除湿機おすすめ人気ランキング15選

最新の除湿機おすすめランキング。パナソニック、シャープ、三菱電機、コロナなど人気メーカーの衣類乾燥除湿機を厳選。コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式の特徴と選び方も解説します。

除湿機衣類乾燥除湿機生活家電おすすめランキング梅雨対策部屋干し

梅雨や夏場の湿気対策、部屋干しの強い味方である除湿機。最新は省エネ性能の向上やナノイー・プラズマクラスターなどのイオン技術、衣類乾燥特化機能など、より快適な除湿環境に対応するモデルが揃っています。

この記事では、パナソニック、シャープ、三菱電機、コロナ、アイリスオーヤマなど人気メーカーの除湿機を徹底比較し、おすすめランキング15選をご紹介します。

最新の除湿機トレンド

  • ナノイーX 48兆で部屋干し臭を強力脱臭
  • プラズマクラスター7000で付着カビ菌を抑制
  • エコ・ハイブリッド方式で従来比1/3の省エネ
  • ムーブアイセンサーで洗濯物の位置を検知

除湿方式の比較

除湿機は大きく3つの方式があり、使用環境や季節によって適したタイプが異なります。

比較項目コンプレッサー式デシカント式ハイブリッド式
夏場の除湿能力
冬場の除湿能力
電気代◎ 安い△ やや高い○ 中間
室温上昇少ない多い調整可能
運転音やや大きい静か調整可能
本体価格1.5〜4万円1〜3万円3〜8万円

イチオシ5選

1位: パナソニック F-YEX120B-W

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B-W
5/5

エコ・ハイブリッド方式で従来モデル比約1/3の省エネを備えています。ナノイーX 48兆搭載で部屋干し臭の脱臭スピードが4倍に向上。ニオイの原因菌を除菌し、清潔な衣類乾燥が可能です。25畳まで対応の大容量モデル。

メリット

  • エコ・ハイブリッドで超省エネ
  • ナノイーX 48兆で強力脱臭
  • 衣類乾燥が速い

デメリット

  • 本体価格が高め
  • 本体サイズが大きい

2位: シャープ CV-S180-W

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-S180-W
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-S180-W
5/5

プラズマクラスター7000搭載で部屋干し臭を抑制し、付着カビ菌も抑制。18L/日の大容量除湿で広いリビングや大量の洗濯物にも対応。上下左右自動スイングルーバーで効率的に衣類を乾燥させます。

メリット

  • プラズマクラスターで清潔
  • 18L/日の大容量除湿
  • 上下左右自動スイング

デメリット

  • 本体サイズが大きい
  • コンプレッサー式で冬場は能力低下

3位: 三菱電機 MJ-M100VX-W

三菱電機 衣類乾燥除湿機 サラリ MJ-M100VX-W
5/5

独自のムーブアイセンサーで洗濯物の位置と乾き具合を検知し、ピンポイントで送風。10L/日の除湿能力で静音性にも優れています。停電復帰機能搭載で、停電後も自動で運転を再開します。

メリット

  • ムーブアイで効率的乾燥
  • 静音設計
  • 停電復帰機能搭載

デメリット

  • イオン機能なし
  • コンプレッサー式で冬場は能力低下

4位: パナソニック F-YHVX120-W

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHVX120-W
パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHVX120-W
5/5

ハイブリッド式で一年中パワフルに除湿。ナノイーX搭載で部屋干し臭を抑制し、ニオイの原因菌を除菌。12.5L/日の除湿能力で25畳まで対応。ワイド送風で大量の衣類も効率よく乾燥させます。

メリット

  • ハイブリッドで年中活躍
  • ナノイーXで部屋干し臭対策
  • ワイド送風で効率乾燥

デメリット

  • 本体価格が高め
  • 本体重量がやや重い

5位: シャープ CV-R180-W

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R180-W
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R180-W
4/5

プラズマクラスター7000搭載のハイパワーモデル。18L/日の除湿能力でコンクリート45畳まで対応。上下左右スイング送風と強力除湿で、大量の衣類を一気に乾かします。キャスター付きで移動も楽々。

メリット

  • プラズマクラスターで消臭
  • 大容量で広い部屋にも対応
  • キャスター付きで移動が楽

デメリット

  • 本体サイズが大きい
  • 運転音がやや大きい

コンパクト・一人暮らし向けおすすめ

一人暮らし・6〜8畳向け

コンパクトで価格も手頃なモデルがおすすめ。1〜2万円台で購入でき、省スペースで設置できます。

6位: アイリスオーヤマ IJC-J56

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 IJC-J56
アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 IJC-J56
4/5

コンプレッサー式で電気代を抑えながらパワフル除湿。5.6L/日の除湿能力で一人暮らしに最適なコンパクトサイズ。静音設計で夜間の運転も安心です。価格も手頃でコスパ抜群のエントリーモデル。

メリット

  • コンプレッサー式で省エネ
  • 価格が手頃
  • コンパクトで置きやすい

デメリット

  • 冬場は除湿能力が低下
  • タンク容量がやや小さめ

7位: シャープ CV-R71-W

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R71-W
4/5

プラズマクラスター7000搭載のコンパクトモデル。7.1L/日の除湿能力で一人暮らしの部屋干しに最適。コンプレッサー式で省エネ、運転音も静かで夜間も安心して使用できます。

メリット

  • プラズマクラスター搭載
  • コンパクトで省スペース
  • 省エネ設計

デメリット

  • 冬場は除湿能力が低下
  • 大量の衣類には不向き

8位: パナソニック F-YZX60B

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YZX60B
4/5

デシカント式で冬場も安定した除湿能力を発揮。ナノイー搭載で部屋干し臭を抑制。約160°のワイドスイング送風で衣類を効率よく乾燥。軽量コンパクトで持ち運びに便利なハンドル付き。

メリット

  • デシカント式で冬も強力除湿
  • ナノイー搭載
  • 軽量で持ち運びやすい

デメリット

  • 夏場の電気代がやや高め
  • 室温が上がりやすい

9位: コロナ CD-P6324

コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-P6324
4/5

日本製コンプレッサー式除湿機。10年交換不要の抗菌・防カビフィルター搭載でランニングコストを抑えられます。6.3L/日の除湿能力で一人暮らしや個室に最適。シンプル操作で使いやすい。

メリット

  • 10年交換不要フィルター
  • 日本製で高品質
  • シンプル操作

デメリット

  • イオン機能なし
  • デザインがシンプル

ハイパワー・ファミリー向けおすすめ

広いリビング・大量洗濯向け

18L/日以上の大容量モデルは、ファミリーの大量洗濯物や広いリビングの除湿に最適です。

10位: 三菱電機 MJ-P180RX-W

三菱電機 衣類乾燥除湿機 サラリ MJ-P180RX-W
4/5

18L/日の大容量除湿でファミリーの洗濯物も一気に乾燥。冬モード搭載で室温1℃から除湿可能。ムーブアイ搭載で洗濯物の位置を検知し効率的に送風。停電復帰機能付きで安心。

メリット

  • 18L/日の大容量
  • 冬モードで低温除湿可能
  • ムーブアイ搭載

デメリット

  • 本体サイズが大きい
  • 価格が高め

11位: コロナ CD-H18A

コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H18A
4/5

日本製の大容量コンプレッサー式除湿機。18L/日の除湿能力で木造20畳・鉄筋40畳まで対応。10年交換不要フィルター搭載でランニングコストを抑えられます。厚物乾燥モードで厚手の衣類もしっかり乾燥。

メリット

  • 大容量18L/日
  • 10年交換不要フィルター
  • 日本製で高品質

デメリット

  • イオン機能なし
  • 冬場は能力低下

12位: シャープ CV-R120-W

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R120-W
4/5

プラズマクラスター7000搭載のスタンダードモデル。12L/日の除湿能力でファミリーの部屋干しに最適。上下オートルーバーで効率的に送風。省エネ設計で電気代も抑えられます。

メリット

  • プラズマクラスター搭載
  • 12L/日の十分な除湿能力
  • 省エネ設計

デメリット

  • 左右スイングは手動
  • 冬場は能力低下

サーキュレーター付き・デシカント式おすすめ

13位: アイリスオーヤマ IJD-I50

アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50
4/5

サーキュレーター機能付きで衣類を強力に乾燥。デシカント式で冬場も安定した除湿能力を発揮。5L/日の除湿能力で13畳まで対応。首振り機能で広範囲に送風し、部屋干し時間を短縮します。

メリット

  • サーキュレーター付きで速乾
  • デシカント式で冬も活躍
  • 首振り機能搭載

デメリット

  • 夏場は室温上昇
  • 運転音がやや大きい

14位: トヨトミ TD-Z80J

トヨトミ デシカント式除湿機 TD-Z80J
4/5

デシカント式で冬場も強力除湿。8L/日の除湿能力で木造10畳・コンクリート20畳まで対応。ワイド送風とスポット送風の切り替えが可能。オートルーバーで効率的に衣類を乾燥させます。

メリット

  • デシカント式で冬場も強力
  • ワイド・スポット切替可能
  • オートルーバー搭載

デメリット

  • 夏場は室温上昇
  • 消費電力がやや高め

15位: 日立 HJS-D562

日立 衣類乾燥除湿機 HJS-D562
4/5

デシカント式のコンパクトモデル。5.6L/日の除湿能力で14畳まで対応。軽量設計で持ち運びやすく、脱衣所や寝室など場所を選ばず使用できます。冬場の結露対策にも効果的。

メリット

  • デシカント式で冬も活躍
  • 軽量コンパクト
  • 持ち運びやすい

デメリット

  • 夏場は室温上昇
  • イオン機能なし

メーカー別特徴比較

比較項目パナソニックシャープ三菱電機コロナ
独自技術ナノイーXプラズマクラスタームーブアイ10年フィルター
部屋干し臭対策
センサー技術
省エネ性能
価格帯高め中〜高中〜高中〜低

よくある質問

よくある質問

まとめ

最新の除湿機は、ナノイーXやプラズマクラスターなどのイオン技術で部屋干し臭対策が充実し、ハイブリッド式やエコ・ハイブリッド式で省エネ性能も大幅に向上しています。

  • 一年中使うなら: ハイブリッド式のパナソニック F-YEX120BやF-YHVX120
  • 夏場メインなら: コンプレッサー式のシャープ CV-S180や三菱電機 MJ-M100VX
  • 冬場メインなら: デシカント式のパナソニック F-YZX60BやトヨトミTD-Z80J
  • コスパ重視なら: アイリスオーヤマ IJC-J56やコロナ CD-P6324

部屋の広さ、使用季節、重視する機能に合わせてこの記事が除湿機選びの参考になれば幸いです。