ホワイトボードの選び方完全ガイド|サイズ・タイプ別におすすめを紹介
ホワイトボードの選び方をわかりやすく解説。壁掛け・シート・卓上タイプの特徴、サイズの選び方、コクヨ・ナカバヤシなど人気メーカーのおすすめ製品を紹介します。
ホワイトボードを買うとき、何を基準に選んでいますか?
価格やスペックだけでは見えない違いを、わかりやすく解説します。
ホワイトボードが活躍するシーン
こんな場面で便利
- 会議・打ち合わせ: アイデアの共有、議事録作成
- タスク管理: ToDoリスト、進捗管理
- スケジュール管理: 月間予定、シフト管理
- リモートワーク: 自宅での思考整理、Web会議の背景
- 教育・学習: 授業、家庭学習
ホワイトボードの種類
| 比較項目 | タイプ | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 壁掛けタイプ | 固定設置、大きめサイズ | 会議室、オフィス | |
| シートタイプ | 貼ってはがせる、省スペース | 自宅、狭いオフィス | |
| 脚付きタイプ | 移動可能、両面使える | 研修、プレゼン | |
| 卓上タイプ | デスク上で使える | 個人作業、打ち合わせ |
壁掛けタイプ
壁に固定して使う最もスタンダードなタイプ。安定性が高く、大きなサイズでも使いやすいです。会議室やオフィスに設置するのに最適。
シートタイプ
壁やガラスに貼り付けて使うタイプ。工事不要で設置でき、取り外しも簡単。賃貸オフィスや自宅での使用におすすめです。
脚付きタイプ
キャスター付きで移動可能なタイプ。研修やプレゼンなど、場所を変えて使いたい場合に便利です。
卓上タイプ
デスク上で使えるコンパクトなタイプ。個人のタスク管理や、少人数での打ち合わせに適しています。
用途別おすすめ製品
自宅やデスク周りで使いたい方に
自宅のテレワーク環境や、デスク周りでちょっとしたメモに使いたい方には、吸着シートタイプがおすすめ。壁に貼り付けて使え、跡が残らずきれいにはがせます。
壁やガラスなど平滑面に貼れる吸着シートタイプ。粘着剤不使用で糊残りなし。サイズは450×300mmでデスク周りにちょうどいい。マーカー2本(黒・赤)、マグネット付きイレーザー、トレー付属。鉄粉シート入りでマグネットも使用可能。
メリット
- ✓貼ってはがせる
- ✓糊残りなし
- ✓マグネット対応
デメリット
- ✗大きなサイズは限定的
- ✗平滑面のみ対応
会議室やオフィスに設置したい方に
会議室やオフィスに固定設置したい方には、壁掛けタイプがおすすめ。900×600mmサイズは複数人での共有に十分な大きさで、設置場所も取りすぎません。
厚さわずか5mmの超薄型設計。アルミフレームで軽量ながら耐久性も確保。900×600mmサイズで会議や打ち合わせに最適。壁掛け金具付属で簡単設置。マグネット対応、縦横両方向に設置可能。
メリット
- ✓超薄型5mm
- ✓軽量アルミフレーム
- ✓縦横設置可能
デメリット
- ✗付属マーカーなし
- ✗大きめサイズは別売り
すぐに使い始めたい方に
購入してすぐに使い始めたい方には、マーカーやイレーザーがセットになった製品がおすすめ。追加購入の手間なく、届いたその日から使えます。
マーカー・イレーザーセット付属で届いてすぐ使える。VOC排出抑制に配慮した環境にやさしい設計。900×600mmのスタンダードサイズ。丈夫で消しやすい板面、吊り金具付きで簡単設置。ペントレー付属。
メリット
- ✓マーカー・イレーザー付属
- ✓環境配慮設計
- ✓コスパ良好
デメリット
- ✗フレームに段差あり
- ✗重量がやや重い
選び方のポイント
サイズの選び方
用途に合わせたサイズを選びましょう。
| 比較項目 | サイズ | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 300×450mm | 個人用、メモ、デスクサイド | |
| 600×450mm | 少人数での打ち合わせ、タスク管理 | |
| 900×600mm | 会議室、チーム共有、スケジュール管理 | |
| 1200×900mm以上 | 大人数の会議、研修、プレゼン |
板面の素材
| 素材 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| スチール | 標準的、マグネット対応 | 安い |
| ホーロー | 耐久性が高い、消しやすい | 高い |
| メラミン | 軽量、コスパ良好 | 安い |
マグネット対応
マグネットで資料を貼り付けたい場合は、スチールまたはホーロー製を選びましょう。シートタイプは鉄粉入りのものを選ぶとマグネットが使えます。
付属品
- マーカー: 黒・赤・青など複数色あると便利
- イレーザー: マグネット付きだと紛失しにくい
- ペントレー: マーカーやイレーザーの置き場所
- 吊り金具: 壁掛け設置に必要
事前に確認したいこと
- 設置スペース: ホワイトボードのサイズ+余白を考慮
- 壁の強度: 大きなサイズは壁の強度を確認
- マーカーの消しやすさ: 安価なものは消えにくいことも
- 光の反射: 照明位置によっては見えにくくなる
お手入れ方法
ホワイトボードを長く使うためのお手入れは重要です。
日常のお手入れ
- 使用後はすぐに消す: 放置すると消えにくくなる
- 専用イレーザーを使う: ティッシュや布は傷の原因
- 定期的に水拭き: 乾拭きの後、固く絞った布で拭く
消えにくくなったら
- 専用クリーナーを使う: ホワイトボード専用のクリーナーで拭く
- エタノールで拭く: 頑固な汚れにはエタノールが効果的
- 重曹水で拭く: 軽い汚れなら重曹水でOK
よくある質問
よくある質問
まとめ
ホワイトボードは、用途とサイズで選ぶことが大切です。
- 自宅・デスク周り → コクヨ ピタボ(貼ってはがせるシートタイプ)
- 会議室・オフィス → ナカバヤシ 薄型アルミホワイトボード(軽量・薄型)
- すぐに使いたい → プラス PWK-0906SS(マーカー・イレーザー付属)
設置場所と使い方に合ったホワイトボードを選んで、仕事の効率アップに役立ててください。


