モバイルモニターおすすめ人気ランキング15選|サイズ・用途別に厳選
モバイルモニターおすすめランキング。13.3インチ・15.6インチ・17.3インチのサイズ別、4K・タッチパネル対応モデルを厳選。テレワークやゲームにぜひ今回の比較を参考に、納得のいくモバイルモニターを見つけてください。
テレワークの普及により、モバイルモニターの需要が急増しています。ノートPCのサブディスプレイとして、Nintendo SwitchやPS5のゲーム用として、幅広い用途で活躍するモバイルモニター。この記事では、サイズ・機能別に厳選した15製品をランキング形式でご紹介します。
モバイルモニターおすすめTOP5
厳選5モデル
- ASUS ZenScreen MB16ACV - USB-C一本で接続できる定番モデル
- EVICIV EVC-1506 - Amazon売れ筋No.1の高コスパモデル
- cocopar ZS-156 - スタイリッシュなデザインと使いやすさ
- JAPANNEXT JN-MD-IPS173UHDR-T - 17.3インチ4Kタッチパネル搭載
- InnoView INVPM406 - 軽量670gでVESA対応の万能モデル
サイズ別おすすめモデル比較
| 比較項目 | 13.3インチ | 15.6インチ | 17.3インチ |
|---|---|---|---|
| おすすめ1位 | ASUS ZenScreen MB16AH | EVICIV EVC-1506 | Visual Beat V17UT |
| 解像度 | FHD | FHD/4K | FHD/4K |
| 重量目安 | 700g前後 | 800g前後 | 1kg前後 |
| 携帯性 | ◎ | ○ | △ |
| 作業効率 | ○ | ◎ | ◎ |
| 価格帯 | 2万円〜3万円 | 1万円〜4万円 | 2万円〜5万円 |
編集部おすすめ5選
1位: ASUS ZenScreen MB16ACV
ASUSのZenScreenシリーズは、モバイルモニターの定番として多くのユーザーに支持されています。15.6インチFHD IPSパネルを搭載し、USB-Cケーブル1本で映像出力と給電が可能。抗菌処理が施されたボディと、折りたたみ式キックスタンドで縦置き・横置きに対応します。
29,800円
メリット
- ✓USB-CとUSB-A両対応のハイブリッド接続
- ✓抗菌処理で清潔
- ✓3年間保証
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗4K非対応
2位: EVICIV EVC-1506
Amazon売れ筋ランキング1位を獲得した実績を持つEVICIVのモバイルモニター。15.6インチFHD IPSパネルで、1万円台前半という驚異的なコストパフォーマンスを達成。USB-CとHDMI両方に対応し、幅広いデバイスと接続できます。
13,980円
メリット
- ✓1万円台の高コスパ
- ✓幅広い機器と接続可能
- ✓Nintendo Switch対応
デメリット
- ✗色域がやや狭い
- ✗スタンドの角度調整が限定的
3位: cocopar ZS-156
中国ブランドcocoparの人気モデル。ベゼルが細いスタイリッシュなデザインが特徴で、標準サイズのHDMIポートを搭載しているため、手持ちのHDMIケーブルがそのまま使えます。重量981gと比較的軽量で持ち運びにも便利です。
15,980円
メリット
- ✓細ベゼルデザイン
- ✓非光沢で目に優しい
- ✓コスパが良い
デメリット
- ✗スピーカー音質は並
- ✗VESA非対応
4位: JAPANNEXT JN-MD-IPS173UHDR-T
17.3インチ4K解像度にタッチパネルを搭載した大画面モデル。高精細な4K表示と直感的なタッチ操作で、クリエイティブワークからゲームまで幅広く活用できます。HDR対応で映像コンテンツも美しく表示します。
44,800円
メリット
- ✓4K高精細表示
- ✓タッチ操作対応
- ✓大画面で作業効率UP
デメリット
- ✗重量約1.3kg
- ✗価格が高め
5位: InnoView INVPM406
670gの軽量ボディにVESA対応を確保した万能モデル。アルミニウム合金の金属筐体で高級感があり、縦置き・横置き両対応のキックスタンドを内蔵。持ち運びと据え置き両方に対応した使い勝手の良いモデルです。
16,980円
メリット
- ✓軽量で持ち運びやすい
- ✓VESA対応で壁掛け可能
- ✓高級感のある金属筐体
デメリット
- ✗4K非対応
- ✗タッチパネル非搭載
15.6インチモデルTOP5
15.6インチがおすすめな理由
15.6インチは携帯性と作業効率のバランスが最も良いサイズです。ノートPCとほぼ同じサイズで、デュアルディスプレイ環境を手軽に構築できます。
6位: KOORUI 15C1
世界第3位のディスプレイメーカーHKCが立ち上げたKOORUIブランドのモバイルモニター。Fast IPSパネル搭載で応答速度が速く、ゲーム用途にも対応。1万円を切る価格で必要十分な機能を備えたエントリーモデルです。
8,900円
メリット
- ✓1万円以下の低価格
- ✓Fast IPSで応答速度が速い
- ✓豊富な入力端子
デメリット
- ✗スタンドがやや不安定
- ✗色精度は普通
7位: KOGODA Z1-9
背面に折りたたみ式キックスタンドを搭載し、縦置き・横置きに対応。非光沢IPSパネルで178°の広視野角、100% sRGB広色域をカバー。多様な接続方法をサポートし、幅広いデバイスで使用できます。
14,980円
メリット
- ✓広色域sRGB 100%
- ✓縦置き・横置き対応
- ✓コスパが良い
デメリット
- ✗やや厚みがある
- ✗重量がやや重め
8位: Lepow Z1
薄型軽量のスタイリッシュなデザインが特徴のLepowモバイルモニター。USB-C一本で映像入力から給電まで対応し、MacBook ProやiPad Pro、Nintendo Switchなど幅広いデバイスで使用できます。
4K高解像度モデル
9位: Visual Beat V17UT
17.3インチ4K解像度のモバイルモニターが3万円程度で購入できるコスパモデル。光沢IPSパネルで色鮮やかな映像を楽しめ、10点マルチタッチにも対応。USBハブ機能も搭載しており、周辺機器の接続も便利です。
32,800円
メリット
- ✓4Kモニターとしては安価
- ✓タッチ操作対応
- ✓USBハブ機能が便利
デメリット
- ✗光沢パネルで映り込みあり
- ✗重量約1.4kg
10位: InnoView INVPM004
15.6インチ4Kタッチパネル搭載のプレミアムモデル。Adobe RGB 100%の広色域をカバーし、クリエイティブワークにも対応。スタイラスペン対応で、イラスト制作やPDF注釈にも活用できます。
29,800円
メリット
- ✓4K高精細表示
- ✓広色域でクリエイター向け
- ✓タッチ・ペン対応
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗バッテリー非内蔵
13.3インチコンパクトモデル
13.3インチがおすすめな理由
13.3インチは携帯性を最優先する方に最適。15.6インチより約200g軽く、出張や外出先での使用が多い方におすすめです。
11位: ASUS ZenScreen MB16AH
13.3インチサイズのコンパクトなASUSモバイルモニター。わずか730g、9mm厚の超スリムデザインで、カバンに入れて気軽に持ち運べます。USB-CとマイクロHDMI両対応で、スマートフォンとの接続も可能です。
34,800円
メリット
- ✓超軽量730g
- ✓スピーカー内蔵
- ✓3年間保証
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗4K非対応
12位: Lenovo ThinkVision M14t
Lenovo製の14インチタッチパネル搭載モバイルモニター。ビジネス向けの堅牢な設計と、4096段階の筆圧検知に対応したアクティブペンサポートが特徴。USB-C一本で接続でき、ThinkPadとの相性も抜群です。
42,800円
メリット
- ✓タッチ・ペン対応
- ✓ビジネス向け堅牢設計
- ✓傾き検知対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗重量約698g
17.3インチ大画面モデル
13位: IODATA EX-LDC173DBM
日本メーカーIODATAの17.3インチモバイルモニター。ADSパネル(IPS相当)搭載で広視野角を叶え、USB-C一本で接続可能。国内メーカーならではの安心のサポート体制も魅力です。
36,800円
メリット
- ✓国内メーカーの安心感
- ✓大画面で作業効率UP
- ✓広視野角ADSパネル
デメリット
- ✗重量約1.1kg
- ✗4K非対応
14位: MSI PRO MP161 E2
わずか781gという驚異的な軽さを備えた16インチモバイルモニター。キックスタンド一体型でスマートに持ち運べ、カバンに入れても邪魔になりません。IPSパネルとアンチグレア加工で目の疲れを軽減します。
24,800円
メリット
- ✓16インチで781gの軽量設計
- ✓持ち運びやすい
- ✓MSIブランドの信頼性
デメリット
- ✗タッチパネル非搭載
- ✗HDMI非対応
ワイヤレス対応モデル
15位: ASUS ZenScreen Go MB16AWP
ワイヤレス接続に対応したハイエンドモバイルモニター。Wi-Fi Direct対応でケーブルなしで接続でき、内蔵バッテリーで最大4時間のワイヤレス使用が可能。タッチパネルも搭載し、直感的な操作ができます。
59,800円
メリット
- ✓ケーブルなしで接続可能
- ✓バッテリー内蔵で完全ワイヤレス
- ✓タッチ操作対応
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗バッテリー駆動時間は約4時間
性能比較表
| 比較項目 | 製品名 | サイズ | 解像度 | タッチ | 重量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ASUS ZenScreen MB16ACV | 15.6インチ | FHD | × | 830g | 29,800円 | |
| EVICIV EVC-1506 | 15.6インチ | FHD | × | 868g | 13,980円 | |
| cocopar ZS-156 | 15.6インチ | FHD | × | 981g | 15,980円 | |
| JAPANNEXT JN-MD-IPS173UHDR-T | 17.3インチ | 4K | ○ | 1.3kg | 44,800円 | |
| InnoView INVPM406 | 15.6インチ | FHD | × | 670g | 16,980円 | |
| Visual Beat V17UT | 17.3インチ | 4K | ○ | 1.4kg | 32,800円 | |
| ASUS ZenScreen Go MB16AWP | 15.6インチ | FHD | ○ | 900g | 59,800円 |
よくある質問
よくある質問
まとめ
モバイルモニター選びは、用途に応じたサイズと機能のバランスが重要です。
- コスパ重視なら → EVICIV EVC-1506 / KOORUI 15C1
- 品質・信頼性重視なら → ASUS ZenScreen MB16ACV / MB16AH
- 大画面・高解像度なら → JAPANNEXT JN-MD-IPS173UHDR-T / Visual Beat V17UT
- 軽量・携帯性重視なら → InnoView INVPM406 / MSI PRO MP161 E2
- ワイヤレス対応なら → ASUS ZenScreen Go MB16AWP
USB-C対応のモバイルモニターを選べば、ケーブル1本で映像出力と給電が可能になり、デスク周りもスッキリします。まずは自分の用途と予算に合わせて、迷ったら、まずは気になるモデルのレビューを確認してみるのがおすすめです。