【2025年版】ゲーミングヘッドセットおすすめ人気ランキング20選|FPS向け空間オーディオ対応モデル厳選

2025年最新のゲーミングヘッドセットおすすめランキング。3Dオーディオやノイズキャンセリングマイク搭載モデルを厳選。FPSで勝てる空間定位性能と快適な装着感を両立した製品を紹介します。

ゲーミングヘッドセットゲーミングおすすめランキングFPS空間オーディオ2025年

2025年最新のゲーミングヘッドセットおすすめランキングをお届けします。3Dオーディオやノイズキャンセリングマイクなど、進化した最新モデルをワイヤレス・有線別に厳選しました。

2025年のトレンド

  • 360°空間オーディオで上下左右の音源定位を実現
  • ノイズキャンセリングマイクでキーボード音や環境音を自動除去
  • 超低遅延2.4GHzで1ms以下のワイヤレス接続
  • 軽量設計200g台で長時間プレイも疲れ知らず

総合ランキングTOP5

1位: SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless

2025年のゲーミングヘッドセットの頂点に立つフラッグシップモデル。独自のNova Acoustic Systemと360°空間オーディオエンジンを搭載し、FPSでの足音・銃声の方向を驚異的な精度で再現します。ハイレゾ対応Hi-Fiドライバーは10Hz〜40kHzの広帯域再生に対応し、低音から高音まで繊細に表現。アクティブノイズキャンセリング機能搭載で、周囲の雑音をシャットアウトして没入感を高めます。ワイヤレスは2.4GHz+Bluetooth同時接続に対応し、ゲームをしながらスマホの通話も可能。Infinity Power Systemによる2つのホットスワップバッテリーで充電切れの心配なし。GameDAC Gen 2搭載のベースステーションでオーディオを細かくカスタマイズできます。

SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless
SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless
5/5

ハイレゾ対応・アクティブノイズキャンセリング搭載のフラッグシップワイヤレスゲーミングヘッドセット。2.4GHz+Bluetooth同時接続、ホットスワップバッテリー対応。

メリット

  • 360°空間オーディオで最高クラスの定位感
  • ANC搭載で没入感抜群
  • 2つのバッテリーで充電切れ知らず
  • GameDAC Gen 2で細かな音質調整可能

デメリット

  • 価格が高い
  • ベースステーションが大きい

2位: Razer BlackShark V2 Pro

レイザーの2025年フラッグシップ。新開発のTriForce Titanium 50mmドライバーがクリアで力強いサウンドを実現。THX Spatial Audio対応による空間オーディオは業界最高水準の定位感を誇り、プロeスポーツシーンでも採用実績多数。HyperClear Super Widebandマイクは広い周波数帯域をカバーし、声の細かなニュアンスまでクリアに伝えます。FlowKnit通気性メモリーフォームイヤークッションは熱がこもりにくく、夏場の長時間プレイにも対応。2.4GHzワイヤレス接続に加えBluetoothにも対応し、70時間のバッテリー持続を実現。

Razer BlackShark V2 Pro
5/5

TriForce Titanium 50mmドライバーとTHX Spatial Audio搭載のeスポーツ向けワイヤレスヘッドセット。70時間バッテリー、HyperClear Super Widebandマイク搭載。

メリット

  • THX Spatial Audioで優れた定位感
  • 70時間の長時間バッテリー
  • プロゲーマー採用実績多数
  • 通気性の良いイヤークッション

デメリット

  • 専用ソフトウェアが必要
  • Razer Synapseの常駐が気になる場合も

3位: Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED

プロゲーマーとの共同開発で生まれた競技特化モデル。独自のPRO-G GRAPHENE 50mmドライバーはグラフェン振動板を採用し、正確な音の再現性と耐久性を両立。Blue VO!CEテクノロジー搭載マイクは声質を最適化し、配信にも最適なクオリティを提供。LIGHTSPEEDワイヤレスは低遅延と最大30mの接続範囲を実現。DTS Headphone:X 2.0による7.1chサラウンドは細かい音の定位を逃しません。重量は軽量で、低反発イヤーパッドは長時間の装着でも疲れにくい設計。バッテリーは50時間持続し、USB-C急速充電に対応しています。

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED
5/5

グラフェンドライバーとBlue VO!CEマイクテクノロジー搭載のプロ仕様ワイヤレスヘッドセット。50時間バッテリー、LIGHTSPEED/Bluetooth/有線の3way接続。

メリット

  • グラフェンドライバーで高精度な音再現
  • Blue VO!CEで配信に最適なマイク品質
  • 3way接続対応で汎用性が高い
  • プロゲーマー監修の音質チューニング

デメリット

  • 価格がやや高め
  • イコライザー調整にはG HUBが必要

4位: HyperX Cloud Alpha Wireless

コストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル。デュアルチャンバードライバーは低音と中高音を分離して再現し、クリアで迫力あるサウンドを実現。DTS Headphone:X Spatial Audioによる空間オーディオはFPSでの定位感に優れ、最大300時間という驚異のバッテリー寿命がワイヤレスの不安を完全に解消します。取り外し可能なノイズキャンセリングマイクは使わないときは収納でき、音楽鑑賞にも対応。アルミフレーム採用で耐久性も抜群です。

HyperX Cloud Alpha Wireless
5/5

300時間バッテリーとデュアルチャンバードライバー搭載のワイヤレスゲーミングヘッドセット。DTS Headphone:X対応、取り外し可能マイク付き。

メリット

  • 驚異の300時間バッテリー
  • デュアルチャンバーでクリアな音質
  • DTS Headphone:X対応
  • アルミフレームで高耐久

デメリット

  • Bluetooth非対応
  • やや重め

5位: Sony INZONE H9

ソニーの音響技術を結集したゲーミングヘッドセット。360 Spatial Sound for Gamingにより、ゲーム音声を7.1chサラウンドで再現し、敵の方向と距離を正確に把握可能。1000Xシリーズで培ったデュアルノイズセンサー技術によるアクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載。2.4GHzワイヤレスとBluetooth同時接続に対応し、32時間のバッテリー持続。PS5との相性が抜群で、Tempest 3D AudioEngineに最適化されています。

Sony INZONE H9
4/5

360 Spatial Sound for Gaming搭載のソニー製ワイヤレスゲーミングヘッドセット。アクティブノイズキャンセリング、PS5最適化、32時間バッテリー。

メリット

  • ソニーの360 Spatial Soundで高精度な定位
  • ANC搭載で没入感抜群
  • PS5 Tempest 3D AudioEngine最適化
  • 2.4GHz+Bluetooth同時接続

デメリット

  • 価格が高い
  • PC用ソフトウェアのINZONE Hubが必要
比較項目製品名ドライバー接続方式マイク重量価格帯
SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless40mm2.4GHz/BT/有線格納式ANC約340g約45,000円
Razer BlackShark V2 Pro50mm2.4GHz/BT/有線HyperClear約320g約28,000円
Logicool G PRO X 250mm2.4GHz/BT/有線Blue VO!CE約345g約35,000円
HyperX Cloud Alpha Wireless50mm2.4GHz着脱式約335g約22,000円
Sony INZONE H940mm2.4GHz/BT内蔵約299g約37,000円

ワイヤレスヘッドセットランキング

2025年のワイヤレス事情

2.4GHz専用ドングル接続なら遅延1ms以下を実現。プロシーンでもワイヤレスが主流になりつつあります。

6位: ASUS ROG Delta S Wireless

ASUSのゲーミングブランドROGによるワイヤレスモデル。AIノイズキャンセリング機能付きAIビームフォーミングマイクは5億種類以上のノイズパターンを学習し、キーボード音やマウスクリック音を効果的に除去。50mm ASUS Essenceドライバーが力強い低音と明瞭な高音を再現。2.4GHzとBluetoothのデュアルワイヤレス接続に対応し、急速充電15分で3時間使用可能。フル充電で25時間のバッテリー持続。

ASUS ROG Delta S Wireless
4/5

AIノイズキャンセリングマイクと50mm Essenceドライバー搭載のワイヤレスゲーミングヘッドセット。2.4GHz/Bluetoothデュアル接続対応。

メリット

  • AIノイズキャンセリングマイクが優秀
  • 急速充電15分で3時間使用可能
  • 2.4GHz/BTデュアル接続
  • ROG Armoury Crateで細かな設定可能

デメリット

  • 25時間バッテリーは競合より短め
  • 装着感は好みが分かれる

7位: Corsair HS80 RGB Wireless

Corsair独自のSLIPSTREAM WIRELESS技術で超低遅延を実現。50mmネオジムオーディオドライバーにより、きめ細かいサウンドを提供。Dolby Atmos対応で映画のような没入感を体験できます。放送グレードの全指向性マイクが卓越したクリアな音質でオーディオをキャッチ。アルミニウム補強フレームとメモリーフォームイヤーパッドで長時間快適。iCUEソフトウェアでRGBライティングもカスタマイズ可能。

Corsair HS80 RGB Wireless
4/5

SLIPSTREAM WIRELESS技術とDolby Atmos対応のプレミアムワイヤレスヘッドセット。50mmドライバー、放送グレードマイク搭載。

メリット

  • SLIPSTREAM WIRELESSで超低遅延
  • Dolby Atmosで没入感のある空間音響
  • 放送グレードのマイク品質
  • iCUEでRGBカスタマイズ可能

デメリット

  • iCUEソフトウェアの動作が重い場合も
  • バッテリー持続時間は平均的

8位: Logicool G435 LIGHTSPEED

超軽量165gでワイヤレス接続可能な驚異のコスパモデル。LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetooth接続の両方に対応しスマホでも使用可。40mmドライバーで精確でバランスの取れたオーディオを提供。Dolby AtmosとWindows Sonicに対応。環境に配慮したリサイクル素材を採用したサステナブル設計。内蔵デュアルビームフォーミングマイクでマイクアーム不要。18時間のバッテリー持続。

Logicool G435 LIGHTSPEED
4/5

わずか165gの超軽量ワイヤレスゲーミングヘッドセット。LIGHTSPEED/Bluetooth両対応、Dolby Atmos対応、18時間バッテリー。

メリット

  • 165gの超軽量で疲れ知らず
  • LIGHTSPEED/Bluetooth両対応
  • Dolby Atmos対応
  • 1万円以下のコスパ

デメリット

  • 内蔵マイクの品質は平均的
  • 小さめの頭向けサイズ設計
比較項目製品名遅延バッテリー空間オーディオ価格帯
ASUS ROG Delta S Wireless低遅延25時間7.1ch約25,000円
Corsair HS80 RGB Wireless超低遅延20時間Dolby Atmos約18,000円
Logicool G435低遅延18時間Dolby Atmos約8,000円

有線ヘッドセットランキング

有線の強み

バッテリー切れの心配なし、遅延ゼロ、軽量設計。競技シーンで根強い人気があります。

9位: Audio-Technica ATH-GL3

オーディオテクニカの技術を結集した高音質モデル。45mmドライバーで原音に忠実なサウンドを再現。密閉型設計で遮音性が高く、ゲームへの没入感を高めます。重量わずか230gの超軽量設計で、長時間プレイでも疲れにくい。着脱可能なフレキシブルブームマイクは指向性が高く、クリアな音声通話を実現。ヘッドパッドは取り外して水洗い可能で清潔に保てます。

Audio-Technica ATH-GL3
4/5

45mmドライバー搭載の高音質有線ゲーミングヘッドセット。わずか230gの軽量設計、着脱式マイク、水洗い可能ヘッドパッド。

メリット

  • オーディオテクニカ品質の高音質
  • 230gの超軽量設計
  • 着脱式マイクで汎用性が高い
  • ヘッドパッド水洗い可能

デメリット

  • 有線のみ
  • サラウンド非対応

10位: Razer Barracuda X

1万円台でワイヤレス対応のコスパモデル。SmartSwitch機能で2.4GHzとBluetoothを簡単切り替え。TriForce 40mmドライバーでRazerの音響技術を手軽に体験。着脱式HyperClearカーディオイドマイクは指向性が高く環境音を拾いにくい設計。50時間のロングバッテリーで充電の手間を軽減。USB-Cドングルで様々なデバイスに接続可能。

Razer Barracuda X
4/5

SmartSwitchで2.4GHz/Bluetooth簡単切替のワイヤレスヘッドセット。TriForce 40mmドライバー、50時間バッテリー、着脱式マイク搭載。

メリット

  • 2.4GHz/Bluetooth簡単切替
  • 50時間の長時間バッテリー
  • 着脱式マイクで汎用性高い
  • 1万円台のコスパ

デメリット

  • 音質は上位機種に劣る
  • ANC非搭載

コスパ重視モデルランキング

1万円以下でも妥協なし

2025年は低価格帯の品質が大幅に向上。初めてのゲーミングヘッドセットにおすすめです。

11位: HyperX Cloud Stinger 2

1万円以下ながら50mmドライバー搭載でパワフルなサウンドを実現。DTS Headphone:X Spatial Audio(2年間ライセンス付属)で空間オーディオを体験可能。軽量設計で長時間使用も疲れにくく、メモリーフォームイヤークッションで快適な装着感。回転式ミュート機能付きマイクで操作も簡単。90度回転イヤーカップで首掛けも可能。初心者に最適なエントリーモデル。

12位: Razer Kraken V3 X

レイザーの定番シリーズのエントリーモデル。カスタムチューンド40mmドライバーでゲームに最適化された音作り。HyperClear カーディオイドマイクで環境音を抑えたクリアな通話。7.1chサラウンド対応でFPSの定位感も確保。軽量設計と通気性の良いイヤークッションで長時間使用も快適。Razer Chroma RGB対応。

13位: JBL Quantum 100

JBLの音響技術をゲーミングに活かしたエントリーモデル。JBL QuantumSOUND Signatureで映画のようなサウンド体験。取り外し可能なブームマイクは使わないときは外して音楽用ヘッドホンとしても使用可能。軽量220gで長時間の装着も快適。3.5mm接続で様々なデバイスに対応。

比較項目製品名接続方式ドライバー重量価格帯
HyperX Cloud Stinger 2有線50mm約275g約7,500円
Razer Kraken V3 X有線USB40mm約285g約7,000円
JBL Quantum 100有線40mm約220g約4,000円

用途別おすすめ

比較項目用途おすすめモデル理由
FPS競技SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless360°空間オーディオで最高の定位感
配信・実況Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDBlue VO!CEで声質自動最適化
長時間プレイLogicool G435165gの超軽量で疲れ知らず
PS5Sony INZONE H9Tempest 3D AudioEngine最適化
コスパ重視HyperX Cloud Alpha Wireless300時間バッテリーで約2.2万円
初めての1台HyperX Cloud Stinger 27,500円でDTS空間オーディオ対応

購入前の確認ポイント

  • 接続端子: PCのUSB-A/USB-Cポート、コンソールの対応状況を確認
  • イヤーパッドサイズ: 眼鏡使用者は眼鏡レリーフ対応モデルを推奨
  • マイク性能: 配信用途ならノイズキャンセリング搭載モデルを選択
  • 重量: 長時間プレイなら300g以下を目安に

まとめ

2025年のゲーミングヘッドセットは、360°空間オーディオとノイズキャンセリングマイクが充実。ワイヤレスでも遅延1ms以下を実現し、有線との差はほぼなくなりました。

FPS競技で勝ちたいならSteelSeries Arctis Nova Pro Wireless、コスパ重視ならHyperX Cloud Alpha Wireless、初めての1台ならHyperX Cloud Stinger 2がおすすめです。

最新技術を搭載したゲーミングヘッドセットで、ゲーム体験を次のレベルへ引き上げましょう。