スタンディングデスクおすすめランキング15選
スタンディングデスクおすすめランキング。電動昇降式・手動式・卓上型を項目別に比較。FlexiSpot、IKEA、サンワダイレクト、LOWYAなど人気ブランドから厳選しました。
どのスタンディングデスクを買えばいいか迷ったら、この記事を参考にしてください。売れ筋15モデルの違いをわかりやすくまとめています。
電動昇降式おすすめランキング
1位: FlexiSpot E7 Pro
電動昇降デスクの定番ブランドFlexiSpotのフラッグシップモデル。デュアルモーター搭載で昇降速度は業界最速クラスの40mm/秒を確保。昇降範囲58〜123cmで幅広い身長に対応し、耐荷重125kgでデュアルモニター環境でも安心です。4つのメモリー機能、障害物検知センサー、USB充電ポートを搭載した全部入りモデル。
約70,000円
メリット
- ✓業界最速クラスの昇降速度
- ✓耐荷重125kgの高耐久設計
- ✓静音モーターで動作音40dB以下
- ✓障害物検知センサー搭載
デメリット
- ✗価格が高め
- ✗天板は別売りの場合あり
2位: FlexiSpot E7
E7 Proの弟分ながら十分な性能を誇る人気モデル。昇降範囲58〜123cm、耐荷重125kg、4メモリー機能とE7 Proの主要スペックを継承。USB充電ポートは非搭載ですが、その分価格を抑えたコスパ重視のモデルです。初めての電動昇降デスクにもおすすめ。
約57,000円
メリット
- ✓広い昇降範囲で幅広い身長に対応
- ✓耐荷重125kgの高耐久設計
- ✓4つのメモリー機能
- ✓コスパに優れる
デメリット
- ✗USB充電ポートなし
- ✗天板は別売りの場合あり
3位: COFO Desk Premium
コストパフォーマンスと機能性を両立した電動昇降デスク。天板にUSB-AとUSB-Cポートを内蔵し、デバイス充電に便利。障害物検知機能で安全性も確保しています。竹天板モデルは環境にも配慮したサステナブル設計。デザイン性を重視する方にもおすすめ。
約65,000円
メリット
- ✓天板にUSBポート内蔵
- ✓障害物検知機能で安全
- ✓おしゃれなデザイン
- ✓竹天板モデルあり
デメリット
- ✗昇降速度がやや遅め
- ✗脚のカラーバリエーションが少ない
4位: IKEA BEKANT ベカント
北欧家具の代名詞IKEAの電動昇降デスク。シンプルで飽きのこないスカンジナビアンデザインが魅力。昇降範囲65〜125cm、耐荷重70kg。天板サイズは160×80cmのゆったりサイズで、作業スペースを広く確保できます。10年保証で長期使用も安心。
約75,000円
メリット
- ✓北欧デザインでインテリアに馴染む
- ✓160×80cmの広い天板
- ✓10年保証
- ✓ケーブルネット付属
デメリット
- ✗メモリー機能なし
- ✗昇降速度が遅め
5位: サンワダイレクト 電動昇降デスク 100-ERD025
国内メーカーの安心感があるスタンディングデスク。シンプルな操作パネルで使いやすく、ケーブルトレー付きで配線もすっきり。昇降範囲73〜122cm、耐荷重80kg。幅120cmと幅140cmのサイズから選べます。日本語サポートで初心者にも安心。
約50,000円
メリット
- ✓国内メーカーでサポート安心
- ✓ケーブルトレー付属
- ✓シンプルな操作性
- ✓2サイズから選択可能
デメリット
- ✗メモリー機能が3つ
- ✗昇降範囲がやや狭い
6位: Fenge 電動昇降デスク
引き出し付きの実用的な電動昇降デスク。天板下の引き出しに文房具やガジェットを収納でき、デスク周りをすっきり保てます。フック付きでヘッドホンやバッグの収納にも便利。昇降範囲72〜120cm、耐荷重70kg。収納を重視する方におすすめ。
約40,000円
メリット
- ✓引き出し付きで収納力抜群
- ✓ヘッドホンフック付属
- ✓コスパに優れる
- ✓組み立てが比較的簡単
デメリット
- ✗耐荷重が70kgとやや低め
- ✗天板サイズの選択肢が少ない
7位: LOWYA 電動昇降デスク
インテリア通販LOWYAの電動昇降デスク。ウォールナットやオークなど木目調の天板デザインが豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすい。昇降範囲71〜117cm、耐荷重50kg。4つのメモリー機能搭載。デザイン性と価格のバランスが良いモデルです。
タイプ別比較表
| 比較項目 | 製品名 | 昇降方式 | 昇降範囲 | 耐荷重 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| FlexiSpot E7 Pro | 電動 | 58〜123cm | 125kg | 約70,000円 | |
| FlexiSpot E7 | 電動 | 58〜123cm | 125kg | 約57,000円 | |
| COFO Desk Premium | 電動 | 60〜125cm | 100kg | 約65,000円 | |
| IKEA BEKANT | 電動 | 65〜125cm | 70kg | 約75,000円 | |
| サンワダイレクト 100-ERD025 | 電動 | 73〜122cm | 80kg | 約50,000円 |
手動式・ガス圧式おすすめランキング
手動式のメリット
電源不要で設置場所を選ばず、故障リスクも低いのが特徴。価格も電動式より抑えられ、シンプルな構造で長期間使用できます。
8位: ニトリ 昇降デスク マーフィー2
お値段以上のニトリから登場した手動昇降デスク。ハンドルを回すだけで簡単に高さ調整が可能。昇降範囲73〜118cm、耐荷重50kg。シンプルなデザインで部屋に馴染みやすく、組み立ても比較的簡単。価格を抑えたい方におすすめ。
9位: E-WIN スタンディングデスク ガス圧式
ガス圧式で軽い力で昇降できるスタンディングデスク。レバーを握りながら体重をかけるだけでスムーズに高さ調整。昇降範囲72〜117cm、耐荷重40kg。キャスター付きで移動も簡単。会議や立ち作業が多い方におすすめ。
10位: DEVAISE スタンディングデスク 手動式
シンプルな手動クランク式の昇降デスク。クランクハンドルを回して高さ調整。昇降範囲73〜114cm、耐荷重50kg。余計な機能を省いたシンプル設計で価格を抑えています。初めてのスタンディングデスクとしてお試しに最適。
卓上型おすすめランキング
卓上型のメリット
既存のデスクの上に置くだけで使えるため、デスクを買い替える必要がありません。省スペースで導入コストも抑えられ、気軽にスタンディングワークを始められます。
11位: FlexiSpot M7B 卓上スタンディングデスク
FlexiSpotの卓上型モデル。既存のデスクに置くだけで簡単にスタンディングデスク化。昇降範囲12〜50cm、耐荷重15kg。ガス圧式で軽い力でスムーズに昇降でき、キーボードトレイ付きで作業しやすい設計。場所を選ばず導入できます。
約25,000円
メリット
- ✓既存デスクに置くだけ
- ✓ガス圧式でスムーズ昇降
- ✓キーボードトレイ付き
- ✓設置工事不要
デメリット
- ✗作業スペースが限られる
- ✗デスクを二重に使用
12位: サンワダイレクト 卓上スタンディングデスク 100-MR141
国内メーカーの卓上型スタンディングデスク。幅79.5cmのコンパクトサイズながら、モニターとキーボードを十分に配置可能。昇降範囲14.5〜50cm、耐荷重10kg。ガス圧式で片手でも楽に昇降できます。
約18,000円
メリット
- ✓国内メーカーの安心感
- ✓コンパクトで省スペース
- ✓ガス圧式で楽に昇降
- ✓モニターアーム取付可能
デメリット
- ✗作業スペースが狭い
- ✗耐荷重10kgと低め
13位: FITUEYES 卓上スタンディングデスク
コスパに優れた卓上型スタンディングデスク。2段構造でモニターとキーボードを別々の高さに配置可能。昇降範囲11〜52cm、耐荷重15kg。ガス圧式でスムーズに昇降。ブラックとウッドの2カラー展開。
14位: HUANUO 卓上スタンディングデスク
シンプルな1段タイプの卓上スタンディングデスク。天板サイズ68×40cmでノートPCに最適。昇降範囲6.5〜40cm、耐荷重8kg。ガス圧式で軽い力で昇降可能。省スペースでノートPC作業を立って行いたい方に。
15位: Viozon モニターアーム一体型スタンディングデスク
モニターアームと作業台が一体になったユニークな製品。デスクに設置したモニターアームにキーボードトレイが付属し、モニターごと昇降できます。省スペースでスタンディングワークに対応。デスクスペースを最大限活用したい方に。
約10,000円
メリット
- ✓省スペース
- ✓モニターアーム一体型
- ✓デスクを広く使える
- ✓価格が安い
デメリット
- ✗対応モニターサイズに制限あり
- ✗キーボードトレイが狭い
選び方のポイント
| 比較項目 | 重視ポイント | おすすめモデル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 性能重視 | FlexiSpot E7 Pro | 高速昇降・高耐荷重・全機能搭載 | |
| コスパ重視 | FlexiSpot E7 | 高性能ながら価格を抑えた定番 | |
| デザイン重視 | IKEA BEKANT | 北欧デザインで10年保証 | |
| 省スペース | FlexiSpot M7B | 卓上型で既存デスクを活用 | |
| お試し導入 | DEVAISE 手動式 | 2万円以下で試せる入門モデル |
知っておきたい注意点
スタンディングデスクは設置スペースと搬入経路の確認が重要です。特に電動昇降式は重量があるため、組み立て場所まで運べるか事前に確認しましょう。また、立ち作業時は肘が90度になる高さが理想的なので、自分の身長に合った昇降範囲かもチェックしてください。
昇降タイプの比較
電動昇降式
ボタン一つで楽に昇降でき、メモリー機能で高さを記憶。頻繁に立ち座りを切り替える方に最適。価格は高めですが、利便性は抜群。
手動式(クランク式)
ハンドルを回して昇降。電源不要で故障リスクが低く、価格も抑えられます。昇降頻度が少なめの方におすすめ。
ガス圧式
レバー操作で昇降でき、手動式より楽に高さ調整可能。卓上型に多く採用されています。耐荷重は低めなので載せる機器を確認しましょう。
よくある質問
よくある質問
まとめ
最新のスタンディングデスクは、静音モーターやメモリー機能、障害物検知センサーなど、機能性が大幅に向上しています。性能重視ならFlexiSpot E7 Pro、コスパ重視ならFlexiSpot E7、デザイン重視ならIKEA BEKANTがおすすめです。卓上型から始めて、本格的な電動昇降式にステップアップするのも良い選択です。長時間のデスクワークを健康的に過ごすため、ぜひスタンディングデスクの導入を検討してみてください。


