【最新】ドキュメントスキャナーおすすめ人気ランキング15選
最新のドキュメントスキャナーおすすめランキング。ScanSnap、エプソン、キヤノン、ブラザーなど人気メーカーの製品を厳選。高速スキャン、OCR対応、クラウド連携など機能別に紹介します。
ドキュメントスキャナーの買い替えや初めての購入を考えている方へ。今売れている15モデルを取り上げ、それぞれの特徴を比較しました。
編集部おすすめ5選
1位: 富士通 ScanSnap iX1600
ドキュメントスキャナーの定番。4.3インチタッチパネルで直感操作、ワンタッチでクラウドやフォルダへ直接保存。毎分40枚(80面)の高速スキャンで大量の書類も効率的に処理できます。
ScanSnapシリーズのフラッグシップモデル。4.3インチタッチパネルで直感的に操作でき、ワンタッチでDropboxやGoogle Driveへ直接保存。毎分40枚の高速スキャンと自動画像補正で、ペーパーレス化を強力にサポートします。
メリット
- ✓4.3インチタッチパネルで直感操作
- ✓毎分40枚の高速スキャン
- ✓クラウド直接保存対応
- ✓電子帳簿保存法対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗A3非対応
2位: 富士通 ScanSnap iX1400
ScanSnapのスタンダードモデル。タッチパネルは非搭載ですが、ワンプッシュで即スキャン開始。毎分40枚の高速処理と自動画像補正で、シンプルながら必要十分な機能を備えています。
コストパフォーマンスに優れたScanSnapスタンダードモデル。Wi-Fiは非搭載ですが、USB接続でPC連携。毎分40枚の高速スキャンと自動補正機能で、個人利用や小規模オフィスに最適です。
メリット
- ✓ワンプッシュ簡単スキャン
- ✓毎分40枚の高速処理
- ✓自動画像補正機能
- ✓iX1600より手頃な価格
デメリット
- ✗タッチパネルなし
- ✗Wi-Fi非対応
3位: キヤノン imageFORMULA DR-C225II
キヤノンのコンパクトドキュメントスキャナー。独自の「ラウンド搬送」で設置スペースを削減。毎分25枚のスキャンと600dpiの高解像度で、家庭やSOHOでの利用に最適です。
ラウンド搬送採用でコンパクト設計のドキュメントスキャナー。給紙と排紙が同じ側で完結するため、狭いスペースにも設置可能。CaptureOnTouchソフトウェアでクラウド連携も簡単です。
メリット
- ✓ラウンド搬送でコンパクト
- ✓CaptureOnTouch連携
- ✓名刺・カード対応
- ✓静音設計
デメリット
- ✗スキャン速度は控えめ
- ✗給紙容量30枚
4位: エプソン DS-571W
Wi-Fi対応のワイヤレススキャナー。Epson ScanSmartアプリで直感的に操作でき、スマートフォンやタブレットからもスキャン可能。毎分35枚の高速処理で効率的な作業を確保します。
Wi-Fi対応でワイヤレス運用が可能なドキュメントスキャナー。Epson ScanSmartで直感的に操作でき、両面同時スキャンで効率的。名刺やプラスチックカードにも対応しています。
メリット
- ✓Wi-Fi対応でワイヤレス運用
- ✓毎分35枚の高速処理
- ✓両面同時スキャン
- ✓スマホ連携可能
デメリット
- ✗タッチパネルなし
- ✗クラウド連携は限定的
5位: ブラザー ADS-4300N
ネットワーク対応のビジネス向けスキャナー。毎分40枚の高速スキャンと80枚給紙で大量処理に対応。有線LAN接続でオフィス共有に最適です。
オフィス向けネットワークスキャナー。有線LAN対応で複数PCから共有利用可能。毎分40枚の高速処理と80枚給紙で、大量の書類処理も効率的にこなします。
メリット
- ✓有線LAN対応でオフィス共有
- ✓毎分40枚の高速処理
- ✓80枚給紙対応
- ✓耐久性の高い設計
デメリット
- ✗Wi-Fi非対応
- ✗個人使用にはオーバースペック
性能比較表
| 比較項目 | 製品名 | スキャン速度 | 給紙容量 | Wi-Fi | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ScanSnap iX1600 | 40枚/分 | 50枚 | ○ | 約5万円 | |
| ScanSnap iX1400 | 40枚/分 | 50枚 | × | 約4万円 | |
| キヤノン DR-C225II | 25枚/分 | 30枚 | × | 約3万円 | |
| エプソン DS-571W | 35枚/分 | 50枚 | ○ | 約3万円 | |
| ブラザー ADS-4300N | 40枚/分 | 80枚 | × | 約4万円 |
モバイル・コンパクトモデル おすすめ3選
持ち運びに便利なモバイルスキャナー
外出先や出張先でスキャンしたい方には、バッテリー内蔵のモバイルスキャナーがおすすめ。カバンに入るコンパクトサイズで、どこでもスキャン可能です。
6位: 富士通 ScanSnap iX1300
コンパクトボディにScanSnapの実力を凝縮。「Uターンスキャン」と「リターンスキャン」の2WAY給紙で設置場所を選びません。在宅ワークのデスクにも最適なサイズです。
超コンパクトなScanSnap。2WAY給紙対応で狭いスペースにも設置可能。毎分30枚の十分な速度と、ScanSnap Homeでのクラウド連携で、在宅ワークに最適です。
メリット
- ✓超コンパクト設計
- ✓2WAY給紙対応
- ✓毎分30枚の処理速度
- ✓静音設計
デメリット
- ✗給紙容量20枚
- ✗タッチパネルなし
7位: 富士通 ScanSnap iX100
モバイルスキャナーの定番。バッテリー内蔵で約260枚のスキャンが可能。わずか400gの軽量設計で、出張先やカフェでの書類データ化に最適です。
バッテリー内蔵のモバイルスキャナー。400gの超軽量設計で持ち運びに便利。A3用紙も折りたたんでスキャン可能。Wi-Fi・USB両対応で、スマホやPCと連携できます。
メリット
- ✓バッテリー内蔵で260枚対応
- ✓400gの超軽量設計
- ✓Wi-Fi・USB両対応
- ✓A3折りたたみスキャン可能
デメリット
- ✗ADF非搭載
- ✗速度は遅め
8位: ブラザー MDS-940DW
両面スキャン対応のモバイルモデル。バッテリー内蔵でワイヤレス運用可能。Brother iPrint&Scanアプリでスマホから直接データを取得できます。
両面スキャン対応のモバイルスキャナー。バッテリー内蔵でワイヤレス運用が可能。スマホアプリ連携で外出先でも効率的にスキャンできます。
メリット
- ✓両面スキャン対応
- ✓バッテリー内蔵
- ✓Wi-Fi・USB両対応
- ✓スマホアプリ連携
デメリット
- ✗ADF非搭載
- ✗速度は控えめ
ビジネス向け高速モデル おすすめ3選
大量処理なら高速モデルを
毎日大量の書類をスキャンする業務には、毎分50枚以上の高速モデルがおすすめ。給紙容量も100枚以上あると効率的です。
9位: ブラザー ADS-4900W
業界最高クラスの毎分60枚スキャンを確保。7インチ大型タッチパネルと100枚給紙で、大量処理を効率化。Wi-Fi対応でオフィス共有にも対応します。
毎分60枚の超高速スキャンを確保するハイエンドモデル。7インチタッチパネルで直感操作、100枚給紙で大量処理に対応。インテリジェントADFで重送を防止します。
メリット
- ✓毎分60枚の超高速
- ✓7インチタッチパネル
- ✓100枚給紙対応
- ✓Wi-Fi対応
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗サイズが大きい
10位: エプソン DS-790WN
ネットワークスキャナーの定番。プッシュスキャンで本体ボタンを押すだけでスキャン開始。100枚給紙と毎分45枚の処理速度で、オフィス全体のペーパーレス化を推進します。
オフィス向けネットワークスキャナー。PCレスでスキャン可能なプッシュスキャン対応。Document Capture Pro Serverとの連携で、複数ユーザーでの共有利用に最適です。
メリット
- ✓ネットワーク共有に最適
- ✓PCレスでスキャン可能
- ✓毎分45枚の高速処理
- ✓100枚給紙対応
デメリット
- ✗設定にIT知識が必要
- ✗消耗品コストがかかる
11位: キヤノン imageFORMULA DR-S150
キヤノンのオフィス向けハイエンドモデル。3ウェイ給紙で厚紙からカード類まで1台で対応。毎分45枚の高速処理とWi-Fi対応で、様々な業務シーンに対応します。
多様な原稿に対応するオフィス向けスキャナー。3ウェイ給紙で名刺からA4書類まで幅広く対応。Wi-Fi対応でワイヤレス運用も可能です。
メリット
- ✓3ウェイ給紙で多様な原稿対応
- ✓毎分45枚の高速処理
- ✓Wi-Fi対応
- ✓耐久性に優れた設計
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗設定がやや複雑
エントリーモデル おすすめ4選
初めてのスキャナー選びに
初めてドキュメントスキャナーを購入する方には、2万円以下のエントリーモデルがおすすめ。基本機能を押さえつつ、コストを抑えられます。
12位: キヤノン imageFORMULA R40
名刺からA4書類まで幅広くスキャンできるコンパクトモデル。CaptureOnTouchソフトウェアでクラウド保存も簡単。3万円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
コンパクトで使いやすいエントリーモデル。名刺やカード類のスキャンにも対応し、CaptureOnTouchでクラウド連携も可能。個人やSOHOにぴったりのドキュメントスキャナーです。
メリット
- ✓名刺・カードスキャン対応
- ✓CaptureOnTouch連携
- ✓コンパクト設計
- ✓3万円以下の価格
デメリット
- ✗スキャン速度は控えめ
- ✗Wi-Fi非対応
13位: エプソン ES-60WB
エプソンのエントリーモバイルスキャナー。バッテリー内蔵で持ち運び可能。300gの軽量設計とWi-Fi対応で、外出先でも手軽にスキャンできます。
バッテリー内蔵のコンパクトモバイルスキャナー。300gの軽量設計で持ち運びに便利。Epson ScanSmartでクラウド連携も可能です。
メリット
- ✓バッテリー内蔵
- ✓300gの軽量設計
- ✓Wi-Fi対応
- ✓2万円以下の価格
デメリット
- ✗ADF非搭載
- ✗スキャン速度が遅い
14位: サンワダイレクト 400-SCN059
1万円台で購入できるコストパフォーマンスモデル。ADF搭載で連続スキャンに対応。基本機能を押さえたシンプル設計で、初めてのスキャナーにおすすめです。
1万円台で購入できるADF搭載スキャナー。両面スキャン対応でコストパフォーマンス抜群。シンプル操作で初心者にもおすすめです。
メリット
- ✓1万円台の低価格
- ✓ADF搭載で連続スキャン
- ✓両面スキャン対応
- ✓シンプル操作
デメリット
- ✗スキャン速度が遅い
- ✗OCR精度は低め
15位: サンワダイレクト 400-SCN060
PCなしでmicroSDに直接保存できるスタンドアロン型。USB給電対応でコンパクト。簡単操作でスキャナー初心者にもおすすめです。
PCなしでmicroSDに直接保存できるエントリーモデル。USB給電対応でコンパクト設計。操作がシンプルで、スキャナー初心者にもおすすめです。
メリット
- ✓1.5万円以下の低価格
- ✓PCなしでmicroSD保存
- ✓コンパクト設計
- ✓USB給電対応
デメリット
- ✗スキャン速度が遅い
- ✗OCR精度は低め
目的別おすすめモデル
| 比較項目 | 目的 | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オフィス定番 | ScanSnap iX1600 | タッチパネル・クラウド連携 | |
| コスパ重視 | ScanSnap iX1400 | 高速処理で4万円以下 | |
| 大量処理 | ブラザー ADS-4900W | 毎分60枚の超高速 | |
| モバイル | ScanSnap iX100 | バッテリー内蔵400g | |
| ネットワーク共有 | エプソン DS-790WN | PCレスでオフィス運用 | |
| 低価格 | サンワダイレクト 400-SCN059 | 1万円台でADF搭載 |
選び方のポイント
ドキュメントスキャナー選びのコツ
- スキャン速度: 毎日使うなら毎分30枚以上、大量処理なら毎分50枚以上を
- 給紙容量: 一度にセットできる枚数。50枚以上あると効率的
- 接続方式: オフィス共有ならWi-Fi/LAN対応、個人ならUSBでも可
- OCR精度: 検索可能PDFを作成するなら高精度OCR搭載を
- クラウド連携: Dropbox、Google Driveへの直接保存対応が便利
購入前の注意点
- 電子帳簿保存法対応が必要な場合は、タイムスタンプ機能の有無を確認
- ADF(自動原稿送り装置)がないモデルは1枚ずつ手差しになります
- 名刺や厚紙をスキャンする場合は対応原稿の厚さを確認
- ランニングコスト(消耗品)も考慮して選びましょう
よくある質問
よくある質問
まとめ
最新のドキュメントスキャナーは、クラウド連携と高速処理が当たり前になり、ペーパーレス化がより手軽に実現できるようになりました。
- オフィスの定番なら: 富士通 ScanSnap iX1600
- コスパ重視なら: 富士通 ScanSnap iX1400
- 大量処理なら: ブラザー ADS-4900W
- モバイル使用なら: 富士通 ScanSnap iX100
- ネットワーク共有なら: エプソン DS-790WN
- 低価格で始めるなら: サンワダイレクト 400-SCN059
用途と予算に合わせて、最適なスキャナーを選んでペーパーレス化を進めましょう。











