【2025年版】洗濯機おすすめ人気ランキング15選|ドラム式・縦型モデル徹底比較

2025年最新の洗濯機おすすめランキング。ヒートポンプ乾燥やウルトラファインバブル搭載モデルを厳選。ドラム式・縦型別に人気機種を徹底比較し、あなたに最適な一台を紹介します。

洗濯機生活家電おすすめランキング2025年省エネ

2025年の洗濯機市場は、ヒートポンプ乾燥技術の進化とウルトラファインバブル洗浄の普及により、省エネ性能と洗浄力が大幅に向上しています。衣類の素材・汚れ・量を自動認識し、最適な洗い方を選択する機能も充実。本記事では、最新技術を搭載した2025年モデルの洗濯機15選をランキング形式で徹底比較します。

2025年洗濯機のトレンド

  • ヒートポンプ乾燥: 低温でやさしく乾燥し、衣類の縮みを抑制
  • ウルトラファインバブル洗浄: ナノサイズの泡で繊維の奥まで洗浄
  • 洗剤自動投入: 洗濯物の量に合わせて最適な洗剤量を自動計量
  • スマホ連携: 外出先から運転状況を確認・操作

ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP8

ドラム式洗濯機は、乾燥機能の充実と衣類へのダメージ軽減が魅力。2025年モデルはヒートポンプ乾燥の搭載により、電気代を大幅に抑えながらふんわり仕上げを実現しています。

1位:パナソニック NA-LX127D

2024年パナソニックのドラム式洗濯機上位モデル。AIエコナビが衣類の素材・汚れ度合いをセンサーで判別し、最適な洗濯パターンを自動選択します。

ナノイーXは除菌・消臭効果を発揮。部屋干し臭の原因となるモラクセラ菌を除去し、雨の日でも安心して室内干しができます。ヒートポンプ乾燥は60℃以下の低温風で衣類を傷めず、縮みも最小限に抑制。

トリプル自動投入機能により、液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤を自動で最適量投入。毎回の計量が不要になり、洗剤の無駄遣いも防げます。スマホアプリ連携で外出先からの運転予約や完了通知も可能です。

パナソニック NA-LX127DL-W ドラム式洗濯乾燥機
パナソニック NA-LX127DL-W ドラム式洗濯乾燥機

約320,000円

洗濯12kg/乾燥6kgトリプル自動投入ナノイーXヒートポンプ乾燥

2位:日立 BD-STX130J

業界最大級の洗濯容量13kgを実現したモデル。大家族やまとめ洗い派に最適な大容量ビッグドラムです。

最大の特徴は「風アイロン」。高速風で衣類を舞い上げながら乾燥させることで、シワ伸ばし効果が向上。Yシャツやブラウスもアイロンなしで着用できるレベルに仕上がります。

「らくメンテ」機能で乾燥フィルターをなくし、お手入れの手間を大幅に軽減。液体洗剤・柔軟剤の自動投入タンクも搭載し、約3ヶ月分の洗剤をストックできます。洗剤残量はスマホアプリで確認可能です。

日立 BD-STX130JL ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム

約250,000円

洗濯13kg/乾燥7kg風アイロンらくメンテヒートポンプ乾燥

3位:東芝 TW-127XP2

ウルトラファインバブル洗浄EXを搭載したZABOONモデル。直径1マイクロメートル以下のナノバブルが繊維の奥深くまで浸透し、通常の洗濯では落ちにくい皮脂汚れや黄ばみを分解します。

運転音は業界最静音クラス。深夜の洗濯も近隣を気にせず行えます。低振動設計との組み合わせで、マンションの2階以上でも振動を気にする必要がありません。

UV温風除菌機能で、水洗いできないスーツやぬいぐるみなども除菌可能。抗菌ウルトラファインバブル槽で黒カビの発生も抑制します。

東芝 TW-127XP2L ZABOON ドラム式洗濯乾燥機

約200,000円

洗濯12kg/乾燥7kgウルトラファインバブル洗浄EXUV温風除菌ヒートポンプ乾燥

4位:シャープ ES-X11A

プラズマクラスター搭載のプレミアムモデル。高密度プラズマクラスターが洗濯物に除菌・消臭効果を付与します。

マイクロ高圧洗浄は、微細な水滴を噴射して襟袖の頑固な汚れも予洗いなしで落とせます。衣類へのダメージも低減し、デリケートな素材も安心して洗えます。

ハイブリッド乾燥NEXTは、ヒートポンプとサポートヒーターの組み合わせで効率的に乾燥。乾燥フィルター自動お掃除機能で、埃を自動でダストボックスに集めてくれます。

シャープ ES-X11A-SL ドラム式洗濯乾燥機

約280,000円

洗濯11kg/乾燥6kgプラズマクラスターマイクロ高圧洗浄ハイブリッド乾燥

5位:日立 BD-SX120J

奥行きスリム設計で、設置スペースに制限がある家庭にも対応する12kgドラム式。マンションの狭い洗面所でも設置しやすいコンパクトボディながら、大容量を実現しています。

ナイアガラ循環2段シャワーで高濃度洗剤液をスピーディーに浸透させ、隠れ汚れまですっきり洗い上げます。液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能も搭載し、毎回の計量は不要。

風アイロン機能は上位モデル同等の仕上がりを実現。ヒートポンプ乾燥との組み合わせで、ふんわりシワなしの乾燥が可能です。

日立 BD-SX120JL ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム

約200,000円

洗濯12kg/乾燥6kgらくメンテ風アイロンヒートポンプ乾燥

6位:シャープ ES-W114

ES-X11Aの基本性能を押さえながら価格を抑えたスタンダードモデル。プラズマクラスター機能とマイクロ高圧洗浄を搭載し、清潔な洗濯と高い洗浄力を両立します。

ハイブリッド乾燥NEXTにより、乾燥開始時にセンサーで衣類の素材を見極め、最適な運転で乾きにくい厚手の衣類などの乾燥ムラを抑制。

洗剤自動投入機能はAmazon Dash Replenishmentにも対応。洗剤・柔軟剤の残量を自動で計測し、少なくなると自動再注文する機能も利用可能です。

シャープ ES-W114-SL ドラム式洗濯乾燥機

約200,000円

洗濯11kg/乾燥6kgプラズマクラスターハイブリッド乾燥洗剤自動投入

7位:東芝 TW-127XP3

ウルトラファインバブル洗浄と自動2度洗い機能を搭載した最新モデル。汚れがひどい衣類も、センサーが検知して自動で2度洗いを実行。一度の運転で頑固な汚れもしっかり落とせます。

Ag+抗菌水機能により、洗濯水自体に抗菌効果をプラス。部屋干し時の生乾き臭を効果的に防止します。低騒音設計で夜間の洗濯にも対応し、共働き世帯にも使いやすい設計です。

東芝 TW-127XP3L ZABOON ドラム式洗濯乾燥機

約220,000円

洗濯12kg/乾燥7kgウルトラファインバブル洗浄自動2度洗いヒートポンプ乾燥

8位:パナソニック NA-LX127C

NA-LX127Dの前モデルで、コストパフォーマンスに優れた型落ちモデル。トリプル自動投入機能を搭載し、液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤を自動投入できます。

温水スゴ落ち泡洗浄により、黄ばみや皮脂汚れも効果的に分解。40℃・60℃の温水コースでしつこい汚れにも対応します。

スマホアプリ連携で外出先からの運転予約や完了通知が可能。型落ちモデルのため、最新モデルより価格が抑えられているのが魅力です。

パナソニック NA-LX127CL-W ドラム式洗濯乾燥機

約280,000円

洗濯12kg/乾燥6kgトリプル自動投入温水泡洗浄ヒートポンプ乾燥
比較項目機種名容量主な機能乾燥方式実売価格
1位 パナソニック NA-LX127D12kg/6kgトリプル自動投入ヒートポンプ約32万円
2位 日立 BD-STX130J13kg/7kg風アイロンヒートポンプ約25万円
3位 東芝 TW-127XP212kg/7kgウルトラファインバブルヒートポンプ約20万円
4位 シャープ ES-X11A11kg/6kgプラズマクラスターハイブリッド約28万円
5位 日立 BD-SX120J12kg/6kgらくメンテヒートポンプ約20万円
6位 シャープ ES-W11411kg/6kgプラズマクラスターハイブリッド約20万円
7位 東芝 TW-127XP312kg/7kg自動2度洗いヒートポンプ約22万円
8位 パナソニック NA-LX127C12kg/6kg温水泡洗浄ヒートポンプ約28万円

縦型洗濯機おすすめランキングTOP7

縦型洗濯機は、洗浄力の高さとリーズナブルな価格が魅力。2025年モデルは洗剤自動投入機能の充実により、使い勝手が大幅に向上しています。

1位:パナソニック NA-FA12V3

縦型洗濯機のフラッグシップモデル。トリプル自動投入とスゴ落ち泡洗浄の組み合わせで、縦型最高レベルの洗浄力と使いやすさを両立しています。

パワフル立体水流が洗濯槽全体に泡を行き渡らせ、衣類を立体的にもみ洗い。従来の縦型では難しかった、衣類の絡まり防止と高い洗浄力の両立を実現しました。

次亜除菌コースにより、洗濯槽と衣類の両方を除菌可能。スマホアプリ連携で外出先からの操作も可能です。

パナソニック NA-FA12V3-W 全自動洗濯機

約150,000円

洗濯12kgトリプル自動投入スゴ落ち泡洗浄次亜除菌コース

2位:日立 BW-X120H

ビートウォッシュを搭載した12kg縦型モデル。回転する「ビートウィングプラス」が衣類を押し洗い・たたき洗い・もみ洗いの3つの動きで立体的に洗浄します。

ナイアガラビート洗浄は、大流量の循環シャワーで洗剤を素早く衣類に浸透。洗いムラを防ぎ、均一な仕上がりを実現します。自動おそうじ機能で洗濯槽の裏側も清潔に保てます。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能と、スマホ連携の「洗濯コンシェルジュ」に対応。シワ低減洗濯コースも搭載しています。

日立 BW-X120H ビートウォッシュ 全自動洗濯機

約130,000円

洗濯12kgビートウォッシュ洗剤自動投入洗濯コンシェルジュ

3位:東芝 AW-12VP2

ウルトラファインバブル洗浄W搭載の12kg縦型洗濯乾燥機。ナノサイズの泡が繊維の奥まで浸透し、黄ばみや加齢臭の原因物質も分解します。

温か抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wにより、衣類と洗剤液を温めて洗い頑固な汚れもきれいに。ハイブリッド乾燥で簡易乾燥も可能です。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能搭載。低振動・低騒音設計で夜間洗濯にも対応します。

東芝 AW-12VP2 ZABOON 縦型洗濯乾燥機

約130,000円

洗濯12kg/乾燥6kgウルトラファインバブル洗浄W洗剤自動投入ハイブリッド乾燥

4位:シャープ ES-PW11H

独自の「穴なし槽」を採用した11kg縦型洗濯乾燥機。洗濯槽に穴がないため、槽の外側に溜まった汚れやカビが洗濯物に付着する心配がありません。

穴なし設計により、槽と外槽の間の水も洗浄に使用。同クラス製品と比較して約35Lの節水を実現します。超音波ウォッシャー付属で、襟袖の部分汚れも素早くきれいに。

プラズマクラスター搭載で、洗濯槽内を清潔に保持。槽クリーンコースと組み合わせることで、長期間にわたって清潔な洗濯環境を維持できます。

シャープ ES-PW11H-T 穴なし槽 縦型洗濯乾燥機

約130,000円

洗濯11kg/乾燥6kg穴なし槽超音波ウォッシャープラズマクラスター

5位:パナソニック NA-FA10K2

10kg容量のスタンダードモデル。スゴ落ち泡洗浄により、洗剤を素早く泡立てて衣類に浸透させます。価格と性能のバランスに優れ、コストパフォーマンス重視の方に最適です。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載。次亜除菌コースで衣類と洗濯槽どちらも除菌できます。

自動槽洗浄で毎回の運転後に槽を自動で洗浄し、カビや雑菌の繁殖を防止。スマホアプリ連携で外出先からも操作可能です。

パナソニック NA-FA10K2-N 全自動洗濯機

約100,000円

洗濯10kg洗剤自動投入スゴ落ち泡洗浄次亜除菌コース

6位:日立 BW-V100J

10kg容量のコンパクトモデル。一人暮らしから二人暮らしに最適なサイズ感で、設置場所を選びません。ビートウォッシュ搭載で洗浄力は十分です。

大流量ナイアガラビート洗浄で高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透。つけおきプラス機能で頑固な汚れにも対応します。

本体幅57cmのスリム設計で、狭い洗面所にも設置しやすいのが特徴です。

日立 BW-V100J ビートウォッシュ 全自動洗濯機

約80,000円

洗濯10kgビートウォッシュつけおきプラススリム設計

7位:東芝 AW-10VP3

ウルトラファインバブル洗浄W搭載の10kg縦型洗濯乾燥機。微細な泡が繊維の奥まで浸透し、洗浄力を高めながら衣類へのダメージを軽減します。

Ag+抗菌水で洗濯水自体に抗菌効果をプラス。部屋干しの嫌な臭いを防止します。ハイブリッド乾燥とウルトラファインバブルすすぎも搭載。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能と自動2度洗いコースで、手間なく清潔な洗濯が可能です。

東芝 AW-10VP3 ZABOON 縦型洗濯乾燥機

約120,000円

洗濯10kg/乾燥5kgウルトラファインバブル洗浄W洗剤自動投入自動2度洗い
比較項目機種名容量洗浄方式乾燥機能実売価格
1位 パナソニック NA-FA12V312kgスゴ落ち泡洗浄なし約15万円
2位 日立 BW-X120H12kgビートウォッシュなし約13万円
3位 東芝 AW-12VP212kg/6kgウルトラファインバブルハイブリッド約13万円
4位 シャープ ES-PW11H11kg/6kg穴なし槽ヒーター約13万円
5位 パナソニック NA-FA10K210kgスゴ落ち泡洗浄なし約10万円
6位 日立 BW-V100J10kgビートウォッシュなし約8万円
7位 東芝 AW-10VP310kg/5kgウルトラファインバブルハイブリッド約12万円

ドラム式と縦型、どちらを選ぶ?

ドラム式がおすすめの方

  • 乾燥機能を毎日使いたい
  • 衣類へのダメージを最小限に抑えたい
  • 電気代・水道代を節約したい
  • スマートホーム連携を活用したい

縦型がおすすめの方

  • 初期費用を抑えたい
  • 洗浄力を最優先したい
  • 設置スペースに余裕がない
  • シンプルな操作がいい

2025年モデルの注目技術

ヒートポンプ乾燥の省エネ効果

ヒートポンプ乾燥は、排熱を効率的に回収する構造により、従来のヒーター乾燥と比べて大幅な省エネを実現。年間電気代で約5,000円以上の削減が期待できます。

低温乾燥(60℃以下)により衣類の縮みを防止しながら、ふんわりとした仕上がりを実現。デリケートな素材も安心して乾燥できます。

ウルトラファインバブル洗浄

ナノサイズの微細な泡が繊維の奥深くまで浸透し、通常の洗濯では落ちにくい皮脂汚れや黄ばみを効果的に分解。洗剤の効果を最大限に引き出します。

東芝のZABOONシリーズを中心に搭載されており、抗菌効果も兼ね備えた製品が増えています。

洗剤自動投入機能

洗濯物の量や汚れ具合に応じて、最適な洗剤量を自動で計量・投入。洗剤の無駄遣いを防ぎ、すすぎ残りも軽減します。

タンク容量は製品により異なりますが、1〜3ヶ月分の洗剤をストック可能。補充の手間を大幅に削減できます。

購入前の確認ポイント

  • 設置スペース: 本体サイズに加え、給排水ホース用の余裕を確保
  • 搬入経路: ドアや廊下の幅、エレベーターの積載制限を確認
  • 電源: ドラム式は200V電源が必要なモデルあり
  • 水栓位置: 緊急止水弁付きの洗濯機用水栓を推奨

まとめ

2025年の洗濯機は、ヒートポンプ乾燥とウルトラファインバブル洗浄の普及により、使い勝手と省エネ性能が大幅に向上しました。

予算に余裕があり、乾燥機能を重視するならパナソニック NA-LX127Dや日立 BD-STX130Jなどのドラム式ハイエンドモデルがおすすめ。ヒートポンプ乾燥で衣類にやさしく電気代も節約できます。

コストパフォーマンスを重視するならパナソニック NA-FA12V3や日立 BW-X120Hなどの縦型上位モデルが狙い目。洗剤自動投入機能の充実により、縦型でも高度な自動化が可能になっています。

設置スペースと搬入経路を事前に確認し、家族構成やライフスタイルに合った一台を選んでください。10年以上使う家電だからこそ、初期費用だけでなく、省エネ性能による年間ランニングコストも考慮した選択をおすすめします。