フードプロセッサーおすすめランキング15選【2025年版】

2025年最新のフードプロセッサーおすすめランキング。静音設計、大容量モデルまで用途別に厳選。時短調理の強い味方を紹介します。

フードプロセッサーキッチン家電時短調理ランキング2025年

2025年最新のフードプロセッサーおすすめランキングをお届けします。高性能モデルから、コスパ重視のエントリーモデルまで、用途別に15製品を厳選しました。

2025年のトレンド

  • 静音設計でマンションでも気兼ねなく使用可能
  • 多機能アタッチメントでこねる・混ぜる・刻むを1台で
  • 食洗機対応パーツでお手入れの手間を大幅軽減
  • コンパクトモデルの充実で収納に困らない
  • 大容量モデルで家族分の調理も一度に

総合ランキングTOP5

1位: パナソニック フードプロセッサー MK-K81

パナソニックのフラッグシップモデル。「鬼おろしカッター」を搭載し、水分が出にくいシャキシャキの大根おろしが作れます。チタンの約1.2倍の硬度を持つ「ブラックハードチタンカッター」採用で、切れ味が長持ち。3種類のカッターと「パンの羽根」が付属し、きざむ・する・混ぜる・おろす・こねるの1台5役をこなします。ガラス製容器は臭いや汚れがつきにくく、衛生的に使えます。

パナソニック フードプロセッサー MK-K81-W
パナソニック フードプロセッサー MK-K81-W
5/5

鬼おろしカッター搭載、ブラックハードチタンカッター採用のハイスペックモデル

メリット

  • 鬼おろしカッターでシャキシャキ食感
  • ブラックハードチタンで切れ味長持ち
  • ガラス容器で臭い・汚れがつきにくい
  • 1台5役の多機能性
  • パン生地もこねられる

デメリット

  • ガラス容器がやや重い
  • 本体サイズが大きめ
  • 価格がやや高め

2位: クイジナート フードプロセッサー DLC-192J

アメリカで圧倒的シェアを誇るクイジナートの大容量モデル。1.9Lの容量で3〜4人分の料理も一度に調理可能。業務用にも採用されているインダクションモーター搭載で、パワフルかつ静音性に優れています。5種類のアタッチメント(メタルブレード・ドゥブレード・2mmスライサー・ファインシュレッダー・おろしカッター)付属で、切る・刻む・こねる・薄切り・細切り・おろしに対応。

クイジナート フードプロセッサー DLC-192J
5/5

1.9L大容量、インダクションモーター搭載のプロ仕様モデル

メリット

  • 1.9Lの大容量で家族分も一度に
  • インダクションモーターで静音・パワフル
  • 5種類のアタッチメント付属
  • 業務用レベルの処理能力
  • 耐久性の高いステンレスブレード

デメリット

  • サイズが大きく収納場所が必要
  • 重量があり移動が大変
  • 価格が高め

3位: ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7030XG

ハンドブレンダーとフードプロセッサーを1台に集約したマルチモデル。握る力加減で無段階に速度調整ができる「スマートスピードテクノロジー」搭載。つぶす・混ぜる・刻む・おろすの4役をこなし、離乳食作りから下ごしらえまで幅広く対応。軽量設計で片手操作も楽々、アタッチメント交換もワンタッチで簡単です。

ブラウン マルチクイック7 MQ7030XG
5/5

ハンドブレンダー一体型、握る力で無段階速度調整

メリット

  • ハンドブレンダー一体型で省スペース
  • 握る力で無段階速度調整
  • 軽量で取り回しやすい
  • アタッチメント交換がワンタッチ
  • 離乳食作りにも最適

デメリット

  • 大量調理には不向き
  • 連続使用時間に制限あり
  • フードプロセッサー単体より容量小さめ

4位: クイジナート フードプロセッサー DLC-191J

クイジナートのスタンダードモデル。1.9L容量でDLC-192Jと同等の大容量ながら、価格を抑えたモデル。300Wのパワフルモーターと5種類のアタッチメント(メタルブレード・ドゥブレード・2mmスライサー・ファインシュレッダー・おろしカッター)で、家庭での調理に十分な性能を発揮します。

クイジナート フードプロセッサー DLC-191J
4/5

1.9L大容量のスタンダードモデル、5種類のアタッチメント付属

メリット

  • 1.9Lの大容量
  • 5種類のアタッチメント付属
  • 300Wパワフルモーター
  • DLC-192Jより価格を抑えた
  • 耐久性の高い設計

デメリット

  • サイズが大きい
  • 重量があり持ち運びにくい
  • 収納場所が必要

5位: テスコム フードプロセッサー PureNatura TK441

日本メーカーらしい細やかな配慮が光るモデル。両面おろし刃(粗目・細かめ)で大根おろしやとろろも好みの食感に仕上がります。みじん切り・おろし・泡立て・バター作りまで対応し、付属のレシピブックで料理の幅が広がります。ガラス製ボトルは臭い移りしにくく、オールインワン収納で場所を取りません。

テスコム フードプロセッサー PureNatura TK441-W
4/5

両面おろし刃付属、ガラスボトルで衛生的なコンパクトモデル

メリット

  • 両面おろし刃(粗目・細かめ)付属
  • ガラスボトルで臭い移りしにくい
  • オールインワン収納でコンパクト
  • 日本の食文化に最適化
  • 1万円以下の高コスパ

デメリット

  • 大容量調理には不向き
  • モーター音がやや大きい
  • パワーは控えめ

性能比較表

比較項目製品名容量出力アタッチメント特徴価格帯
パナソニック MK-K81500g120W4種類鬼おろしカッター約2万円
クイジナート DLC-192J1.9L300W5種類インダクションモーター約2.3万円
ブラウン MQ7030XG500ml500W4種類ハンドブレンダー一体型約1.5万円
クイジナート DLC-191J1.9L300W5種類大容量スタンダード約2万円
テスコム TK441500g170W4種類両面おろし刃約6千円

ミドルレンジおすすめ3選

1〜2万円がベストバイ

2025年は1〜2万円のミドルレンジが充実。日常使いには十分な性能で、コスパに優れた選択肢が揃っています。

6位: 山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56

料理人・道場六三郎氏監修の高性能フードプロセッサー。無段階スピード調節で、食材に合わせた最適な回転数を選べます。きざむ・する・まぜる・くだく・あわだてる・こねる・おろす・ひくの1台8役をこなす多機能モデル。国産モーターで安心の品質、ステンレス製ワークボウルは衛生的で耐久性も抜群です。

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-MM56
4/5

道場六三郎監修、無段階スピード調節の1台8役モデル

メリット

  • 料理人監修の高い実用性
  • 無段階スピード調節
  • 1台8役の多機能性
  • 国産モーターで高品質
  • ステンレスボウルで衛生的

デメリット

  • 価格がやや高め
  • 本体がやや重い
  • デザインがシンプル

7位: パナソニック フードプロセッサー MK-K32

パナソニックのエントリーモデル。きざむ・すりつぶす・混ぜるの3機能に特化したシンプル設計。ステンレス製ナイフカッターで下ごしらえがスピーディー。容器やカッターは食洗機対応で、お手入れも簡単。離乳食作りにも最適なコンパクトサイズです。

パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W
4/5

きざむ・すりつぶす・混ぜるの3機能、食洗機対応のシンプルモデル

メリット

  • 食洗機対応でお手入れ簡単
  • コンパクトで収納しやすい
  • 離乳食作りに最適
  • シンプル操作で使いやすい
  • パナソニックブランドの安心感

デメリット

  • 機能は3種類に限定
  • おろし機能なし
  • 容量は少なめ

8位: レコルト カプセルカッター ボンヌ RCP-3

コンパクトなのに高性能。4枚刃のブレードで、みじん切りから氷の粉砕まで幅広く対応。刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・泡立てるの1台7役をこなします。レトロでおしゃれなデザインでキッチンに出しっぱなしでもインテリアに馴染みます。

レコルト カプセルカッター ボンヌ RCP-3
4/5

コンパクト&おしゃれ、4枚刃で1台7役の多機能モデル

メリット

  • コンパクトでおしゃれなデザイン
  • 4枚刃で高速処理
  • 1台7役の多機能性
  • 氷も砕ける
  • 手頃な価格

デメリット

  • 容量が小さい(500ml)
  • 連続使用は1分まで
  • 大量調理には不向き

コスパ重視おすすめ3選

1万円以下でも十分使える

フードプロセッサーデビューには1万円以下のエントリーモデルがおすすめ。基本機能をしっかり押さえた製品が揃っています。

9位: ティファール フードプロセッサー ミニプロ MB601GJP

フランス生まれのティファールらしい洗練されたデザイン。つぶす・混ぜる・きざむ・スライス・せん切り・泡立てる・おろすの1台7役をこなす汎用性の高いモデル。軽量プラスチック製ボウル(215g)で扱いやすく、食洗機にも対応しています。

ティファール ミニプロ ルビーレッド プラス MB601GJP
4/5

1台7役、軽量ボウルで扱いやすいフレンチデザイン

メリット

  • おしゃれなフレンチデザイン
  • 1台7役の多機能性
  • 軽量ボウルで扱いやすい
  • 食洗機対応
  • ティファールブランドの安心感

デメリット

  • 容量が小さめ
  • モーター音がやや大きい
  • ボウルに傷がつきやすい

10位: アイリスプラザ フードプロセッサー PEFC-1000-B

低価格ながらみじん切り・ミンサー・おろしの基本機能を搭載。おろし用プレート付きで大根おろしも簡単に作れます。オールインワン収納でコンパクトに片付けられ、初めてのフードプロセッサーに最適です。

アイリスプラザ フードプロセッサー PEFC-1000-B
3/5

基本機能充実、おろしプレート付きのエントリーモデル

メリット

  • 5,000円台の低価格
  • おろしプレート付属
  • オールインワン収納
  • シンプル操作
  • コンパクト設計

デメリット

  • パワーは控えめ
  • 静音性は普通
  • 耐久性に不安

11位: ブラウン マルチクイック5 ハンドブレンダー MQ535GY

ブラウンのエントリークラスハンドブレンダー。つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てるの1台4役をこなし、350Wのパワフルモーターで効率よく調理できます。食洗機対応パーツでお手入れも簡単。離乳食作りやスムージーにも最適です。

ブラウン マルチクイック5 MQ535GY
4/5

1台4役、350Wパワフルモーターのエントリーモデル

メリット

  • 1万円以下の手頃な価格
  • 350Wパワフルモーター
  • 食洗機対応パーツ
  • 軽量で扱いやすい
  • ドイツ品質の信頼性

デメリット

  • 容量は小さめ
  • 大量調理には不向き
  • 連続使用時間に制限

大容量・業務用おすすめ2選

12位: ブラウン マルチクイック9 ハンドブレンダー MQ9075X

ブラウン最上位モデル。つぶす・混ぜる・泡立てる・きざむ・スライス・せん切り・こねるの1台7役をこなす多機能ハンドブレンダー。フードプロセッサーアタッチメント付属で、大容量の下ごしらえにも対応。500Wの強力モーターで硬い食材もパワフルに処理します。

ブラウン マルチクイック9 MQ9075X
4/5

1台7役、フードプロセッサー付属の最上位ハンドブレンダー

メリット

  • 1台7役の圧倒的多機能
  • フードプロセッサー付属
  • 500Wパワフルモーター
  • アクティブブレードテクノロジー搭載
  • こね作業にも対応

デメリット

  • 価格が高め
  • アタッチメントの収納場所が必要
  • 重量があり長時間使用は疲れる

13位: クイジナート ミニプレッププロセッサー DLC-1JW

クイジナートのコンパクトモデル。0.5Lの小容量ながら、クイジナート品質のパワフルな処理能力を備えています。少量の調理に最適で、ドレッシングやソース作り、薬味のみじん切りなど細かい作業に便利。キッチンに出しっぱなしにできるコンパクトサイズです。

クイジナート ミニプレッププロセッサー DLC-1JW
4/5

0.5Lコンパクト、少量調理に最適なミニモデル

メリット

  • 超コンパクトで場所を取らない
  • 少量調理に最適
  • クイジナート品質の処理能力
  • ドレッシング作りに便利
  • キッチンに出しっぱなしOK

デメリット

  • 容量が非常に小さい
  • 大量調理には不向き
  • アタッチメントは少なめ

コードレス・最新機能モデル2選

14位: レコルト コードレスカプセルカッター ボンヌ RCP-7

2024年発売の最新コードレスモデル。USB-C充電対応で、キッチンのどこでも使える自由度の高さが魅力。刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・鬼おろし・おろし・泡立てるの1台8役をこなします。コードレスでも4枚刃のパワフル処理を実現。

レコルト コードレスカプセルカッター ボンヌ RCP-7
4/5

USB-C充電コードレス、1台8役の最新モデル

メリット

  • 完全コードレスで自由な配置
  • USB-C充電対応
  • 1台8役の多機能性
  • 鬼おろし機能搭載
  • おしゃれなデザイン

デメリット

  • 有線モデルよりパワーは劣る
  • バッテリー劣化の懸念
  • 価格がやや高め

15位: クイジナート フードプロセッサーM DLC-102J

クイジナートのミディアムサイズモデル。1.0L容量で2〜3人分の調理に最適。インダクションモーター搭載で静音性とパワーを両立。5種類のアタッチメント付属で、切る・刻む・こねる・薄切り・細切り・おろしに対応します。

クイジナート フードプロセッサーM DLC-102J
4/5

1.0L中容量、2〜3人分に最適なミディアムモデル

メリット

  • 1.0Lの使いやすい中容量
  • インダクションモーターで静音
  • 5種類のアタッチメント付属
  • 2〜3人家族に最適
  • コンパクトで収納しやすい

デメリット

  • 大家族には容量不足
  • DLC-192Jより機能は控えめ
  • 価格は中程度

目的別おすすめモデル

比較項目目的おすすめモデル特徴
最高性能パナソニック MK-K81鬼おろしカッター&ブラックハードチタン
大容量クイジナート DLC-192J1.9Lで大量調理対応
コスパ重視テスコム TK4416千円台で両面おろし刃付き
多機能山本電気 MB-MM561台8役&無段階スピード
日本食向けパナソニック MK-K81鬼おろしカッター搭載
入門機レコルト RCP-37千円台で1台7役

選び方のポイント

フードプロセッサー選びのコツ

  • 容量: 一人暮らしは500ml、4人家族なら1L以上が目安
  • 出力: みじん切り中心なら150W以上、パン生地こねなら200W以上
  • 静音性: マンション住まいならインダクションモーター搭載モデルを選択
  • アタッチメント: おろし・スライス機能の有無を確認
  • お手入れ: 食洗機対応パーツだと楽に洗える

購入前の注意点

  • 本体サイズと収納スペースを事前に確認しましょう
  • 連続使用時間の制限があるモデルが多いため、大量調理時は休憩が必要です
  • アタッチメントの追加購入費用も考慮してください
  • ガラスボウルは重いですが衛生的、樹脂製は軽いですが傷つきやすい傾向があります

まとめ

2025年のフードプロセッサーは、コードレス化や多機能アタッチメントなど、より便利に進化しています。

  • 最高性能を求めるなら: パナソニック MK-K81
  • 大容量が必要なら: クイジナート DLC-192J
  • 多機能を求めるなら: 山本電気 MICHIBA MB-MM56
  • 日本食中心なら: パナソニック MK-K81(鬼おろしカッター)
  • コスパ重視なら: テスコム PureNatura TK441
  • 入門機なら: レコルト カプセルカッター ボンヌ RCP-3

日常の料理時間を大幅に短縮できるフードプロセッサー。家族構成や調理頻度に合わせて、最適な一台を見つけてください。