キーボードおすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新のキーボードおすすめランキング。メカニカル・静電容量無接点・ロープロファイル別に厳選。ガスケットマウントやホットスワップ対応の最新モデルを紹介します。
2025年最新のキーボードおすすめランキングをお届けします。ガスケットマウント構造やホットスワップ対応など、カスタマイズ性の高い最新モデルを、用途別に厳選しました。プログラマーからゲーマー、オフィスワーカーまで、あなたに最適な一台が見つかります。
2025年のトレンド
- ガスケットマウント構造が標準化し、打鍵音と感触が大幅向上
- ホットスワップ対応で自分好みのスイッチに交換可能
- QMK/VIA対応でキーマップを自由にカスタマイズ
- ロープロファイル薄型メカニカルの選択肢が増加
総合ランキングTOP5
1位: HHKB Professional HYBRID Type-S
プログラマーに絶大な人気を誇るHHKBの最新モデル。静電容量無接点方式の極上の打鍵感はそのままに、Bluetooth 4.2とUSB-C両対応でマルチデバイス接続が可能。最大4台までペアリングでき、ワンタッチで切り替えられます。静音タイプでオフィスでも快適に使用できます。
約36,000円
メリット
- ✓最高級の打鍵感
- ✓静電容量無接点方式
- ✓コンパクト60%レイアウト
- ✓静音タイプ
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗キー配列に慣れが必要
2位: Keychron Q1 Pro
カスタムキーボード界の人気ブランドKeychron。Q1 Proはフルアルミ6063 CNCケースにダブルガスケットマウント構造を採用し、打鍵音と感触が大幅に向上。ホットスワップ対応で、好みのスイッチに自由に交換可能。QMK/VIA対応でキーマップも完全カスタマイズできます。Bluetooth 5.1で最大3台接続可能。
約30,000円
メリット
- ✓ダブルガスケットマウント構造
- ✓ホットスワップ対応
- ✓QMK/VIA完全対応
- ✓Mac/Win両対応
デメリット
- ✗重量がある(約1.7kg)
- ✗RGB設定がやや複雑
3位: Logicool MX Keys S
オフィスワーカーに人気のMXシリーズ最新モデル。薄型パンタグラフながら、球面くぼみのあるキーでしっかりとした打鍵感を実現。スマートバックライトが手を感知して自動点灯し、周囲の明るさに合わせて輝度も自動調整。Easy-Switch機能で最大3台のPCをシームレスに切り替えられます。Smart Actions機能で複雑な操作をワンボタンに割り当て可能。
約18,000円
メリット
- ✓薄型で打ちやすい
- ✓3台マルチペアリング
- ✓Smart Actions対応
- ✓USB-C充電
デメリット
- ✗メカニカルの打鍵感には劣る
- ✗持ち運びには重い
4位: Razer Huntsman V3 Pro
ゲーミングキーボードの最高峰。第2世代アナログオプティカルスイッチを搭載し、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整可能。Rapid Trigger機能でゲームごとに最適な反応速度を設定できます。Snap Tap機能で最新入力を優先し、FPSでの素早い方向転換が可能。
約33,000円
メリット
- ✓アナログ入力対応
- ✓0.1mm単位でカスタマイズ
- ✓Rapid Trigger搭載
- ✓マグネットパームレスト付属
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗ゲーム以外の用途にはオーバースペック
5位: 東プレ REALFORCE R3S
日本が誇る静電容量無接点方式のフラッグシップ。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能でキーごとに0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmの4段階で反応位置を設定可能。長時間のタイピングでも疲れにくい45g等荷重モデルが人気。静音モデルも選択できます。
タイプ別比較表
| 比較項目 | 製品名 | スイッチ方式 | 接続 | レイアウト | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| HHKB Professional HYBRID Type-S | 静電容量無接点 | BT/USB-C | 60% | 約36,000円 | |
| Keychron Q1 Pro | メカニカル | BT/有線 | 75% | 約30,000円 | |
| MX Keys S | パンタグラフ | BT/USB | フル | 約18,000円 | |
| Razer Huntsman V3 Pro | オプティカル | 有線 | フル | 約33,000円 | |
| REALFORCE R3S | 静電容量無接点 | 有線 | フル/TKL | 約25,000円 |
コスパ重視のおすすめ5選
2万円以下でも高品質
2025年はエントリーモデルでもホットスワップ対応やガスケットマウントを採用したモデルが増加。初めてのメカニカルキーボードにもおすすめです。
6位: Keychron K8 Pro
Keychronのエントリー向け人気モデル。2万円以下でQMK/VIA対応のホットスワップモデルが手に入ります。Gateron G Proスイッチ搭載で、打鍵感も申し分なし。Mac/Windows両対応で、Bluetooth 5.1により最大3台のデバイスに接続可能。4000mAhの大容量バッテリーで長時間使用できます。
7位: NuPhy Air75 V2
薄型メカニカルキーボードの決定版。ロープロファイルスイッチを採用し、薄型ながらしっかりとしたメカニカルの打鍵感を実現。75%レイアウトでデスクスペースを有効活用。QMK/VIA対応で、4000mAhバッテリーにより最大220時間使用可能。持ち運びにも便利な軽量設計です。
約18,000円
メリット
- ✓薄型メカニカル
- ✓QMK/VIA対応
- ✓長時間バッテリー
- ✓軽量で持ち運びやすい
デメリット
- ✗キーキャップの選択肢が少ない
- ✗ロープロファイルに慣れが必要
8位: Akko 5075B Plus
中国発のカスタムキーボードブランド。1万円台でガスケットマウント構造を実現したコスパ最強モデル。豊富なカラーバリエーションとかわいいキーキャップデザインが人気。ホットスワップ対応でスイッチ交換も自由自在。Bluetooth 5.0、2.4GHz、USB-Cの3つの接続方式に対応。
9位: Logicool G515 LIGHTSPEED TKL
Logicoolのゲーミングブランドが手がける薄型ゲーミングキーボード。GLスイッチ採用でロープロファイルながら高速入力に対応。LIGHTSPEED無線接続で遅延も最小限に。22mmの超薄型デザインでオフィスでも使えるスタイリッシュな外観。PBTキーキャップ採用で耐久性も抜群。
約22,000円
メリット
- ✓薄型22mmデザイン
- ✓LIGHTSPEED無線
- ✓PBTキーキャップ
- ✓36時間バッテリー
デメリット
- ✗ロープロファイルの打鍵感
- ✗価格がやや高め
10位: FILCO Majestouch Convertible 3
日本メーカーFILCOの人気モデル。Cherry MXスイッチを採用した王道のメカニカルキーボード。Bluetooth 5.1対応で最大4台までペアリング可能、USB接続を含めて5台のデバイスを切り替えて使用できます。DIPスイッチでキーコードの変更やMacモードへの切り替えも可能。シンプルながら確かな品質で、長く愛用できる一台です。
約16,000円
メリット
- ✓Cherry MXスイッチ
- ✓5台マルチペアリング
- ✓DIPスイッチ対応
- ✓日本メーカー
デメリット
- ✗ホットスワップ非対応
- ✗バックライトなし
プログラマー・ライター向け5選
11位: Kinesis Advantage360 Pro
エルゴノミクスキーボードの最高峰。お椀型のキーウェルが指の自然な動きに合わせた設計。分割・テンティング機能で、自分に最適なポジションを追求できます。ZMK対応で高度なカスタマイズも可能。肩や手首への負担を大幅に軽減し、長時間のコーディングも快適に行えます。
約90,000円
メリット
- ✓究極のエルゴノミクス設計
- ✓分割・テンティング対応
- ✓ZMK対応
- ✓肩・手首の負担軽減
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗慣れるまで時間がかかる
12位: Leopold FC660M PD
韓国Leopoldの高品質コンパクトモデル。Cherry MXスイッチと厚みのあるPBTキーキャップで、上質な打鍵感を実現。余計な機能を排したシンプル設計で、タイピングに集中できます。66キーのコンパクトレイアウトでデスクスペースを有効活用。
13位: Varmilo Koi 92
美しい昇華印刷キーキャップが特徴。人気イラストレーターLi Huanとのコラボレーションによる「鯉」テーマのデザイン。FR-4グレードのデュアルレイヤーPCBを採用し、打鍵感と耐久性を両立。独自のSakura軸搭載モデルも選択可能で、デザイン性と機能性を高次元で両立しています。
14位: Drop CTRL High-Profile
米国Dropのカスタムキーボード。6度の角度で傾斜したCNCアルミフレームにホットスワップソケットを搭載し、見た目と機能性を両立。QMK対応で、自分好みのキーマップを構築できます。両サイドにUSB-Cポートを搭載し、接続の自由度も高い。
15位: VARMILO 桜 VA113M
日本市場向けに設計されたVARMILOの人気モデル。桜をモチーフにした美しいキーキャップデザインが特徴。Cherry MXスイッチを採用し、日本語JIS配列に対応。茶軸、赤軸、静音赤軸など複数のスイッチオプションから選択可能。
選び方のポイント
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 打鍵感最優先 | HHKB Professional HYBRID Type-S | 静電容量無接点の極上タッチ | |
| カスタマイズ性 | Keychron Q1 Pro | QMK/VIA対応でフルカスタム | |
| オフィス使用 | MX Keys S | 薄型静音でマルチデバイス対応 | |
| ゲーミング | Razer Huntsman V3 Pro | Rapid Trigger対応 | |
| コスパ重視 | Akko 5075B Plus | 1万円台でガスケットマウント |
購入前の確認ポイント
キーボードは実際にタイピングしてみないと自分に合うかわかりません。可能であれば店頭で試打することをおすすめします。またレイアウト(フルサイズ/TKL/65%/60%)は使用用途に合わせて選びましょう。テンキーを使う方はフルサイズかテンキー別売りモデルを検討してください。
スイッチの種類と特徴
リニア(赤軸系)
滑らかで引っかかりのない打鍵感。静音性に優れ、ゲーミングや高速タイピングに最適。
タクタイル(茶軸系)
押し始めにクリック感があり、入力の確実性を感じられる。オールラウンドに使えるバランス型。
クリッキー(青軸系)
カチカチという音と明確なクリック感。タイピングの気持ちよさを重視する方に。
まとめ
2025年のキーボードは、ガスケットマウント構造やホットスワップ対応が当たり前になり、カスタマイズの幅が大きく広がっています。打鍵感を最優先するならHHKB Professional HYBRID Type-S、カスタマイズ性を求めるならKeychron Q1 Pro、オフィス使用にはLogicool MX Keys Sがおすすめです。キーボードは毎日長時間使うデバイスだからこそ、自分に合った一台を見つけて、快適なタイピングライフを楽しんでください。
