【2025年版】登山リュック・バックパックおすすめ人気ランキング15選|容量別に徹底比較

2025年最新の登山リュック・バックパックおすすめランキング。通気性抜群のエアフローバックパネルや軽量素材など最新技術搭載モデルを容量別に厳選。日帰りからテント泊まで最適な一台が見つかります。

登山リュックバックパックアウトドアおすすめランキング2025年

2025年最新の登山リュック・バックパックおすすめランキングをお届けします。通気性抜群のエアフローバックパネルや超軽量素材など、革新的な技術を搭載した最新モデルを容量別に厳選しました。

2025年のトレンド

  • 通気性に優れたバックパネルで背中の蒸れを大幅軽減
  • 軽量化が進み1kg台の大型モデルが増加
  • サステナブル素材採用モデルが急増
  • 人間工学に基づいた設計で体型別フィッティング

総合ランキングTOP5

1位: Osprey Atmos AG 65

2025年最も注目を集めるフラッグシップモデル。独自のアンチグラビティサスペンションシステムにより、荷重分散性能が大幅に向上しました。エアフローバックパネルとの組み合わせにより、重い荷物を背負っても驚くほど快適に歩き続けられます。

65Lクラスでは最軽量級を実現し、高強度ナイロンのハイブリッド素材を採用して耐久性と軽さを高次元で両立しています。フロントパネルはフルオープン式で、パッキングのしやすさも抜群です。

縦走登山やテント泊を本格的に楽しみたい方に、自信を持っておすすめできる一台です。

Osprey Atmos AG 65
Osprey Atmos AG 65
5/5

アンチグラビティサスペンション搭載のフラッグシップモデル。65Lクラス最軽量級で、縦走やテント泊に最適。通気性と荷重分散性能に優れ、長時間の山行でも快適さを維持します。

メリット

  • 業界最高水準の通気性
  • 優れた荷重分散システム
  • 軽量かつ高耐久

デメリット

  • 価格が高め
  • 背面長の合わせが重要

2位: Gregory Baltoro 65

グレゴリー史上最高のフィット感を実現したモデル。FreeFloat A3サスペンションにより、あらゆる体型のハイカーにフィットします。レスポンスサスペンションは背負い心地を自動調整し、歩行中の荷重移動を最小限に抑えます。

特筆すべきはヒップベルトのクッション性で、長時間の縦走でも腰への負担を感じにくい設計です。最大積載重量22.7kgに対応し、重い荷物も安定して運べます。

信頼性を重視する登山愛好家に長年支持されているブランドの集大成モデルです。

Gregory Baltoro 65
5/5

FreeFloat A3サスペンション搭載でフィット感抜群。ヒップベルトのクッション性が高く、長時間の縦走でも腰への負担を軽減。最大22.7kgの荷物に対応する本格派モデル。

メリット

  • 抜群のフィット感
  • 高いクッション性
  • 大容量で縦走向き

デメリット

  • やや重め
  • 価格が高い

3位: Deuter Aircontact Core 50+10

ドイツの老舗ブランドが送り出す信頼性抜群のテント泊向けモデル。エアコンタクトシステムは背面の空気循環を最適化し、夏場の低山でも背中の蒸れを大幅に軽減します。50Lに加えて10Lの拡張容量があり、荷物量に応じた柔軟な使い方が可能です。

メインファブリックには100%リサイクル素材を採用し、環境にも配慮。推奨最大パッキングウェイトは25kgで、荷重を腰70%、肩30%の理想的なバランスに分配します。

初めてのテント泊から経験者まで幅広く対応できる万能モデルです。

Deuter Aircontact Core 50+10
5/5

100%リサイクル素材を採用したエコフレンドリーモデル。10L拡張可能で柔軟な容量調整が可能。エアコンタクトシステムで背中の蒸れを軽減し、最大25kgの荷物に対応。

メリット

  • 10L拡張可能
  • リサイクル素材採用
  • 優れた荷重分散

デメリット

  • デザインがシンプル
  • ポケット数がやや少ない

4位: Arc'teryx Bora 65

プロ仕様の回転式ヒップベルトを搭載した高機能モデル。RotoGlideヒップベルトが歩行時の腰の動きに追従し、岩場やアップダウンの激しいルートでも安定した荷重分散を実現します。GridLockショルダーストラップは幅と高さの両方で調節可能で、精密なフィット感を提供します。

パック本体は420デニールと630デニールの耐久性のあるナイロン生地で作られ、雨や雪にさらされる部分には耐候性のAC2素材が使用されています。価格は高めですが、厳しい環境での使用を想定する本格派に最適です。

Arc'teryx Bora 65
5/5

RotoGlideヒップベルトとGridLockショルダーストラップで精密なフィット感を実現。AC2素材採用で高い耐候性を誇り、厳しい環境での使用に最適な本格派モデル。

メリット

  • 革新的なRotoGlideシステム
  • 高い耐候性
  • 精密なフィット調整

デメリット

  • 価格が非常に高い
  • 重量がある

5位: The North Face Terra 55

コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。DYNOLIFTシステムで左右のトップスタビライザーを同時に調整でき、通気性の高いベンチレーテッドバックパネルを備えています。本体重量約1,700gは同価格帯では標準的ですが、機能性は上位モデルに迫ります。

フロントパネルポケットはセカンドコンパートメントとして使いやすく、J型の大きなジッパーで内部へのアクセスが簡単です。3万円台で購入できる価格帯ながら、本格的な登山にも対応できる実力派です。

The North Face Terra 55
4/5

DYNOLIFTシステム搭載でフィット感を簡単に調整可能。通気性の高いバックパネルとJ型ジッパーで使いやすさ抜群。コストパフォーマンスに優れた本格派エントリーモデル。

メリット

  • コストパフォーマンス抜群
  • 使いやすいアクセス設計
  • 信頼のブランド

デメリット

  • 上位モデルより重い
  • 高級感はやや劣る

容量別比較表

比較項目製品名容量重量特徴価格帯
Osprey Atmos AG 6565L約2.0kgAG サスペンション約55,000円
Gregory Baltoro 6565L約2.1kgFreeFloat A3約45,000円
Deuter Aircontact Core50+10L約2.2kg拡張性◎約35,000円
Arc'teryx Bora 6565L約2.2kgRotoGlide約77,000円
TNF Terra 5555L約1.7kgコスパ最強約35,000円

日帰りハイキング向けおすすめ3選(20〜30L)

日帰りハイキングの容量目安

日帰りハイキングには20〜30Lがおすすめ。レインウェア、行動食、水筒、ファーストエイドキットが余裕を持って収納できます。

6位: Osprey Talon 26

ダイパックとハイキングパックの両方の機能を備えた超軽量モデル。トレッキングポールやピッケルのアタッチメント、ハイドレーションスリーブを装備し、ランニングとハイキングの両立を目指すファストハイカーに最適です。

Osprey Talon 26
5/5

軽量でありながらトレッキングポールやピッケルのアタッチメントを装備。ハイドレーション対応で、日帰りハイキングからファストハイクまで幅広く対応する万能モデル。

メリット

  • 超軽量設計
  • 多機能なアタッチメント
  • 優れた通気性

デメリット

  • 容量は小さめ
  • 腰ベルトは簡易的

7位: Deuter Futura 32

エアコンフォートセンシックメッシュバックで通気性に優れた日帰りモデル。小型ながら優れた通気性で夏場のハイキングも快適。フロントのU字ジッパーで荷物へのアクセスも容易です。

Deuter Futura 32
4/5

特許取得済みの3面通気システムで発汗を最大25%軽減。スプリングスチール製フレームで安定感があり、長時間の日帰りハイキングやトレッキングに最適。

メリット

  • 優れた通気性
  • 安定したフレーム構造
  • リサイクル素材採用

デメリット

  • やや重め
  • デザインが地味

8位: karrimor ridge 40

様々なトレッキングスタイルに対応するカリマーの定番中型リュックサック。3Dバックパネルを内蔵し、フィット感と安定性を高めています。数日の小屋泊まりからソロテントを使ったテント泊まで対応できる容量とスペックを持っています。

karrimor ridge 40
4/5

カリマーの定番モデル。3Dバックパネルでフィット感と安定性を確保。日帰りから小屋泊、ソロテント泊まで幅広く対応できる万能なサイズ感が魅力。

メリット

  • 汎用性が高い
  • コストパフォーマンス良好
  • レインカバー付き

デメリット

  • 大容量には不向き
  • 通気性は普通

小屋泊向けおすすめ3選(30〜45L)

9位: Gregory Zulu 35

CrossFloサスペンションで背中にぴったりフィット。35Lながら軽量設計で、1〜2泊の山小屋泊に最適なバランスを実現しています。フロントオープニングにより、パック内の全内容物にアクセス可能です。

Gregory Zulu 35
4/5

CrossFloサスペンションと吸湿通気システムで快適な背負い心地。フロントオープニングで荷物へのアクセスが容易。1〜2泊の山小屋泊に最適なサイズ感。

メリット

  • 優れたフィット感
  • 軽量設計
  • 使いやすいアクセス

デメリット

  • 容量がやや小さい
  • ヒップベルトポケットが小さめ

10位: Osprey Stratos 36

エアスピードサスペンションで優れた通気性を確保。サイドアクセスジッパーで荷物の出し入れが楽々。レインカバー内蔵で急な天候変化にも対応します。2022年モデルでは通気性が35%向上しました。

Osprey Stratos 36
5/5

通気性35%向上のエアスピードサスペンション搭載。サイドジッパーでメイン荷室にアクセス可能。レインカバー内蔵で急な雨にも対応できる信頼の定番モデル。

メリット

  • 優れた通気性
  • レインカバー内蔵
  • 背面長調節可能

デメリット

  • 価格がやや高め
  • やや重い

11位: MILLET サースフェー NX 40+5

フランスの老舗ブランドが送り出す高品質モデル。2気室構造で下部に雨具などを収納でき、上部と下部がストラップで調節できる仕組みです。圧倒的な撥水性が特徴で、120分の撥水試験でも当初の撥水性を維持できます。

MILLET サースフェー NX 40+5
4/5

圧倒的な撥水性を誇るNXシリーズ。2気室構造で効率的なパッキングが可能。5L拡張機能付きで、小屋泊からテント泊まで対応できる汎用性の高いモデル。

メリット

  • 優れた撥水性
  • 2気室構造で整理しやすい
  • 5L拡張可能

デメリット

  • 背面長の選択が重要
  • 重量がある

テント泊・縦走向けおすすめ4選(50L以上)

12位: Deuter Aircontact Core 60+10

エアコンタクトコアシリーズの大容量モデル。70Lまで拡張可能で、長期縦走にも対応。メインファブリックは100%リサイクル素材を採用し、環境にも配慮しています。

Deuter Aircontact Core 60+10
4/5

70Lまで拡張可能な大容量モデル。100%リサイクル素材採用でサステナブル。J型フルオープンジッパーで荷物へのアクセスが容易。長期縦走に最適。

メリット

  • 大容量で長期縦走対応
  • 環境に配慮した素材
  • 優れた通気性

デメリット

  • 重量がある
  • 価格が高め

13位: Osprey Aether 65

重量物の運搬を得意とするプロ仕様モデル。AntiGravity AGサスペンションで重い荷物も快適に運搬。長期縦走や撮影機材を運ぶカメラマンにも支持されています。

Osprey Aether 65
5/5

AntiGravity AGサスペンションで重い荷物も快適に運搬。長期縦走や重量物の運搬に最適。背面長調節機能と豊富なポケットで使いやすさも抜群。

メリット

  • 重量物運搬に強い
  • 優れたサスペンション
  • 豊富な収納

デメリット

  • 価格が高い
  • 本体重量がある

14位: Gregory Jade 53(レディース)

女性の体型に合わせて設計されたレディースモデル。FreeFloatサスペンションがダイナミックなフィット感を提供。取り外し可能な仕切り付きの下部寝袋収納コンパートメントを装備し、効率的なパッキングが可能です。

Gregory Jade 53
5/5

女性の体型に最適化されたレディース専用設計。FreeFloatサスペンションで快適なフィット感。レインカバー付属で急な天候変化にも対応。テント泊女子におすすめ。

メリット

  • 女性専用設計
  • 優れたフィット感
  • レインカバー付属

デメリット

  • メンズモデルなし
  • カラーバリエーション少なめ

15位: Deuter Aircontact Lite 50+10

環境配慮型の軽量モデル。50+10Lの容量で、サステナブルでありながら耐久性と機能性を両立。環境意識の高いハイカーに選ばれています。

Deuter Aircontact Lite 50+10
4/5

軽量化とサステナビリティを両立したモデル。エアコンタクトシステムで通気性を確保しながら、リサイクル素材を積極採用。環境に配慮したいハイカーに最適。

メリット

  • 軽量設計
  • 環境配慮素材
  • 10L拡張可能

デメリット

  • 耐久性は標準的
  • フレームが柔らかめ

用途別おすすめ早見表

比較項目用途おすすめモデル容量ポイント
日帰りハイキングOsprey Talon 2626L超軽量で多機能
週末の山小屋泊Gregory Zulu 3535Lフィット感抜群
テント泊デビューTNF Terra 5555Lコスパ最強
本格縦走Osprey Atmos AG 6565L最高の通気性
厳しい環境Arc'teryx Bora 6565L高耐候性
重量物運搬Osprey Aether 6565L重荷も快適

購入前の確認ポイント

バックパックは必ず実店舗で試着してから購入しましょう。同じサイズ表記でも背面長やヒップベルトの位置はメーカーによって異なります。荷物を入れた状態でのフィット感を確認することが重要です。

2025年注目の新技術搭載モデル

注目の技術トレンド

2025年は通気性向上技術と軽量化が大きなトレンド。OspreyのAntiGravityサスペンション、GregoryのFreeFloatシステム、DeuterのAircontactシステムなど、各メーカーが独自の快適性向上技術を搭載しています。また、リサイクル素材の採用も急速に進んでいます。

まとめ

2025年の登山リュック・バックパックは、通気性の向上と軽量素材の進化により、より快適な山行が可能になりました。

  • 総合力で選ぶなら:Osprey Atmos AG 65
  • フィット感重視なら:Gregory Baltoro 65
  • コスパ重視なら:The North Face Terra 55
  • 耐候性能重視なら:Arc'teryx Bora 65
  • 環境配慮で選ぶなら:Deuter Aircontact Core 50+10

自分の登山スタイルと体型に合った一台を見つけて、2025年の山を楽しんでください。