衣類乾燥機おすすめランキング15選【2025年版】
2025年最新の衣類乾燥機おすすめランキング。ヒーター式・ガス式別に人気モデルを厳選。除菌機能やふんわり仕上げなど、各メーカーの特徴を紹介します。
2025年最新の衣類乾燥機おすすめランキングをお届けします。除菌機能やふんわり仕上げなど、進化した最新モデルをタイプ別に厳選しました。共働き世帯や花粉症対策に欠かせない衣類乾燥機は、2025年さらに使いやすさと仕上がり品質が向上しています。
2025年のトレンド
- 除菌コース搭載で約75℃の高温で衣類を清潔に
- 花粉フィルターで花粉を90%以上除去
- ふんわりガード機能でシワを防いで仕上げ
- 低温乾燥コースで縮みを抑えた優しい乾燥
総合ランキングTOP5
1位: パナソニック NH-D605
2023年発売の最新モデル。タッチパネル式の操作部分が洗練されたデザインで、サニタリー空間にも調和します。「約75℃除菌」コースに加え、タオルの臭いを防止する「タオル除菌」コースを新搭載。フィルターを使い捨てできるのでお手入れも簡単です。
乾燥容量6kg、タッチパネル操作、約75℃除菌コース、タオル除菌コース搭載。使い捨てフィルターでお手入れ簡単。
メリット
- ✓スタイリッシュなデザイン
- ✓使い捨てフィルターで掃除が楽
- ✓タオル除菌コースが便利
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗容量6kgで大家族には小さめ
2位: 日立 DE-N60HV
「風乾燥」機能でヒーターを使わず優しく乾燥できるのが特徴。キャミソールなど熱に弱い衣類も安心。「ふんわりガード」で運転終了後2時間シワを防ぎ、「低温乾燥コース」で縮みを抑えます。
乾燥容量6kg、風乾燥・ヒーター乾燥の2way、ふんわりガード機能、約75℃除菌コース搭載。
メリット
- ✓風乾燥で熱に弱い衣類も安心
- ✓ふんわりガードでシワ防止
- ✓乾燥時間が早い
デメリット
- ✗スタンドが別売り
- ✗デザインがシンプル
3位: 東芝 ED-60A4
花粉フィルターを標準搭載し、衣類についた花粉を90%以上除去。ドア部分への抗菌加工が追加され、カビや細菌の繁殖を抑制します。「からみまセンサー」が衣類のからみを検知してほぐす機能も便利。
乾燥容量6kg、花粉フィルター標準搭載、抗菌加工ドア、からみまセンサー搭載。
メリット
- ✓花粉フィルターで花粉症対策に最適
- ✓抗菌加工で清潔
- ✓からみまセンサーが便利
デメリット
- ✗除菌コースなし
- ✗乾燥時間がやや長め
4位: パナソニック NH-D603
ロングセラーの定番モデル。「ツイン2温風」でヒーターと吹き出し口をそれぞれ2カ所備え、大風量の温風で衣類全体をふんわり乾燥。2層ステンレスドラムで運転音を低減しています。
乾燥容量6kg、ツイン2温風、約75℃除菌コース、2層ステンレスドラムで静音設計。
メリット
- ✓安定した乾燥性能
- ✓静音設計
- ✓価格と性能のバランスが良い
デメリット
- ✗デザインがやや古め
- ✗タッチパネルなし
5位: リンナイ 乾太くん RDT-54S-SV
ガス式ならではの圧倒的なパワーで、5kgの洗濯物を約52分で乾燥。80℃以上の温風で生乾き臭の原因菌を除去し、天日干しのようなふんわり仕上がりが人気の秘密です。
乾燥容量5kg、ガス式、約52分でスピード乾燥、80℃以上の温風で除菌効果。
メリット
- ✓圧倒的な乾燥スピード
- ✓ふんわり仕上がり
- ✓生乾き臭を徹底除去
デメリット
- ✗ガス工事が必要
- ✗設置場所の制約あり
| 比較項目 | 製品名 | 乾燥方式 | 容量 | 省エネ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック NH-D605 | 電気ヒーター | 6kg | ○ | 約7万円 | |
| 日立 DE-N60HV | 電気ヒーター | 6kg | ○ | 約5万円 | |
| 東芝 ED-60A4 | 電気ヒーター | 6kg | ○ | 約5.5万円 | |
| パナソニック NH-D603 | 電気ヒーター | 6kg | ○ | 約5万円 | |
| リンナイ 乾太くん | ガス | 5kg | ◎ | 約10万円 |
電気ヒーター式ランキング
電気ヒーター式のメリット
工事不要で設置が簡単。100V電源で使用可能なモデルが多く、賃貸住宅でも導入しやすいです。
6位: 日立 DE-N50HV
乾燥容量5kg、風乾燥・ヒーター乾燥の2way、ふんわりガード機能搭載。コンパクトサイズ。
メリット
- ✓コンパクトで設置しやすい
- ✓風乾燥で優しく乾燥
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗容量5kgで少なめ
- ✗大家族には不向き
7位: パナソニック NH-D503
乾燥容量5kg、ツイン2温風、約75℃除菌コース搭載。単身世帯に最適なコンパクトモデル。
メリット
- ✓コンパクトで省スペース
- ✓除菌機能搭載
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗容量5kgで少なめ
- ✗乾燥時間がやや長め
8位: 東芝 ED-45A4
乾燥容量4.5kg、花粉フィルター標準搭載、抗菌加工ドア。一人暮らしに最適なサイズ。
メリット
- ✓コンパクトで一人暮らし向け
- ✓花粉フィルター搭載
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗容量4.5kgで少なめ
- ✗大物の乾燥には不向き
9位: 日立 DE-N40HX
乾燥容量4kg、風乾燥・ヒーター乾燥の2way、クッション付きドラムで静音設計。
メリット
- ✓静音設計で集合住宅向け
- ✓コンパクトサイズ
- ✓風乾燥機能搭載
デメリット
- ✗容量4kgで少なめ
- ✗乾燥時間がやや長め
ガス式ランキング
ガス式のメリット
高温の温風でスピード乾燥。電気式の約1/3の時間で乾燥完了。天日干しのようなふんわり仕上がりが特徴です。
10位: リンナイ 乾太くん RDT-80
乾燥容量8kg、ガス式、約80分で大容量乾燥完了。モラクセラ菌を99.9%除去。
メリット
- ✓8kg大容量でファミリー向け
- ✓スピード乾燥
- ✓除菌効果が高い
デメリット
- ✗ガス工事が必要
- ✗本体価格が高め
衣類乾燥除湿機ランキング
衣類乾燥除湿機のメリット
部屋干しの洗濯物を乾燥させながら除湿も行える一台二役。設置工事不要で移動も簡単です。
11位: シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-N120-W
除湿能力12L/日、プラズマクラスター7000搭載、衣類乾燥モード搭載。部屋干し臭を抑制。
メリット
- ✓プラズマクラスターで消臭
- ✓大容量除湿
- ✓移動が簡単
デメリット
- ✗乾燥時間が長め
- ✗電気代がかかる
12位: アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50
サーキュレーター付き除湿機、デシカント式、自然乾燥の約1/8の時間で乾燥。
メリット
- ✓サーキュレーターで効率乾燥
- ✓価格が手頃
- ✓コンパクト
デメリット
- ✗除湿能力が控えめ
- ✗大量の洗濯物には不向き
1台4役(衣類乾燥・除湿・消臭・冷風)、プラズマクラスター搭載、除湿能力10L/日。
メリット
- ✓1台4役で多機能
- ✓冷風機能付き
- ✓プラズマクラスター搭載
デメリット
- ✗サイズがやや大きめ
- ✗価格がやや高め
用途別おすすめ
| 比較項目 | 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|---|
| デザイン重視 | パナソニック NH-D605 | タッチパネル式でスタイリッシュ | |
| 大家族 | リンナイ 乾太くん RDT-80 | 8kg大容量で一度にまとめて乾燥 | |
| スピード重視 | リンナイ 乾太くん RDT-54S | ガスパワーで約52分乾燥 | |
| 一人暮らし | 東芝 ED-45A4 | 4.5kgコンパクト&花粉対策 | |
| コスパ重視 | 日立 DE-N50HV | 5万円以下で高機能 |
14位: シャープ ふとん乾燥機 UD-DF1-W
ふとん乾燥・衣類乾燥対応、プラズマクラスター7000搭載、コンパクト設計。
メリット
- ✓ふとんも衣類も乾燥可能
- ✓コンパクトで収納しやすい
- ✓プラズマクラスター搭載
デメリット
- ✗乾燥容量が少なめ
- ✗大量の洗濯物には不向き
除湿能力7.1L/日、プラズマクラスター7000搭載、コンプレッサー方式。
メリット
- ✓コンパクトで省スペース
- ✓プラズマクラスター搭載
- ✓価格が手頃
デメリット
- ✗除湿能力が控えめ
- ✗冬場は効率が落ちる
購入前の確認ポイント
設置スペースと排気方法を必ず確認しましょう。ガス式は専用のガス配管工事が必要です。また、電気式は100V/200Vの電源確認も重要です。衣類乾燥除湿機は工事不要で手軽に導入できます。
まとめ
2025年の衣類乾燥機は、除菌機能や花粉対策、ふんわり仕上げなど、各メーカーの特徴を活かした高機能モデルが揃っています。デザインと使いやすさを重視するならパナソニック NH-D605、コスパを重視するなら日立 DE-N60HV、スピードと仕上がり重視ならリンナイ乾太くんがおすすめです。設置環境や家族構成に合わせて、最適な一台を選びましょう。
