スマートリモコンおすすめ人気ランキング15選|赤外線・Matter対応モデルを厳選
スマートリモコンおすすめランキング。SwitchBot、Nature Remo、ラトックシステムなど主要モデルを比較。対応家電や音声アシスタント連携を詳しく解説します。
スマートリモコンは、赤外線対応家電をスマート化する最も手軽な方法として人気を集めています。エアコン、テレビ、照明など、手持ちの家電をスマホや音声で操作できるようになり、Matter対応モデルなら異なるメーカーの機器ともシームレスに連携できます。
この記事では、対応家電・センサー機能・スマートホーム連携を比較し、おすすめモデルをランキング形式で紹介します。
チェックしたい機能
- Matter対応でメーカー問わずスマートホーム機器と連携
- 温湿度センサー内蔵でエアコン自動運転を達成
- 音声アシスタント連携でAlexaやGoogleから音声操作
- GPS連動で外出・帰宅を検知して自動で家電を操作
スマートリモコンおすすめランキングTOP5
おすすめTOP3
- SwitchBot ハブ2 - Matter対応で温湿度センサー・照度センサー内蔵のオールインワンモデル
- Nature Remo 3 - GPS・人感センサー対応で自動化に強い
- SwitchBot ハブミニ - コスパ最強のエントリーモデル
主要モデル比較表
| 比較項目 | SwitchBot ハブ2 | Nature Remo 3 | SwitchBot ハブミニ | ラトック RS-WFIREX5 | Nature Remo mini 2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 赤外線範囲 | 最大30m | 最大30m | 最大10m | 最大30m | 最大20m |
| 温湿度センサー | ◎ | ◎ | × | ◎ | ◎ |
| Matter対応 | ◎ | × | ◎(Matter版) | × | × |
| 音声アシスタント | Alexa/Google/Siri | Alexa/Google/Siri | Alexa/Google/Siri | Alexa/Google | Alexa/Google/Siri |
| 価格 | 約8,980円 | 約9,980円 | 約5,480円 | 約6,578円 | 約6,980円 |
ランキング詳細
1位:SwitchBot ハブ2
スマートリモコン市場で最も注目を集めているモデルです。赤外線送信距離は最大30mと広範囲をカバーし、温湿度センサー・照度センサーを内蔵。本体ディスプレイに温湿度を常時表示できるため、リビングの温度計代わりにもなります。
Matter対応により、Apple HomeやGoogle Home、Amazon Alexaから統一的に操作可能。SwitchBotの他製品(ロック、カーテン、ボットなど)と組み合わせれば、「外出時に照明OFF→エアコンOFF→施錠」といったシーン自動化も簡単に構築できます。
Matter対応のフラッグシップモデル。温湿度・照度センサー内蔵で、赤外線送信距離30mの広範囲をカバー
メリット
- ✓Matter対応で幅広い連携
- ✓温湿度・照度センサー内蔵
- ✓本体ディスプレイで温湿度確認
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗電源はUSB-C(アダプター別売り)
2位:Nature Remo 3
日本発のスマートリモコンブランドNatureの最新フラッグシップモデルです。温度・湿度・照度・人感センサーを搭載し、「人がいなくなったら自動でエアコンOFF」「暗くなったら照明ON」といった高度な自動化ルールを設定できます。
GPSと連動した外出・帰宅検知機能が秀逸で、自宅から離れると自動でエアコンOFF、近づくと自動でエアコンONといった設定が可能。Apple HomeKit対応でSiriからの音声操作にも対応しています。
4種のセンサー搭載のフラッグシップモデル。GPS連動で外出・帰宅を自動検知し、スマートな自動化が特徴
メリット
- ✓4種センサー(温度・湿度・照度・人感)搭載
- ✓GPS連動の自動化が便利
- ✓Apple HomeKit対応
デメリット
- ✗Matter非対応
- ✗価格がやや高め
3位:SwitchBot ハブミニ(Matter対応版)
コストパフォーマンス重視なら最有力候補。約5,480円という低価格ながら、Matter対応でApple Home、Google Home、Amazon Alexaすべてと連携可能です。温湿度センサーは非搭載ですが、別売りのSwitchBot温湿度計と組み合わせれば同等の機能を可能にできます。
コンパクトなボディは設置場所を選ばず、コンセント直挿しアダプター(別売り)を使えばさらに省スペースに。SwitchBotエコシステムへの入門機として最適です。
Matter対応のコスパ最強モデル。コンパクトながら赤外線家電をスマート化
メリット
- ✓Matter対応で約5,000円台
- ✓コンパクトで設置場所を選ばない
- ✓SwitchBotエコシステムと連携
デメリット
- ✗温湿度センサー非搭載
- ✗赤外線範囲は10mと狭め
4位:ラトックシステム RS-WFIREX5
国内メーカーならではの安心感が魅力のスマートリモコン。温度・湿度・照度センサーを搭載し、エアコンや照明の自動制御が可能です。赤外線送信距離は最大30mと広範囲をカバー。
プリセットに多数の国内家電メーカーが登録されており、リモコンの設定が簡単。壁掛け設置にも対応し、目立たない場所に設置できます。
国内メーカーの安心感。温湿度・照度センサー搭載で、30m広範囲をカバー
メリット
- ✓国内メーカーの信頼性
- ✓温湿度・照度センサー搭載
- ✓壁掛け設置対応
デメリット
- ✗Matter非対応
- ✗アプリのUIがやや古い
5位:Nature Remo mini 2
Nature Remoシリーズのエントリーモデル。温度センサーを搭載しながら約6,980円という手頃な価格を備えています。赤外線送信距離は最大20mで一般的な部屋なら十分カバーできます。
GPS連動機能やApple HomeKit対応など、Nature Remo 3の基本機能を継承しつつ、コストを抑えたい方に最適な選択肢です。
コスパに優れたエントリーモデル。温度センサー搭載でエアコン自動化に対応
メリット
- ✓手頃な価格で高機能
- ✓温度センサー搭載
- ✓GPS連動対応
デメリット
- ✗人感センサー非搭載
- ✗湿度センサー非搭載
購入前の注意点
スマートリモコンは赤外線で家電を操作するため、操作したい家電が赤外線リモコン対応であることを確認しましょう。Bluetoothリモコンや無線式リモコンの家電は操作できません。
センサー搭載モデルおすすめ3選
6位:+Style スマートマルチリモコン
プラススタイルブランドのスマートリモコン。温度・湿度センサーを搭載し、Amazon AlexaとGoogleアシスタントに対応。IFTTTとの連携で高度な自動化ルールも構築できます。
温湿度センサー搭載でIFTTT対応。多彩な自動化ルールを構築可能
メリット
- ✓温湿度センサー搭載
- ✓IFTTT対応で高度な自動化
- ✓手頃な価格
デメリット
- ✗Matter非対応
- ✗プリセット家電が少なめ
7位:SwitchBot ハブミニ + 温湿度計セット
SwitchBot ハブミニと温湿度計のセット商品。ハブミニ単体では温湿度センサーがありませんが、温湿度計を組み合わせることで「室温が28度を超えたらエアコンON」といった自動化が可能になります。
ハブミニと温湿度計のお得なセット。温度連動でエアコン自動化を確保
メリット
- ✓セットでお得
- ✓温湿度連動の自動化が可能
- ✓コンパクト設計
デメリット
- ✗センサーが別体式
- ✗設置場所が2箇所必要
8位:LinkJapan eRemote5
温度・湿度・照度センサーを搭載した高機能モデル。独自のAI学習機能により、ユーザーの生活パターンを学習して最適な自動化を提案してくれます。
AI学習機能搭載。生活パターンを学習して最適な自動化を提案
メリット
- ✓AI学習機能搭載
- ✓温湿度・照度センサー内蔵
- ✓多彩な自動化オプション
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗アプリの操作に慣れが必要
コスパ重視おすすめ3選
9位:SwitchBot ハブミニ(通常版)
Matter非対応ながら約4,000円で購入できる最安クラスのスマートリモコン。SwitchBotアプリでの操作とAlexa/Google連携に対応し、基本的なスマートリモコン機能は網羅しています。
約4,000円のエントリーモデル。基本機能を網羅したコスパ最強機
メリット
- ✓最安クラスの価格
- ✓基本機能は十分
- ✓SwitchBotエコシステム対応
デメリット
- ✗Matter非対応
- ✗温湿度センサー非搭載
10位:Broadlink RM4 mini
グローバルで人気のスマートリモコン。低価格ながら安定した赤外線送信性能を持ち、Amazon Alexa・Googleアシスタントに対応。IFTTT連携で自動化も可能です。
グローバルで人気の低価格モデル。安定した性能でスマート化に対応
メリット
- ✓低価格
- ✓安定した赤外線送信
- ✓IFTTT対応
デメリット
- ✗日本語サポートが弱い
- ✗プリセット家電が少ない
11位:Meross スマートリモコン
HomeKit対応で手頃な価格が魅力のスマートリモコン。Apple Homeアプリから直接操作でき、Siriショートカットにも対応しています。
HomeKit対応で手頃な価格。Apple製品ユーザーにおすすめ
メリット
- ✓HomeKit対応
- ✓手頃な価格
- ✓Siriで音声操作可能
デメリット
- ✗センサー非搭載
- ✗赤外線範囲が狭め
上位モデルおすすめ3選
12位:Nature Remo Lapis
Nature Remoシリーズの最新プレミアムモデル。デザイン性に優れ、インテリアに溶け込む美しい外観が特徴。全センサー搭載に加え、Bluetoothも搭載しSwitchBotデバイスとの連携も可能です。
プレミアムデザインの最新モデル。美しい外観と高機能を両立
メリット
- ✓美しいデザイン
- ✓全センサー搭載
- ✓Bluetooth対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗Matter非対応
13位:SwitchBot シーリングライトプロ
照明とスマートリモコンが一体化したユニークな製品。天井に設置するため、部屋全体に赤外線が届きやすく死角が生まれにくいのが特徴です。
照明とハブ機能が一体化。天井設置で赤外線の死角なし
メリット
- ✓照明とハブが一体化
- ✓天井設置で広範囲カバー
- ✓調光・調色対応
デメリット
- ✗照明交換が面倒
- ✗価格が高め
14位:ラトックシステム RS-WFIREX4
RS-WFIREX5の前モデルながら、安定した性能で根強い人気。温度センサー搭載で基本的な自動化に対応し、価格もこなれてきているのが魅力です。
安定性に定評のあるロングセラーモデル。価格もこなれてコスパ良好
メリット
- ✓安定した動作実績
- ✓温度センサー搭載
- ✓価格がこなれている
デメリット
- ✗湿度センサー非搭載
- ✗デザインがやや古い
エアコン連携特化モデル
15位:Nature Remo E lite
電力モニタリング機能を搭載したスマートリモコン。スマートメーターと連携して家全体の消費電力をリアルタイムで確認でき、電気代の節約に役立ちます。
電力モニタリング特化モデル。消費電力を可視化して節電をサポート
メリット
- ✓電力モニタリング対応
- ✓節電に効果的
- ✓スマートメーター連携
デメリット
- ✗赤外線リモコン機能なし
- ✗スマートメーター申請が必要
音声アシスタント対応比較
| 比較項目 | Amazon Alexa | Google Home | Apple HomeKit | Siri Shortcuts |
|---|---|---|---|---|
| SwitchBot ハブ2 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| Nature Remo 3 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| SwitchBot ハブミニ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| ラトックシステム | ◎ | ◎ | × | × |
| Nature Remo mini 2 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
予算別おすすめ
- 4,000円以下:SwitchBot ハブミニ(通常版)、Broadlink RM4 mini
- 5,000〜7,000円:SwitchBot ハブミニ(Matter版)、Nature Remo mini 2、ラトックシステム RS-WFIREX5
- 8,000〜10,000円:SwitchBot ハブ2、Nature Remo 3
- 10,000円以上:Nature Remo Lapis、SwitchBot シーリングライトプロ
Matter対応モデルを選ぶのがおすすめ。将来的にスマートホーム機器を追加する際も、メーカーを問わず連携できるため拡張性が高くなります。
センサー機能別比較
| 比較項目 | 温度 | 湿度 | 照度 | 人感 |
|---|---|---|---|---|
| SwitchBot ハブ2 | ◎ | ◎ | ◎ | × |
| Nature Remo 3 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Nature Remo mini 2 | ◎ | × | × | × |
| ラトックシステム RS-WFIREX5 | ◎ | ◎ | ◎ | × |
| SwitchBot ハブミニ | × | × | × | × |
スマートリモコン設置のコツ
スマートリモコンの効果を最大限発揮するには、設置場所が重要です。
設置時の注意点
- 家電との間に障害物を置かない: 赤外線は直進性が高いため、家具や壁で遮られると届きません
- なるべく部屋の中央に設置: 複数の家電を操作する場合は、各家電との距離が均等になる位置がベスト
- 直射日光を避ける: 高温になると動作が不安定になることがあります
- エアコン室内機の近くを避ける: エアコンの風で温湿度センサーの値が不正確になります
よくある質問
よくある質問
まとめ
最新のスマートリモコンは、Matter対応とセンサー機能の充実により、単なるリモコン代わりから「家全体を自動化するハブ」へと進化しました。
選び方のポイントをおさらいすると、スマートホーム連携を重視するならMatter対応のSwitchBot ハブ2、自動化機能を重視するなら人感センサー搭載のNature Remo 3、コスパ重視ならSwitchBot ハブミニがおすすめです。
まずはエアコンとテレビの操作から始めて、便利さを実感したら照明やその他の家電も追加していくのがスマートリモコン活用の王道です。