マイクおすすめランキング15選|配信・ゲーム・会議に
マイクおすすめランキング。USBマイク・コンデンサーマイク・ダイナミックマイクを用途別に厳選。配信・ゲーム実況・テレワーク会議に最適なモデルを紹介します。
マイクの購入を検討中の方に向けて、注目の15製品を比較しました。スペックだけでなく、使い勝手の違いにも注目しています。
人気モデルBEST5
1位: Blue Yeti X
配信者から絶大な人気を誇るBlue Yetiシリーズの最上位モデル。4つの指向性パターン(単一指向性・双指向性・無指向性・ステレオ)を切り替えられ、あらゆる収録シーンに対応。本体前面のLEDメーターでリアルタイムに音量レベルを確認でき、ゲインダイヤルで直感的に調整可能。Blue VO!CEソフトウェアでボイスエフェクトやノイズリダクションも利用できます。
2位: HyperX QuadCast S
ゲーミングブランドHyperXが手がける配信向けUSBマイク。RGBライティング搭載で、ゲーミング環境にマッチするデザインが魅力。タップミュート機能でワンタッチで消音でき、ミュート状態はLEDの消灯で視覚的に確認可能。内蔵のポップフィルターとショックマウントで、余計なノイズを軽減します。
約21,000円
メリット
- ✓RGBライティング搭載
- ✓タップミュートセンサー
- ✓4つの指向性パターン
- ✓内蔵ショックマウント
デメリット
- ✗RGBが不要な人には過剰
- ✗価格がやや高め
3位: SHURE MV7
放送業界の定番SM7Bの技術を継承したハイブリッドマイク。USB接続とXLR接続の両方に対応し、将来的なオーディオインターフェース導入にも対応可能。ダイナミックマイクならではの環境音への強さで、エアコンやキーボード音を拾いにくい設計。ShurePlus MOTIVアプリでEQやリミッター、コンプレッサーを細かく調整できます。
4位: Audio-Technica AT2020USB+
オーディオテクニカの定番コンデンサーマイク。スタジオクオリティの収音性能を、USB接続で手軽に実現。16bit/48kHzのハイレゾ対応で、ボーカル録音やナレーションにも最適。ヘッドホン端子搭載でダイレクトモニタリングが可能、遅延なく自分の声を確認できます。
約16,000円
メリット
- ✓スタジオクオリティの音質
- ✓ダイレクトモニタリング対応
- ✓ヘッドホン音量調整可能
- ✓日本メーカーの信頼性
デメリット
- ✗単一指向性のみ
- ✗ポップガード別売り
5位: Elgato Wave:3
配信機材で定評のあるElgatoが手がけるプレミアムUSBマイク。独自のClipguard技術で音割れを自動防止し、急な大声でも安定した収録が可能。Wave Linkソフトウェアで最大9系統の音声をミキシングでき、BGMやDiscord音声を個別に調整可能。コンパクトなボディで省スペース設計。
約22,000円
メリット
- ✓Clipguard音割れ防止
- ✓Wave Linkミキサー対応
- ✓コンパクト設計
- ✓24bit/96kHz対応
デメリット
- ✗単一指向性のみ
- ✗専用ソフトが必要な機能あり
タイプ別比較表
| 比較項目 | 製品名 | マイクタイプ | 接続方式 | 指向性 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Blue Yeti X | コンデンサー | USB | 4パターン | 約22,000円 | |
| HyperX QuadCast S | コンデンサー | USB | 4パターン | 約21,000円 | |
| SHURE MV7 | ダイナミック | USB/XLR | 単一指向性 | 約32,000円 | |
| AT2020USB+ | コンデンサー | USB | 単一指向性 | 約16,000円 | |
| Elgato Wave:3 | コンデンサー | USB | 単一指向性 | 約22,000円 |
コスパ重視のおすすめ5選
1万円以下でも高品質
エントリーモデルでもノイズキャンセル機能やミュートボタン搭載が増加。配信デビューや会議用途に十分な品質が手に入ります。
6位: FIFINE AmpliGame A8
1万円以下で購入できるコスパ最強のUSBマイク。RGBライティング搭載でゲーミング環境にもマッチ。タッチミュートボタンとゲインダイヤルで直感的な操作が可能。ショックマウント内蔵で振動ノイズを軽減し、価格以上の使いやすさを備えています。
約6,000円
メリット
- ✓圧倒的なコスパ
- ✓RGBライティング搭載
- ✓タッチミュート対応
- ✓ショックマウント内蔵
デメリット
- ✗音質は上位モデルに劣る
- ✗ソフトウェア機能は限定的
7位: Razer Seiren Mini
Razerが手がけるコンパクトUSBマイク。手のひらサイズながら、プロフェッショナルグレードのコンデンサーカプセルを搭載。超単一指向性で正面の音声のみをクリアに収音し、周囲のノイズを最小限に抑えます。シンプルなデザインでどんなデスクにもマッチ。
8位: MAONO AU-PM421
マオノのUSBコンデンサーマイクセット。マイク本体に加え、ショックマウント・ポップフィルター・アームスタンドがセットになった配信入門キット。ワンタッチミュートとゲインダイヤルを本体に搭載し、すぐに配信を始められる充実のパッケージです。
9位: JBL Quantum Stream
オーディオメーカーJBLが手がけるデュアルマイク。本体を回転させるだけで単一指向性と無指向性を切り替え可能。USBとUSB-C両対応で、PCからPS5まで幅広いデバイスで使用可能。RGBリングライトでミュート状態を視覚的に確認できます。
10位: SteelSeries Alias Mini
SteelSeriesのコンパクトUSBマイク。独自のAIベースのClearCast技術で、周囲のノイズを除去しながらクリアな音声を収録。Sonar for Streamersソフトウェアでイコライザーやコンプレッサーを調整可能。省スペースながらスタジオ品質の音声を確保します。
プロ・配信者向け5選
11位: SHURE SM7dB
放送業界の伝説的マイクSM7Bに、プリアンプを内蔵した最新モデル。+18dBと+28dBのゲインブーストを切り替え可能で、オーディオインターフェースの性能に依存せず最適な音量を確保。ダイナミックマイクならではの温かみのある音質と、環境音への強さを兼ね備えます。
12位: Rode PodMic USB
Rodeのポッドキャスト向けダイナミックマイク。USB-C接続とXLR接続の両方に対応し、将来的な拡張にも対応。内蔵のDSPでイコライザーやコンプレッサーを調整可能。ダイナミックマイクらしい豊かな低音と、クリアな中高音域が特徴です。
13位: Audio-Technica AT2040USB
オーディオテクニカのハイパーカーディオイドダイナミックマイク。USB-C接続で手軽に使えながら、放送品質の収音性能を確保。極めて狭い収音範囲で、周囲のノイズをシャットアウト。内蔵のヘッドホンアンプで遅延なくモニタリング可能です。
約20,000円
メリット
- ✓ハイパーカーディオイド指向性
- ✓USB-C接続
- ✓環境音に強い
- ✓ダイレクトモニタリング
デメリット
- ✗正面から外れると音が小さくなる
- ✗低音がやや控えめ
14位: Elgato Wave DX
Elgatoのダイナミックマイク。XLR接続専用で、オーディオインターフェースと組み合わせて使用。Elgatoのマイクアームやショックマウントとの相性が抜群。Wave Linkソフトウェアでミキシング可能で、配信環境をトータルでコーディネートできます。
約13,000円
メリット
- ✓ダイナミックマイクの頑丈さ
- ✓Elgato製品との親和性
- ✓Wave Link対応
- ✓コストパフォーマンス
デメリット
- ✗XLR接続のみ
- ✗オーディオインターフェース必要
15位: Rode NT-USB+
Rodeのスタジオ品質USBコンデンサーマイク。内蔵のDSPでノイズゲート、コンプレッサー、ハイパスフィルターをマイク側で処理。32bit float録音対応で、後から音量調整しても音質劣化なし。付属のポップフィルターとリングマウントですぐに使用開始できます。
選び方のポイント
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 音質最優先 | SHURE SM7dB | 放送品質のダイナミックマイク | |
| 配信・ゲーム実況 | HyperX QuadCast S | ゲーミング環境にマッチ | |
| テレワーク・会議 | Elgato Wave:3 | コンパクトで高機能 | |
| 将来の拡張性 | SHURE MV7 | USB/XLRデュアル対応 | |
| コスパ重視 | FIFINE AmpliGame A8 | 6千円で充実機能 |
ここだけは確認
マイクは設置環境によって音質が大きく変わります。反響の多い部屋ではダイナミックマイクが有利です。また、マイクアームやショックマウントの導入で、振動ノイズを大幅に軽減できます。デスク直置きの場合は、付属スタンドの振動対策も確認しましょう。
マイクの種類と特徴
コンデンサーマイク
高感度で繊細な音も拾える。ボーカル録音やASMRに最適。ただし環境音も拾いやすいため、静かな環境での使用が理想的。
ダイナミックマイク
頑丈で環境音に強い。エアコン音やキーボードタイプ音を拾いにくく、配信やポッドキャストに人気。ただしゲインが低めで、オーディオインターフェースの性能が重要。
USBマイク vs XLRマイク
USBマイクは接続が簡単でPCに直接つなげる手軽さが魅力。XLRマイクはオーディオインターフェースが必要だが、より高音質で拡張性が高い。デュアル対応モデルなら将来の拡張にも対応可能。
よくある質問
よくある質問
まとめ
マイク市場は、USB接続でも放送品質の音声が手に入る時代になりました。配信・ゲーム実況にはHyperX QuadCast SやBlue Yeti X、テレワーク・会議にはElgato Wave:3、将来的な拡張を見据えるならSHURE MV7がおすすめです。予算を抑えたい場合は、FIFINE AmpliGame A8やRazer Seiren Miniでも十分な品質が得られます。用途と環境に合わせて、この記事がマイク選びの参考になれば幸いです。