【2025年版】コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング15選|ドリップ・全自動別
2025年最新のコーヒーメーカーおすすめランキング。ドリップ式・全自動エスプレッソ別に人気モデルを厳選。全自動ミル付きモデルからコスパ重視モデルまで紹介します。
2025年最新のコーヒーメーカーおすすめランキングをお届けします。全自動ミル付きや静音設計など、進化した最新モデルをドリップ式・全自動エスプレッソ別に厳選しました。
2025年のトレンド
- 全自動ミル付きで豆から挽きたてを手軽に
- 静音設計のミルが標準装備に
- タッチパネル操作でより使いやすく
総合ランキングTOP5
1位: デロンギ マグニフィカS ECAM22112B
エントリーモデルながら本格的な味わいを実現する全自動コーヒーマシン。豆を挽くところから抽出・洗浄までボタン1つで完了。コーン式グラインダーでアロマを逃さず、深蒸しレギュラーコーヒー「カフェ・ジャポーネ」にも対応しています。
エントリーモデルの全自動コーヒーマシン。コーン式グラインダー搭載で豆の香りを最大限に引き出し、カフェ・ジャポーネ機能で深蒸しレギュラーコーヒーも楽しめます。
メリット
- ✓全自動で手間いらず
- ✓カフェ・ジャポーネ対応
- ✓ミルクフロッサー付き
デメリット
- ✗サイズが大きめ
- ✗価格が高め
2位: シロカ カフェばこPRO SC-C251
全自動ミル付きながら3万円以下のコスパ最強モデル。コーン式ミルで挽きムラを抑え、豆と水の自動計量で手間いらず。マグカップに直接抽出できる「じかマグ」機能も便利です。
コーン式全自動コーヒーメーカー。豆と水の自動計量、マグカップ直接抽出対応。デカフェモードも搭載した多機能モデル。
メリット
- ✓3万円以下でコスパ抜群
- ✓豆・水の自動計量
- ✓マグカップ直接抽出対応
デメリット
- ✗保温機能なし
- ✗ガラスサーバーで割れやすい
3位: パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57
活性炭フィルターで水道水のカルキを約90%除去し、沸騰浄水で雑味のないクリアな味わい。挽き分けと淹れ分け機能で4種類の味が楽しめます。全自動ミル付きで豆から挽きたてを手軽に。
沸騰浄水機能でカルキを約90%カット。全自動ミル付きで豆から挽きたてを楽しめる。デカフェ豆コースも搭載。
メリット
- ✓沸騰浄水でカルキ除去
- ✓4種類の味が選べる
- ✓デカフェ豆コース搭載
デメリット
- ✗抽出に時間がかかる
- ✗ミルの音がやや大きい
4位: ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップ
新世代カプセル式の決定版。遠心力抽出技術でエスプレッソからマグサイズまで対応。バーコード読み取りで最適な抽出を自動実行。コンパクトでカラフルなデザインも魅力です。
遠心力抽出技術採用のカプセル式コーヒーメーカー。バーコード読み取りで最適な抽出を自動実行。エスプレッソからマグサイズまで対応。
メリット
- ✓カプセルで手間いらず
- ✓コンパクトサイズ
- ✓多彩なカラーバリエーション
デメリット
- ✗ランニングコストが高い
- ✗カプセルの種類が限定的
5位: ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B
コーヒー界のレジェンド田口護氏監修。83℃と90℃の温度切替で、浅煎りから深煎りまで最適な抽出を実現。シャワードリップで均一な蒸らしを可能にします。日本製の高品質モデル。
田口護氏監修の本格派。83℃/90℃の温度切替、シャワードリップで均一な蒸らしを実現。6杯用の大容量モデル。
メリット
- ✓プロ監修の本格的な味わい
- ✓温度切替で味を調整
- ✓日本製で高品質
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗サイズが大きい
全自動エスプレッソ ランキング
| 比較項目 | 製品名 | 特徴 | ミルクフォーム | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| デロンギ ECAM22112B | カフェ・ジャポーネ | ○ 手動 | 約6〜7万円 | |
| デロンギ ECAM22020B | タッチパネル | ○ 手動 | 約7〜8万円 | |
| JURA ENA4 | 静音設計 | × | 約12万円 | |
| フィリップス EP2220 | セラミックグラインダー | ○ 手動 | 約6万円 |
デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020B
2023年発売の新モデル。タッチパネル操作で使いやすく、エスプレッソ・スペシャルティ・カフェジャポーネの3メニューをワンタッチで選択可能。
タッチパネル操作の全自動コーヒーマシン。エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネの3メニュー対応。
メリット
- ✓タッチパネルで操作簡単
- ✓3つのメニューをワンタッチ
- ✓デロンギファミリー登録で3年保証
デメリット
- ✗ミルクフォームは手動
- ✗水タンクがやや小さい
JURA ENA4
スイス製の高品質全自動コーヒーマシン。コンパクトながら本格的なエスプレッソを抽出。静音設計で早朝や深夜の使用にも最適。
スイス製のコンパクト全自動コーヒーマシン。静音設計、ミル7段階調整、浄水機能搭載のシンプル&コンパクトモデル。
メリット
- ✓スイス製の高品質
- ✓静音設計
- ✓コンパクトサイズ
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗ミルクフォーム機能なし
フィリップス 2200シリーズ EP2220
セラミックグラインダー搭載で耐久性抜群。12段階のグラインダー調整で好みの挽き具合に。AquaCleanフィルターで水質も向上。
100%セラミックグラインダー搭載の全自動エスプレッソマシン。12段階の挽き目調整、AquaCleanフィルター、直感的なタッチディスプレイ。
メリット
- ✓セラミックグラインダーで耐久性抜群
- ✓12段階の挽き目調整
- ✓AquaCleanフィルター搭載
デメリット
- ✗デザインがやや業務用っぽい
- ✗サイズが大きめ
ドリップ式 コスパ重視ランキング
3万円以下でも本格派
2025年はドリップ式でも全自動ミル付きモデルが充実。初めての本格コーヒーメーカーにおすすめです。
6位: タイガー コーヒーメーカー ADC-A060
約8,000円で真空二重構造サーバー採用。保温なしでも温かさキープ。テイストマイスターでお好みの濃さに調整できます。
テイストマイスターでお好みの濃さに抽出。ステンレスサーバータイプで保温力抜群。4カップ用のコンパクトモデル。
メリット
- ✓1万円以下でコスパ抜群
- ✓ステンレスサーバーで保温力あり
- ✓コンパクトサイズ
デメリット
- ✗ミルなし
- ✗機能はシンプル
7位: 象印 珈琲通 EC-SA40
約15,000円でマイコン蒸らし機能搭載。全自動ミル付きで4杯用のちょうどいいサイズ。挽き分け・濃度調整で4通りの味わいが楽しめます。
全自動ミル付きコーヒーメーカー。豆の挽きからドリップまで全自動。4杯用540mlのちょうどいいサイズ。
メリット
- ✓全自動ミル付き
- ✓4杯用でちょうどいい
- ✓象印の信頼性
デメリット
- ✗デザインがやや古め
- ✗ミルの音がやや大きい
8位: メリタ アロマフレッシュ AFG622-1B
コニカル式ミル搭載の全自動コーヒーメーカー。日本スペシャルティコーヒー協会Good Product賞受賞。3段階の挽き目調整とタイマー機能を搭載。
コニカル式ミル搭載の全自動コーヒーメーカー。6杯用、3段階挽き目調整、タイマー機能搭載。日本スペシャルティコーヒー協会賞受賞。
メリット
- ✓コニカル式ミルで均一な挽き
- ✓タイマー機能搭載
- ✓専門家も認める味わい
デメリット
- ✗ミル歯の掃除がやや手間
- ✗価格がやや高め
9位: バルミューダ ザ・ブリュー K06A
独自の「クリア ブリューイング メソッド」でストロングな味わいとクリアな後味を実現。0.2ml単位のていねいなドリップで豊かな香りを凝縮。デザイン性も抜群。
独自抽出技術採用のオープンドリップ式コーヒーメーカー。REGULAR・STRONG・ICEDの3モード搭載。洗練されたデザイン。
メリット
- ✓クリアで雑味のない味わい
- ✓洗練されたデザイン
- ✓3つの抽出モード
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗ミルなし
用途別おすすめ
| 比較項目 | 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|---|
| 最高の味を追求 | ツインバード CM-D465B | プロ監修×温度切替で究極の一杯 | |
| コスパ重視 | シロカ SC-C251 | 2万円台で全自動ミル付き | |
| 手軽さ重視 | ネスプレッソ ポップ | カプセルで手間いらず | |
| 一人暮らし | タイガー ADC-A060 | コンパクトで真空保温 | |
| オフィス向け | パナソニック NC-A57 | 大容量で沸騰浄水 | |
| デザイン重視 | バルミューダ K06A | 洗練されたオープンドリップ |
購入前の確認ポイント
ミル付きモデルは定期的な清掃が必要です。お手入れの頻度と手間を事前に確認しましょう。
まとめ
2025年のコーヒーメーカーは、全自動ミル付きモデルが充実し、誰でも簡単に挽きたてのコーヒーが楽しめるようになりました。全自動エスプレッソは6〜15万円、ドリップ式は1〜5万円が相場です。最高の味を求めるならツインバード CM-D465B、コスパ重視ならシロカ SC-C251がおすすめです。
