【2025年版】ランニングシューズおすすめ人気ランキング20選|レベル・目的別に厳選
2025年最新のランニングシューズおすすめランキング。初心者向けからサブ3達成を目指す上級者向けまで、カーボンプレート搭載モデルや高反発フォームなど最新技術を搭載した人気モデルを厳選紹介します。
2025年最新のランニングシューズおすすめランキングをお届けします。カーボンプレートや高反発フォーム素材など、革新的な技術を搭載した最新モデルをレベル・目的別に厳選しました。
2025年のトレンド
- カーボンプレート搭載モデルが幅広いレベルに浸透
- 高反発フォーム素材(ZoomX、FF BLAST TURBOなど)の進化
- 軽量化と安定性の両立を追求した設計
- サステナブル素材の採用が拡大
総合ランキングTOP5
1位: Nike ヴェイパーフライ 3
Nikeの最高峰レーシングシューズ。フルレングスのカーボンファイバー製Flyplateと、Nikeで最も反発力の高いZoomXフォームの組み合わせにより、優れたエネルギーリターンを実現。10kmからフルマラソンまで、あらゆる距離で自己ベストを狙えるシューズです。軽量ながら抜群の推進力で、サブ3を目指すシリアスランナーから絶大な支持を獲得しています。
Nikeの最高峰レーシングシューズ。ZoomXフォームとカーボンファイバープレートで最高のエネルギーリターンを実現
メリット
- ✓圧倒的な反発力とエネルギーリターン
- ✓軽量設計で長距離でも脚が残る
- ✓10kmからフルマラソンまで対応
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗耐久性は練習用シューズに劣る
2位: adidas アディゼロ アディオス プロ 3
adidasの最高峰レーシングモデル。軽量ながらバネのある効率的なストライドを実現するカーボン製ENERGYRODS 2.0を搭載。LIGHTSTRIKE PROフォームとの組み合わせで、長距離レースで最高のパフォーマンスを発揮します。ハーフマラソンからフルマラソンまでの距離で特に威力を発揮し、サブ3.5を目指す中上級者に最適な一足です。
adidasの最高峰レーシングモデル。ENERGYRODS 2.0とLIGHTSTRIKE PROで効率的なストライドを実現
メリット
- ✓ENERGYRODS 2.0による優れた推進力
- ✓長距離レースでの安定性
- ✓Continental製アウトソールの高いグリップ力
デメリット
- ✗価格が高い
- ✗初心者には硬めに感じる場合あり
3位: ASICS メタスピード スカイ+
日本メーカーASICSの誇る最高峰レーシングモデル。FF BLAST TURBOフォームは、ASICSの軽量ミッドソールフォーム材の中で最も反発性に優れた素材。カーボンプレートの形状が最適化され、より大きな反発力を生み出します。ストライド型ランナーに最適化された設計で、日本人ランナーの走法に合わせた高い評価を得ています。
ASICSの最高峰レーシングシューズ。FF BLAST TURBOフォームとカーボンプレートでストライド型ランナーに最適
メリット
- ✓FF BLAST TURBOの優れた反発性
- ✓日本人ランナーの足型に合う設計
- ✓ストライド型ランナーに最適化
デメリット
- ✗ピッチ型ランナーには不向き
- ✗価格が高め
4位: Nike ペガサス 41
40年以上の歴史を持つNikeの定番シリーズ最新版。2つのAir ZoomユニットとReactXフォームミッドソールにより、これまで以上に軽く、優れたエネルギーリターンを発揮します。高反発のクッショニングが毎日のロードランニングでエネルギッシュな履き心地を提供。初心者から上級者まで幅広いランナーに愛される万能シューズです。
Nikeの定番ランニングシューズ。Air ZoomとReactXフォームで軽量かつ高反発な履き心地を実現
メリット
- ✓幅広いレベルに対応する万能性
- ✓Air Zoomの優れたクッショニング
- ✓コストパフォーマンスが良い
デメリット
- ✗レース向けには物足りない場合あり
- ✗やや重め
5位: HOKA クリフトン 9
厚底シューズの先駆者HOKAの人気シリーズ。かつてない軽さとクッション性を備えた9代目クリフトンは、クッションと反発力のバランスに優れた新フォームを採用。アウトソールのデザインも改良され、長距離でも脚への負担を軽減します。初心者から上級者まで幅広いランナーに支持される、厚底入門に最適な名作です。
HOKAの人気シリーズ。軽量ながら抜群のクッション性で脚への負担を大幅軽減
メリット
- ✓軽量ながら抜群のクッション性
- ✓長距離でも脚が疲れにくい
- ✓厚底入門に最適
デメリット
- ✗反発力は控えめ
- ✗地面の感覚が薄い
レベル別比較表
| 比較項目 | 製品名 | レベル | 重量 | カーボン | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Nike ヴェイパーフライ 3 | 上級者 | 約185g | ◎(フルレングス) | 約30,000円 | |
| adidas アディオス プロ 3 | 中上級者 | 約223g | ◎(ENERGYRODS 2.0) | 約27,000円 | |
| ASICS メタスピード スカイ+ | 中上級者 | 約205g | ◎(最適化形状) | 約27,500円 | |
| Nike ペガサス 41 | 初級者〜 | 約260g | × | 約16,500円 | |
| HOKA クリフトン 9 | 初級者〜 | 約248g | × | 約19,800円 |
初心者向けおすすめ5選(6位〜10位)
初心者が重視すべきポイント
クッション性と安定性を最優先に。カーボンプレート非搭載のデイリートレーナーから始めて、脚を作ることが大切です。
6位: ASICS ゲルニンバス 26
ASICSの定番クッショニングモデル。PureGELとFF BLAST PLUS ECOフォームの組み合わせで、柔らかい着地と滑らかな走りをサポート。「雲の上を走るような」快適さで、初心者の脚を優しくサポートします。
ASICSの定番クッションシューズ。PureGELとFF BLAST PLUS ECOで雲の上を走るような快適さ
メリット
- ✓最高級のクッション性
- ✓長時間のランニングでも快適
- ✓初心者の脚を優しくサポート
デメリット
- ✗やや重め
- ✗スピード走には不向き
7位: New Balance Fresh Foam X 1080 v13
Fresh Foam Xミッドソールは柔らかくも反発性があり、長距離でも快適。軽量かつレジリエントなクッショニングで、長時間のジョグから日常使いまで幅広く対応します。
New Balanceの高機能クッションモデル。Fresh Foam Xで柔らかく反発性のある履き心地
メリット
- ✓柔らかく反発性のあるクッション
- ✓長距離でも快適
- ✓幅広モデルも展開
デメリット
- ✗価格がやや高め
- ✗反発力は控えめ
8位: Brooks ゴースト 15
アメリカで最も愛されているランニングシューズの1つ。DNA LOFT V2フォームは従来より10%軽量化され、ソフトな履き心地を提供。幅広いニュートラルストライドランナーにフィットする設計です。
アメリカで人気No.1のニュートラルシューズ。DNA LOFT V2で軽量かつソフトな履き心地
メリット
- ✓幅広いランナーにフィット
- ✓軽量化されたクッション
- ✓高い耐久性
デメリット
- ✗日本での知名度が低い
- ✗デザインが控えめ
9位: ミズノ ウェーブライダー 27 - 約15,000円。MIZUNOの定番が最新素材で進化。MIZUNO ENERZYとWAVEプレートで、クッション性・反発性・安定性を高いレベルで両立。
ミズノの定番シリーズ。MIZUNO ENERZYとWAVEプレートでクッション・反発・安定性を両立
メリット
- ✓クッション・反発・安定性のバランス
- ✓日本人の足に合う設計
- ✓高い耐久性
デメリット
- ✗デザインがやや地味
- ✗軽量性では他社に劣る
10位: adidas アディゼロ ボストン 12 - 約18,000円。Lightstrike Proフォーム搭載で、練習からレースまで使える万能モデル。ENERGYRODS 2.0搭載で推進力も確保。
練習からレースまで使える万能モデル。LIGHTSTRIKE PROとENERGYRODS 2.0で高い推進力
メリット
- ✓練習からレースまで対応
- ✓ENERGYRODS 2.0の推進力
- ✓コストパフォーマンスが良い
デメリット
- ✗純粋なレースシューズには劣る
- ✗クッション性は控えめ
サブ4目標向けおすすめ3選(11位〜13位)
11位: Saucony エンドルフィン スピード 3 - 約20,000円。ナイロンプレート搭載で適度な反発と安定性を両立。PWRRUN PBフォームは従来より40%軽量で、88%のエネルギーリターンを実現。カーボンシューズへのステップアップに最適。
ナイロンプレート搭載で反発と安定性を両立。カーボンシューズへのステップアップに最適
メリット
- ✓ナイロンプレートで安定した反発
- ✓PWRRUN PBの軽量性
- ✓カーボンシューズへの入門に最適
デメリット
- ✗カーボンプレートほどの反発はない
- ✗耐久性はやや低め
12位: Nike ヴェイパーフライ 3 エキデン - 約30,000円。駅伝・ロードレース向けに最適化されたモデル。日本市場向けの特別カラーリングで、ヴェイパーフライ 3の性能をそのまま搭載。
13位: ASICS マジックスピード 3 - 約18,000円。FF BLAST+とカーボンプレート搭載で、レーシングシューズの技術をより手頃な価格で体験できるモデル。
コスパ重視おすすめ3選(14位〜16位)
1万円台でも高性能
2025年は1万円台でも高機能フォーム搭載モデルが充実。初めてのランニングシューズにおすすめです。
14位: Nike ペガサス 41 GORE-TEX - 約20,000円。ペガサス 41の防水モデル。雨の日でも快適に走れる全天候型シューズ。
ペガサス 41の防水モデル。GORE-TEX搭載で雨の日でも快適にランニング
メリット
- ✓防水性能で雨の日も安心
- ✓ペガサス 41の快適な履き心地
- ✓冬場のランニングにも対応
デメリット
- ✗通常モデルより重い
- ✗価格が高め
15位: ミズノ ウェーブライダー 27 - 約15,000円。MIZUNOの定番が最新素材で進化。MIZUNO ENERZY搭載で軽量化と反発性向上を実現。
16位: Brooks ゴースト 15 GORE-TEX - 約17,000円。ゴースト 15の防水モデル。雨の日でも快適に走れる全天候型。
トレイルランニング向けおすすめ4選(17位〜20位)
17位: HOKA スピードゴート 6 - 約22,000円。トレイルランニングの定番モデル。Vibram Megagripソールで抜群のグリップ力を発揮。
18位: Salomon スピードクロス 6 - 約18,000円。テクニカルなトレイルに対応するグリップ力。Contagripアウトソールで泥濘んだ路面も安心。
19位: ASICS フジスピード 3 - 約16,000円。軽量なトレイルレーシングシューズ。FF BLASTフォームで反発力も確保。
20位: Nike ペガサス トレイル 5 - 約17,000円。ロードの快適性をトレイルに応用。Reactフォームのクッション性とトレイル対応のグリップを両立。
目的別おすすめ早見表
| 比較項目 | 目的 | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| サブ3達成 | Nike ヴェイパーフライ 3 | 最高のエネルギーリターン | |
| サブ3.5達成 | adidas アディオス プロ 3 | 高性能と安定性の両立 | |
| サブ4達成 | ASICS メタスピード スカイ+ | 日本人の足に最適化 | |
| 初めてのフルマラソン | HOKA クリフトン 9 | クッションと反発のバランス | |
| 日常練習 | ASICS ゲルニンバス 26 | 脚を守る高クッション | |
| コスパ重視 | Nike ペガサス 41 | 万能性と価格のバランス | |
| トレイル | HOKA スピードゴート 6 | あらゆる路面に対応 |
購入前の確認ポイント
必ず店頭で試着してから購入しましょう。自分の足型やランニングフォームを把握した上でシューズを選ぶことで、怪我予防とパフォーマンス向上につながります。
まとめ
2025年のランニングシューズは、カーボンプレートや高反発フォームなどの技術により、かつてないほど高性能化が進んでいます。サブ3を目指すならNike ヴェイパーフライ 3、バランス重視ならASICS メタスピード スカイ+、初心者ならASICS ゲルニンバス 26がおすすめです。
自分のレベルと目標に合った一足を見つけて、2025年のランニングライフを楽しみましょう。
