猫トイレおすすめ人気ランキング15選|システムトイレ・自動式をしっかり比較
猫トイレおすすめランキング。システムトイレ・箱型・ドーム型・自動式をしっかり比較。デオトイレ、ニャンとも清潔トイレなど人気商品の特徴や選び方のポイントを紹介します。
失敗しない猫トイレ選びのために、注目モデル15製品を比較しました。価格帯ごとの特徴もあわせて解説します。
猫トイレおすすめランキングTOP5
おすすめTOP3
- デオトイレ 快適ワイド - 大型設計×強力消臭でNo.1
- ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ - 木製チップで自然な消臭
- PETKIT 自動猫トイレ PURA MAX - 最新自動式で手間いらず
主要モデル比較表
| 比較項目 | デオトイレ 快適ワイド | ニャンとも清潔トイレ | PETKIT PURA MAX | リッチェル コロル | アイリス 上から猫トイレ |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| タイプ | システムトイレ | システムトイレ | 自動式 | 箱型 | 上から入る型 |
| サイズ | 幅70×奥行47cm | 幅48×奥行40cm | 幅53×奥行50cm | 幅48×奥行38cm | 幅41×奥行53cm |
| 消臭力 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| お手入れ | 週1回シート交換 | 週1回シート交換 | 自動清掃 | 毎日砂掃除 | 毎日砂掃除 |
| 価格 | 約5,000円 | 約4,000円 | 約70,000円 | 約2,000円 | 約3,000円 |
ランキング詳細
1位:デオトイレ 快適ワイド
幅70cmの超ワイド設計で大型猫も快適に使用可能。システムトイレの代名詞的存在で、専用シートと砂の組み合わせで強力消臭を達成します。
メリット
- ✓幅70cmの超ワイド設計
- ✓消臭・抗菌シートで1週間取り替え不要
- ✓飛び散り防止の高い壁
デメリット
- ✗本体サイズが大きい
- ✗専用砂・シートが必要
デオトイレ 快適ワイドは、ユニ・チャームが開発したシステムトイレの最上位モデルです。幅70cmの超ワイド設計により、大型猫でも窮屈さを感じることなく使用できます。すのこ構造で尿と便を分離し、専用の消臭・抗菌シートが1週間分の尿を吸収。週に1回のシート交換で済むため、忙しい飼い主にも最適です。
壁の高さが十分にあるため、砂の飛び散りを防止。猫砂は専用の「飛び散らない消臭・抗菌サンド」との併用で最大の効果を発揮します。閉め切った部屋でも気になるニオイがほとんど発生しない、消臭力の高さが最大の魅力です。
デオトイレシリーズは専用の猫砂と尿取りシートを使用することで最大の消臭効果を発揮します。市販の一般的な猫砂でも使用可能ですが、消臭効果は専用品に劣ります。
2位:ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ
花王独自の針葉樹チップを採用したシステムトイレ。木の香りで自然にニオイを消臭し、猫にも飼い主にもやさしい設計です。
メリット
- ✓針葉樹チップで自然な消臭
- ✓猫の体に優しい天然素材
- ✓オープン設計で猫が入りやすい
デメリット
- ✗木製チップは重め
- ✗チップの補充頻度がやや高い
ニャンとも清潔トイレは、花王が開発したシステムトイレの定番モデルです。最大の特徴は針葉樹を原料とした専用チップ。木の自然な香りでニオイを包み込み、化学的な消臭剤に頼らない安心設計が支持されています。
オープンタイプは入り口が広く、猫が出入りしやすい設計。神経質な猫や高齢猫でもストレスなく使用できます。専用のマット(シート)は1週間分の尿を吸収し、トイレに流せるタイプも選べます。
すのこの目詰まりを防ぐ独自構造で、お手入れも簡単。長年愛用する飼い主が多い、信頼性の高いロングセラー商品です。
3位:PETKIT 自動猫トイレ PURA MAX
76Lの大容量で多頭飼いにも対応する最新自動式猫トイレ。スマホアプリで猫の健康管理も可能な高機能モデルです。
メリット
- ✓完全自動清掃で手間いらず
- ✓スマホアプリで健康管理
- ✓76Lの大容量で多頭飼い対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗電源が必要
- ✗サイズが大きい
PETKIT PURA MAXは、自動猫トイレの最上位モデルです。猫がトイレを使用するとセンサーが検知し、一定時間後に自動で回転清掃を行います。排泄物は下部のダストボックスに集められ、最長15日間は交換不要。忙しい飼い主や多頭飼いの家庭に最適です。
スマホアプリと連携することで、猫のトイレ回数や滞在時間を記録。健康状態の変化を早期に発見できる見守り機能も搭載しています。xSecure安全システムにより、猫が中に入っている時は清掃が停止する安全設計です。
76Lの大容量で、体重8kgまでの大型猫にも対応。洗練されたデザインでインテリアにも馴染みます。
自動式トイレの注意点
自動式トイレは猫が慣れるまで時間がかかる場合があります。従来のトイレと併用しながら、徐々に慣れさせることをおすすめします。また、停電時は手動での清掃が必要になります。
4位:リッチェル コロル ネコトイレ F60
シンプルで使いやすい箱型トイレの定番。フチが内側に折れた飛び散り防止設計で、コスパに優れたエントリーモデルです。
メリット
- ✓コスパ抜群
- ✓シンプルで掃除しやすい
- ✓好きな砂を選べる
デメリット
- ✗毎日の砂掃除が必要
- ✗消臭力はシステムトイレに劣る
リッチェル コロル ネコトイレ F60は、シンプルな箱型トイレの代表格です。システムトイレのような複雑な構造がなく、市販のどんな猫砂でも使用可能。初めて猫を飼う方や、シンプルなトイレを求める方に最適です。
フチが内側に折れ曲がった「砂落とし形状」により、猫が出入りする際の砂の飛び散りを軽減。丸洗いしやすい形状で、定期的な本体洗浄も簡単です。
カラーバリエーションも豊富で、インテリアに合わせて選べるのも魅力。2,000円台で購入できるコストパフォーマンスの高さが支持されています。
5位:アイリスオーヤマ 上から猫トイレ PUNT-530
上から入る独特の構造で砂の飛び散りを最小限に。深型設計でたっぷり砂を入れられ、消臭効果も高い人気モデルです。
メリット
- ✓砂の飛び散りが極めて少ない
- ✓深型でたっぷり砂が入る
- ✓すっきりした見た目
デメリット
- ✗シニア猫や子猫には不向き
- ✗中の様子が見えにくい
アイリスオーヤマの上から猫トイレは、天面に入り口がある独特のデザインが特徴です。猫は上から出入りするため、従来型トイレの悩みである砂の飛び散りを大幅に軽減できます。
深さ37cmの深型設計で、たっぷりの猫砂を入れられます。砂が多いほど消臭効果も高まり、猫も砂かきを存分に楽しめます。蓋付きで見た目もすっきりしており、リビングに置いても違和感がありません。
蓋は凹凸構造になっており、猫が出る際に足裏についた砂を落とす効果も。猫砂は市販品を自由に選べます。
上から入るタイプは、ジャンプ力が必要なためシニア猫や子猫、足腰の弱い猫には不向きです。健康な成猫に最適なデザインです。
6位〜10位の製品
6位:デオトイレ ハーフカバー本体セット
システムトイレの定番モデル。ハーフカバーで猫の出入りがしやすく、コンパクトな設置が可能です。
メリット
- ✓コンパクトサイズ
- ✓システムトイレの入門に最適
- ✓消臭・抗菌効果が高い
デメリット
- ✗大型猫には小さめ
- ✗砂の飛び散りはワイドより多い
7位:ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ
ドーム型カバーで砂の飛び散りを防止。猫のプライバシーも確保できる、落ち着いた空間を提供します。
メリット
- ✓砂の飛び散り防止
- ✓猫のプライバシー確保
- ✓消臭効果が高い
デメリット
- ✗ドーム内に臭いがこもりやすい
- ✗大型猫には窮屈
8位:CATLINK SCOOPER 自動猫トイレ
回転式の自動清掃機能を搭載。複数の猫を識別できるマルチキャット機能と、アプリ連携で健康管理も可能です。
メリット
- ✓自動清掃で手間いらず
- ✓複数の猫を識別可能
- ✓アプリで健康管理
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗大きめサイズ
9位:ライオン 獣医師開発 ニオイをとる砂専用 猫トイレ
獣医師監修の設計で猫の行動学に基づいた最適なサイズ。ニオイをとる砂との相性抜群のトイレです。
メリット
- ✓獣医師監修の設計
- ✓専用砂で最大限の消臭効果
- ✓猫の行動学に基づいた設計
デメリット
- ✗専用砂推奨
- ✗シンプルな箱型
10位:OFT キャットワレ
コンパクトながらシステムトイレ構造を採用。省スペースで設置でき、一人暮らしの方にも最適です。
メリット
- ✓コンパクトサイズ
- ✓システムトイレ構造
- ✓省スペース設計
デメリット
- ✗小さめで大型猫には不向き
- ✗砂の容量が少なめ
11位〜15位 一覧
11位:トレッタ 猫トイレ
AIカメラ搭載で猫の尿量・体重・滞在時間を自動計測。獣医師監修の健康管理機能で病気の早期発見をサポートします。
メリット
- ✓AIで健康データを自動計測
- ✓獣医師監修の分析機能
- ✓多頭飼いでも個体識別可能
デメリット
- ✗月額サービス料が必要
- ✗価格が高め
12位:常陸化工 システムトイレ用 におわない砂専用トイレ
流せるチップとの相性が良いシステムトイレ。お手頃価格でシステムトイレを始められるエントリーモデルです。
メリット
- ✓リーズナブルな価格
- ✓トイレに流せる砂対応
- ✓シンプルな構造
デメリット
- ✗消臭力は他社に劣る
- ✗やや小さめ
13位:ピダン 雪山型 猫トイレ
スタイリッシュな雪山デザインのドーム型トイレ。インテリアのアクセントになるおしゃれな猫トイレです。
メリット
- ✓おしゃれなデザイン
- ✓砂の飛び散り防止
- ✓インテリアに馴染む
デメリット
- ✗掃除がしにくい形状
- ✗大型猫には窮屈
14位:リターロボット 4 全自動猫トイレ
アメリカ発の高性能自動猫トイレ。独自のドラム回転方式で確実に排泄物を分離し、最長2週間交換不要です。
メリット
- ✓高い清掃精度
- ✓最長2週間交換不要
- ✓静音設計
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗サイズが大きい
15位:コーナン オリジナル ネコトイレ
深型設計で砂がたっぷり入る基本モデル。必要十分な機能をお手頃価格で提供するコスパ重視の選択肢です。
メリット
- ✓お手頃価格
- ✓深型で砂たっぷり
- ✓シンプルで掃除しやすい
デメリット
- ✗消臭力は他製品に劣る
- ✗デザインはシンプル
タイプ別おすすめ
システムトイレでお手入れ簡単
- デオトイレ 快適ワイド - 大型猫OK×強力消臭
- ニャンとも清潔トイレ オープン - 天然素材×自然な消臭
- デオトイレ ハーフカバー - コンパクト×入門に最適
自動式トイレで手間いらず
- PETKIT PURA MAX - スマホ連携×健康管理
- CATLINK SCOOPER - 多頭飼い×個体識別
- リターロボット 4 - 高精度×長期交換不要
コスパ重視の箱型トイレ
- リッチェル コロル F60 - 約2,000円×シンプル設計
- ライオン 獣医師開発 - 専用砂で消臭力アップ
- コーナン 深型 - 最安クラス×必要十分
用途別おすすめ
大型猫におすすめ
| 比較項目 | 製品名 | おすすめ理由 | 価格 |
|---|---|---|---|
| デオトイレ 快適ワイド | 幅70cmの超ワイド設計 | 約5,000円 | |
| PETKIT PURA MAX | 体重8kgまで対応 | 約70,000円 | |
| アイリス 上から猫トイレ | 深型でゆったり | 約3,000円 |
多頭飼いにおすすめ
| 比較項目 | 製品名 | おすすめ理由 | 価格 |
|---|---|---|---|
| PETKIT PURA MAX | 76L大容量×自動清掃 | 約70,000円 | |
| CATLINK SCOOPER | 個体識別機能搭載 | 約60,000円 | |
| トレッタ | AI識別×健康管理 | 約30,000円+月額 |
一人暮らし・省スペースにおすすめ
| 比較項目 | 製品名 | おすすめ理由 | 価格 |
|---|---|---|---|
| デオトイレ ハーフカバー | コンパクト×週1回お手入れ | 約3,500円 | |
| OFT キャットワレ | 省スペース×システムトイレ | 約4,000円 | |
| リッチェル コロル | コンパクト×低価格 | 約2,000円 |
予算別おすすめ
- 2,000円以下: リッチェル コロル / コーナン 深型(シンプルな箱型)
- 3,000〜5,000円: デオトイレ ハーフカバー / ニャンとも清潔トイレ(システムトイレ入門)
- 5,000〜10,000円: デオトイレ 快適ワイド / アイリス 上から猫トイレ(高機能モデル)
- 50,000円以上: PETKIT PURA MAX / CATLINK / リターロボット(自動式トイレ)
選び方のポイント
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめ製品 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 消臭力最優先 | デオトイレ 快適ワイド | 専用砂×シートで強力消臭 | |
| お手入れ簡単 | PETKIT PURA MAX | 自動清掃で手間いらず | |
| コスパ重視 | リッチェル コロル | 2,000円台で必要十分 | |
| 大型猫対応 | デオトイレ 快適ワイド | 幅70cm超ワイド設計 | |
| 健康管理 | トレッタ | AI計測で病気早期発見 |
判断に迷ったら
- 猫のサイズ: 体長の1.5倍以上のサイズが理想
- 設置場所: 静かで人通りの少ない場所を確保
- 猫の性格: 神経質な猫はオープンタイプ、飛び散りが気になるならドーム型
- 多頭飼い: 猫の数+1台のトイレが推奨
- ランニングコスト: システムトイレは専用砂・シートの費用も考慮
よくある質問
Q. システムトイレと箱型トイレ、どちらがおすすめ?
A. 消臭力とお手入れの手軽さを重視するならシステムトイレがおすすめです。すのこ構造で尿を分離するため臭いが軽減され、週1回のシート交換で済みます。一方、箱型は初期費用が安く、好きな砂を選べる自由度があります。
Q. 自動式トイレは猫が怖がりませんか?
A. 最初は警戒する猫もいますが、多くは1〜2週間で慣れます。導入時は従来のトイレと併用し、猫のペースで慣れさせましょう。センサー付きで猫が中にいる時は作動しない安全設計のモデルを選ぶと安心です。
Q. 猫トイレは何個必要?
A. 理想は「猫の数+1個」です。2匹飼いなら3個のトイレを用意すると、猫がストレスなく使用できます。トイレを複数の場所に分散して設置するのもおすすめです。
Q. 猫砂はどのくらいの深さが必要?
A. 猫が快適に砂かきできるよう、5cm以上の深さを確保しましょう。浅すぎると砂かきができずストレスになり、トイレ以外で排泄する原因にもなります。
よくある質問
よくある質問
まとめ
最新の猫トイレは、システムトイレの普及と自動式トイレの進化により、飼い主の負担を大幅に軽減できるようになりました。
- 消臭力と使いやすさ重視なら: デオトイレ 快適ワイド
- 天然素材で安心なら: ニャンとも清潔トイレ
- 手間を最小限にしたいなら: PETKIT PURA MAX
- コスパ重視なら: リッチェル コロル ネコトイレ
- 健康管理も重視するなら: トレッタ
猫のサイズや性格、設置場所、予算に合わせて最適なトイレを選び、愛猫の快適なトイレライフをサポートしましょう。














