旅行用バックパックおすすめランキング15選
最新の旅行用バックパックおすすめランキング。機内持ち込み可能サイズからバックパッカー向けまで、厳選して紹介します。
最新の旅行用バックパック市場は、スマートトラッキング技術や盗難防止機能、USB-C急速充電ポートなど、テクノロジーの進化が目覚ましい一年となりました。この記事では、機内持ち込み可能サイズからバックパッカー向けの大容量モデルまで、厳選した15製品をランキング形式でご紹介します。
最新トレンド
- AirTag/SmartTag内蔵スロットで紛失防止が標準装備に
- RFID/NFCブロッキング素材で電子スキミング対策
- USB-C PD対応充電ポートでノートPC充電も可能
- サステナブル素材の採用が加速(リサイクルナイロン等)
編集部おすすめ5選
| 比較項目 | 製品名 | 容量 | 重量 | 機内持ち込み | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| Peak Design Travel Backpack 45L | 30-45L | 2.1kg | ○(圧縮時) | 約55,000円 | |
| Osprey Farpoint 40 | 40L | 1.4kg | ○ | 約28,000円 | |
| Away F.A.R. Backpack 45L | 45L | 1.8kg | ○(圧縮時) | 約42,000円 | |
| Aer Travel Pack 3 | 35L | 1.7kg | ○ | 約38,000円 | |
| Nomatic Travel Bag | 40L | 1.9kg | ○ | 約45,000円 |
1位:Peak Design Travel Backpack 45L(2026モデル)
価格:55,000円(税込)
カメラバッグで世界的に評価の高いPeak Designが手がけるトラベルバックパックの最新モデル。30Lから45Lまで拡張可能な可変容量システムと、360度アクセス可能な開口部が最大の特徴です。最新モデルでは、AirTag/SmartTag専用ポケット、RFIDブロッキングポケット、USB-C PD対応充電ポートを新搭載しました。
55,000円
メリット
- ✓30-45Lの可変容量で荷物に合わせて調整可能
- ✓360度フルオープンでパッキングが容易
- ✓AirTag/SmartTag専用スロット内蔵
- ✓RFIDブロッキングポケットで電子スキミング対策
- ✓リサイクル素材400デニールナイロン使用
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗フル装備時はやや重い
2位:Osprey Farpoint 40(2026モデル)
価格:28,000円(税込)
バックパッキングの名門Ospreyが送る、機内持ち込みサイズの定番モデル。わずか1.4kgの軽量設計ながら、本格的なハーネスシステムで長時間背負っても疲れにくい設計です。最新モデルではGPSトラッカー収納スペースと盗難防止ロック機構を追加しました。
28,000円
メリット
- ✓1.4kgの軽量設計
- ✓本格的なハーネスシステムで快適な背負い心地
- ✓機内持ち込みサイズ対応
- ✓GPSトラッカー専用ポケット搭載
- ✓リュックとしてもスーツケース風にも使える2WAY
デメリット
- ✗拡張機能なし
- ✗内部の仕切りが少なめ
3位:Away F.A.R. Backpack 45L
価格:42,000円(税込)
スーツケースで人気のAwayが展開するトラベルバックパック。F.A.R.(For All Routes)の名の通り、都市旅行からアウトドアまであらゆるシーンに対応。最新版では、専用アプリと連携するスマートロック機能を搭載し、スマートフォンで施錠/解錠が可能になりました。
42,000円
メリット
- ✓スマートロック機能でスマホから施錠可能
- ✓撥水加工のリサイクルナイロン素材
- ✓シューズ専用コンパートメント
- ✓ノートPC専用スリーブ(17インチ対応)
- ✓隠しポケットでセキュリティ対策
デメリット
- ✗スマートロック機能は別途アプリ登録が必要
- ✗バッテリー充電が必要(年1回程度)
4位:Aer Travel Pack 3 X-Pac
価格:38,000円(税込)
サンフランシスコ発のAerが手がけるビジネストラベラー向けモデル。耐久性に優れたX-Pac素材を採用し、ヨットのセイルにも使われる軽量かつ防水性の高い生地で荷物を守ります。最新モデルでは生体認証ロック機構とUSB-C急速充電ポートを新搭載しました。
38,000円
メリット
- ✓X-Pac素材で軽量かつ高耐久
- ✓指紋認証ロック搭載で防犯性が高い
- ✓USB-C PD対応充電ポート(45W対応)
- ✓スーツやジャケットを収納できるフラップ
- ✓ケーブルオーガナイザー付属
デメリット
- ✗35Lは長期旅行にはやや小さめ
- ✗X-Pac素材は傷がつきやすい
5位:Nomatic Travel Bag 40L
価格:45,000円(税込)
クラウドファンディングで大成功を収めたNomatic社のフラッグシップモデル。20以上のポケットと機能的な収納システムが特徴で、デジタルノマドやビジネストラベラーに最適です。最新版ではワイヤレス充電パッド内蔵モデルがラインナップに追加されました。
45,000円
メリット
- ✓20以上のポケットで細かい収納に対応
- ✓ワイヤレス充電パッド内蔵(Qi2対応)
- ✓RFID保護ポケット搭載
- ✓TSAロック対応ジッパー
- ✓洗濯物専用コンパートメント
デメリット
- ✗ポケットが多すぎて慣れるまで戸惑う
- ✗ワイヤレス充電は内蔵バッテリーが必要
機内持ち込みサイズについて
多くの航空会社の機内持ち込みサイズ制限は55×40×25cm以内、重量7〜10kg程度です。LCCは制限がより厳しい場合があるため、事前に確認しましょう。
6位:Gregory Zulu 40
価格:32,000円(税込)
100年以上の歴史を持つGregoryが開発した、トレッキングにも使える本格派トラベルバックパック。独自のFreeFloat サスペンションシステムで荷重を腰に分散し、長時間の移動でも疲れにくい設計です。最新モデルではソーラーパネル取り付けループを追加しました。
32,000円
メリット
- ✓FreeFloatサスペンションで快適な背負い心地
- ✓レインカバー標準付属
- ✓ソーラーパネル取り付け対応
- ✓ハイドレーションシステム対応
- ✓頑丈な作りで長期使用可能
デメリット
- ✗ビジネスシーンにはカジュアルすぎる
- ✗内部アクセスがやや不便
7位:WANDRD PRVKE 41L
価格:48,000円(税込)
カメラマンやクリエイター向けに設計されたバックパック。カメラ機材とデイリーギアを効率的に収納できる独自の2層構造が特徴です。最新モデルでは防犯アラーム機能を搭載し、バッグの不正な開閉を検知するとスマートフォンに通知が届きます。
48,000円
メリット
- ✓カメラ機材専用コンパートメント
- ✓防犯アラーム機能搭載
- ✓背面アクセスで混雑時も安心
- ✓ロールトップで容量調整可能
- ✓防水タープ素材使用
デメリット
- ✗カメラを持たない人にはオーバースペック
- ✗価格がやや高め
8位:Patagonia Black Hole Pack 32L
価格:22,000円(税込)
サステナビリティを重視するPatagoniaの定番バックパック。100%リサイクルポリエステルリップストップ素材を使用し、環境配慮と耐久性を両立。最新モデルでは修理可能設計を強化し、交換パーツの入手が容易になりました。
22,000円
メリット
- ✓100%リサイクル素材で環境に配慮
- ✓TPU加工で高い防水性
- ✓修理可能設計で長期使用可能
- ✓シンプルで飽きのこないデザイン
- ✓軽量ながら頑丈
デメリット
- ✗32Lは長期旅行にはやや小さめ
- ✗スマート機能は非搭載
9位:TUMI Alpha Bravo Navigation Backpack
価格:78,000円(税込)
ビジネストラベラーに人気のTUMIからのフラッグシップモデル。バリスティックナイロンの高級感と耐久性、そして先進のテクノロジーを融合。NFC対応タグが内蔵されており、専用アプリで荷物の位置を追跡できます。
78,000円
メリット
- ✓NFCタグ内蔵で位置追跡可能
- ✓バリスティックナイロンの高い耐久性
- ✓ビジネスシーンにふさわしい高級感
- ✓背面パスポートポケット
- ✓USB-A/C両対応充電ポート
デメリット
- ✗価格が非常に高い
- ✗カジュアルな旅行には堅すぎる印象
10位:Tortuga Outbreaker 45L
価格:42,000円(税込)
「スーツケースの代わりになるバックパック」をコンセプトに開発されたモデル。フルサイズのクラムシェルオープン構造で、スーツケースのようにパッキングできます。最新版ではTSA認証スマートロックを標準搭載しました。
42,000円
メリット
- ✓クラムシェル構造でパッキングが容易
- ✓TSA認証スマートロック搭載
- ✓フロントパネルに防犯ファスナー
- ✓17インチノートPC対応スリーブ
- ✓人間工学に基づいたショルダーストラップ
デメリット
- ✗デザインがやや無骨
- ✗軽量性では他社製品に劣る
スマートロック使用時の注意
スマートロック機能付きバッグは、バッテリー切れに注意が必要です。旅行前に必ず充電状態を確認し、予備の物理キーも携帯することをおすすめします。
11位:Deuter AViANT Access Pro 60
価格:35,000円(税込)
長期旅行やワーキングホリデー向けの大容量モデル。55-60Lの容量で2週間以上の旅行にも対応。独自のAircomfort背面システムで通気性を確保し、暑い地域での旅行でも快適に背負えます。
35,000円
メリット
- ✓55-60Lの大容量で長期旅行に最適
- ✓Aircomfort背面で蒸れにくい
- ✓デイパック分離可能な2in1設計
- ✓SOS笛付きチェストベルト
- ✓PFC不使用の環境配慮設計
デメリット
- ✗機内持ち込み不可
- ✗大容量ゆえに重くなりがち
12位:Thule Subterra 2 Travel Backpack 34L
価格:28,000円(税込)
スウェーデンの老舗アウトドアブランドThuleのトラベルバックパック。都市旅行に最適化されたスマートなデザインと機能性を両立。最新モデルではFind My対応トラッカーポケットを新設しました。
28,000円
メリット
- ✓Find My対応トラッカーポケット搭載
- ✓撥水加工800Dナイロン素材
- ✓PowerPocket(ケーブルパススルー付き)
- ✓サングラス専用フリースポケット
- ✓スーツケースハンドルパススルー
デメリット
- ✗34Lは週末旅行向けサイズ
- ✗拡張機能なし
13位:Samsonite Proxis BIZ Backpack
価格:48,000円(税込)
スーツケースの名門Samsoniteが開発したビジネス×トラベルのハイブリッドモデル。独自のSlide Armor技術で耐衝撃性を高め、PCやタブレットを安全に保護します。最新モデルでは紫外線殺菌ポケットを搭載しました。
48,000円
メリット
- ✓UVサニタイザーポケットで衛生的
- ✓Slide Armor耐衝撃技術
- ✓Samsoniteブランドの安心感
- ✓ビジネスシーンに適したデザイン
- ✓エキスパンダブル機能で容量調整可能
デメリット
- ✗UVポケットはUSB電源が必要
- ✗アウトドア用途には不向き
14位:Cotopaxi Allpa 42L
価格:32,000円(税込)
カラフルなデザインと社会貢献で知られるCotopaxiのトラベルバックパック。「Del Día」コレクションでは残布を使用したワンオフデザインを展開し、環境負荷を軽減。最新モデルでは生分解性ジッパーを採用しました。
32,000円
メリット
- ✓環境に配慮したサステナブル設計
- ✓ユニークなカラフルデザイン
- ✓クラムシェル構造でパッキング容易
- ✓着脱可能なヒップベルト
- ✓レインカバー内蔵
デメリット
- ✗ビジネスシーンには派手すぎる場合も
- ✗スマート機能は非搭載
15位:モンベル トライパック 45
価格:18,000円(税込)
日本のアウトドアブランド、モンベルのコストパフォーマンス最強モデル。シンプルながら旅行に必要な機能をしっかり押さえ、初めてのトラベルバックパックにも最適です。最新モデルではRFIDブロッキングポケットを追加しました。
18,000円
メリット
- ✓2万円以下の圧倒的コストパフォーマンス
- ✓日本人の体型に合わせた設計
- ✓RFIDブロッキングポケット搭載
- ✓軽量1.2kg
- ✓シンプルで使いやすい
デメリット
- ✗デザインがシンプルすぎる
- ✗先進機能は少なめ
用途別おすすめモデル
機内持ち込み重視(ビジネストラベル)
機内持ち込みにおすすめ
- Aer Travel Pack 3 X-Pac - 35Lでビジネス機能充実
- Thule Subterra 2 - 34Lでスマートなデザイン
- Osprey Farpoint 40 - 軽量かつ背負い心地抜群
長期旅行・バックパッカー向け
長期旅行におすすめ
- Deuter AViANT Access Pro 60 - 60Lの大容量
- Peak Design Travel Backpack 45L - 拡張可能で柔軟に対応
- Away F.A.R. Backpack 45L - スマート機能と大容量の両立
コスパ重視
コスパにおすすめ
- モンベル トライパック 45 - 2万円以下で必要十分
- Patagonia Black Hole Pack 32L - 耐久性とサステナビリティ
- Osprey Farpoint 40 - 軽量かつ高品質
最新バックパック選びのポイント
セキュリティ機能
最新のトラベルバックパックでは、以下のセキュリティ機能が重要視されています。
| 比較項目 | 機能 | メリット | 搭載モデル例 |
|---|---|---|---|
| スマートトラッキング | 紛失時に位置特定可能 | Peak Design, TUMI, Away | |
| RFIDブロッキング | 電子スキミング防止 | Nomatic, Aer, モンベル | |
| スマートロック | スマホで施錠管理 | Away, Tortuga, Aer | |
| 防犯アラーム | 不正開閉を検知 | WANDRD |
充電機能
USB充電ポートはもはや標準装備。現在は以下の点をチェックしましょう。
- USB-C PD対応:ノートPCも充電可能(45W以上推奨)
- ワイヤレス充電:Qi2対応でスマホを置くだけ充電
- パススルー設計:バッグ内のモバイルバッテリーから外部ポートへ給電
サステナビリティ
環境配慮も重要な選択基準になっています。
- リサイクル素材の使用
- PFCフリーの撥水加工
- 修理可能設計
- 生分解性パーツの採用
サステナビリティ認証について
bluesign®やGRS(Global Recycled Standard)認証を取得しているブランドは、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。
よくある質問
よくある質問
まとめ
最新の旅行用バックパック選びは、従来の容量・重量・価格に加えて、スマート機能とサステナビリティが重要な判断基準となっています。
- 総合力重視:Peak Design Travel Backpack 45L
- 軽量・快適性重視:Osprey Farpoint 40
- ビジネス利用:Aer Travel Pack 3 X-Pac、TUMI Alpha Bravo
- 長期旅行:Deuter AViANT Access Pro 60
- コスパ重視:モンベル トライパック 45
旅のスタイルや目的地に合わせて、ぜひ今回の比較を参考に、納得のいくトラベルバックパックを見つけてください。














