【2025年版】テントおすすめ人気ランキング15選|ソロ・ファミリー別
2025年最新のテントおすすめランキング。ソロ・デュオ・ファミリー別に人気モデルを厳選。設営のしやすさや軽量性に優れたモデルを紹介します。
2025年はソロキャンプブームが継続し、軽量でコンパクトなテントの需要が高まっています。本記事では、ソロ・デュオ・ファミリーの用途別に2025年最新のおすすめテント15選をランキング形式で紹介します。
2025年テント選びのポイント
今年は軽量性と設営のしやすさを両立したモデルが人気。前室付きのダブルウォール構造で快適性を確保しつつ、コンパクトに収納できるテントが主流です。
ソロ・デュオ向けテントTOP5
一人旅やカップルに最適なコンパクトテントをランキングします。
| 比較項目 | 1位 モンベル ムーンライトテント2型 | 2位 MSR ハバハバNX | 3位 ogawa ステイシーST-2 |
|---|---|---|---|
| 重量 | 1.76kg | 1.72kg | 3.9kg |
| 設営時間 | 約5分 | 約5分 | 約10分 |
| 耐水圧 | 1,500mm | 1,200mm | 1,800mm |
| 定員 | 1〜2人 | 2人 | 2〜3人 |
| 価格 | 約35,000円 | 約65,000円 | 約55,000円 |
月明かりの中でも設営できるほど簡単な構造が特徴。独自のA型フレーム構造で雨にも強く、前室も広めで使いやすい定番モデル。
メリット
- ✓設営が非常に簡単
- ✓軽量でコンパクト
- ✓前室が広く使いやすい
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗風が強い日は注意が必要
世界中のバックパッカーに愛される超軽量テント。独自のハブ構造で素早い設営が可能。3シーズン対応で山岳テントとしても活躍。
メリット
- ✓超軽量で持ち運びやすい
- ✓耐久性が高い
- ✓通気性が良い
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗前室はやや狭め
老舗ブランドogawaの人気モデル。広い前室でタープ代わりにも使え、ソロキャンプからデュオまで幅広く対応。
メリット
- ✓前室が非常に広い
- ✓高い耐久性
- ✓タープなしでも快適
デメリット
- ✗重量がやや重め
- ✗収納サイズが大きい
4位はコールマン ツーリングドームST(約3.5kg、約15,000円)、5位はバンドック ソロドーム1(約1.88kg、約10,000円)です。軽量性を重視するならバンドック、コスパ重視ならコールマンがおすすめです。
ツーリングキャンパーに大人気の定番テント。前室付きで荷物置き場も確保でき、コスパに優れた1〜2人用テント。
メリット
- ✓コストパフォーマンスが良い
- ✓前室が広い
- ✓設営が簡単
デメリット
- ✗やや重い
- ✗夏場は暑くなりやすい
芸人ヒロシさん愛用で話題のソロテント。軽量コンパクトながら耐水圧3,000mmと高い防水性能。コスパ最強のソロテント。
メリット
- ✓圧倒的なコスパ
- ✓軽量でコンパクト
- ✓耐水圧が高い
デメリット
- ✗前室が狭い
- ✗インナーがメッシュで冬は寒い
ファミリー向けテントTOP5
4人以上のファミリーキャンプに最適な大型テントをランキングします。
| 比較項目 | 1位 コールマン タフスクリーン2ルームハウス | 2位 スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド | 3位 コールマン タフスクリーン2ルームエアー |
|---|---|---|---|
| 定員 | 4〜5人 | 4人 | 4〜5人 |
| 重量 | 約16kg | 約15.5kg | 約19kg |
| 設営時間 | 約20分 | 約30分 | 約15分 |
| 耐水圧 | 2,000mm | 1,800mm | 2,000mm |
| 価格 | 約65,000円 | 約90,000円 | 約110,000円 |
リビングと寝室が一体化した2ルームテント。タープ不要で設営できるため初心者にもおすすめ。ダークルームテクノロジーで夏も涼しい。
メリット
- ✓タープ不要で設営が楽
- ✓広々としたリビング
- ✓遮光性が高い
デメリット
- ✗重量がある
- ✗収納サイズが大きい
スノーピーク入門モデルとして人気の2ルームテント。シンプルな構造で設営しやすく、初めてのファミリーキャンプに最適。
メリット
- ✓スノーピーク品質
- ✓設営が比較的簡単
- ✓広いリビングスペース
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗ペグダウン箇所が多い
エアフレーム採用で空気を入れるだけで設営完了。ダークルームテクノロジーで日光を90%以上遮断し、快適な室内環境を実現。
メリット
- ✓エアフレームで設営が超簡単
- ✓遮光性が非常に高い
- ✓広いリビング
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗ポンプが必要
4位はロゴス ナバホ Tepee 400(約5.8kg、約40,000円)、5位はキャプテンスタッグ CS 3ルームドームテント(約11kg、約25,000円)です。
おしゃれなナバホ柄が人気のワンポールテント。シンプル構造で設営が簡単、フェスやファミリーキャンプで映えるデザイン。
メリット
- ✓おしゃれなデザイン
- ✓設営が簡単
- ✓軽量でコンパクト
デメリット
- ✗天井が低い部分がある
- ✗雨天時は入り口から浸水しやすい
2ルームテントのメリット
2ルームテントはリビングと寝室が一体化しているため、タープを別途用意する必要がありません。雨の日でも濡れずに行き来でき、虫の侵入も防げるため快適にキャンプを楽しめます。
コスパ重視モデルTOP5
初心者にもおすすめの高コスパテントを厳選しました。
| 比較項目 | 1位 バンドック ソロドーム1 | 2位 コールマン ツーリングドームST | 3位 キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント |
|---|---|---|---|
| 定員 | 1人 | 1〜2人 | 2人 |
| 重量 | 1.88kg | 約3.5kg | 約2.2kg |
| 設営時間 | 約10分 | 約10分 | 約15分 |
| 耐水圧 | 3,000mm | 1,500mm | 2,000mm |
| 価格 | 約10,000円 | 約15,000円 | 約8,000円 |
紫外線95%カットのUV-PROTECTIONコーティング生地を採用。軽量コンパクトでツーリングに最適な2人用テント。
メリット
- ✓価格が安い
- ✓UV加工で夏も快適
- ✓コンパクト収納
デメリット
- ✗前室が狭い
- ✗耐久性はやや劣る
中国発のコスパブランドNaturehikeの人気モデル。超軽量ながら前室付きダブルウォール構造で快適性も確保。
メリット
- ✓超軽量
- ✓コスパが良い
- ✓カラーバリエーション豊富
デメリット
- ✗ブランド力が弱い
- ✗縫製がやや粗い場合がある
4位はコールマン ツーリングドームLX(約4.3kg、約18,000円)、5位はキャプテンスタッグ プレーナドームテント(約5kg、約8,000円)です。
購入前の注意点
格安テントを購入する際は、耐水圧や縫製の品質をしっかり確認しましょう。初めてのテントなら、設営動画が公開されているメーカーを選ぶと安心です。
まとめ
2025年のテント市場は軽量性と設営のしやすさが重要なポイントです。ソロなら2kg以下、ファミリーでも20kg以下のモデルが主流です。予算と用途に合わせて、最適な一台を選んでください。
