【2025年版】スマートロックおすすめ人気ランキング15選|指紋認証対応モデルを厳選

2025年最新のスマートロックおすすめランキング。指紋認証・暗証番号・Matter対応モデルを厳選。取付方式別の比較や防犯性能を詳しく解説します。

スマートロックスマートホームおすすめランキング防犯2025年

2025年のスマートロックは、指紋認証とMatter対応が標準装備となり、「鍵を持たない生活」がより安全で快適になりました。この記事では、セキュリティ性能・解錠方式・スマートホーム連携を比較し、おすすめモデルをランキング形式で紹介します。

2025年のトレンド

  • 指紋認証で素早くセキュアな解錠を実現
  • Matter対応でメーカー問わずスマートホーム機器と連携
  • オートロック機能で閉め忘れを完全防止
  • 長寿命バッテリーで電池交換の手間を軽減

2025年版 スマートロックおすすめランキングTOP5

おすすめTOP3

  1. SwitchBot ロック Pro - 指紋認証パッド対応でコスパ最強
  2. Qrio Lock Q-SL2 - Apple連携とデザイン性で人気No.1
  3. SADIOT LOCK2 - 錠前メーカーの信頼性と安心設計

主要モデル比較表

比較項目SwitchBot ProQrio Q-SL2SADIOT LOCK2セサミ 5August Wi-Fi
総合評価★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆
指紋認証◎(別売)××◎(別売)×
暗証番号◎(別売)◎(別売)×◎(別売)×
Matter対応
取付方式貼り付け貼り付け貼り付け貼り付け貼り付け
価格約15,000円約25,000円約13,000円約5,000円約25,000円

ランキング詳細

1位:SwitchBot ロック Pro

2025年モデルの大注目製品です。従来モデルから大幅に進化し、単3電池対応で約9〜12ヶ月の長寿命を実現。台座からつまみの先端までの高さを自由に調整でき、市販の約99%の鍵に対応しています。

別売りの指紋認証パッドを組み合わせれば、指紋認証・暗証番号・NFCカード・スマホアプリと複数の解錠方式に対応。来客時はアプリからワンタイムパスワードを発行でき、配達業者や友人に一時的なアクセス権を与えられます。SwitchBotエコシステムと連携すれば、解錠と同時に照明ON・エアコン起動といった自動化も簡単に設定可能です。

バッテリー残量低下時はアプリ通知に加え、本体LEDでも警告してくれるので電池切れの心配がありません。緊急時用の物理キーも付属し、万が一の事態にも対応できます。

SwitchBot スマートロック プロ
SwitchBot スマートロック プロ
5/5

売上No.1のスマートロックの進化版。単3電池対応で約9〜12ヶ月の長寿命、99%の鍵に対応する高い互換性が魅力

メリット

  • 単3電池で約9〜12ヶ月動作
  • 99%の鍵に対応
  • SwitchBotエコシステムと連携

デメリット

  • 指紋認証は別売り
  • ハブが別途必要な機能あり
SwitchBot スマートロック Pro + 指紋認証パッド セット
5/5

指紋認証・暗証番号・NFCカードでの解錠に対応したセット。スマホ不要で素早く解錠できる

メリット

  • 指紋・暗証番号・NFCに対応
  • セットでお得
  • 取り付け簡単

デメリット

  • 価格がやや高め
  • 指紋認証パッドは屋外設置

2位:Qrio Lock Q-SL2

ソニー発のスマートロックブランドQrioのフラッグシップモデルです。洗練されたミニマルデザインはどんな玄関にも馴染み、インテリアにこだわる方から高い支持を得ています。

Apple Watchとの連携が秀逸で、手首をかざすだけでスムーズに解錠。iPhoneユーザーにとっては最も使いやすい選択肢です。HomeKit対応でSiriからの音声操作も可能です。

ハンズフリー解錠機能は業界トップクラスの精度を誇り、スマホをポケットに入れたまま近づくだけで自動解錠。帰宅時のストレスを完全に解消してくれます。オートロック機能と組み合わせれば、鍵の存在を意識しない生活が実現します。

Qrio Lock Q-SL2
5/5

ソニー発のスマートロック。洗練されたデザインとApple Watch対応で、iPhoneユーザーに最適

メリット

  • Apple Watch対応
  • ハンズフリー解錠の精度が高い
  • デザイン性が優れている

デメリット

  • 価格がやや高め
  • Android対応が限定的
Qrio Lock Q-SL2 + Qrio Pad セット(ブラック)
5/5

暗証番号とカードキーで解錠できるQrio Padとのセット。スマホなしでも解錠可能

メリット

  • 暗証番号で解錠可能
  • カードキー対応
  • セットでお得

デメリット

  • 指紋認証非対応
  • Padは別途電池が必要

3位:SADIOT LOCK2

住宅用錠前国内シェアNo.1のユーシン・ショウワ(現ミネベアミツミ)が手がけるスマートロックです。100年以上の錠前製造技術と最新テクノロジーの融合により、信頼性と安心感を両立しています。

ハッキング防止のセキュリティチップを内蔵し、Apple Watch対応で手軽に解錠可能。Amazon Ring連携にも対応しており、玄関周りのセキュリティを統合的に管理できます。

国内メーカーならではの手厚いサポートも魅力で、取付に不安がある方には電話サポートが用意されています。初めてスマートロックを導入する方にもおすすめです。

SADIOT LOCK2(ブラック)
5/5

カギのプロが作った日本メーカーのスマートロック。セキュリティチップ内蔵でハッキング防止、Apple Watch対応

メリット

  • 国内メーカーの安心感
  • セキュリティチップ内蔵
  • Amazon Ring連携対応

デメリット

  • 指紋認証非対応
  • 暗証番号解錠非対応
SADIOT LOCK2(ホワイト)
5/5

白い玄関ドアに馴染むホワイトカラー。機能はブラックと同等

メリット

  • 白いドアに馴染むデザイン
  • 国内メーカーの信頼性
  • Apple Watch対応

デメリット

  • 指紋認証非対応
  • 暗証番号解錠非対応

SADIOT LOCKは取付サポートが充実しており、設置に不安がある方には無料の電話サポートと動画マニュアルが用意されています。初めてスマートロックを導入する方にもおすすめです。

4位:セサミ 5

コストパフォーマンス重視なら間違いなくこれ。公式サイトでは約4,000円という驚きの低価格ながら、スマホ解錠・オートロック・合鍵シェア機能に対応。99%の鍵に対応し、特殊な鍵でも3Dプリンターでアダプターを作成してもらえます。

別売りのセサミタッチを追加すれば、指紋認証・NFCカード(Suica/PASMO対応)での解錠も可能。APIが公開されているため、プログラミングができる方は独自の自動化やカスタマイズも実現できます。

コンパクトなボディは取付場所を選ばず、狭い玄関スペースでも設置しやすい設計です。

セサミ5(ホワイト)
4/5

圧倒的コスパのスマートロック。99%の鍵に対応し、特殊な鍵でもアダプター作成で対応可能

メリット

  • 圧倒的な低価格
  • 99%の鍵に対応
  • API公開でカスタマイズ可能

デメリット

  • 指紋認証は別売り
  • Amazonでは公式より高い
セサミ5 Pro(ホワイト)
4/5

セサミ5の上位モデル。オフィスや店舗など出入りの多い場所向けに耐久性を強化

メリット

  • 高耐久設計
  • オフィス・店舗向け
  • セサミ5と同じ操作性

デメリット

  • 価格はセサミ5より高い
  • 個人宅にはオーバースペック

5位:August Wi-Fi Smart Lock(第4世代)

米国シェアNo.1の実績を持つAugustのWi-Fi内蔵モデルです。ハブ不要でWi-Fi接続でき、外出先からの遠隔操作がすぐに使えるのが魅力。Google Home・Amazon Alexa両対応で、音声操作も快適です。

コンパクトな設計で既存のデッドボルトに数分で取り付け可能。賃貸でも安心して使用できます。

August Wi-Fi Smart Lock(第4世代)シルバー
4/5

米国シェアNo.1のスマートロック。Wi-Fi内蔵でハブ不要、外出先からすぐに遠隔操作可能

メリット

  • Wi-Fi内蔵でハブ不要
  • 米国での実績
  • コンパクト設計

デメリット

  • 日本の鍵との相性要確認
  • サポートが英語中心

購入前の注意点

スマートロックは玄関ドアの形状によって取付可否が異なります。購入前に必ずメーカー公式サイトの「対応ドアチェッカー」で確認しましょう。特に引き戸やプッシュプル錠は対応モデルが限られます。

取付方式別おすすめ3選

6位:August Wi-Fi Smart Lock(マットブラック) - 貼り付け式の海外ブランド代表。シルバーより落ち着いた印象でインテリアに馴染む。

August Wi-Fi Smart Lock(第4世代)マットブラック
4/5

August第4世代のマットブラックカラー。シックな玄関に馴染むデザイン

メリット

  • 落ち着いたデザイン
  • Wi-Fi内蔵
  • 取り付け簡単

デメリット

  • 日本の鍵との相性要確認
  • 価格がやや高め

7位:Qrio Lock + Qrio Hub セット - 外出先からの遠隔操作に必要なハブとのセット。リモートでの施錠確認や解錠が可能に。

Qrio Lock Q-SL2 + Qrio Hub セット
4/5

Qrio LockとQrio Hubのセット。外出先からの遠隔操作が可能に

メリット

  • 遠隔操作可能
  • 施錠状態を外出先で確認
  • セットでお得

デメリット

  • Hub用のコンセントが必要
  • 価格がやや高め

8位:SADIOT LOCK Hub2 - SADIOT LOCKを遠隔操作するためのハブ。外出先からの施錠確認・操作が可能に。

コスパ重視おすすめ3選

9位:SwitchBot ロック - 約12,000円でスマートロック体験。指紋認証は別売りキーパッドで追加可能。

SwitchBot スマートロック + 指紋認証パッド セット
4/5

コスパ抜群のスマートロックセット。指紋認証・暗証番号対応で便利

メリット

  • 指紋認証付きでコスパ良好
  • SwitchBotエコシステム対応
  • 取り付け簡単

デメリット

  • Proより機能は限定的
  • 電池寿命がProより短い

10位:セサミ 5 - 最安クラスの価格でスマートロック入門に最適。

11位:SwitchBot 指紋認証パッド - 既存のSwitchBotロックに追加して指紋認証を実現。

SwitchBot 指紋認証パッド(キーパッドタッチ)
4/5

SwitchBotロックに追加して指紋認証・暗証番号解錠を実現。単体購入も可能

メリット

  • 既存ロックに追加可能
  • 指紋100件登録可能
  • IP65防水

デメリット

  • ロック本体は別売り
  • 屋外設置が必要

上位モデルおすすめ3選

12位:SwitchBot ロック Ultra - SwitchBot最新・最上位モデル。解錠スピード78.6%向上、回転動力50%向上で快適な操作性。

SwitchBot スマートロック Ultra
5/5

SwitchBot最新・最上位モデル。解錠スピードと静音性が大幅に向上

メリット

  • 解錠スピード78.6%向上
  • 静音性が向上
  • 99.9%の鍵に対応

デメリット

  • 価格が高め
  • 発売直後で口コミ少なめ

13位:SwitchBot ロック Ultra + 顔認証パッド セット - 顔認証で両手が塞がっていても解錠可能。

SwitchBot スマートロック Ultra + 顔認証パッド セット
5/5

3D顔認証・指紋認証・暗証番号・交通系ICカード対応の最上位セット

メリット

  • 3D顔認証対応
  • 交通系ICカード対応
  • 最新技術を搭載

デメリット

  • 価格が高い
  • 顔認証パッドのサイズが大きい

14位:August Smart Lock Pro - Augustのプロモデル。Z-Wave対応で様々なスマートホームシステムと連携可能。

法人・民泊向けおすすめ

15位:セサミ5 Pro - 高耐久設計で出入りの多いオフィスや店舗に最適。クラウド管理で複数物件の一元管理も可能。

解錠方式別比較

比較項目指紋認証暗証番号NFCカードスマホ
解錠速度約0.5秒約3秒約1秒約2秒
両手塞がり時×○(ハンズフリー)
複数人登録◎(100名)○(複数コード)◎(複数枚)◎(無制限)
来客対応◎(一時コード)◎(共有可)
コスト中程度安い安い安い

予算別おすすめ

  • 5,000円以下:セサミ 5(公式サイト購入で最安)
  • 1〜2万円:SwitchBot ロック / SwitchBot ロック + 指紋認証パッド セット
  • 2〜3万円:SwitchBot ロック Pro / Qrio Lock Q-SL2 / SADIOT LOCK2
  • 3万円以上:SwitchBot ロック Ultra / August Wi-Fi Smart Lock

2025年は指紋認証対応セットが2万円以下で手に入るようになりました。予算に余裕があれば、利便性が大幅に向上する指紋認証パッド付きモデルを選ぶことをおすすめします。

スマートホーム連携比較

比較項目MatterHomeKitAlexaGoogle Home
SwitchBot Pro
Qrio Q-SL2
SADIOT LOCK2
セサミ 5
August(第4世代)

セキュリティ機能チェックリスト

スマートロックを選ぶ際は、以下のセキュリティ機能が搭載されているか確認しましょう。

必須のセキュリティ機能

  • AES-256暗号化: 通信の盗聴・改ざんを防止
  • なりすまし防止: 指紋認証は生体検知機能付きを選択
  • オートロック: 閉め忘れを自動で防止
  • 不正解錠アラート: 異常検知時のスマホ通知
  • 緊急解錠手段: 電池切れ時の物理キーまたは外部給電

まとめ

2025年のスマートロックは、指紋認証とMatter対応の普及により「鍵を意識しない生活」が誰でも手に入る時代になりました。両手に荷物を持っていても、指をかざすだけでドアが開く快適さは一度体験すると手放せません。

選び方のポイントをおさらいすると、賃貸なら貼り付け式のSwitchBotかQrio、コスパ重視ならセサミ5がおすすめ。Appleユーザーは迷わずQrio、スマートホーム連携重視ならSwitchBotを選べば間違いありません。セキュリティを最優先するならSADIOT LOCK2の錠前メーカーとしての信頼性が安心です。

防犯と利便性を両立した2025年のスマートロックで、毎日の出入りをもっと快適にしましょう。