い
  • サイズが大きく設置場所を選ぶ
  • 消費電力が高い

2位: ASUS ROG Rapture GT-AXE16000

世界初のクアッドバンドWi-Fi 6Eゲーミングルーター。6GHz帯に対応し、最大16000Mbpsの驚異的な速度を実現。デュアル10Gポート搭載で、高速インターネット環境を最大限に活かせます。

ASUS ROG Rapture GT-AXE16000
5/5

世界初のクアッドバンドWi-Fi 6Eゲーミングルーター。6GHz対応で最大16Gbpsの超高速通信。デュアル10Gポート搭載。

メリット

  • Wi-Fi 6Eクアッドバンド対応
  • 最大16Gbpsの高速通信
  • デュアル10Gポート搭載
  • 6GHz帯で混雑を回避
  • AiMeshでメッシュ拡張可能

デメリット

  • 価格が非常に高い
  • サイズが非常に大きい
  • 6GHz対応デバイスが必要

3位: ASUS ROG Rapture GT-AX6000

コスパに優れたWi-Fi 6ゲーミングルーター。デュアルバンドながら最大6000Mbpsの高速通信を実現。2.5G WAN/LANポートを搭載し、Open NAT機能でゲームのポート開放も簡単です。

ASUS ROG Rapture GT-AX6000
5/5

コスパ抜群のWi-Fi 6デュアルバンドゲーミングルーター。2.5Gポート搭載、Open NAT機能でポート開放も簡単。

メリット

  • Wi-Fi 6対応で6万円以下
  • 2.5G WAN/LANポート搭載
  • Open NAT機能搭載
  • 2.0GHzクアッドコアCPU
  • AiMesh対応でメッシュ拡張可能

デメリット

  • トライバンド非対応
  • 10Gポートなし
  • 6GHz帯非対応

4位: バッファロー WXR18000BE10P

日本メーカー最高峰のWi-Fi 7対応ルーター。MLO、320MHz、4K-QAM対応で次世代の超高速通信を実現。10Gbps有線ポート搭載で、将来の高速回線にも対応。IPv6 IPoE完全対応で日本のネット環境に最適化されています。

バッファロー WXR18000BE10P
5/5

Wi-Fi 7対応の日本メーカーフラッグシップモデル。10Gbps有線ポート搭載、MLO対応で超低遅延を実現。

メリット

  • Wi-Fi 7対応で最大18Gbps
  • 10Gbps有線ポート搭載
  • MLO対応で超低遅延
  • IPv6 IPoE完全対応
  • 日本メーカーの安心サポート

デメリット

  • 価格が高い
  • サイズが大きい
  • Wi-Fi 7対応デバイスが必要

コスパに優れたWi-Fi 7ゲーミングルーター。BE19000対応でトライバンド構成、10Gポートを2つ搭載。QoS機能でゲームトラフィックを優先し、EasyMeshで家全体をカバーできます。

TP-Link Archer GE800
5/5

Wi-Fi 7対応のハイエンドゲーミングルーター。10Gポート×2搭載、QoS機能でゲームを優先。EasyMesh対応。

メリット

  • Wi-Fi 7 BE19000対応
  • 10Gポート×2搭載
  • QoS機能でゲーム優先
  • EasyMeshでメッシュ拡張可能
  • 設定が簡単

デメリット

  • 価格が高い
  • サイズが大きい
  • Wi-Fi 7対応デバイスが必要

性能比較表

比較項目製品名Wi-Fi規格最大速度バンド数10Gポート価格帯
ASUS GT-AX11000 ProWi-Fi 611Gbps31個約5万円
ASUS GT-AXE16000Wi-Fi 6E16Gbps42個約10万円
ASUS GT-AX6000Wi-Fi 66Gbps2なし約4万円
バッファロー WXR18000BE10PWi-Fi 718Gbps31個約6万円
TP-Link Archer GE800Wi-Fi 719Gbps32個約7万円

ミドルレンジおすすめ5選

3万円前後でも十分な性能

2025年はミドルレンジでもWi-Fi 6対応が標準に。一般的なオンラインゲームなら十分な性能を発揮します。

6位: ASUS TUF Gaming AX6000

TUFシリーズのゲーミングルーター。「モバイルゲームモード」でスマホゲームの遅延も最小化。堅牢な「TUFグレード」設計で24時間稼働も安心です。デュアル2.5Gbpsポート搭載で高速接続に対応。

ASUS TUF Gaming AX6000
4/5

TUFブランドのタフネスゲーミングルーター。デュアル2.5Gbpsポート搭載、モバイルゲームモード対応。

メリット

  • 3万円以下でゲーミング特化
  • デュアル2.5Gbpsポート搭載
  • モバイルゲームモード搭載
  • TUFグレードの堅牢設計
  • AiMesh対応

デメリット

  • Wi-Fi 6止まり
  • 6GHz非対応
  • 10Gbpsポートなし

7位: バッファロー WXR-6000AX12P

バッファローのWi-Fi 6ハイエンドモデル。12ストリーム対応で多数のデバイス接続でも安定。IPv6 IPoE完全対応で、日本のネット環境に最適な設計です。

バッファロー WXR-6000AX12P
4/5

バッファローのWi-Fi 6ハイエンドモデル。12ストリーム対応で多台数接続に強い。IPv6 IPoE完全対応。

メリット

  • 12ストリームで多台数接続に強い
  • IPv6 IPoE完全対応
  • 日本語設定で簡単
  • 安心の日本メーカー
  • Nintendo Switch動作確認済み

デメリット

  • Wi-Fi 6止まり
  • ゲーミング特化機能は少ない
  • デザインがビジネス寄り

8位: NETGEAR Nighthawk Pro Gaming XR1000

NETGEARのゲーミング特化ルーター。DumaOS搭載でping値の可視化やGeo-fencing機能を搭載。サーバー選択を最適化してラグを最小限に抑えます。

NETGEAR Nighthawk Pro Gaming XR1000
4/5

DumaOS搭載のゲーミング特化ルーター。Ping Heat MapやGeo-fencing機能でラグを最小化。

メリット

  • DumaOS搭載でゲーム最適化
  • Ping Heat Mapでサーバー可視化
  • Geo-fencing機能搭載
  • 帯域割り当てQoS機能
  • NETGEAR Armorセキュリティ

デメリット

  • IPv6非対応
  • WAN側は1Gbps制限
  • 設定がやや複雑

9位: バッファロー WXR9300BE6P

バッファローのWi-Fi 7対応ミドルレンジモデル。6ストリーム、トライバンド対応で快適な通信環境を実現。10Gbps有線ポート搭載で将来の高速回線にも対応。

バッファロー WXR9300BE6P
4/5

Wi-Fi 7対応のミドルレンジモデル。10Gbps有線ポート搭載、トライバンド対応。

メリット

  • Wi-Fi 7対応
  • 10Gbps有線ポート搭載
  • トライバンド対応
  • IPv6 IPoE完全対応
  • 日本メーカーの安心感

デメリット

  • ゲーミング特化機能は少なめ
  • サイズがやや大きい
  • Wi-Fi 7対応デバイスが必要

スタイリッシュなデザインが特徴のWi-Fi 6ルーター。「OneMesh」でTP-Link製品と組み合わせたメッシュ環境構築が可能。コスパ抜群の人気モデルです。

TP-Link Archer AX73
4/5

コスパ抜群のWi-Fi 6ルーター。OneMesh対応でメッシュ拡張可能。IPv6 IPoE対応。

メリット

  • コスパ抜群
  • OneMeshでメッシュ拡張可能
  • IPv6 IPoE対応
  • 設定が簡単
  • HomeShieldセキュリティ対応

デメリット

  • ゲーミング特化機能なし
  • 10Gbpsポートなし
  • 2.5Gポートなし

エントリーモデルおすすめ3選

1万円台でもゲームは快適

カジュアルゲーマーなら1万円台のエントリーモデルでも十分。基本的なQoS機能で、動画視聴と同時でも快適にプレイできます。

1万円以下でWi-Fi 6対応、AX5400を実現。EasyMesh対応で、同ブランドの中継器と組み合わせてメッシュ環境を構築できます。Amazon限定モデル。

TP-Link Archer AX73V
4/5

Amazon限定のWi-Fi 6対応ルーター。EasyMesh対応でメッシュ拡張可能。コスパ最強クラス。

メリット

  • 1万円以下でWi-Fi 6対応
  • EasyMeshで拡張可能
  • IPv6 IPoE対応
  • 設定が簡単
  • 3年メーカー保証

デメリット

  • 6GHz非対応
  • 10Gbpsポートなし
  • ゲーミング特化度は低め

12位: NEC Aterm WX5400HP

NECの定番Wi-Fi 6ルーター。「オートチャネルセレクト」で混雑を避けた最適チャネルに自動切替。安定性重視のカジュアルゲーマーに最適です。メッシュ中継機能も搭載。

NEC Aterm WX5400HP
4/5

安定性に定評のあるNEC製Wi-Fi 6ルーター。メッシュ中継機能搭載、オートチャネルセレクト対応。

メリット

  • 安定性に定評のあるNEC製
  • メッシュ中継機能搭載
  • オートチャネルセレクト
  • IPv6 IPoE対応
  • WPA3対応で高セキュリティ

デメリット

  • ゲーミング特化機能なし
  • QoS機能は基本的
  • デザインがビジネス寄り

13位: エレコム WRC-X3200GST3-B

1万円以下でWi-Fi 6対応を実現したコスパモデル。トレンドマイクロ「スマートホームネットワーク」搭載で、セキュリティも安心。

エレコム WRC-X3200GST3-B
3/5

1万円以下のWi-Fi 6対応ルーター。トレンドマイクロセキュリティ搭載で安心。

メリット

  • 1万円以下でWi-Fi 6
  • トレンドマイクロセキュリティ搭載
  • IPv6対応
  • コンパクトで設置しやすい
  • 日本メーカー

デメリット

  • ゲーミング機能なし
  • 通信速度は控えめ
  • 高負荷時に不安定になることも

メッシュ対応おすすめ2選

14位: バッファロー WSR3600BE4P

Wi-Fi 7対応のコンパクトなエントリーモデル。家電批評でBEST BUY賞を受賞した実力派。デュアルバンドながら高速通信を実現し、設置場所を選ばないコンパクト設計。

バッファロー WSR3600BE4P
4/5

Wi-Fi 7対応のコンパクトモデル。家電批評BEST BUY受賞。デュアルバンドで高コスパ。

メリット

  • Wi-Fi 7対応で手頃な価格
  • 家電批評BEST BUY受賞
  • コンパクト設計
  • IPv6 IPoE対応
  • 設定が簡単

デメリット

  • デュアルバンドのみ
  • 10Gポートなし
  • ゲーミング特化機能なし

15位: バッファロー WSR-1500AX2L

エントリークラスながらWi-Fi 6対応。Nintendo Switch、PS5との動作確認済みで、ゲーム機との相性も抜群。コンパクトで設置場所を選びません。

バッファロー WSR-1500AX2L
3/5

エントリークラスのWi-Fi 6対応ルーター。Nintendo Switch、PS5動作確認済み。

メリット

  • 低価格でWi-Fi 6対応
  • Nintendo Switch動作確認済み
  • コンパクト設計
  • IPv6 IPoE対応
  • 簡単設定

デメリット

  • 速度は控えめ
  • 高性能ルーターには及ばない
  • ゲーミング特化機能なし

目的別おすすめモデル

比較項目目的おすすめモデル特徴
最高性能ASUS ROG GT-AX11000 ProWi-Fi 6トライバンド、10Gポート
Wi-Fi 6EASUS ROG GT-AXE16000クアッドバンド、デュアル10G
Wi-Fi 7バッファロー WXR18000BE10P日本メーカー最高峰
コスパ重視ASUS ROG GT-AX6000デュアルバンドで高性能
ミドルレンジASUS TUF AX60003万円以下でゲーミング特化
入門機TP-Link Archer AX73V1万円以下でWi-Fi 6

選び方のポイント

ゲーミングルーター選びのコツ

  • Wi-Fi規格: 最新ならWi-Fi 7、バランスならWi-Fi 6E、コスパならWi-Fi 6
  • QoS機能: ゲームパケット優先機能の有無をチェック
  • ポート: PC直結なら2.5Gbps以上のLANポートがあると安心
  • 帯域数: トライバンド以上ならゲーム専用帯域を確保可能
  • カバー範囲: 広い家ならメッシュシステムを検討

購入前の注意点

  • Wi-Fi 7/6Eの6GHz帯は対応デバイスでないと恩恵を受けられません
  • 10Gbpsポートはインターネット回線も10Gbps契約でないと意味がありません
  • ゲーミング向けの最適化機能は、メーカーアプリの設定が必要な場合があります
  • 高性能ルーターは発熱が大きいため、通気性の良い場所に設置しましょう

まとめ

2025年のゲーミングルーターは、Wi-Fi 6Eの普及とWi-Fi 7の登場で選択肢が広がっています。遅延にシビアなFPSや格闘ゲームをプレイするなら、ゲーミング特化機能を搭載したモデルがおすすめです。

  • 最高性能を求めるなら: ASUS ROG Rapture GT-AX11000 Pro
  • Wi-Fi 6Eを試したいなら: ASUS ROG Rapture GT-AXE16000
  • コスパ重視なら: ASUS ROG Rapture GT-AX6000
  • 日本メーカー希望なら: バッファロー WXR18000BE10P
  • ミドルレンジなら: ASUS TUF Gaming AX6000
  • 入門機なら: TP-Link Archer AX73V

オンラインゲームで勝つためには、スキルだけでなく通信環境も重要です。自分のプレイスタイルと予算に合った一台を見つけて、快適なゲーミング環境を構築しましょう。