【2025年版】炊飯器おすすめ人気ランキング15選|圧力IH・IH別
2025年最新の炊飯器おすすめランキング。圧力IH・IH別に人気モデルを厳選。銘柄炊き分け機能など最新技術搭載モデルを紹介します。
2025年最新の炊飯器おすすめランキングをお届けします。銘柄炊き分け機能や真空圧力IH技術など、進化した最新モデルを圧力IH・IH別に厳選しました。
2025年のトレンド
- 銘柄炊き分け機能で米の特性に合わせた最適な炊き上がり
- 50〜70種類の銘柄対応が上位モデルの標準に
- 真空保温・蒸気カットで置き場所を選ばない設計
総合ランキングTOP5
1位: 象印 炎舞炊き NW-FB10
3D対流IHと6つのヒーターで、かまどの炎のような激しい対流を再現。お米の甘みを最大限に引き出す象印のフラッグシップモデル。1.3気圧の高圧力で冷凍・解凍後もふっくら美味しい。
メリット
- ✓6つのIHヒーターで激しい対流を実現
- ✓40時間美味しく保温
- ✓冷凍ごはんもふっくら仕上がる
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗サイズがやや大きい
2位: パナソニック おどり炊き SR-VSX101
可変圧力と大火力IHの相乗効果で、お米一粒一粒をおどらせて炊き上げます。銘柄炊き分けコンシェルジュで、どんなお米も最高の状態に。最高250℃のスチームでツヤとハリを実現。
メリット
- ✓可変圧力でお米をおどらせる独自技術
- ✓スマホ連携で外出先から操作可能
- ✓冷凍ごはんコース搭載
デメリット
- ✗保温時間が長いと味が落ちやすい
3位: タイガー 土鍋ご泡火炊き JPL-S100
本物の土鍋を採用した唯一無二のモデル。細かな泡で包み込む「ご泡火炊き」で、土鍋ならではの香ばしいおこげも楽しめます。70銘柄炊き分け機能搭載。
メリット
- ✓本物の土鍋による遠赤効果
- ✓70銘柄炊き分け対応
- ✓24時間経っても美味しい保温
デメリット
- ✗土鍋の取り扱いに注意が必要
4位: 日立 ふっくら御膳 RZ-V100GM
蒸気カット機能で置き場所を選ばない設計。高温スチームで外硬内軟の理想的な炊き上がりを実現し、冷めても美味しいごはんが特徴です。八代目儀兵衛監修。
メリット
- ✓蒸気カットで置き場所自由
- ✓少量炊きでも美味しい
- ✓お手入れしやすいシンプル設計
デメリット
- ✗炊き上がりがやや固め
5位: 三菱電機 本炭釜 NJ-BWD10
純度99.9%の炭素素材を使用した内釜が最大の魅力。遠赤外線効果でお米の芯からふっくら炊き上げます。50銘柄芳潤炊き対応で、お米の個性を最大限に引き出します。
メリット
- ✓本炭釜による遠赤効果
- ✓50銘柄の芳潤炊き対応
- ✓少量名人モードで0.5合から美味しく
デメリット
- ✗炭釜は落とすと割れる可能性あり
圧力IH式 ランキング
| 比較項目 | 製品名 | 炊き上がり | 銘柄対応 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| 象印 NW-FB10 | ◎ | ◎ 121通り | 約8〜10万円 | |
| パナソニック SR-VSX101 | ◎ | ◎ 銘柄炊き分け | 約4〜5万円 | |
| タイガー JPL-S100 | ◎ | ◎ 70銘柄 | 約6〜8万円 | |
| 日立 RZ-V100GM | ○ | ○ | 約3〜4万円 | |
| 東芝 RC-10VSV | ○ | ○ 真空圧力 | 約2.5〜3万円 |
IH式 コスパ重視ランキング
3万円以下でも高性能
2025年はIH式でも十分美味しく炊けるモデルが充実。初めての本格炊飯器におすすめです。
6位: 象印 極め炊き NW-VE10 - 約2万円で「極め炊き」の美味しさ。30時間保温でもベタつかない。
コスパ抜群のIH炊飯器。黒まる厚釜で炊きムラを抑え、30時間保温してもべたつかない。麦ごはんや雑穀米も美味しく炊けます。
メリット
- ✓2万円台でIHの美味しさ
- ✓30時間美味しく保温
- ✓麦ごはん・雑穀米対応
デメリット
- ✗圧力IHと比べると食感はやや劣る
7位: タイガー JPI-Y100 - 約3万円で土鍋蓄熱コート採用。バランスの良い炊き上がり。
土鍋蓄熱コート釜で土鍋に近い炊き上がりを実現。粒立ち保温プログラムで長時間保温しても美味しさをキープ。圧力IHでこの価格はコスパ抜群。
メリット
- ✓土鍋蓄熱コートで本格的な味
- ✓粒立ち保温で長時間美味しい
- ✓極うまモードで甘み引き出す
デメリット
- ✗上位モデルと比べると機能は限定的
8位: パナソニック SR-FE101 - 約1.5万円でシンプル設計。備長炭釜でふっくら炊き上げ。
2段IHと備長炭釜のコンパクトなIH炊飯器。シンプルデザインですっきり置けて、ふっくら美味しいごはんが炊けます。お手入れ簡単で二人暮らしにも最適。
メリット
- ✓1.5万円台の高コスパ
- ✓コンパクトでシンプルデザイン
- ✓お手入れしやすい
デメリット
- ✗銘柄炊き分け機能なし
用途別おすすめ
| 比較項目 | 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|---|
| 最高の味を追求 | 象印 NW-FB10 | 6つのIHヒーターで究極の炊き上がり | |
| 土鍋の味わい | タイガー JPL-S100 | 本物の土鍋を採用 | |
| 蒸気レス設計 | 日立 RZ-V100GM | 置き場所を選ばない | |
| コスパ重視 | パナソニック SR-FE101 | 1.5万円台で十分な性能 | |
| 一人暮らし | 象印 NW-VE10 | 保温性能が高く経済的 |
購入前の確認ポイント
容量選びが重要です。大きすぎる炊飯器で少量炊くと炊きムラの原因に。普段の炊飯量に合ったサイズを選びましょう。
まとめ
2025年の炊飯器は、銘柄炊き分け機能の進化により誰でも簡単に最高のごはんが炊けるようになりました。圧力IH式は3〜10万円、IH式は1.5〜3万円が相場です。最高の味を求めるなら象印 NW-FB10、コスパ重視ならパナソニック SR-FE101がおすすめです。
