トースターおすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新のトースターおすすめランキング。スチーム機能、高速ヒーター、多機能オーブントースターなど人気モデルを厳選して紹介します。
2025年のトースター市場は、スチーム技術、高速ヒーター、多機能調理など多様な進化を遂げています。この記事では、高級トースターからコスパモデルまで人気の15製品をランキング形式で紹介します。
2025年のトースタートレンド
- スチーム機能: パンの水分を閉じ込め外カリッ中もっちりの食感を実現
- 高速ヒーター: 0.2秒発熱のグラファイトヒーターで予熱不要
- 遠赤外線技術: 食パンの甘みを引き出す遠赤外線加熱
- 多機能調理: グリル・オーブン・ノンフライまでこなす万能モデル
- 省エネ設計: 高効率ヒーターで電気代を抑えるエコモデル
総合ランキングTOP5
1位: バルミューダ The Toaster K11A
スチームトースターの元祖バルミューダの最新モデル。独自のスチームテクノロジーと精密な温度制御で、パンの種類に合わせた最適な焼き上がりを実現。感動の焼き上がりはさらなる高みへ進化しました。
独自のスチームテクノロジーと精密な温度制御で感動のトースト体験を実現するスチームトースター
メリット
- ✓感動の焼き上がり
- ✓5つの専用モードで失敗なし
- ✓高級感あるデザイン
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗庫内がコンパクト
2位: 象印 STAN. EQ-FA22
シンプル×高機能をコンセプトにした象印のプレミアムライン。マイコン自動コースが9種類搭載され、冷凍パンも常温パンも最適な焼き加減に自動調整。「サクふわトースト」コースで食パンの感動を再発見できます。
9つのマイコン自動コースで簡単においしいパンが焼ける、シンプルデザインのオーブントースター
メリット
- ✓マイコン自動調理が充実
- ✓お手入れしやすい
- ✓象印品質の安心感
デメリット
- ✗デザインがシンプルすぎる方も
- ✗スチーム機能なし
3位: パナソニック ビストロ NT-D700
オーブントースターの枠を超えた多機能モデル。業界初の「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」で7200通りのプログラムから最適な焼き上がりを実現。15種類のオートメニューで朝食からディナーまでカバーする万能選手です。
遠近トリプルヒーターとインテリジェント制御で冷凍・厚切りパンもサクッとふんわり焼き上げる
メリット
- ✓多機能で万能
- ✓15種類のオートメニュー
- ✓8段階温度調節でオーブン調理も
デメリット
- ✗サイズが大きめ
- ✗機能が多く操作に慣れが必要
4位: アラジン グラファイト グリル&トースター AET-GP14B
0.2秒で発熱する遠赤グラファイトヒーター搭載のフラッグシップモデル。高温で一気に焼き上げることで外はカリッと中はもちもちの食感を実現。レトロなデザインは2025年もキッチンインテリアの主役として人気継続中です。
0.2秒発熱の遠赤グラファイトヒーター搭載、12種類の調理メニューを備えた4枚焼きモデル
メリット
- ✓予熱不要で時短
- ✓見た目がおしゃれ
- ✓グリル料理も得意
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗サイズが大きい
5位: シロカ すばやきトースター ST-2D351
業界最速クラスの90秒焼き上げを実現した時短特化モデル。炎風テクノロジーでカーボンヒーターと循環ファンを組み合わせ、外はカリッと中はしっとり仕上げ。忙しい朝に最適な、まさに現代人のためのトースターです。
90秒で極上トーストを実現する炎風テクノロジー搭載、9種類のオートモード付きトースター
メリット
- ✓とにかく早い
- ✓オートモード充実
- ✓庫内高さ10cmで厚切りパンも対応
デメリット
- ✗価格はやや高め
- ✗2枚焼きまで
性能比較表
| 比較項目 | 製品名 | 加熱方式 | 焼き時間 | トースト枚数 | 特徴機能 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バルミューダ K11A | スチーム+ヒーター | 2.5分 | 2枚 | スチームテクノロジー | 約31,000円 | |
| 象印 STAN. | 遠赤外線 | 3分 | 2枚 | 9種マイコン自動 | 約15,000円 | |
| パナソニック ビストロ | 遠近トリプルヒーター | 2.5分 | 2枚 | 15種オートメニュー | 約26,000円 | |
| アラジン AET-GP14B | グラファイト | 2分 | 4枚 | 0.2秒発熱 | 約25,000円 | |
| シロカ ST-2D351 | カーボン+ファン | 1.5分 | 2枚 | 90秒高速焼き | 約16,000円 |
スチーム式おすすめ5選
スチームトースターの魅力
パンの水分を閉じ込めながら焼き上げることで、外はカリッと中はもっちりの究極食感を実現。2025年モデルは温度制御がさらに進化しています。
6位: シャープ ヘルシオ グリエ AX-GR2
シャープの過熱水蒸気技術が光るスチームオーブントースター。水で焼くヘルシオの技術で、トースト1枚に約25mLもの水を使用し、たくさんの水蒸気がパンを包み込んでふんわり焼き上げます。
過熱水蒸気で焼き上げる、水で焼くウォーターオーブン専用機
メリット
- ✓過熱水蒸気で外カリ中ふわ
- ✓ノンフライ調理も可能
- ✓惣菜の温め直しが得意
デメリット
- ✗水タンク管理が必要
- ✗焼き時間はやや長め
7位: 三菱電機 ブレッドオーブン TO-ST1-T
食パン1枚を究極の状態で焼き上げる特化型トースター。密閉構造で水分を逃さず、まるで焼きたてパンのような仕上がりに。高級食パンブームに合わせた、贅沢な一枚を味わうための一台です。
密閉焼きで水分と香りを逃さない、究極の1枚を焼くための専用トースター
メリット
- ✓究極のトースト体験
- ✓水分を逃さない密閉構造
- ✓焼きムラなし
デメリット
- ✗1枚専用
- ✗大きなパンは入らない
8位: タイガー うまパントースター KAE-G13N
トリプルヒーターシステムで上下から均一加熱し、ムラのない焼き上がりを実現。深皿調理トレイ付きでグラタンやピザも調理可能。毎朝のトーストが楽しくなるコスパ優秀モデルです。
トリプルヒーター搭載、食パン3枚同時焼き可能なワイド庫内のオーブントースター
メリット
- ✓均一な焼き上がり
- ✓3枚同時焼き対応
- ✓深皿トレイでグラタンも
デメリット
- ✗スチーム機能なし
- ✗デザインは普通
9位: ツインバード ミラーガラスオーブントースター TS-D047B
スタイリッシュなミラーガラスデザインで、未使用時は中が見えないスマートな外観。使用中のみ庫内が見える仕組みで、キッチンをすっきり見せたい方に人気。ハイパワー1200Wでしっかり焼き上げます。
ミラーガラス採用でスタイリッシュ、4枚焼き対応の1200Wハイパワートースター
メリット
- ✓デザインがおしゃれ
- ✓4枚焼き大容量
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗機能はシンプル
- ✗細かい温度調整不可
10位: レコルト エアーオーブントースター RFT-1
コンベクション(熱風循環)機能を搭載したコンパクトな縦型モデル。ノンフライ調理からトースト、オーブン調理までマルチにこなす多機能さが魅力。一人暮らしにちょうど良いサイズ感です。
縦型コンパクト設計でノンフライ調理も可能、熱風循環式のエアーオーブントースター
メリット
- ✓省スペース縦型設計
- ✓ノンフライ調理対応
- ✓デザインがかわいい
デメリット
- ✗容量小さめ
- ✗パワーは控えめ
コスパ重視おすすめ5選
5,000円以下でも十分使える
シンプル機能で良いなら低価格帯で十分。2025年は安価なモデルでも品質が向上し、日常使いには問題ないレベルです。
11位: アイリスオーヤマ オーブントースター EOT-032
4枚焼き対応で5,000円台のハイコスパモデル。3段階のヒーター切替で均一に焼き上げ、トレイ付きでお手入れも簡単。シンプル操作で迷わず使える、初めてのトースターに最適な一台です。
4枚焼き対応、3段階ヒーター切替搭載のシンプルで使いやすいオーブントースター
メリット
- ✓圧倒的コスパ
- ✓操作が簡単
- ✓4枚焼き大容量
デメリット
- ✗機能は最小限
- ✗デザインはシンプル
12位: コイズミ オーブントースター KOS-1032
スリムボディで置き場所に困らない2枚焼きモデル。1000Wの省エネ設計ながら3段階の温度調整で十分な焼き上がりを実現。一人暮らしや少人数世帯に最適なサイズ感です。
3段階温度調節、15分タイマー搭載のコンパクトな2枚焼きオーブントースター
メリット
- ✓コンパクト設計
- ✓お手頃価格
- ✓必要十分な機能
デメリット
- ✗パワーは控えめ
- ✗大家族には不向き
13位: 山善 オーブントースター YTN-S100
シンプルイズベストを体現した基本性能重視モデル。ダイヤル式タイマーで直感操作、余計な機能を省いた分、価格を抑えています。サブ機としても活躍するベーシックな一台。
15分タイマー、ベル付きのシンプルで使いやすい2枚焼きオーブントースター
メリット
- ✓シンプル操作
- ✓低価格
- ✓必要十分な機能
デメリット
- ✗温度調整なし
- ✗デザインは地味
14位: デロンギ ディスティンタ オーブン&トースター EOI407J
イタリアンデザインが光るスタイリッシュなオーブントースター。8.5Lのコンパクトサイズながらオーブン・グリル・保温の3つの調理機能と45分タイマーを搭載。キッチンのインテリアにこだわる方におすすめです。
イタリアンデザインのスタイリッシュなオーブントースター、3つの調理機能搭載
メリット
- ✓デザインがおしゃれ
- ✓オーブン調理も可能
- ✓45分ロングタイマー
デメリット
- ✗価格はやや高め
- ✗庫内はコンパクト
15位: ドウシシャ ピエリア ビッグオーブントースター
ピザも焼ける大開口が特徴のワイドモデル。25cmピザがそのまま入る広々庫内で、調理の幅が広がります。週末のピザパーティーにも活躍する一台。
25cmピザが焼ける広々庫内、ハイパワー1200Wの4枚焼きビッグトースター
メリット
- ✓25cmピザが焼ける
- ✓庫内が広い
- ✓1200W高火力
デメリット
- ✗本体が大きい
- ✗収納場所が必要
用途別比較
| 比較項目 | 用途 | おすすめタイプ | 代表モデル | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| 究極のトースト | スチーム式 | バルミューダ K11A | 約31,000円 | |
| 多機能調理 | 遠近トリプルヒーター | ビストロ NT-D700 | 約26,000円 | |
| 時短重視 | 高速ヒーター | シロカ すばやき | 約16,000円 | |
| 1枚を極める | 密閉焼き | 三菱 ブレッドオーブン | 約27,000円 | |
| コスパ重視 | ベーシック | アイリスオーヤマ | 約5,000円 |
まとめ
2025年のトースターは、スチーム技術と高速ヒーターの進化で、家庭でもプロ級の焼き上がりが楽しめる時代になりました。究極のトーストを求めるならバルミューダ K11A、多機能性ならパナソニック ビストロ、時短ならシロカ すばやき、コスパ重視ならアイリスオーヤマがおすすめです。毎朝の食卓を彩る最高の一台を見つけてください。
