【2025年版】Webカメラおすすめ人気ランキング15選|テレワーク・配信に最適な高画質モデル
2025年最新のWebカメラおすすめランキング。4K対応・AIオートフレーミング搭載の人気モデルを厳選。テレワークから配信まで用途別に紹介します。
2025年のWebカメラ市場は、AIオートフレーミングや4K対応の普及により、プロ品質の映像が手軽に実現できるようになりました。この記事では、テレワーク・配信・会議室用途別に厳選したおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。
2025年版 WebカメラおすすめTOP5
総合ランキングTOP5
- Logicool MX Brio 700 - 4K×AIオートフレーミングの最高峰
- Dell UltraSharp WB7022 - 4Kソニーセンサー搭載のビジネス向け
- Razer Kiyo Pro - 配信者向けの高性能モデル
- Anker PowerConf C300 - コスパ最強のAI搭載エントリー機
- Elgato Facecam - 配信特化の高品質モデル
用途別おすすめモデル比較
| 比較項目 | テレワーク向け | 配信向け | 会議室向け | コスパ重視 |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ1位 | Logicool MX Brio 700 | Razer Kiyo Pro | Insta360 Link | Anker PowerConf C200 |
| 解像度 | 4K/30fps | 1080p/60fps | 4K/30fps | 2K/30fps |
| 画角 | 65-90度可変 | 103度 | 79.5度 | 65-95度可変 |
| AI機能 | オートフレーミング | HDR対応 | AI追跡 | 背景ぼかし |
| マイク | デュアルNC | ステレオ | デュアルNC | デュアル |
| 価格帯 | 3.3万円前後 | 2.5万円前後 | 4.5万円前後 | 7千円前後 |
テレワーク向けWebカメラTOP5
2025年テレワーク向けWebカメラのトレンド
AIオートフレーミングとノイズキャンセルマイクの内蔵が標準装備に。低照度補正により、照明環境を選ばない使いやすさが向上しています。
1位:Logicool MX Brio 700
Logicoolのフラッグシップモデルとして登場したMX Brio 700は、4K対応とAIオートフレーミングを搭載。ソニーSTARVISセンサーにより、暗い環境でも明るくノイズの少ない映像を実現します。画角は65度から90度まで調整可能で、背景の映り込みを自在にコントロール。デュアルノイズキャンセルマイクは周囲の雑音をカットし、クリアな音声を届けます。USB-C接続でMacBook/Windows両対応、専用ソフト「Logi Tune」で細かな画質調整も可能です。
4K対応のフラッグシップWebカメラ。ソニーSTARVISセンサー搭載、AIオートフレーミング、デュアルノイズキャンセルマイク、プライバシーシャッター付き。USB-C接続。
2位:Dell UltraSharp WB7022
ビジネスユースに特化したDellの4Kモデル。ソニー製STARVISセンサーを採用し、4K解像度で業界最高レベルの色再現性を実現。AIフレーミングは顔だけでなく手の動きも追跡するため、プレゼンテーション中のジェスチャーも逃しません。Windows Hello顔認証対応で、セキュアなログインにも対応。磁気マウントで着脱も簡単です。
4K 8MP HDR対応、ソニーSTARVIS CMOSセンサー搭載。3D/2Dノイズリダクション、AIオートフレーミング機能付き。Windows Hello対応。
3位:Anker PowerConf C300
1万円前後という価格ながら、フルHD60fpsとAIモーショントラッキングを搭載したコスパモデル。低照度補正対応で、照明環境を選ばず使えます。ノイズキャンセル対応マイクを内蔵し、日常のWeb会議には十分な性能。プライバシーカバー付きで、使わないときは物理的にレンズを覆えます。
フルHD 1080p/60fps対応。AIモーショントラッキング、高速オートフォーカス、ノイズリダクション、オートゲインコントロール搭載。Zoom認定モデル。
4位:Logicool Brio 500
フルHD対応のミドルレンジモデル。USB-C接続で、Show Modeにも対応。AIオートフォーカスの反応速度が高速で、動きの多いシーンでもピントがブレません。Logi Tuneソフトウェアとの連携で、配信用のオーバーレイ追加も可能です。
フルHD 1080p対応、オートフォーカス、自動光補正、ノイズリダクションマイク搭載。90度広角、プライバシーシャッター付き。USB-C接続。
5位:Logicool Brio 300
Teams認定のビジネス向けモデル。フルHD対応でスペックは控えめですが、Teams/Zoom/Google Meetに最適化されたチューニングが魅力。自動光補正で逆光環境にも強く、会議室の窓際席でも顔が暗くなりません。プライバシーシャッター付き。
フルHD 1080p対応、自動光補正、プライバシーシャッター付き。Zoom/Microsoft Teams/Meet認定。ノイズリダクションマイク搭載。
配信・ストリーマー向けWebカメラTOP5
配信向けWebカメラ選びの注意点
高画質だけでなく、配信ソフト(OBS等)との連携やカスタマイズ性も重要です。設定の保存機能があるモデルなら、後から色調補正がしやすくなります。
1位:Razer Kiyo Pro
配信者のために設計された1080p/60fps対応モデル。大型センサーにより、暗い環境でも美しい映像を実現。HDR対応で、窓のある明るい部屋でも白飛びを抑えた映像を実現。USB 3.0接続で非圧縮映像出力に対応し、OBSでの編集自由度も高いです。Razer Synapseで彩度/コントラストを細かく調整でき、配信者の理想の映像を作り込めます。
2位:Elgato Facecam
Elgatoブランドの配信特化モデル。1080p/60fps対応で、f/2.4のレンズを採用。特徴的なのはフラッシュメモリ内蔵で、設定をカメラ本体に保存できる点。PCを変えても即座に同じ画質で配信を開始できます。Camera Hubソフトウェアでの設定項目は豊富で、プロ並みの映像チューニングが可能。マイク非搭載のため、外付けマイクとの併用が前提です。
3位:AVerMedia Live Streamer CAM 513
4K30fps対応の配信向けモデル。94度の超広角レンズで、アングル調整の自由度が高いのが特徴。ソニーExmor Rセンサー搭載で高画質を実現。CamEngineソフトウェアで、リアルタイムの画質調整も可能。
4K 30fps対応、ソニーExmor R CMOSセンサー搭載。94度超広角レンズ、固定フォーカス。配信・ビデオ会議向け。
4位:Insta360 Link
ジンバル搭載で物理的に追跡する特徴的なモデル。4K30fps対応で、AI認識とジンバルを組み合わせた高速追跡が魅力。手元のノートや製品を映す「デスクビュー」モードは、開封配信やハンドメイド配信に最適。ホワイトボードモードでは文字を自動で読みやすく補正します。
4K 30fps対応、1/2インチセンサー、PTZジンバル搭載。AI追跡、ジェスチャーコントロール、HDR、ノイズキャンセルマイク。デスクビュー・ホワイトボードモード対応。
5位:OBSBOT Tiny 2
AI自動追跡のパイオニアOBSBOTの最新モデル。4K、1/1.5インチセンサー搭載。ジェスチャー操作でズームイン/アウトが可能で、配信中に手を動かすだけで画角を変更できます。HDRモードで、窓のある明るい部屋でも白飛びを抑えた映像を実現。
会議室・グループ向けWebカメラTOP3
会議室向けの選び方
参加人数に応じた画角選びが重要です。4〜6名なら120度、それ以上なら360度カメラの検討を。話者追跡機能があると、発言者に自動でフォーカスします。
- Insta360 Link - AI話者追跡で発言者を自動ズーム、4K対応
- OBSBOT Tiny 2 - AI追跡+ジンバルで会議室でも活躍
- Logicool MX Brio 700 - 90度広角、4K対応のオールインワン
コスパ重視WebカメラTOP5
1位:Anker PowerConf C200
2K解像度対応のコンパクトWebカメラ。ノイズリダクション、オートゲインコントロール、オートフォーカス搭載。65/78/95度画角調整可能、プライバシーカバー付き。
2位:Logicool C922n Pro Stream
フルHD 1080p対応、ストリーミング向けWebカメラ。三脚スタンド付属、オートフォーカス、ステレオマイク搭載。2年間メーカー保証。
3位:Logicool C920n
4位:Elgato Facecam Neo
5位:Logicool C920s
まとめ
2025年のWebカメラは、AIオートフレーミングと低照度補正の搭載が標準となり、照明環境を選ばず高品質な映像が手軽に実現できます。
テレワークならLogicool MX Brio 700かAnker PowerConf C300、配信ならRazer Kiyo ProかElgato Facecam、AI追跡が必要ならInsta360 LinkやOBSBOT Tiny 2がおすすめです。予算と用途に合わせて、最適な1台を選びましょう。
